【加筆修正 再アップ】
『心の宝箱』は
私が心のことを掘り下げて学び始めた時
アバターという意識改革セミナーに参加した頃
2009年にふと浮かんだイメージです。
当時
宝箱はただの箱で
箱の上の
たちは重石
だったんだけどね^^;
「箱の中には外に出たがっている”わたし”がいる」
「でも箱の上には重い石がたくさん乗っているから出られない
」
「だから 重石をどけないと!!」
そんな風に 重石は私にとって
悪いもの 邪魔なもの 排除すべきもの
という存在として心の中にありました。
このブログでは「生き癖」と表記しています。
このイメージを持ったまま
その約2年後 2011年から
カードリーディングをするようになったのですが
鑑定で多くの方々の心の中を見せていただき
私自身もプライベートで様々な出来事がありまして。
「いや 重石はいらないものなんかじゃない!」
「とても大切なギフトのようなもの
」
と想い至り
↑の絵のように重石は
になりました。
ブログ記事のテーマ名も
『生き癖を手放して自分らしく生きる』
としていたけれど
『生き癖をギフトにして自分らしく生きる』
に変えました。
重石 =
の気持ちや感情って
ハッキリ言って ネガティブです。
出来れば感じたくないものよね。
私も長らくずっとネガティブを避けていた。
カードリーディングを受けて下さる方々も同じように
このネガティブな気持ちや感情を感じ続けたり
モヤモヤしたり
押しつぶされそうになるのを何とかしたい!
と思ってお越しくださる方がほとんどです。
でも カードでじっくりその心模様を見てみると…
問題と思える状況はそのままに
最終的に「なんだ そういうことか!」
と理解納得することとなります。
ニコニコ
ピカピカ
の
が外に出るために
つまり
気づいていなかった自分の秘力 魅力 可能性
自分らしさが発揮されるために
があったんだ!とわかるのね。
ネガティブという嫌~な気分や事態にならないと
人は立ち止まろうとはしませんよね。
どうしたら気持ちが楽になるのか
どうすれば今の状況を打破できるのか
人って本当に困らないと
そういった自分の心身を穏やかに癒す方法や
新しく自分の世界を切り開くカギを
本気で手に取ろうとはしない。
そして
ネガティブな気持ちや感情が沸き起こる出来事の中ならば
目に見える支援と 目に見えない守護を
身を持って「ありがたい」と感謝の気持ちで感じられるはず。
結果 悩みや気がかり 迷っていたことは
「今の自分に必要で大切なことだったんだ!」
と新たな想いで心に刻まれるのです。
だから 最後は笑顔で鑑定終了!!
ポジティブなものだけがいいってわけじゃない。
ネガティブを捨てたりなくそうとするんじゃなくて
ほわっと抱っこする心境になることで
心は安心してまあるくおさまる。
それまでイヤだと嫌われていたネガティブな気持ちや感情も
優しく抱っこしてもらえたら
嬉しくなって癒される。
そうして別々だった
と
がひとつになって
心の器が広く大きくなるんだね。
カードリーディングはあくまで机上論です。
展開されるカード(心魂)と対話するだけだから。
それでスッキリ整理することは出来るけれど
大切なのはその後に
自分で決めて 動くこと!
を箱からおろすのも
カギを開けるのも
宝箱のフタを持ち上げるのも
を中から出してあげるのも
自分じゃなきゃ出来ません
だけど 1歩踏み出し動き出せば
大きな支援と守護の力が働く
これは私の実体験からも強く信じていることです。
心の宝箱も
も
も
支援や守護も
いつだって私たちに
「ほら こうするといいんじゃない?」
ってサインを送って教えてくれている![]()
そのサインに気づけるかどうかは
自分の直感 感覚を どれだけ信じられるか
なんだろうね。
【参照記事】
あなたのパワーが外に出たいと言っています
開いて 出してあげましょう
見守りの力があることを信じ
こわいまま 開けてみて!
秘めている力を発揮しましょう
開くと 見えてしまう(ばれてしまう)
開くのは怖い(何か言われそうで)
これまで抑えていたあなたのパワーが
外に出たいと言っています
それは間違いなく あなたの魅力なのですから
開いてこそ 外に出る
開いて出すのは勇気が要りますね
その勇気も覚悟ももうあるのだと信じ
素直な気持ちや感情を思う存分出して行きましょう




































































