2018年12月5日の記事を加筆修正し再掲載します
息子が小学校に入学して学校生活を送るうち
あまりに息子が私の子供の頃と違っていて
驚いた!![]()
親や先生など周りの大人たちの言いつけを守り
”おやくそく”とされている規則やルールは
なんの疑いもなく するんと受け入れ
宿題も 翌日の支度も キチンとして
「いい子だね」と褒められることが嬉しい
私はそんな子供で。
一方の息子は
悪気はないのだけれど
言いつけは聞いてもすぐに忘れてしまい
規則やルールも「え?そんなのあったっけ?」って感じで
宿題はやりたくないからわざと学校に忘れてくるし
学校からのお便りも机の中でガッチリ!
固まっているのを参観日に発見
いつも何かがなくて
まわりは散らかっていて
でも本人はまったく気にしてなくて
私からすると
まったくもって宇宙人のような
そんな子供だったから。

息子が小3の時
頭痛腹痛で学校に行けなくなり
小児精神科を受診し
【ADHD(注意欠陥多動性症候群)ボーダー】
と診断されました。
「診断はしないけれど息子さんは傾向が強いので
ADHDとして対処するのが良いでしょう」
との主治医の先生の勧めで
私がペアレントトレー二ングを受講。
一緒に受講したお母さんたちと話してみると
全員 私と似たようなタイプと生育歴で
子供が宇宙人のような
上記の母子パターンだったのね。
お互いの子供のハチャメチャ話を
「わ~か~る~
」
って労い合ったっけ。

結果的にハチャメチャな子供たちは
なーんにも変えることはなく
変わった方がいいのは私たち母でした。
ペアレントトレーニングで
1つずつ学んだ子供に対するツールは
キチキチとした考え方で
苦しくなっているママが
ゆったりとゆるむ方法だった
と今は理解しています。
当時の私は
息子にある1ではなく
息子にない9ばかりを見て
「ほら そこがダメ!」
「なんとか10にしないと!」
と焦っていたんだよね。
自分は子供の頃から
「10全部そこそこに出来ないと!」
と信じていたから。
あれから 宇宙人のようだと思っていた
息子のような子供が(大人も)
たくさんいることを知り
それぞれの素晴らしい個性を輝かせる世界に
なってきているのを感じます。
オールマイティな人も素敵だし
1の個性が突出している人も素敵で
みんながみんな 自分とは違う人に
「あなたって素敵だね!」
って言い合える
とてもあたたかくて やさしい世界



ADHDカルタ(ひ)かりのように かがやくばしょが きっとある
すべての人が自尊心を保ち
独自の個性で輝けますように♡
【参照記事】
使命 独自の才能 宇宙人的感覚
居場所に違和感を感じたり
理解されないことがあったり
今まで 辛・悲・怒・涙の出来事もあったことでしょう
あなたはたくさんの人々を通して多くの感情を味わい
サポートを得ながら才能や使命を思い出してきたのです
あなたは独特な才能と感性で命を使い
出会う人々の意識に変容の影響を与えるでしょう
あなたを理解し 支えてくれるサポーターに感謝しながら
独自の道を進んで行きましょう
(橙)ソウルメイトカード 32 Individuality 個性
お互いの個性の違いを認め合いましょう
この地球上にはたくさんの人がいて
1人1人が すべて
ただ”ひとり”の素晴らしい存在です
ふつふつと沸き立ち消えるあぶくのように
1人の人間の考えも姿形も変化し続けるもの
こんな瞬間のあなたと
あんな瞬間のあの人が出会うのも
その時の素晴らしい ご縁
自分自身 あの人自身
それぞれの独自性や独創性を
同じように認め 大切にしましょう
(青)エンジェリックウィスパーカード 19
Honor Yourself あなたを尊重する
自分を尊重する 精神的成長
自分自身を尊重し
大切に扱い保つのが大事な時です
たとえうまくいかなかったことがあったとしても
それは精神的に成長する出来事と言えますよ
その時 精一杯のことをした自分を認めましょう
「そんなことはダメ!」と×してきたことが
「大丈夫 〇なんだ」と知るキッカケでもあるでしょう
何があっても 自分にダメ出しはしないで!
どんな時も自分だけは自分の味方でいてあげて!














































































