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穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

【伏水街道第四橋 / 京都市東山区】
 
記事リスト~京都府(自治体別/京都市内)
*京都府下各市町村分は【1】参照のこと
 
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京都市内の仁丹看板【16】

京都市内の仁丹看板【27、28、29】

古ポンプのフラワーポット

京都市内の古い住所看板【11】

京都市内の仁丹看板【35】

京都市内の古い住所看板【15】

京都市内の古い住所看板【16】

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京都市内の仁丹看板【47】

 

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・京都市山科区
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・??

閑寂の京都市バス

清閑の京都市バス

フォトジェニック建造物図鑑【47】

 

 

 

今宵も一発ネタ。

 

 

 

これまた京都の路地裏を歩いていて…

あるお宅の軒先にいいもの発見~。

 

 

 

 

 

それがこちら、

うん、いい焼き加減じゃないの~(笑)。

 

ホンダTN360という軽トラの、おそらくは発売時のプロモーション看板だと思われる。下にうっすらと読める「ご試乗は当店へ」がまたよろし。

 

 

調べてみたら、ホンダTN360は、1967年発売とわたくしと同い年の軽トラ。なのでこの看板も、おそらく同い年かと思われ。サビを磨きたい衝動にかられた(笑)。

 

 

 

 

 

ロケ地:京都市上京区

 

ちなみに最初の写真の奥に車止めがあるが、その左側に昨日のネタ、つまり化粧地蔵さまがおられるという、そんな一画なのだった。

 

 

 

 

 

 

最後にお知らせ。

 

京都市内の物件記事数がどんどん増えるので、「記事リスト~京都府」を【1】と【2】に分割、【1】は京都市以外の各市町村物件、【2】は京都市内物件のみとします。

従来の記事リストは【1】としてアップ済、明日にでも【2】をアップし直します。

 

 

 

 

いや~もう、記事を書く余裕がなーい。

 

 

ので、ほぼ一発ネタで。

 

 

 

 

 

堀川今出川近辺で出会った、

そりゃあ見事な化粧地蔵さま。

 

化粧地蔵についての解説を書く余裕がないので、各自調べてたもれ(笑)。

 

 

 

 

京都市内(特に碁盤の目エリア)にはワンブロックごとに、と言っても過言ではないほどに無数のお地蔵様がいらっしゃるが、化粧地蔵は(今では)希少ではないかと。仁丹看板ハントであっちこっちの路地にも入り込んでるが、見かけたのはここの他に…一度二度あったかどうか?

 

ただ、この日は2月。京都を発祥とする関西周辺の風習である「地蔵盆」が行われる、そう、ちょうど今頃だと、その数が増えているのかもしれない。

 

 

 

 

 

あ、言っとくけどこれ、

いたずらとか落書きではない。ちゃんと意味があってお化粧してるので誤解なきよう。

 

 

三体ともまあ可愛いお顔。極彩色の衣のカラーセンスもgood、そして祠そのものもさりげなくデコレーションされていて、実に完成度が高い。これはかなりのもんですぞ。気になった方は堀川今出川近辺で探してみてくだされ。

 

 

 

あ、ここはストビューではカバーされてないので悪しからず(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

2011年12月14日、初めての掛川探索。この日のネタで記事にしているのは百合切隧道牛渕隧道大城隧道檜坂隧道岩谷隧道。今宵ご紹介するのは、掛川駅でレンタカーを借りて最初に立ち寄った物件。

 

 

 

記憶が定かでないが、確か道すがらに目に入って停まったと思う。

場所はこちら。これは県道からの見え方。

 

ちなみに改めてストビュー(2021年12月撮影分)で確認したら表示やら柵やらがちょっと増えていて印象が違って見えた。

 

 

 

 

 

これがあると助かるな~という、

JR設置の表示。おかげで「竜脇川橋梁」であると判明。

 

 

 

 

 

意味なくローアングルで撮ったりしているが、

ここ、県道から丸見えの位置(笑)。

 

 

 

 

 

内部は

定石どおりの造り。

 

 

 

 

 

複線化の際のものと思われる、

延伸(橋梁としては拡幅だが)の痕跡が見られた。

 

 

 

 

 

そのそば、上の写真右端に写り込んでいるが

このような書き込みがあった。

 

最初は落書きかと思ったがそうでもないか。これなんだ?まさかの修繕履歴?じゃないよな?

 

 

 

 

 

抜けて、南側より。

陽当たりでもまた全然印象が変わるな~。

 

 

 

ああ、ここ最近煉瓦成分を全然補給してないな~。欠乏症ぎみを解消したいな~。

 

 

 

 

以上。

 

 

 

 

【2】より続く。

 

 

 

洞内から望む、吐口側の鉄板の構図。

材木流し隧道ならではの、なかなか見られない類の景ではないかと。

 

あ、材木流し隧道も一応水路隧道なので、上流側を呑口、下流側を吐口と呼びまする。

 

 

 

 

 

こちら吐口側は、

さらに隧道の端が切り立っている。が、鏡のように穏やかな水面のせいで伝わりにくいか。

 

 

 

 

 

足下のこことか、

たぶん人工的な掘り抜きだよなあ…用途はわからないが。

 

 

 

 

 

このアングルで見ると、

確かにこれが極端に川へと突き出した大岩なのがよくわかった。

 

 

 

 

 

改めて、航空写真で現場を見てみる。

 

現場で平面的に見ているといまいち実感がないのだが

この突き出した大岩(中央)、上流(左側から)からだと軽い左カーブの頂点付近に位置していることがわかる。

 

カーブ内側には川砂が堆積し、材木を流したとしたら、確かに必然的にカーブ外側、すなわち大岩へと直撃することになると思われ、それを回避するよりもいっそぶち抜いちゃえ、というわけだ。

実際、わざわざこれを掘るってよほどの難所だったと思われるから。そう考えれば往時はもっと川幅が窄まっていたのだと思われる。

 

 

 

 

 

で…

やっぱ行けるとこまで行ってみたい。引きの絵も撮りたいし。

 

 

 

 

 

このあたりは水深けっこうありそうで、落ちたら足が付くかどうか微妙に見えた。

 

慎重に進んで、

端点から見渡す下流側~。

 

 

 

 

 

そして足下~。

透明過ぎていまいち水深が伝わらないけど、深いはず。

 

 

 

 

 

鏡のような水面に写り込んだ山が、

まあきれいだったな~。しばし見とれてしまった。

 

 

 

 

 

あ、で、お待たせしました、

材木流し隧道、吐口側からの一枚。

 

もうちょっと引けたらいいんだが、とてもとても。

 

 

 

 

 

見上げると、

覆いかぶさる巨岩!

 

 

 

 

 

全体的に、

片洞門のように盛大にオーバーハングしていた。

 

おそらくはこのあたりも、隧道掘削と同時に整形されたのだと思われるが、いやはや凄い。

 

 

 

 

 

たわむれに、

アクロバティックな体勢で撮った、水面ギリギリからのショット。

 

水の美しさが際立ちますなあ。まあ普通に上流に人家があるので、飲めはしないけど。

 

 

 

 

 

いや~、

堪能した。(ちょっと久々・笑)

 

 

 

 

 

まあ最後、

ウェーダー着用での登りが地味にしんどかったが…(笑)。

 

 

 

 

 

当日撮った動画をどうぞ。

 

何か所かでおっさんの吐息が入っててキモイのはご容赦いただきたい。またウェーダー着用なので移動してるときのゴム音も耳障りかもしれない。でも現場の雰囲気はよく伝わるはず。

 

 

 

 

 

そして最後に、先人ペッカーさんのレポをぜひとも。

 

パイオニアならではの、斬新なアングルが凄い。わたくしこれを見てしっかりと安全ルートで訪問させていただきました。あざーす。わたくしの訪問時と雰囲気もだいぶ違うので必見であります。現地民最強!御意。

 

それにしても…いつもながらに無茶なことをサラッと書いておられるので、マネできるのかなとか思ってしまいそうになる(笑)。よくもまあ…(以下自粛

 

 

ペッカーさん、いつもありがとうございます!

 

 

 

 

以上、ちょうど酷暑のタイミングで投下できた今回の記事、少しでも涼やかさを感じていただけたら嬉しい限り。