大ネタの途中ですが…いつものようにブレイク(笑)。すぐ再開しますが、今夜はコレで。
いやあ知らなかった。
生まれてからのべ20年も京都に住んでたのに、まさかこんなところにこんなものがあったとは~。
それは2014年8月30日、クソ暑い中を天神川の橋チェックで歩いてる時だった。
大してオモロイ橋も見つからず、暑さにダレかけてたのだが…
…あ?
うお!?
巨大な暗渠!しかもボックスカルバートじゃなくてアーチだ!
場所はコチラ。
京都人なら誰でも走る(謎)西大路通り。
西大路太子道の交差点、その直下にこんなもんがあったとは!
アーチであるだけでポイントが上がってしまうのは、穴好きの性なんだろうか(笑)。しかし、地図を見れば気になってしかるべき感じなんやけど、まったくノーマークやった。元ジモトの驕りってヤツか~(笑)。
しかし…モジャモジャやん(笑)。
このスパンドレル部(…でいいのかな)に時代を感じるな~。
西大路通りは決して古い通りではない…とはいえ、そこは古都・京都。
ウィキ先生によると、この西大路太子道を含む区間は昭和14年に開通したという。古くないとはいえ戦前の話、このコンクリートアーチの暗渠もその頃にできたのではないだろうかね~。
当然この反対側も気になって見に行ったのだが…位置が絶妙にアンタッチャブル。住居不法侵入でもしない限り見られそうになかった(汗)。うーん、残念!
以上、小ネタでした。



