穴と橋とあれやらこれやら

穴と橋とあれやらこれやら

初めまして、ヤフーブログより引っ越してまいりました。隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意下さい(笑)。その他、雑多なネタを展開中。

この写真一枚でわかる方も多そうな。

 

 

これまた発作的に、やっとこうかなと。

 

 

 

 

【1】に続く。

 

 

 

 

ご存じの方もおられると思うが、JR西日本は2021年9月30日をもって、普通回数券…いわゆる紙の切符による回数券の販売を終了した。

 

 

実はわたくし、それを知ったのは10月に入ってからなんだが、たまたま最終日の9月30日に回数券を購入していた。在宅勤務が増えてICOCAを定期券として使わなくなったので、ここんとこはもっぱら回数券を愛用していたんだけど。

 

 

 

その回数券が、最後の一枚になったので、

なんか知らんけど、記事にしときたい衝動に駆られてですな。

 

 

 

ちなみにこの回数券廃止、全国のJRの中でトップを切って行われたとか。これはあれだ、「終わりの始まり」、ってやつですな。「一つの時代が終わった」、とも。

 

 

券売機自体も減ったし、自動改札も紙の切符が通れるゲートは極少。少なくとも近距離での紙の切符は、ほどなく姿を消すのだろう。まあ確かにICOCAのポイント制になっても個人的には困らないけど、ねえ。

 


 

先日、すぎやまこういち先生の追悼記事を上げて以来モヤモヤしてまして…

 

 

土曜の代休だった昨日10月11日、

発作的に始めてしまいました(笑)。

 

14年ぶりくらいか?プレステがまだ動いてヨカッタ。だって前の時は、まだ今の趣味にハマる前だったはずだし。

 

 

 

 

 

新たに始めるなら、

名前はやっぱコレになりますな(笑)。

 

 

えらいもので、操作方法とかすぐに思い出しました。いや~、フィールドに出た時の感動は、何度やっても同じですな。

グラフィックスも含めて、やっぱりⅧは名作。ええおっさんですけど、昔の感覚に浸ることができました。

 

 

 

滝の洞窟~リーザスの塔とイベントクリアしてポルトリンクまででこの日は終了。いや~、続きはいつやるつもりなんだねキミぃ(笑)。

ブログの毎日更新とドラクエの両立は可能なのか!?奥様のテレビも邪魔しちゃいかんし(笑)。

 

 

 

 

まあ、ちびちびと進めましょうかね。1年くらいかけて…(笑)。

 

 

 

2020年9月21日、謹慎明け東濃~中濃徘徊初日。この日のネタで記事にしているのは、最序盤のこの草ヒロだけか…。

 

今宵ご紹介するのは、草ヒロを後にして7分後に出会った物件。

 

 

 

 

蘭(あららぎ)川に沿ってR256の旧道と思しき道を下っている最中に目に入った橋が気になり、緊急停車。

 

 

ひと様のお宅真ん前の路肩スペース。

長居は憚られるので、急ぎ足にて向かう。

 

 

 

 

 

 

見えてきたそのお姿…

やはり。あれは吊床版スタイルの吊り橋だ。

 

しかし…なんだあのぶっさいくな姿は?場所はコチラマピオン地図には描かれていないが…。

 

 

 

 

 

 

この手の橋には珍しく、親柱があった。お名前は

「中折橋」。

 

 

 

 

 

左側の親柱は、

残念あるある第一位、「親柱に看板がくくりつけられて読めませんねん」状態(笑)。

 

消えかかった文字で「車輛通行止」と書かれているが、さすがに四輪は無理な幅員なので、バイク類のことだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

橋面は、

パンチングメタルの上にエキスパンドメタルを敷いた二層式のようだ。

 

で、このごみステーションのごときぶっさいくなグリーンのネット?は、歩行者のための転落防止措置のようだが…手作り感、手作業感が凄い。ビジュアル的にはかなりのダメージ(笑)。

 

 

 

 

 

こちら、

蘭川上流側。

 

 

 

 

 

 

対して、

下流側。

 

 

 

 

 

 

渡った先は右カーブして、

いずこへともなく続いているよう。でもあんまり使われてなさそうな感じ?

 

 

 

 

 

 

振り返って正対するも…

いや、やっぱぶっさいくやな~(笑)。見栄え悪しきことこの上なし。

 

 

 

 

 

 

左の親柱でお誕生日判明。

「昭和四十一年七月三十日竣工」。わたくしよりひとつ先輩か。

 

 

 

 

 

 

右の親柱には「なかおれは(ば?)し」。

こうなると、看板がくくりつけられてた親柱は河川名だったのかな?「最重要情報に限って見えなくなってる」というこれまた残念あるあるは発動しなくてヨカッタ。

 

 

 

 

 

 

しかしなあ。なんかこの橋、

マジで手作業感が凄い。

 

これとか、明らかに後付け?いわゆる改修だと思うのだが、「上手な素人がやりました」みたいなテイストがたまらない(褒めてます…一応)。

 

 

 

 

 

 

いろいろとぶっさいくだけど、

なんか嫌いになれない、そんな中折橋との出会いでありました。

 

 

 

以上。

 

 

 

2010年12月27日、第八次三重県探索。この日のネタで記事にしているのは、新八鬼山トンネルふかつろバス停鳥越隧道。今宵ご紹介するのは、たぶん今では閉じられてるんじゃないか…と危惧する旧隧道。

 

 

 

R311の新明神滝トンネル北側から旧道へ。

この当時でも、

すでにこの程度の状況だった。まあ走行には支障なかったけど。

 

 

 

 

 

 

さほど距離もなく…

見えてきた。そこそこ雰囲気あるね。

 

 

 

 

 

 

 

ハイ、こちら

明神瀧隧道、北側坑口であります。

 

こういう、経年によりそれなりのオーラを醸すようになったコンクリ隧道もいいものですな~。

 

 

 

 

 

 

扁額。

「滝」じゃなく「瀧」。そこが旧隧道のこだわりポイント(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

この手の撮影、

最近あんまりやらなくなったけど、

 

 

 

 

 

 

あとあと貴重な記録になり得ますな~、

特にこういう先行き危ういところでは。

 

最近撮ってないといいながら、先日の長州遠征で久々にやったけど(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

洞内を照射して撮ったけど、

ブレブレ。

 

 

 

 

 

 

この反射板、要ります?(笑)

極狭隧道でもあるまいしねえ。アクセントか?

 

 

 

 

 

 

 

 

抜けまして、

南側坑口。

 

 

 

 

 

 

こちらには銘板があった。

延長97.0米

巾員4.2米

完工 昭和34年9月

施行者 株式会社北村組

 

これって、もしかして現場で直書きした?

 

 

 

 

 

 

南側の旧道。

下に見えているのは現道である。

 

 

 

この明神瀧隧道が現在どうなっているのかは不明だ。

 

ちょっと調べてみたら、2017年にパジェロミニで通り抜けられている動画を見つけた。が、2018年ごろだったか、三重県下の旧隧道が続々と閉じられた時期があったので、望み薄かなあ。基本的に旧道には何も施設がなかったはずなので、おそらくは閉じられているのではないかと。

ちなみにストビューでは2018年が最新だが、旧道自体、見える範囲では進入禁止の措置は見えない。

 

 

今年4月(この日)にここ通りかかったんだが、最後のターゲットに向け急いでたのでスルーしたのが悔やまれる。現状をご存じの方はご教示願います。

 

 

 

 

以上。