自然と何度も目や耳に入ってくる言葉
(あれ!? まただ…)
と しばらく心に引っかかる言葉
そういう言葉には
見聞きした文脈からわかることだけではなく
今 知るべき大切なことがあるはず と考えて
タロット・オラクル7種類の中からカードを引いて
カードの絵を見て感じることから整理してみます
今回 気になった言葉は
「やってみなければわからない」
多くはドラマの中のセリフで聞いた言葉
この先どうなるか見当がつかない
思っていることはあるけれど
出来るかどうかわからない
むしろ出来ない可能性の方が高い
そんなだいぶ無謀だったり
それは無理でしょ的な状況の中
登場人物が力強く言うんだよね
「そんなの
やってみなければわからないでしょ!!」
で 言うのは本人だけでなく
すぐそばで見守ってきた人物だったりもして
応援や状況の後押しがあって
やってみる方に向かう。
そして 結果的には
うまくいった という成功
うまくいかなかった という失敗
どちらもあったのだけれど
成功にしても 失敗にしても
結果にたどり着くまでの中に大切なことがある
ということを伝えているのが共通点でした。
さて では 他にも
「やってみなければわからない」
で気づくことがありそうなので
カードの見解を見てみましょう。
まず 1枚目
「あれが転機だった」
「あの時 失敗したから今がある」
なんて一時の悪事が好転する可能性を感じます。
その都度 自分で選んだ道を正解にしていく
そんな自分の強さを発揮しながら
大きな未来へと続く道がある。
(今はよくわからないけれど こっち!)
という自分の感覚と選択を信じて
いったんの結果があるとしても
その先まで長い目で見ることが必要ですね。
では もう1枚
気持ちよさそうに目を瞑りながら
フルートを吹く女性
彼女が奏でる音色に合わせて
♡ ☆ 羽が軽やかに舞っています
彼女が着ている紫のドレスが透けているけれど
♡ ☆ 羽はクッキリしているのが気になります。
今 彼女は目を閉じていて
周りを見ていないし
まったく気にしていない
ただただフルートに身をゆだね
入り込んでいる
髪の毛が逆立っていて
でも とても気持ち良さそう
ゾーンに入っている そんな感じ。
やってみなければわからない
と思うことって あーだこーだ
頭で色々考えていたとしても
本当はこのくらい
夢中になってしたいこと
なのでしょう。
このカードは
Time For Change 変化の時
という名前で その名の通り
変化への大事な岐路や
大切な選択決断がある時に引くことが多いです。
1枚目のカードは
やる やらない
どちらの場合にも当てはまったけれど
2枚目のこのカードは
一心にフルートを吹いている様子からしても
やる と決めることに対してでしょう。
大事な岐路
大切な選択決断があるならば
迷ってもやる方を選んでごらん
やる!と決めてごらん
やる!と決めて
夢中でやってみると
彼女のような安寧につながるから
何よりあなたが求めているのは
そんな心地良さなのでしょう?
そう問いかけられているようです。
やってみなければわからない
と思うことがある時って
どうしても「結果がどうなるか」をまず考えしまいますよね。
でも 2枚のカードは総じて「結果」よりも
「経過」「その最中」に焦点を当てています。
1枚目の彼は目の前に続く道と大きな月をまっすぐに見つめ
2枚目の彼女は一心に夢中になってフルートを奏で
どちらも集中と一途な思いを感じます。
大切なのはこの集中力と一途さなんじゃないかな。
彼のように一歩一歩の歩みを
彼女のように一音一音の音色を
そのようなひとつひとつの過程に集中してみたい
ただ一途に夢中になって取り組んでみたい
そんな心の奥の希望がくすぐられる時に
やってみなければわからない!
という思いが沸き上がるのかもしれませんね。
あなたはそう思うことありますか
誰かに言われたことはありますか
以上「やってみなければわからない」のリーディングでした。
下記は上記カードの基本メッセージと読み解き例です
参考にどうぞ
何度も見聞きした言葉を2枚のカードでリーディング
カード読み方会
【感】を大切に1枚のカードを自分で読み解く練習
カードに付いている解説書は使いません
カードの絵をじっと見つめて1つずつ質問に従い
その時【感】じることを自分の言葉で言語化していき
最終的に「自分の答え」を自ら受け取ります
マイカードをお持ちの方はご持参ください

これまで初めての方も全員
ご自身で読み解くことが出来ました

カードと仲良くなるコツ
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