直感カードリーディングは
カードを通して自分と対話するツールです
選んだカードは今の自分の心模様を表すもの
カードの絵を見て感じることを
素直に言語化して 整理することで
自分の中にある
本心 本音 本望をすくい取り
秘力 魅力 可能性に気づき
希望の行動へ勇気を出す後押しになります
1枚のカードを読む練習
カードには番号や名前が書いてあるけれど
それらは一旦無視して まず
絵に注目!
しばらく じーっと絵を見つめて
感じることを 質問に従い 1つずつ
自分の言葉で表現していきます
コツは
あまり深く考えこまないこと
パッと思い浮かんだり
ふと なんとなく 感じたことを
両手ですくうように素直に言葉にすること
自分だけがわかればいいので擬音語でもOK!
うまく説明しようとしなくて大丈夫です
試してみたい方は
・自分と対話出来る静かな時間と空間
・感じたことを素直に信じる気持ち
が準備出来たらスタート!
下記は現時点での私の読み解きです
これは一例として
自分で感じたことを
どうぞ大切に!
Q.1
このカードの絵を見ていて
どんな「感じ」がする?
思い浮かぶ言葉やイメージは?
明 暗 浮 盾 防御
Q.2
この絵に描かれているものの中で
目が行く場所 や
気になる部分 はどこ?
いくつか挙げてみる
白い部分が人物に見えること
白い光が強い
赤い浮遊物
周囲が暗いこと
その中でも1番気になるのは?
白い光の人物
自分がいるとすればどれ?
白い光の人物
Q.3
この絵は今
どんな様子 状況に見える?
赤い浮遊物が白い人物の方に向かっている
白い人物は盾のようなもので
赤い浮遊物から身を守っているように見える
防げずに身体に当たったものもある
でも 赤い浮遊物はふわふわ飛んでいて
攻撃しているわけではなさそう
周囲は暗く淀んでいるけれど
白い発光が強くて明るい
登場人物(動植物)が
言っている 思っている
とすれば どんなこと?
白い光の人物 「もう防がなくていい」
また この後 この絵が
どう変化するか 想像してみる
白い光がどんどん強くなる
白い光の人物は盾で防御するのをやめる
赤い浮遊物が身体に当たっても跳ね返される
Q.4
これまでに感じたことで
同じ意味の言葉や
同様のイメージがあれば
それは「キーワード」
キーワードを意識して
この1枚のカードで
ストーリーを創ってみる
箇条書きでもOK
辺りが暗い所で赤い浮遊物が白い人物の方へ飛んでいる
赤い浮遊物は攻撃しているわけではないけれど
白い人物は盾で身を守ろうとしている
赤い浮遊物から身を守れることもあったけれど
当たってしまうこともあった
白い人物の光がだんだん強くなる
盾で防御しなくても大丈夫だと気づき
赤い浮遊物を跳ね返せるようになる
Q.5
今まで言葉にしたことから
このカードは今
あなたにどんなアドバイスを与え
具体的な行動をするよう伝えているか
思いつくまま まとめてみよう
盾で身を守るように防御態勢だったことがある
それは過去 赤い浮遊物に当たって
傷ついたりいやだと感じたことがあるから
たとえば 接した人の言葉や態度
でも自分に向かってくると思って防いでいたもの
(赤い浮遊物)
それらは攻撃ではなかった
過敏に反応していた可能性あり
自分が先に防御態勢を取ってしまうと
相手を「攻撃してくる者」に勝手にしてしまう
これまで暗い出来事を色々経験して
だんだん強くなり(白い光が強くなり)
赤い浮遊物は飛んでいただけとわかったし
防ごうとしなくて大丈夫
望んでいるのは「攻守」ではなく
好意的な関係性のはず
そもそも攻撃者はいないし
赤い浮遊物のようなものに当たっても
笑いに変えたりうまくかわしたりできるはずだから
防御態勢はもう必要ない やめること
そうすればお互いにとって明るい状況になる


