ご訪問ありがとうございます椰子の木


愛のメッセンジャー eriko です。


 


6月22日~26日 

私は海外初1人旅で

南国の島 パラオに行ってきましたハイビスカス



思いっきり 山派の私が 「なぜ パラオ??




椰子の木        ハイビスカス        椰子の木     




若い時は行ってましたよ 私も 海に。



でもみんなが こんがりかっこよく小麦色に日焼けするのに


私はいつも真っ赤になって 恥ずかしい思いをするだけでおしまい。


ひどい時は焼けた肌が熱を持って 夜眠れなかったことも…汗



海からあがった後の砂と塩にまみれるあの感覚も


好きではありませんでした。




そして 海嫌いになった極めつけは 


20歳の時に初体験したシュノーケリングでおぼれそうになったことああああああ 



「体験でおぼれそうになった人は 今までで初めてですけど…」


というインストラクターさんの呆れ顔とため息まじりの言葉が


「私に海は 向いてないびっくり」 と確信する決め手となり


それ以来水にも恐怖を覚え 思いっきり海を避けてきました。 




それなのに 「なぜ パラオ??




実は行きの飛行機の中で 私も自問してましたf^_^;



というのも パラオ行きは自分で行きたくて決めたわけではなかったからです。




「そんなの ヘンなの~」 と思われる方もいらっしゃるでしょうね。



ですが ”意識の自分”は 訳がわからないまま


時には 思い切り抵抗しているのに


もう1人の ”無意識の自分”が意識に反して行動。


 

結果 「それでよかったグッド!  その行動をしたから 今の私があるビックリ


と思えることが 私には 過去 何度もあったのです。




このブログに書いたことで言えば



家族を置いて 10日間アメリカに行き セミナーを受けたこと


人を鑑定したこともないのに いきなりイベントで 初対面の人の鑑定をしたこと


私が1人で家を出る形で 夫との別居を決めたこと



などが そうですね。





思い返せば それらの決断・行動は


私にとって人生の分岐点になっています。



そして決まって 必ずその状況に最初は抵抗する 私(^^ゞ



意識では 「そんなの 絶対無理びっくり」 と思うものの

絶妙なタイミングで 人からのアドバイスがあったり


後押しされるような出来事が起こり


結果 自ら行動することで その後の状況が ”自分らしく” 変化してきた 


と 思っています。




今回のパラオ行きも まさにそんな感じで 事が進み…



最初はチャネラーの友人を通して


「1人で海外へ行くこと」 を強く勧められました。 



「え~だって私 英語出来ないしあせる


「国内の1人旅だって1回しかしたことないしあせる


「海外へ1人で行くなんて そんな怖いこと出来ないびっくり」 


と これまた思いっきり拒否し抵抗する 私。



その友人は それすらお見通しで笑いながら


「eriko さんは必ず最初は抵抗するよね。

 でもとにかく数日でもいいから 海外に1人で行くといいと思うよ!」 と。



「それが色々な意味で ”切り替え” になるから」 と言っていました。



その後 出会う人達にとりあえず海外1人旅の話をすると その人は


海外の観光情報に詳しかったり


旅の方位について教えてくれる人もいて


渋々の気持ちとは裏腹に 着々と情報が集まりました。 




それらの情報を統合して

  

「この6月は 私にとって南が大吉方位。


 南国1人旅なら 断然パラオ。


 海もキレイで まったりゆっくり 過ごせるはず。


 パラオは 日本から見てほぼ真南でもあるし


 もうパラオで決まりでしょビックリマーク」 ということに。




メジャーなハワイやグアムではなく


聞いた全員が「パラオ!」と言っていたし。


その時点ではまだ わたし 


「パラオって どこはてな」 って感じでしたけど(^o^;)




ツアーは「1人旅 パラオ」で検索したところ


1番上に上がっていた旅行会社がピンと来てひらめき電球 



迷わず即決。



パラオはダイビング天国で ビーチリゾートの観光客が主なのでしょうが


私は海に入る気は ま・っ・た・く ないので


あえて 海から離れている「ジャングルの中のホテル」を選択し 


一応 お気に入りboxに。



それでも 行く気は高まらず…


結局 申し込みをしたのは出発12日前。


問い合わせによると ホテルが最後のワンルームだったそうです(^_^;)




「行くべき所には 行ける」 


「行かなくていい所は 行かないことになる」


というのが 最近の私の流れなので 


「やっぱり パラオは行くべきなのね…


怖さ 半分 納得 半分 といった心持ちで予約しました。 



でもね やっぱり


ツアーの申し込みをしている時も 


旅行代金の振込みをしている時も


荷物をスーツケースに詰めている時も 


そして 飛行機の席についてさえも



「なぜ 海が嫌いな私がパラオに??


その思いは常に心にありました。




そして  出発当日



飛行機が離陸の順番を待っている時 


窓際の席から こんな景色が見えたんです。





あいのことだま  愛のメッセージに包まれて 安心&リラックス                                          Healing Home Harmony



それまで降っていた雨が急にやみ 雲の切れ間が明るくなりました。


雲が切れているのは 空のほんの1部。



楕円形のその1部分の他は 厚い雲で覆われているのに…



そして 夕日が現れました。




あいのことだま  愛のメッセージに包まれて 安心&リラックス                                          Healing Home Harmony



乗客の子供達から 「わぁ~ すごい キレイだね~キラキラ」 という声。




あいのことだま  愛のメッセージに包まれて 安心&リラックス                                          Healing Home Harmony




太陽は すぐ 雲の中に沈んでしまったので 


時間にして 3分ほどの出来事だったでしょうか。




その ほんのわずかな素晴らしい瞬間を 


この時間の この便の こちら側の窓際の席で見られたことに 


私は 大きく心を揺さぶられていました。




まっすぐ窓に注がれる まぶしいほどに輝くオレンジ色の光には 


じわ~っと 心身がぬくもるような温かさも感じて


大げさかもしれませんが


「太陽が 雲が 空が 光が 私の旅立ちを祝福してくれているみたいキラキラ



そんな ロマンチックな思いにかられ


見えている光景が自然からのギフトのように感じて 


涙があふれてしまったのです泣




そして この時


「今 理由はわからないけれど


 パラオへのこの旅は私にとって やっぱりとても大切なんだ!


そう確信しました。




実は 申し込んでいた現地でのオプショナルツアーが 


前日 催行人数不足で2つともキャンセル確定になりました。



本当になんの予定もなし。 



そんな状況でパラオに旅立ったわけですが


「きっと 行くべきなんだなsss

 


不思議ともう 怖さも不安もありませんでした。





あいのことだま  愛のメッセージに包まれて 安心&リラックス                                          Healing Home Harmony





ソウルメイトカード 22 Surrender ゆだねる






(赤)ジプシーカード 46 Thief 泥棒





 

~ つづく ~



 

パラオ旅行記② ~形にこめたおもてなし~





゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚




カードリーディング対面鑑定 ・ イベント日程


詳細は こちら HP  をご覧くださいませハート




あいのことだま  愛のメッセージに包まれて 安心&リラックス                                          Healing Home Harmony