名古屋市美術館
『大エルミタージュ美術館展 いま甦る巨匠たち400年の記憶』(2007年)
愛知県在住の「ねこ」 が、
独断と偏見で、お気に入りの作品を選びます

今回は『大エルミタージュ美術館展』。
ワタシのイチ押しは、こちら!

ヤン・ウェイセンブルフ
《アルンヘムの風景》
キャンバスに油彩 1851年 76×96
エルミタージュ美術館
やや、逆光気味のアングルで
ちょっとまぶしい〜〜という光の感じが、
とってもリアルに描けている絵。
オランダの南東部、
ヘルダーラント州の町(州都?)の風景です。
名前は知られていないけれど、
才能あふれる画家さんが、
まだまだ大勢いるんだなぁ…と、つくづく。
【ヤン・ウェイセンブルフ作品集】そのほかのおもな作品です

(全75作家、展示総数80点)
オスヴァルト・アヘンバッハ
《ナポリ湾の花火》
キャンバスに油彩 1875年 65.5×100.5
エルミタージュ美術館
アンリ・マティス
《リュクサンブール公園》
キャンバスに油彩 1901年頃 59.5×81.5
エルミタージュ美術館
モーリス・ユトリロ
《モンマルトルのキュスティン通り》
厚紙に油彩 1909-10年 51×73
エルミタージュ美術館
ケル=グザヴィエ・ルーセル
《バッカスの勝利(田園の祭り)》
キャンバスに油彩
1911-13年 166.5×119.5
エルミタージュ美術館
ボニファーツィオ・ヴェロネーゼ
《エジプトへの逃避途上の休息》
キャンバスに油彩(1840年に板から移し替え)
1530年代 98×85.5
エルミタージュ美術館
ルートヴィヒ・クナウス
《野原の少女》
キャンバスに油彩 1857年 50×61
エルミタージュ美術館
ギュスターヴ・ド・ヨンゲ
《散歩の後》
板に油彩 1860年頃 53×45
エルミタージュ美術館
ギュスターヴ・ド・ヨンゲ
《窓辺の婦人(変わりやすい天気)》
板に油彩 1863年頃 70×51
エルミタージュ美術館
シャルル・シャプラン
《鳥の巣を持つ女》
キャンバスに油彩 1870年頃 93.5×56.5
エルミタージュ美術館
ガブリエル・フォン・マックス
《落ち込んで》
板に油彩 1870年頃 37×27
エルミタージュ美術館
ピエール=オーギュスト・ルノワール
《扇子を持つ女》
キャンバスに油彩 1880年 65×50
エルミタージュ美術館
フランソワ・フラマン
《18世紀の女官たちの水浴》
キャンバスに油彩 1888年 90×115
エルミタージュ美術館
アンリ・ファンタン=ラトゥール
《花瓶の花》
キャンバスに油彩 1883年 22.5×29
エルミタージュ美術館
『大エルミタージュ美術館展 いま甦る巨匠たち400年の記憶』
◆2007年1月5日(金)-3月4日(日)
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