大阪府在住の「そのリン」が、気に入った作品を紹介します。
 
九州国立博物館
『若冲と江戸絵画』(2007年)より
伊藤若冲
《紫陽花双鶏図》
絹本着色(一幅) 江戸時代 18世紀 140×85

↓詳しくはこちら。クリックしてね。
「ワタシのイチ押し」 若冲と江戸絵画


『プライスコレクション 若冲と江戸絵画』
◆2007年1月1日(月・祝)-3月11日(日)
 九州国立博物館
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「ワタシのイチ押し」 関連記事
・『若冲と江戸絵画』②(2007年)


【若冲と江戸絵画(福岡展)】


・テーマ「江戸絵画」の記事一覧 →
愛知県美術館
『プライスコレクション 若冲と江戸絵画』(2007年)

1


名古屋に若冲がやって来ました〜ピンクハート
『若冲と江戸絵画』です。


リアルな鶏の図に「おお〜」と目をみはりましたが、
今回イチ押しするのは、若冲ではなく
こちらのお方!乙女のトキメキ

葛蛇玉 (かつ・じゃぎょく)
《雪中松に兎・梅に鴉図屏風》
紙本墨画(六曲一双)
安永3年(1774年) 各153.7×353
プライスコレクション



しんしんと雪の降る夜……
深い闇の中から浮かび上がる「梅と鴉」「松と兎」。

墨が塗られた「黒い屏風」にびっくりしたし、
胡粉を散らした雪の描写が本当に素晴らしいっグッキラキラ
作品の前に一日中いても飽きないと思うわ。
それにこれ、実際に室内に置いて、
夜、当時の行灯の光で眺めたら、
めっちゃリアルな風景に見えてくるんじゃなかろうか…??
個人的には「梅に鴉」の屏風が好みです〜ラブ


そのほかのおもな作品を紹介しますねニコニコ
(展示総数109点)

伊藤若冲
《鳥獣花木図屏風》(右隻)
紙本着色(六曲一双)
江戸時代 18世紀 168.7×374.4
プライスコレクション
3


伊藤若冲
《鳥獣花木図屏風》(左隻)
紙本着色(六曲一双)
江戸時代 18世紀 168.7×374.4
プライスコレクション
4


この屏風を現代風にデジタル化すると……

【伊藤若冲×チームラボ《鳥獣花木図屏風》】



伊藤若冲
《葡萄図》
紙本墨画(一幅)
江戸時代 18世紀 118.2×28.5
プライスコレクション
5 156×650


長沢芦雪
《猛虎図》
絹本墨画淡彩(一幅)
江戸時代 18世紀 163.5×131
プライスコレクション
6


谷鵬(こくほう)
《虎図》
紙本墨画(一幅)
江戸時代 18世紀 149.2×91.2
プライスコレクション
7


鈴木其一
《群鶴図屏風》(右隻)
紙本着色(六曲一双)
江戸時代 19世紀 162.5×358.8
プライスコレクション
8


鈴木其一
《群鶴図屏風》(左隻)
紙本着色(六曲一双)
江戸時代 19世紀 162.5×358.8
プライスコレクション
9


鈴木其一
《柳に白鷺図屏風》
絹本着色(二曲一隻)
江戸時代 19世紀 135.9×141.6
プライスコレクション
10


酒井抱一
《四季草花図・三十六歌仙図色紙貼交屏風》(右隻)
紙本金地着色(六曲一双)
江戸時代 19世紀 108×276
プライスコレクション
11


酒井抱一
《四季草花図・三十六歌仙図色紙貼交屏風》(左隻)
紙本金地着色(六曲一双)
江戸時代 19世紀 108×276
プライスコレクション
12


2

『プライスコレクション 若冲と江戸絵画』
◆2007年4月13日(金)-6月10日(日)
 愛知県美術館
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(愛知が最終会場です)


愛知県美術館 →
(名古屋市東区東桜1-13-2)

「ワタシのイチ押し」 関連記事
・『若冲と江戸絵画』①(2007年)


【伊藤若冲作品集】


・テーマ「江戸絵画」の記事一覧 →
名古屋市美術館
『大エルミタージュ美術館展 いま甦る巨匠たち400年の記憶』(2007年)



愛知県在住の「ねこ」 が、
独断と偏見で、お気に入りの作品を選びますピンクハート


今回は『大エルミタージュ美術館展』。
ワタシのイチ押しは、こちら!キラキラ

ヤン・ウェイセンブルフ
《アルンヘムの風景》
キャンバスに油彩 1851年 76×96
エルミタージュ美術館

やや、逆光気味のアングルで
ちょっとまぶしい〜〜という光の感じが、
とってもリアルに描けている絵。
オランダの南東部、
ヘルダーラント州の町(州都?)の風景です。

名前は知られていないけれど、
才能あふれる画家さんが、
まだまだ大勢いるんだなぁ…と、つくづく。

【ヤン・ウェイセンブルフ作品集】



そのほかのおもな作品ですピンクハート
(全75作家、展示総数80点)

オスヴァルト・アヘンバッハ
《ナポリ湾の花火》
キャンバスに油彩 1875年 65.5×100.5
エルミタージュ美術館


アンリ・マティス
《リュクサンブール公園》
キャンバスに油彩 1901年頃 59.5×81.5
エルミタージュ美術館


モーリス・ユトリロ
《モンマルトルのキュスティン通り》
厚紙に油彩 1909-10年 51×73
エルミタージュ美術館


ケル=グザヴィエ・ルーセル
《バッカスの勝利(田園の祭り)》
キャンバスに油彩
1911-13年 166.5×119.5
エルミタージュ美術館
風景写真 レンズ8


ボニファーツィオ・ヴェロネーゼ
《エジプトへの逃避途上の休息》
キャンバスに油彩(1840年に板から移し替え)
1530年代 98×85.5
エルミタージュ美術館


ルートヴィヒ・クナウス
《野原の少女》
キャンバスに油彩 1857年 50×61
エルミタージュ美術館


ギュスターヴ・ド・ヨンゲ
《散歩の後》
板に油彩 1860年頃 53×45
エルミタージュ美術館


ギュスターヴ・ド・ヨンゲ
《窓辺の婦人(変わりやすい天気)》
板に油彩 1863年頃 70×51
エルミタージュ美術館


シャルル・シャプラン
《鳥の巣を持つ女》
キャンバスに油彩 1870年頃 93.5×56.5
エルミタージュ美術館


ガブリエル・フォン・マックス
《落ち込んで》
板に油彩 1870年頃 37×27
エルミタージュ美術館


ピエール=オーギュスト・ルノワール
《扇子を持つ女》
キャンバスに油彩 1880年 65×50
エルミタージュ美術館


フランソワ・フラマン
《18世紀の女官たちの水浴》
キャンバスに油彩 1888年 90×115
エルミタージュ美術館


アンリ・ファンタン=ラトゥール
《花瓶の花》
キャンバスに油彩 1883年 22.5×29
エルミタージュ美術館


『大エルミタージュ美術館展 いま甦る巨匠たち400年の記憶』
◆2007年1月5日(金)-3月4日(日)
 名古屋市美術館
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京都市美術館に回ります)


名古屋市美術館 →
(名古屋市中区栄2-17-25 白川公園内)

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【サンクトペテルブルク : エルミタージュ美術館】


・テーマ「海外の美術館・所蔵品」の記事一覧 →


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・『展覧会 岡本太郎』①(2023年)
・『展覧会 岡本太郎』②(2023年)
・『展覧会 岡本太郎』③(2023年)
・『展覧会 岡本太郎』④(2023年)

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・『大エルミタージュ美術館展』(2017年)
・『ゴッホとゴーギャン展』(2017年)
・『ピカソ、天才の秘密』(2016年)

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・『ロイヤル・アカデミー展』(2015年)
・『シャガール展』(2014年)
・『印象派を超えて―点描の画家たち』①(2014年)
・『印象派を超えて―点描の画家たち』②(2014年)
・『プーシキン美術館展』①(2013年)
・『プーシキン美術館展』②(2013年)
・『プーシキン美術館展』③(2013年)
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・『マックス・エルンスト―フィギュア×スケープ』①(2012年)
・『マックス・エルンスト―フィギュア×スケープ』②(2012年)
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・『カンディンスキーと青騎士展』②(2011年)

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・『アルゼンチン国立美術館展』(1991年)
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愛知県美術館 →
(名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター10階)


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・『ガウディとサグラダ・ファミリア展』③(2023-24年)

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・『大エルミタージュ美術館展』②(2012年)
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・『だまし絵』①(2009年)
・『だまし絵』②(2009年)
・『モネ「印象 日の出」展』①(2008-09年)
・『モネ「印象 日の出」展』②(2008-09年)
・『20世紀のはじまり「ピカソとクレーの生きた時代」展』①(2008年)
・『20世紀のはじまり「ピカソとクレーの生きた時代」展』②(2008年)
・『アメデオ・モディリアーニ展』(2008年)
・『ダリ展』①(2007年)
・『ダリ展』②(2007年)
・『大エルミタージュ美術館展』(2007年)
・『ニキ・ド・サンファル展』(2006年)

・『流行するポップ・アート』(2005年)
・『ゴッホ、ミレーとバルビゾンの画家たち』(2004年)
・『三岸節子 花より花らしく展』(2003年)
・『三岸好太郎展』(2003年)
・『フランク・ステラ展』(2003年)
・『マグリット展』(2002年)
・『モネ展 睡蓮の世界』(2002年)
・『山種美術館名品展』(2001年)
・『ルノワール展』(2001年)

・『アンディ・ウォーホル展』(2000年)
・『池田遙邨回顧展』(2000年)
・『エコール・ド・パリとその時代』(1999年)
・『パリ・オランジュリー美術館展』(1999年)
・『ピカソ展』(1998年)
・『ターナー展』①(1997年)
・『ターナー展』②(1997年)
・『アントニー・ゴームリー展』(1996-97年)
・『フォルクヴァング美術館展』(1996年)
・『ゴッホ展』(1996年)

・『モネ展』(1994年)
・『ロバート・メイプルソープ展』①(1993年)
・『ロバート・メイプルソープ展』②(1993年)
・『ホックニーのオペラ展』(1992年)
・『徳岡神泉展』①(1992年)
・『徳岡神泉展』②(1992年)
・『スペイン・リアリズムの美』(1992年)
・『エゴン・シーレ展』(1992年)
・『フィレンツェ・ルネサンス 芸術と修復展』(1991年)
・『マティス展』(1991年)
・『ひろしま美術館名作展』(1991年)
・『マン・レイ展』①(1991年)
・『マン・レイ展』②(1991年)
・『小磯良平遺作展』(1991年)

・『日本のシュールレアリスム 1925-1945』(1990年)
・『クノップフ展』①(1990年)
・『クノップフ展』②(1990年)
・『クノップフ展』③(1990年)
・『横山大観展』(1990年)
・『シャガール展』(1990年)
・『ドラクロワとフランス・ロマン主義展』①(1989年)
・『ドラクロワとフランス・ロマン主義展』②(1989年)


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(名古屋市中区栄2-17-25)