1 458×650


今回は展覧会ではなく、
これまでに見た作品の中からイチ押し〜キラキラ


高校2年生になる前の春休み、
生まれて初めて出かけた美術館が
大原美術館(岡山県倉敷市)でした。
当時はあまりアートに興味はなく、
美術部の友人と、漫画家を目指す友人と、
絵本作家を目指す友人のあとに
くっついて行っただけという…タラー

ですが、そこでこの絵に魅了されました!ラブ


クロード・モネ
《睡蓮》
キャンバスに油彩 1906年頃 73×92.5
大原美術館
1

モネの《睡蓮》は
全作品見たわけじゃないけれど、、、
パリのオランジュリー美術館
「睡蓮の部屋」を見てしまったら
心が揺らぐかもしれないけれど、、、
ワタシの一番好きな《睡蓮》はコレです!キラキラ
一見、地味かも~~。
花もあまり目立たないし。
でも、楚々とした雰囲気がすごくイイなぁピンクハート
池の上を微かな涼風が流れ始める、
一瞬を捉えたかのような…

その後いろんな《睡蓮》を見てきましたが、
この《睡蓮》以上に心惹かれる睡蓮には
まだ出合っておりません。


あっ、エル・グレコもインパクト大!ですね。


エル・グレコ
《受胎告知》
キャンバスに油彩 1590頃-1603年 109.1×80.2
大原美術館
2


そして、こちらのゴーギャンも。


ポール・ゴーギャン
《かぐわしき大地》
キャンバスに油彩 1892年 91.3×72.1
大原美術館
3

でも、当時は
《睡蓮》の印象しか残らなかったんですよぉ〜タラー


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(岡山県倉敷市中央1-1-15)

【大原美術館モーニングツアー】


【倉敷の町並みと大原美術館】


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名古屋 松坂屋美術館
『美人画の三巨匠 清方・深水・紫明展』(2007年)



お師匠さんの鏑木清方(1878-1972)、
そして、そのお弟子さんにあたる
伊東深水(1898-1972)と寺島紫明(1892-1975)。
3名の近代日本画家の作品による展覧会ですウインク


「美人画の三巨匠」と言われるだけあって、
美女盛りだくさん〜キラキラ
その中に、この作品がありました。


鏑木清方
《妖魚》
絹本着色 1920年 173×374
福富太郎コレクション




六曲一隻の、人魚の絵の金屏風!目
ローレライでもセイレーンでもなく、
アンデルセンの人魚姫でもない、
日本女性の姿かたちをした人魚。
ぬば玉の髪、白い肌に紅く濡れた唇。
ちゃぷちゃぷと気だるげに尾を動かし、
上目遣いに何を見つめるのか…
よく見ると、その手のひらには
弄ばれる1匹の魚が。
みなさま、ゆめゆめ彼女に心惑わされることのないよう…


そのほかのおもな作品ですキラキラ
(展示数 : 清方26点、深水21点、紫明20点)


鏑木清方
《薄雪》
絹本着色 1917年 186×85
福富太郎コレクション


鏑木清方
《銀世界》
紙本着色 1924年 130.5×44
福富太郎コレクション
風景写真 レンズ4


鏑木清方
《祭さじき》
絹本着色 1928年 126.5×42
福富太郎コレクション
風景写真 レンズ5


伊東深水
《湯気》
紙本着色
1957年頃 74.5×59.5


伊東深水
《姿見》
紙本着色
1958年 76×54.5


伊東深水
《春の宵(雪月花三部作の花)》
紙本着色
1961年 132.5×104


寺島紫明
《春(牡丹散る頃)》
絹本着色 1922年 129×41.5
大関株式会社
風景写真 レンズ9


寺島紫明
《爪》
絹本着色 1930年 130.5×138.8
大関株式会社


寺島紫明
《湯上がり》
紙本着色 1954年 97×65
大関株式会社
10


女性の衣裳(着物や帯の色柄)、
髪形、髪飾りといったものも楽しめますよグッ


『美人画の三巨匠 清方・深水・紫明展』
◆2007年9月15日(土)-10月14日(日)
 松坂屋美術館(名古屋)


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(名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋名古屋店 南館7階)

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「ワタシのイチ押し」 関連記事
・『清方・深水・紫明展』②(2007年)


【鏑木清方《朝涼》解説】


・テーマ「肖像画・人物画」の記事一覧 →
名古屋 松坂屋美術館
『美人画の三巨匠 清方・深水・紫明展』(2007年)



こんにちわ、クマ太郎ですくま
秋がそこまで来てますね。
みんな食べてますか? ガスガス食べてメタボろう!
合言葉は「太りきって死んでやる!」

松坂屋美術館の『清方・深水・紫明展』に行きました。
三者三様の美人画で、中身の濃ゆ~い展覧会となりました。

清方の幽玄な世界観、深水の洋画的な視線を取り入れた微妙な色味、どちらもため息が出る世界です。
でも、オイラがおすすめするのは、紫明の粋な世界です。


寺島紫明
《夕星》
絹本着色 1942年 65.5×70.5
大関株式会社


この《夕星》という作品はバストショットながら、主人公が何を見ているのかが描かれていません。
でも、視線の先にあるものが想像できるんです。
この発想・視点が粋だなぁ…とオイラは思うのですね。
日本人の美意識の琴線をかき鳴らすかも?


寺島紫明
《夕月》
絹本着色 1916年 143×71.2
大関株式会社


伊東深水
《指》
絹本着色
1922年 170×110.5


『美人画の三巨匠 清方・深水・紫明展』
◆2007年9月15日(土)-10月14日(日)
 松坂屋美術館(名古屋)
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(名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋名古屋店 南館7階)

「ワタシのイチ押し」 関連記事
・『清方・深水・紫明展』①(2007年)

・テーマ「肖像画・人物画」の記事一覧 →
愛知 豊田市美術館
『シュルレアリスムと美術 イメージとリアリティーをめぐって』(2007年)

風景写真 カメラ1


クマ太郎ですくま

豊田市美術館に行ってきたべ。
シュルレアリスムをテーマにやっとりました。
暑かった……焦げるかと思った。

ロベルト・マッタという画家を知っとるけ?
1911年にチリのサンティアゴで生まれた人です。
えへん! オイラは知りませんでした。


ロベルト・マッタ
《1944年》
キャンバスに油彩 1942年 127×97
ベルリン美術館、ナショナルギャラリー
風景写真 レンズ1


マッタの絵画は、視点が現代の私達と同じです。
CG作品でもあり、ホログラフィックでもあるようなこの絵は、当時絶対売れなかったでしょうね~。
今回の展覧会では3枚も展示されてました。
あの時代に最先端であったシュルレアリスムですが、視点としてはダリよりも近未来的だと思いました。

クマ太郎は、ロベルト・マッタくんを推薦しまーすくま


『シュルレアリスムと美術 イメージとリアリティーをめぐって』
◆2007年7月3日(火)-9月17日(月・祝)
 豊田市美術館(愛知)
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横浜美術館に回ります)


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(愛知県豊田市小坂本町8-5-1)

「ワタシのイチ押し」 関連記事
・『シュルレアリスムと美術』②(2007年)


【ロベルト・マッタ作品集】


・テーマ「シュルレアリスム」の記事一覧 →
愛知 豊田市美術館
『シュルレアリスムと美術 イメージとリアリティーをめぐって』(2007年)

風景写真 カメラ1


シュルレアリスムとは何ぞや?
シュルレアリスムが美術にもたらしたものとは何ぞや?

この展覧会は、内容濃いですよ!
44作家、展示総数122点のうち、
106点が国内からの出展です。
いや〜、日本にこんなにたくさんの傑作があるとは目
有名どころの作家、初めて名前を知った作家、そして日本の現代美術の作家と、さまざまなスタイルの作品を楽しむことができます。


その中のひとつが、今回イチ押しするこちら!キラキラ


ルネ・マグリット
《大家族》
キャンバスに油彩 1963年 100×81
宇都宮美術館

月並みかもしれないけれど、
マグリットの「鳥の絵」はワタシの中では別格なんですピンクハート
たとえば、こんな曇り空を眺めていると。
たとえば、暗〜い夜空を見上げていると。
突如、巨大な鳥の形をした青空が現れ、
ゆっくりと目の前を横切っていくんじゃないかと期待しちゃいます音符

【ルネ・マグリット作品集】



そのほかのおもな展示作品ですキラキラ


ジョルジョ・デ・キリコ
《ヘクトールとアンドロマケーの別れ》
キャンバスに油彩 1918年 117×74.3
大原美術館
風景写真 レンズ2


マルセル・デュシャン
《L.H.O.O.Q》
複製画に鉛筆 1919/1964年 26.8×17.8
高松市美術館
風景写真 レンズ3


パウル・クレー
《舞台稽古》
紙に水彩、インク 1925年 47×31
宇都宮美術館
風景写真 レンズ4


パブロ・ピカソ
《ひじかけ椅子で眠る女》
キャンバスに油彩 1927年 92×73
横浜美術館
風景写真 レンズ5


ハンス(ジャン)・アルプ
《ひと、ひげ、へそ》
塗装された板にレリーフ
1928-29年 79.9×79.3×9
豊田市美術館
風景写真 レンズ6


サルバドール・ダリ
《ガラの測地学的肖像》
板にテンペラ 1936年 21.8×27.3
横浜美術館
風景写真 レンズ7


マックス・エルンスト
《少女が見た湖の夢》
キャンバスに油彩 1940年 62×85
横浜美術館
風景写真 レンズ8


ポール・デルヴォー
《こだま(あるいは「街路の神秘」)》
キャンバスに油彩 1943年 105×128
愛知県美術館
風景写真 レンズ9


ジョアン・ミロ
《ゴシック聖堂でオルガン演奏を聞いている踊り子》
キャンバスに油彩 1945年 197.1×130.6
福岡市美術館
風景写真 レンズ10


ルネ・マグリット
《夢》
キャンバスに油彩 1945年 83×70
宇都宮美術館
風景写真 レンズ1


ルネ・マグリット
《王様の美術館》
キャンバスに油彩 1966年 130×89
横浜美術館
風景写真 レンズ2


高松次郎
《赤ん坊の影 No.122》
キャンバスにラッカー 1965年 182×227
豊田市美術館
風景写真 レンズ3


『シュルレアリスムと美術 イメージとリアリティーをめぐって』
◆2007年7月3日(火)-9月17日(月・祝)
 豊田市美術館(愛知)
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豊田市美術館 →
(愛知県豊田市小坂本町8-5-1)

「ワタシのイチ押し」 関連記事
・『シュルレアリスムと美術』①(2007年)

・テーマ「シュルレアリスム」の記事一覧 →
名古屋 松坂屋美術館
『異邦人たちの夢 エコール・ド・パリと巴里を描いた日本人』(2007年)

1


エコール・ド・パリ(パリ派)の展覧会のイイところは、
特定の絵画運動ににとらわれない、
いろんな表現方法が楽しめる点ですねピンクハート


女性を描いた作品もまた、
リアルなものからキュビスムっぽいものまで、さまざま…
その中で目を引いたのは、東郷青児の《裸婦》乙女のトキメキ

東郷青児
《裸婦》
1926年 49.8×63.3
SOMPO美術館
1

単純明快な描写なのに質感がものすごく、
セクシーでいてロマンティック。
彼が描く女性の肌は独特なものがあって、
なんともたまらん!ですな~グッキラキラ


そのほかのおもな作品ですほんわか
(全3章、展示総数約90点)

キース・ヴァン・ドンゲン
《アガーテ・ヴェゲリフ・グラヴェスタインの肖像》
1909年
北海道立近代美術館
2


レオナール・フジタ(藤田嗣治)
《砂の上で》
1925年
姫路市立美術館
4


高田博厚
《カテドラル》
1937年
福井市美術館
5


里見宗次
《日本国有鉄道》
1937年
川崎市市民ミュージアム
6 405×650


長谷川 潔
《白い花瓶に挿した薔薇その他》
1938年頃
京都国立近代美術館
7


モーリス・ユトリロ
《モンマルトルのキュスティーヌ通り》
1938年頃
松岡美術館
8


パブロ・ピカソ
《青い背景の婦人像》
1963年
山形美術館
9 400×650


2

『異邦人たちの夢 エコール・ド・パリと巴里を描いた日本人』
◆2007年8月11日(土)-9月10日(月)
 松坂屋美術館(名古屋)
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福井市美術館に回ります)


松坂屋美術館 →
(名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋名古屋店 南館7階)

【キース・ヴァン・ドンゲン作品集】


・テーマ「エコール・ド・パリ」の記事一覧 →
風景写真 カメラ1


最近は、美術展になかなか行けなくて、
掲載をしていませんでしたが、
わたしも、イチ押しを書きました。

ミュシャは、リトグラフもいいけど、油絵もいいですよ。
《百合の聖母》と《ボヘミアの唄》は、印象的でした。

↓よかったら、読んでみて下さい。
「ワタシのイチ押し」 ボヘミアの唄


『ミュシャ展 プラハからパリへ 華麗なるアール・ヌーヴォーの誕生』
◆2005年11月19日(土)-2006年1月29日(日)
 サントリーミュージアム[天保山](大阪)

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・テーマ「アール・ヌーヴォー」の記事一覧 →
名古屋市美術館
『生誕100年記念 ダリ展 創造する多面体』(2007年)

1


ダリは好きです〜〜ピンクハート
特に油彩画。
何がすごいって、CGがこの世に誕生する前に、
すでにCGを超えてしまってるところですね。


今回のイチ押しはこちら!乙女のトキメキ

サルバドール・ダリ
《帆船の動きをまねる女性たち》
キャンバスに油彩
1940年 54×65
1

彼の作品って、時間は流れてるのに
描かれている物の動きは止まってる
(作者によって無理矢理止められている)
ようなものが多いですが……
これはダイナミックに女性たちが動き続ける、
躍動感あふれる一枚。
こういう劇画タッチ(?)の絵を見るのは初めてでした。


そのほかのおもな作品ですニコニコ
(展示総数約180点)

サルバドール・ダリ
《自画像(フィゲラス)》
キャンバスに油彩
1921年 36.8×41.9
2


サルバドール・ダリ
《市庁舎から見たポルト・ドゲとパニ山》
キャンバスに油彩
1922年 43.2×53.3
3


サルバドール・ダリ
《ポルト・アルグエル》
キャンバスに油彩 
1923年頃 100.5×100.5
4


サルバドール・ダリ
《幽霊と幻影》
キャンバスに油彩
1934年頃 100×73
5


サルバドール・ダリ
《ジャワのマネキン》
キャンバスに油彩
1934年 64.8×54
6


サルバドール・ダリ
《奇妙な廃墟の中で自らの影の上を心配でふさぎがちに歩き回る、妊婦に形を変えるナポレオンの鼻》
キャンバスに油彩
1945年 51×65.5
7


サルバドール・ダリ
《壊れた橋と夢》
キャンバスに油彩
1945年 66.7×86.8
8


サルバドール・ダリ
《3つのガラの顔の出現》
パネルに油彩
1945年 20.5×25.5
9


サルバドール・ダリ
《2メートル離れて見ると中国人に変装した3人のレーニンとなり、6メートル離れて見ると立派な虎の頭部が現れる50枚の抽象絵画のための習作》
ボール紙にミクストメディア
1962年 51×76
10


サルバドール・ダリ
《ガラの足 立体視絵画》
キャンバスに油彩
1975-76年頃
11


サルバドール・ダリ
『ハーパース・バザー・イタリア』誌の表紙のための習作
ボール紙にミクストメディア
1981年 51×39
12


2

『生誕100年記念 ダリ展 創造する多面体』
◆2007年5月12日(土)-7月11日(水)
 名古屋市美術館
北海道立近代美術館に回ります)


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「ワタシのイチ押し」 関連記事
・『ダリ展』②(2007年)


【Dreams of Dali】
名古屋市美術館
『生誕100年記念 ダリ展 創造する多面体』(2007年)

1


こんにちは、愛知県在住のクマ太郎ですくま
みなさん、元気でシャケとハチミツ食ってますか?

ところで、オイラもダリが好きです。
どれが好きかって言うと、コレです。


サルバドール・ダリ
《イメージが消える》
キャンバスに油彩 1938年 56.5×50.5
ガラ=サルバドール・ダリ財団
1


フェルメールの《窓辺で手紙を読む女》と、ベラスケスの肖像画(横顔)が合体してます。
だまし絵というか、英語でカッコ良く言うと「ダブル・イメージ」っちゅーもんらしいです。

特に好きなのは、背景の壁のディテールです。
そこへ目が行ってしまいますくま


サルバドール・ダリ
《秋のパズル》
キャンバスに油彩 1935年 98×98
サルバドール・ダリ美術館
2


サルバドール・ダリ
《ダリ劇場美術館のメイ・ウエストの部屋》
木製の箱、プラスチック、合成頭髪、電気装置
オリジナル 1974年
1996年に製作された模型
ダリ劇場美術館
3


2

『生誕100年記念 ダリ展 創造する多面体』
◆2007年5月12日(土)-7月11日(水)
 名古屋市美術館
北海道立近代美術館に回ります)


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「ワタシのイチ押し」 関連記事
・『ダリ展』①(2007年)


【サルバドール・ダリ作品集】
東京都庭園美術館
正面玄関入口


お台場へコンサートを見に行きました〜。
その前に立ち寄った、JR目黒駅近くの東京都庭園美術館キラキラ
(友だちから「しっとりとした雰囲気の洋館」と聞いていて、ぜひとも行ってみたかった!)
旧朝香宮邸を、1983年(昭和58年)10月1日に美術館として公開したものです。


皇族のお住まいだっただけに、建物の中は華麗なるアール・デコ様式。
まず、正面玄関の床の美しいタイル模様とルネ・ラリック作のガラス扉にキャ〜ピンクハート
天井を飾るシャンデリアにキャ〜ピンクハート
白大理石の階段にキャ〜ピンクハート
2階のベランダから見える庭園の景色にキャ〜ピンクハート
とミーハーしまくりタラー


東京都庭園美術館
第一応接室


東京都庭園美術館3階
ウィンターガーデン


お庭は広くて、季節の花々がいっぱい。
ベンチで日向ぼっこしていたキジトラ猫と遊びました音符
(野良ちゃんなのに、人にすごく馴れてる!)


久しぶりにたくさんの緑に触れることができ、身も心も癒やされましたよ〜グッ


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(東京都港区白金台5-21-9)

「ワタシのイチ押し」 関連記事
・『大正シック』(2007年)


【東京都庭園美術館 リニューアルオープン(2014年)】


・テーマ「アール・デコ」の記事一覧 →