にゃーオフィシャルブログ「にゃーのダイエット日記」

ダイエットで85キロを58キロまで落としました。
でもこれで終わったわけじゃないんです。
ダイエットはずっと続けるもの、痩せたらおしまいじゃなくて、ずっとその体型を維持することです!


テーマ:

いくら運動や食事制限をしても

 

食べたものがきちんと排泄できないと体重が右肩上がりで増えていってしまいます。

 

そんなダイエットとも密接な関係のある便秘についてH29年1月22日放送の

 

健康カプセルゲンキの時間で解消法が紹介されていましたよ。

 

今回のテーマは3つの便秘タイプ

 

教えてくださったのは便秘解消の超名医としてすっかりお馴染み順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生

 

あまりに人気すぎて初診4年待ちはザラというスゴイ実力者

猫野の食道楽日記

 

便活ダイエットの本も書かれてることで有名ですよね。

 

さらにもう一人

 

小林メディカルクリニックの

 

院長 小林暁子(こばやしあきこ)先生

この先生も便秘解消番組でよく見かける美人な先生だなぁと思ってたのですが、なんと弘幸先生の奥さんだそうですびっくり

通りで同じ名字なわけですね。

 

まずは便活座談会

 

出る頻度が週に一回か二回しかない

 

ひどいと3週間くらいでないガーン

 

ほぼ毎日出るけど、硬くて小さい

 

便秘と下痢に悩まされる

 

皆さん頻度も便の状態も違ってますね。

 

どんな状態でも共通していることは便秘になると腸内環境が悪くなること

 

溜まった便には悪玉菌が含まれていて、そこから毒素が流出

 

その毒素が血液に乗って全身に広がってしまうため

冷え性、肩こり、肌荒れ、疲れ

 

さらにはうつ病まで引き起こします。

体重増加以外にもあらゆる災難が降りかかるというわけ。

 

解消させるには一体どうしたら?


暁子先生によりますと便秘の原因は人それぞれ異なるので

 

レントゲンを撮り

 

問診を行ってしっかり状態を確認することが大事

どの方にも同じ解決法が通用するわけじゃないんですよ。

 

その結果

 

固く小さな便が出るとおっしゃっていた田中咲さんの場合はぜん動不全型便秘と判明


便は大腸のぜん動運動(芋虫みたいに進んでいく動き)によって押し出されていきますが、その動きが弱ってしまっていて便が先に進みにくくなっている状態です。

 

そうなってしまう一番の原因は食物繊維不足

 

食物繊維は便のかさを増す効果があり、それがぜん動運動を活発にさせてくれます。

 

田中さんの場合

ダイエットをしていて食事量が少なめだったそう。

これじゃあ食物繊維不足になるのも仕方ないですよね。


 

 

レントゲンを見ると大腸の至る所に大きさが安定しない便が散らばっています。

なかなか出ないうちに水分が吸収されすぎて硬いコロコロした弁になっていたというわけ。

 

ここで質問

納豆が好きでよく食べていたけど、それは効果ないの?

 

発酵食品なので凄く腸にいいけど

 

ただ納豆だけでは足りない。それだけだと真の効果を発揮してくれない。

 

一緒に食物繊維が必要

 

食物繊維が納豆菌の餌になって活発に活動してくれるようになります。

 

なお発酵食品は納豆だけでなく、

あれこれいろんなのから摂った方が効果があるそうですよ。

 

 

続いて

週に1,2回しか出ないとおっしゃっていた林さんの場合

直腸肛門型の便秘と判明

 

これは肛門の直前にある直腸に便がたまってしまうタイプの便秘

 

普通は直腸に便が来た段階で便意を感じるのですが、

 

我慢を繰り返しているうちに直腸の反応が鈍くなってしまって大量の便がたまるまで便意を感じなくなってしまうものです。 

 

通常だったらこのぐらいの量ですぐトイレに行きたくなるのが

↓この量になってしまうガーン

 

林さん、外では恥ずかしくてトイレに行かないことが多かったそうですあせる

 

レントゲンを見ると直腸のあたりに大きな便がたまってるのが特徴です。


林さんの場合食物繊維はちゃんと摂ってたそうです。

 

食物繊維も症状によってはダメなものもある

 

食物繊維には2種類あります。

便のかさが増す不溶性食物繊維と、便の滑りを良くする水溶性食物繊維です。

 

ぜん動不全型便秘なら不溶性食物繊維が有効ですが、

 

直腸肛門型便秘の場合

詰まっている便がもっと大きくなってしまうので逆効果ガーン

 

この場合摂るべきは、便を柔らかくしてくれる水溶性食物繊維


 

さらに滑りを良くしてくれるオリーブオイルなどもオススメ

 

3人目

ひどいと3週間はでないとおっしゃっていた渡邊さんの場合

 

ストレス性便秘だということが判明

10年前に旦那さんを亡くしたのがきっかけで重度の便秘になってしまったそうです。


腸は2つの神経支配からなっています。

 

それが自律神経の交感神経と副交感神経

 

ぜん動運動は副交感神経によって支配されています。

 

ストレスが溜まると副交感神経が上手く動かなくなり、結果としてぜん動運動も弱くなってしまいます。



この場合の対策はとにかくストレスを感じないようにすること

 

最後

便秘と下痢を繰り返す宮田さんの場合

同じくストレス型と判明

 

便秘になったのは奥さんと暮らし始めた頃だそうで

 

まさか、結婚がストレスの原因!?

 

なんでも密閉空間に長時間人といるのが苦手なんだとかアセアセ

いっそ広い家に引っ越すとか!?

 

さて、3つのタイプが分かったところで

 

自分はどうなんだろう?

気になった方は6つの質問で解る便秘セルフチェックをやってみましょう

 

私は5があてはまるかも

 

 

結果はこちら

 

なお、一個でも当てはまる場合は将来的に危ないとのことあせる

(しかも他のタイプと被る複合型便秘もありうるそうです)

 

 

番組の最後にはタイプ別排便力トレーニングのやり方が紹介されました。

 

まずは

ぜん動不全型用のトレーニング

 

特に便が詰まりやすいのは

上行結腸の下部と横行結腸の終りの部分なのでそこを刺激することがポイント

 

左の肋骨の下と、右の腰骨の上を指で押し込みながら

 

肛門をきゅっと締めて、右回りに腰をまわします。

 

左回りも同じように

左右5回で1セットとして朝昼夜に1セットずつ行いましょう。

 

直腸肛門型トレーニングのやり方

 

普段あまり使わない肛門括約筋を鍛えるのがポイント

 

大きく脚を開いて立ち、膝を曲げて腰を下ろします。

 

左手を左膝に右肘を右の太ももにのせた状態でキープ

 

反対側も同じように

 

左右1セットとし、朝昼夜に1セットずつ行いましょう

 

トイレに行く前に行うのも効果的

 

 

最後

ストレス型トレーニング

 

乱れた自律神経を正すのがポイント

 

腕を伸ばして頭の上で組み

口から息を吐きながら5秒左に倒し、鼻から息を吸いながら最初の姿勢に戻します。

反対側も同様に

 

とにかく腕をしっかり伸ばすことを心がけましょう

 

3往復1セットとして朝昼夜1セットずつ

 

朝起きた時と夜寝る前が特にオススメだそう。

 

これまでも便秘解消特集はいろんな番組で取り上げられてますけど、

大体どれか一つのタイプの便秘に絞って解説されてますよ。

 

このように3タイプ同時に対策法がまとめられていれば、誤って違う方法を試さなくて済むので良かったと思います。

 

早速今日から取り入れてみてはいかが?

 

 

ひどい便秘は腸内環境が悪化してデブ菌が増える原因になります!

猫野の食道楽日記

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