韓国では主に男性がたくさんの女性とお付き合いするとか、

うーん、交流関係を広く持って、

いつか、その中から彼女を見つけるとか、

もしくは、もともと多数の女性とお付き合いするとか、

そういうような意味あいで、

어장관리という言葉を使います。

 

 

直訳すると漁場管理。

 

 

女性を魚に例えているんですね。

 

 

そういえば、日本語にも

釣った魚にはエサはやらない、

という言葉があり、

それも女性を魚に例えていますよね。

 

 

釣った魚にはエサはやらないっていう言葉は

非常に昔から聞く言葉ですが、

韓国の漁場管理の方は

ここ十数年の間に出てきた新造語だと思います。

 

 

どこからやってきたのか、

なぜ女性を共通して魚に例えるのか?

不思議なところです~。

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깨알

テーマ:
最近、よく깨알なんとかって言う言葉を
よく耳にするんです。


私は耳で聞きながら
개알なのかな?と思っていたんですが、
(개미 알:蟻の卵の略かな?と)
今、娘に確認したら
깨알(ッケアル)なんだそうで、
そうなるとゴマ粒、と辞書では出てきました。


もうすぐ、軍隊に行ってしまう会社の子が
とっても肯定的な思考の持ち主で、
いろんなことを肯定的に考え、
そして、いろんな人の行為に対して
とっても肯定的に受け止め、
それを言葉にすることもよくするんです。


先日、私はやることがなかったので
一番忙しそうなその子の仕事を少し手伝ったんです。


仕事はみんなで片付けるもの、と思っているので
私としてはごく当たり前のことだったんです。


それに
私は大体定時で帰っちゃうので、
いつもみんなに負担かけてるよなぁと思っていて
もうちょっと手伝ってあげなきゃいけなかったかな、とか
申し訳ないな、と思っていたんです。


でも、その子は次の日に
“かんくらさんが手伝ってくれたおかげで
 何とかその日のうちに家に帰ることができました。
 もし、手伝ってもらったデータがなかったら
 自分たちは家に帰れませんでした~”
と言って来たんです。


こんな風に思ってもらえたことが
うれしかったし、
申し訳ない思いも少し軽くなりました。


こういうちょこっとした気遣いって言うか、
ほめ言葉というか、
そういうのをよく言ってくれて
この子は本当に良い子だなぁと
またしみじみ思いながら
こういうのも깨알친창(ゴマ粒ほめ言葉)だよなぁと
頭の隅で思っていたのでした。


ちょこちょこっとした何か
ギャグだったり、ほめ言葉だったり、
そんな時に
깨알(ッケアル)とつけて
表現したりします。
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칼퇴근

テーマ:

ドラマ、傲慢と偏見の中で
部長の検事が部下によく言っている言葉の中に

"칼퇴근”

というのがあります。


直訳すると
"刃物退勤”
つまり、
定時ぴったりに退勤することを言います。


社員はカルテグンしたいけれど
上司からしたら
社員がカルテグンをするのは気に食わない、
という二重の意味が込められている言葉です。


機動警察パトレイバーの劇場版で
第二小隊の後藤隊長が
昔、"カミソリ後藤”と言われていた、
と言う話が出てくるんですが、
(知らないって?^^;;)
その時は、それだけ頭が切れる、
と言う意味で使われていましたよね。


そんな感じで、カルテグンも
スパッと切れるように帰る
という意味で使われるようです。


大体は、上司が部下にいやみをいう時に使われます。

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