ツケ

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韓国ではツケのことを

“외산(ウェサン)”または“가불(ガブル)”と言います。

 

 

うちの娘が久しぶりに大風邪をひき、

病院に行った時のことです。

 

 

小さい頃からお世話になっている病院なので

娘に一人で行かせたのですが、

診療代と薬代とで

1万ウォンあれば足りるだろうと思ったんですが、

ぬあんと、200ウォン、足りなかったそうなんです。

 

 

初診代が結構上がっているんですね~。><

 

 

で、どうしたの?と聞いたら、

薬局も小さい時から顔なじみのところなので

“今度来た時で良いよ”

と言ってもらえたようなのですが、

え~、久しぶりの風邪で

次にいつ来るか、わからないけど~、

とその時は思ったんです。

 

 

たまたま、次の日の日曜日に

その薬局の前を通ったので

“お、運よく今日、返せるね”

と思っていたら

定休日でした~。

 

 

そうね。

 

街中の薬局でないと

病院が休みの日は一緒に休みになりますよね。

 

 

結局、娘の風邪はなかなか治らず、

木曜日あたりに、学校を遅刻して

病院に行かせました。

 

 

その時、薬局でツケを払おうと思ったら

“あら、300ウォンじゃなかった?”

とか言われたんだとか。

 

 

普段はカレンダーにメモっておくようですが

その時はメモ、し忘れたとかで

でも、娘は200ウォンでしたと粘ったらしく、

“それなら200ウォンでいいわよ”と

200ウォン、払って済んだようです。

 

 

うーん、いい加減すぎる~。

 

 

まあ、一回目は助かったんですが、

なんか、後味悪いですよね。

 

 

教訓:ツケはしないようにしよう~!

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いや、わかるけど^^;;

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最近、皮膚科に通っていた頃の話です。


午前中、出勤前に病院によって
薬が出る時は薬局に寄っていきます。


最初、飲み薬が朝、昼、夜、
と出たのですが
次からは朝、夜だけの薬になったんです。


まず、病院で
“かんくらさん、
 お薬、出ますが
 朝、夜、服用してください”
と言われ、処方箋を出してくれました。


薬局でももちろん
“朝、夜、飲んでくださいね”
と言われます。


これが・・・
わかっていても、ついつい間違えそうになるので
実のところは辞めて欲しかったりする。w


飲むのは夜からなので
夜、朝、と言ってもらったほうが
自分の中ですっきりする感じがするんですよね。



今回のお薬は、
ご飯を食べたらすぐ!飲まないといけないタイプだったので
まだよかったんですが、
最近、本当にぼけボケが多くて、
塗る薬のほうは
“あれ?今日、何回塗ったっけ?”
とやってしまい、
治療の最終日になっても
完全に傷がふさがらないところが残ってしまいました。


先生もう~~~ん?と言われていましたが
私が塗るのを忘れてただけです~~~^^;;


ちなみに塗る薬は
手全体に塗るものと裂けている部分だけ塗る
“아픈곳”用がありました。
(箱に薬局の薬剤師さんが書いてくれた)


これも、皮膚科の先生は
全体に塗るのは一日三回、아픈곳は一日二回、
と言われたのに、
薬局の薬剤師さんは反対に言うんですよ~。


で、次の日、皮膚科の先生に聞こうと思ったら
薬をかばんのどこに入れているのか分からなくなってしまい、
その日は聞けず、
処方されて三日目にしてようやく確認できました。


が、
“薬局の薬剤師さんが
 全体に塗るのを一日二回、
 아픈곳を一日三回っていうんですけど”
と聞いたら
皮膚科の先生は
“うん、そうだね。
 全体に塗るのを一日三回、
 아픈곳は一日二回だね”
って言われるんですよ~~~。


きゃ~、ややこしい言い方しないでください~~~。
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薬局

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皮膚科へ行った後、薬局に寄り、
薬局で処方箋を出すと、
年配のおばあちゃんが入ってきました。


入ってきながら、
独り言でもなく、とはいえ、特に話しかけるでもなく
大声で何かをおっしゃっていたんですが、
ざくっとまとめると
“お金が無いんだけど、薬は買いたい”
と言うような話でした。


若い元気な薬剤師さんが
“お金が無かったら、又今度もって来たらいいじゃん”
と気楽に請け負っていて、
きょうびの薬局は外算(ツケ)も利くのか、
とちょっとびっくり。


まあ、よく来るおばあちゃんなんでしょうね。


そうしたらおばあちゃん、
“いや、カードはあるんだけどね”
とのこと。


あるんじゃん、買えるじゃん、
と思っていたら
カードがチェックカードらしく
残金が4000ウォンしかないとのこと。


でも、幸い、おばあちゃんが買いたかった薬は
2400ウォンだったので
無事クリア~。


おばあちゃんいわく、
“この薬がないとやっていけない”
と言うのですが
薬剤師さんは
“そればっか飲んでると貧血になるよ”
とアドバイスしていました。


そして私の番。


名前が長いので、印刷には5文字しか出ないため
私の名前って間違えて読まれることが多いのですが
사이또(サイト)と書いているのに
なぜか“サイコ”と呼ばれる。


ま、いいけどね・・・。


取りに行くと、薬の説明をしてくれたんですが
まず開口一発
 “この薬、強い!めちゃくちゃ強い!”
と言うではないですか~~~。


一応、皮膚科の先生に薬を出される時に
パニック障害があって
新しい薬を飲む時、時々発作を起こしてしまうんですが、
その場合、精神安定剤を飲んでもいいですか?
と聞いて、大丈夫、それに薬にも少し入ってるよ、
と言われたものの、
薬剤師さんが
“うーん、これ、めちゃくちゃ強いよ~~~”
と何度も繰り返すので不安になりました~~~。


そういえば、皮膚科の先生も
“胃は荒れてないよね”って聞いてたっけ。


薬剤師さんいわく
“これ、強すぎるから
 ご飯食べてすぐに飲んでね”
とのこと。


“お水もいっぱい飲んだらいいですか?”
と聞くと、
“お~、良く知ってるね”
と言われました。


とにかくそんなこんなで薬を買って
ようやく出勤。


幸い、今のところ胃が痛くなることも無く
パニック障害の発作も起こさずに飲めてます~。

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