娘の日本語授業~録音~

テーマ:

娘の日本語授業で

日本のアニメのアフレコを録音する、

というのがありました。

 

 

何かというと

 

 

時をかける少女。

 

 

私はこの映画を見ていないので

どの部分かはっきりわかりませんが、

たぶんオープニングに近いところ。

 

 

女の子が最初にタイムトリップをしているあたりのセリフを

アフレコしたようです。

 

 

“プリン、プリン”

“あたし、飛べた”

みたいなw

 

 

娘が練習している時

発音がいかにもおかしいのは直してあげて

あとはアニメをひたすら見直してやるようにさせました。

 

 

アフレコのほかに歌も歌わないといけない、

ということで、

先生が指定した歌がこちら。

 

 

 

 

めっちゃむずかしいがな!

 

 

アンパンマンとかにしてほしい~。

 

 

 

 

↑この歌、個人的に結構好き。

 

 

娘が“なんでもないや”に四苦八苦しているので

結局、私も聞いて覚えて、

詰まるところを一緒に練習しました。

 

 

気になる先生の評価は

“ま、よし”

でした^^;;

AD

だから!

テーマ:

うちの下の娘は

放課後のクラブで日本語会話クラブに入り、

先日、二回目の授業があったんです。

 

 

まず、ひらがなを覚えてきなさい

と言われていたものの、

先生が

“会話の方が重要だから、そんなに根を詰めなくてもいい”

と言っていたため、

下の娘は全く勉強せず~。

 

 

小学校の時に多文化教室で大体覚えていたんですが、

それでも一回見直した方がいいよ、

あなたのレベルはほかの子はすぐに追いつくレベルだよ?

だから、ほかの子よりも先をやっていないと

すぐに追い越されちゃうよ?

と言っていたんですけどね。

 

 

結局、当日の朝になって

やっぱりちょっとやばいかなと思ったのか、

ネットでひらがなの表(韓国語で読み仮名がついているもの)を

プリントアウトしていました。

 

 

まったく・・・。

 

 

そして、授業を受けてきたのですが、

帰ってきて、授業の内容を話してくれました。

 

 

まず、先生が

“日本語できる子、前に出て”

と前に出させたんだそうです。

 

 

7人ほど出てきたそうなのですが、

先生が

“単語じゃなくて文章を作れる子だけ残って”

というと、

下の娘を含めて四人、残ったそうです。

 

 

え~、文章~?

 

 

あんたは

“私は○○です”

くらいしか言えないじゃん!

(多文化センターで習った自己紹介だけ)

 

 

で、残った四人のうち、

娘と反対側の端っこから話し始めたそうなんですが

とても上手で、娘もちょっと焦ったんだそうです。

 

 

隣の子に

“あの子、うまいね”

というと

隣の子が

“あの子は別よ。オタクだから気にしなくていい”

と言ったんだそうな。

 

 

隣の子がオタクだという最初の二人はもちろん、

隣の子もうちの娘よりずっと上手だったらしく、

娘は自分の番が来たときにてんぱったのか

“わたしに(は)○○です”

“わたし、日本語、なまえ、あずきちゃんです”

と“は”すらも忘れて、“に”になっているし。><

 

 

それでも先生が

“え?お母さんが日本人なの?”

と下の娘に興味を持ってくださり、

いろいろ質問をしてきたんだそうです。

 

 

お母さんに出身は?

と聞かれ、

ちゃんと言えたかな?と思ったら

“東京の上の埼玉です”

とちゃんと言えていました。

 

 

そう。

 

埼玉だけだとわからないと思って、

私は人に出身を聞かれるとき

かならず、東京の上の埼玉というところです、

ということにしているんです。^^;;

 

 

それをちゃんと覚えていたんですね~。

 

 

で、娘が埼玉だというと

先生が超喜んだらしく、

ぬあんと、先生の留学先が埼玉だったんですって!

 

 

そして、

“あなたのしゃべり方は文章ではなく単語だけど、

 発音がほかの子に比べてネイティブに近いわ。

 先生、あなたを弁論大会に出場させたい!

 先生、あなたを育ててもいい?”

と言われたらしく、

娘もそれがどういうことなのかなんて全くわからないまでも

“はい”

と答えたらしく、これから日本語の実力が伸びそうです。

 

 

まったく、どこから

“私は日本語上手!”

という自信がわいてくるのか。

 

 

こういうところはさすが韓国人というべきか

 

外国人はちょこっと日本語知っているだけで

自分は日本語できるって自信たっぷりに言えちゃうって

前にテレビ番組で見たことがあるんです。

 

日本人は英語がある程度話せても

“私は英語ができません”

と、よく言えば謙遜なんですけど、

自信もないですよね。

 

 

娘は英語はまったくついていけないけれど、

日本語ができる人が周りにほとんどいないから

自分は日本語ができる!と思っていたようです。

 

 

これでますます家では日本語を使うということになり、

下の娘は

“お母さん、わかりやすく、単語で話して”

(いとこの姪っ子にその方が覚えやすいと、

言われたとかなんとか)

と言ってきたんですが、

“お母さんは普通に話すよ。

 その方が早く慣れる”

と突っぱねました。

 

 

助詞がね~、弱いですからね。

 

家で使う単語なんて、いくつもないですものね。

 

 

そういえば、下の娘。

 

“兄弟はいるの?”

という先生の質問に

“はい、おにいさん”

と答えていましたが、

“おねえさん”が正解です><

 

 

おかしいなぁ。

 

数か月前はもうちょっとキチンと言えたのに。

(わたしは、とかも)

 

いつの間にチャンポンになっちゃったんだろう?

AD

ひらがなとカタカナ

テーマ:

*日付設定ミスで一回載ってしまった記事です><

 二度見の方、申し訳ないです。

 

下の娘が放課後倶楽部?で

日本語会話クラブに入ったんですが、

クラブに入った早々、

先生から

“三日後までにひらがなを全部覚えてくること”

と言われたんだそうです。

 

 

生徒たちは

三日!

と思ったようですが

どっちにしろ会話クラブなので

テストをするわけでもないし

負担を感じる必要はないけれど、

知っていた方が覚えやすい、

と先生がアドバイスしたんだとか。

 

 

下の娘は

小学校の時に多文化教室でひらがなを習っていて

今もあやしいなりに、少しは読める水準。

 

 

それだからか、

全然ひらがなを覚えようという姿勢が見られませんOTL

 

 

“みんながひらがなを覚えている間

 カタカナを覚えるとかやってないと

 あっという間に追い抜かれるよ~”

と言ってみたんですが

“そうだね~”

と言いつつ、何もしない。

 

 

ま、自分で実感しないとわからないですよね。

 

 

英語は全然ついていけないけれど、

せっかく有利な日本語も

こんな調子ではまた落ちこぼれになっちゃうんじゃないかな

とちょっと心配でもあります。><

AD