わたしのあきらクン

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先日、記事を書いていて、

この漫画の話を前にしたことがあるだろうと

リンクをかけようとしたら

自分のブログに記事がなかった!!!!

 

というわけで

書き始めています。

 

 

 

 

わたしのあきらクン、は

一体どこで出会ったのかなぁ。

 

 

たぶん、一番古くから通っていた古本屋さんで

古本を買ったんじゃないかなぁと思います。

 

 

 

ここからネタバレ

 

 

わたしのあきらクンは

中学生の女の子が主人公で

隣の家の男の子が大好き!という設定で始まります。

 

 

最初、あきらくんはその気がなかったんですが

途中で付き合い始め、

ぎこちないながらも恋人どうし、

という雰囲気が高まってきたところで

あきらくんの近くに、不良っぽい女の子が出現し、

その子を心配しはじめたところで

結局、あきらくんはその子の元へ行ってしまいます。

 

 

この時、主人公の女の子と

友人二人で

失恋パーティをするんですが

それがやけ食い!

 

 

スイカの種とかを

部屋の向かいにある、あきらくんの部屋の窓に

吹き付けて嫌がらせをしたりします。

 

 

このパーティの様子を見て、

あ~、友達とパーティするのって

楽しそう~と

私もそれからクリスマスパーティや

夏休みに飲み会、など(おい!)

友達と集まって、よくやっていました。

 

 

高校生になって

主人公の女の子に先輩の恋人ができるんですが

あきらくんはその二人が歩いている様子を見かけて

自分から離れていったくせに嫉妬をします。

 

 

この嫉妬をして暴れる様子が

すっごくきゅ~~~~んって来たんですよね~。

 

 

そこいらへんから、男の子が女の子を追いかけるパターンが

好きになってしまいましたね。

 

 

結局、あきらくんが勇気を出して先輩から主人公の女の子を取り戻し、

二人はめでたく結婚する、

という感じで物語は終わります。

(二人の子供も出てきます)

 

 

素朴なんですがとっても人間らしい

当時の漫画にしてはとっても身近な物語という感じで

面白かったです。

(当時は夢物語的な話が多かったですからね)

 

 

しかして、主人公の女の子の名前は何だったっけなぁ。

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のだめカンタビーレ

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のだめカンタービレは

まだ韓国に渡って来る前に

知り合いの年下の女の子に勧められました。

 

 

が、当時は私はあまりギャグが好きでなかったので

結局、読まなかったんです。

 

 

韓国に来てから、どのくらい経った時だったでしょうか。

 

 

日本のドラマを片っ端から見ていたような時期に

のだめにぶつかりました。

 

 

ドラマを少し見たものの、

途中からアニメをみて、

またドラマを見て、

ということをやっていたような気がします。

 

 

WIKIなどを読みながら

さらに興味深い話があれこれ出てきて

気が付いたら、すっかりはまっていました。w

 

 

漫画はいまだに読んだことがないですが、

原作が漫画なので、

テーマは漫画にしておきました。

 

 

贅沢をいったら、

のだめちゃんがもうちょっとまともだったらいいなぁ

と思ったりします。w

 

 

でも、

一生懸命演奏するので

一生懸命聞いてください、

というセリフは大好きです。

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ふくやまけいこ

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ふくやまけいこさんとの出会いは
かなり遅いです。


高校のときに仲良くなった友達が
貸してくれたのが東京物語、だったかなぁ。


東京物語 (1) (ハヤカワコミック文庫)/早川書房
¥821
Amazon.co.jp


とにかく不思議な話で
内容はあまり覚えていないんですが
この漫画の中ですっごく印象に残ったのが
葛湯の話。


主人公を慕っている小さな女の子がいるんですが
その子が今でいう喫茶店みたいなところで
葛湯を飲むんです。


その葛湯が本物か偽物か、
っていう話があったような気がするんですが、
とにかく、その葛湯がと~~~てもおいしそうで、
葛湯を飲んでみたい~と
ずっと思っていたんです。


そうしたら、ある日母がどこからか葛湯のもとをもらってきて、
私は超感激して
〝わ~、葛湯だ~~~”
と言って、飲んでみたんですが
非常に微妙~でした。


たぶん、しょうが味の葛湯だったとおもうんで、
それで余計にそう思ったのかもしれません。


甘いものが乏しかった昔では
葛湯の甘さは本当においしかったんだろうな~と
葛湯を初めて飲んだ時は思いました。


まあ、葛湯はこんなもの、
と分かれば、それなりに楽しめるようになりましたけどね。


東京物語。


なんかまだ途中だったような気がして
これも未完の作品かもしれないですね。


この漫画と非常に似ている雰囲気の小説を
田中芳樹さんが書いていて
挿絵もふくやまけいこさんが描かれているため
さらにさらに雰囲気が似ています。


この小説も完結してないような…。
(数年に一冊出る、という感じでした)


ちょっとSFっぽいような
でも、ばりばりSFでもない
そうだなあ~。

映画、ジュウマンジのような(日本でもジュウマンジっていうのかな?)
そんな雰囲気のする漫画と小説です。
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