インターステラー

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まあ、またなんで突然映画の話をし始めたのかと言うと、
インターステラーを見に行ったからなんです。


最近、SFにはまっている上の娘が
"見に行きたい~~~!”
と叫んでいて、
まあ、見にってやるか、
と言う感じで見に行くことに。


IMAXじゃないと面白くないらしいというので
IMAXで予約しましたよ~。


今はかなり売り切れ状態らしいですが、
私が予約した時は
まだ話題になりはじめだったので
一週間後くらいだったら
空席が結構ありました。
(現在、二週間後も難しいとか)


映画を良く見に行く姉に
"今度、インターステラーを見に行くんだよ”
と話したら
"内容が難しいから(しかも字幕で読むのが大変だし)
 あらかじめ、あらすじを調べておいた方が良い”
ということだったんですが
見る前に内容を知っているのも面白くないと思って、
あらすじはチラッとだけ調べて
結局、ほとんど知らないまま見に行きました。


見てから色々調べた結果、
映画の中に出てくる、
プランA、プランBだけ知っていれば
後はなんとなくわかると思います。



さて、この映画。

CGをほとんど使っていない、と言うことでも
話題になっているそうなんですが、
それを聞いたうちの旦那が娘たちに
"ほら、火星探査機とかあるだろう?
 それで撮ってきた映像を使っているんだよ。
 ドキュメンタリーなんだよ”
とか馬鹿なことを言い出して。


CGを使ってないってことは
セットとかロケとか模型とかで撮影してるってことだろ、
大体ドキュメンタリーという言葉の意味すらわかってないし、
もう、なんか行く前から
映画と全然違う説明まで
しなくちゃいけない羽目になりました。OTL


IMAXって4Dみたいなものかと思ったら
ただの大画面(ちょっと曲がってる)に
大音響なだけなんですね・・・。

そのために普通のチケットよりも3000ウォンも高いのか・・・。


仁川では唯一、
うちの近くの映画館にIMAXが入っていて、
以前、映画を見に行ったとき、
駐車をするのが大変だったから
歩いていったんです。

~ネタばれあり~

まず、最初の感想は
"今ひとつ面白くなかった・・・”
でした。

映画を見ながら
"あ、このネタ、ある映画で見た。
 ある漫画で見た、
 ある小説で見た”
みたいな連続で、
まあ、SFなんて거기서 거기(どれも同じようなもの)
だからかなぁなんて思ったりしました。


私はプランAとプランBと言うのが
今ひとつわかっていなかったので
主人公の娘が
ショックを受けたりするのが良くわからなかったんです。

家に帰ってきてから調べてみて
"あ~、なるほど~”
とわかり、
結構細かなあらすじを書いてくれているサイトも見つけ、
ざっと家族に話したら
やっぱり皆わかってなかった。^^;;


あらすじを探しながら
色んな映画を見た感想も読んだんですが、
2ちゃんかなんかで書かれていた内容が
すっごく納得いきました。


日本人は小さい頃から漫画とかアニメで
たくさんのSFに触れているから
ある程度、宇宙に関する知識が豊富なため、
インターステラーの内容が
ちょっとちゃちに見えるんだとか。

特に、地球から出発するときは
三段ロケットみたいな
今のスペースシャトルと似たような火力が必要なのに、
地球と同じような重力のある星から飛び立つときは
あの小さな宇宙船の火力だけでも
飛び立てちゃうのはおかしい、とか。

確かに!

だったら地球から飛び立つときもそうしろよ、
みたいな。
(それだけ科学が発達している、ということにして)

マン博士もクーパーを一気に殺せないあたりとか、
クーパーがなかなか死なないあたりとか
(救助が来るまでかなりの時間を耐えているあたり)
ちょっと違うんじゃない?という感じ。
(あのヘルメットが壊れるあたり、
 リコールを思い出した。
 そしてリコールのほうが迫力ってそれらしかった)


クーパーが最後、救助されて
宇宙居住区を見た時、
"ガンダム?”
とか思った私。(爆)


つか、狭すぎ、コロニー。


どこかの誰かが
"コロニーで普通に感染していない食物が作れるなら
 地球でもドームみたいのを作って、作れたんじゃないのか?
 その方が簡単に作れそうなもの”
と書いてあったんですが、
まさしく!と言う感じだし。

環境汚染で昔に戻ってしまった都市、
という設定ではあるものの、
あの、限られた地域以外はどこも出てこないのも
すっごく不自然。

だったら、
"イズミ幻戦記”みたいにしてしまうとか・・・。
(機械でコントロールしていた地球で
 ある日、日本の地域をコントロールしていた
 マザーコンピューターが暴走。
 他の地域にいけなくなり、
 他の地域の状況もわからなくなる。
 日本だけがそうなのか、他の地域も同じなのか?
 なぜ日本は救助されないのか、全くなぞ。
 人間はマザーコンピューターが攻撃、
 もしくは拉致することから逃げ惑うという話)


ゆえに
"今ひとつだわ~”という感想になってしまう。

宇宙迷子だったら
ロストインスペースのほうが
テンポもいいし、内容も良かった。
(ちょっと気持ち悪い部分もあるけど)


ロストインスペースは
もともと続編を作るつもりで作られたらしいので
かなりラストが気になるんですけどね~。


私は今でも続編、待ってます。


韓国ではインターステラー、
ものすごい人気があるらしいんですけど、
私は今ひとつでした~。
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韓国の映画ではない映画も見るので
結局、映画のテーマを作りました。


映画は好きなんですが、
余り見ないほうでもあります。


映画館にちょっと抵抗があって、
できたら余り見に行きたくない、って感じ。


迫力とか全然どうでもいいので
はやった映画はテレビで見る、
と言うのが日本では定番でした。


日本で映画館で見た映画は
すっごく限られていて、
母が連れて行ってくれた"南極物語”
見たくて母に連れて行ってもらった"天国に一番近い島”
チェのファンだったので"たんたんたぬき”と"SONG FOR USA”
高校になって友達と話題の映画を見に行った"ラストエンペラー”
段々有名になってきたジブリ作品の"魔女の宅急便”

これだけですね、たぶん。


南極物語は後にエレクトーンで
テーマ曲の入った楽譜を手に入れて
練習してみたんですが
最初は簡単なんですが、
後の方が難しくて、
いつも最初のほうでくじけていました。^^;;

先生に一度見本で弾いてもらったら
たぶん、もうちょっと弾けたんじゃないかなって思います。
(耳で覚えるタイプ)


天国に一番近い島は
今でも覚えているのが新宿の歌舞伎町通りの映画館に見に行って、
その日、知らなかったんですが、フミヤが笑って良いともに出る日で
ファンがアルタの裏側でフミヤが来るのを待っていたんですよ~。

待っているファンがちらりとフミヤがくる、みたいな事を言っていて
ファンだと言うことを知っている母が
"待つ?”と聞いてくれたんですが
不確かだったし、忙しい母に付き合ってもらっている、
と言うのもあって、
"いいよ。たぶん違うよ”と言って通り過ぎてしまったんです~~~。

惜しかった、本当に惜しかった!

肝心の映画はと言うと、
よく内容がわからなくて
(特に主人公がドラム缶風呂に入って泣いちゃうシーン)
家に帰ってきてから本を買ってもらって読んだんですが
原作と映画とまた内容が全然違うものだから
結局、本を最後まで読みきらなかったような・・・。

今だに、内容がよくわかっていません。


チェの映画は、ひどい見方をしていました~。

一番近い近所の映画館に友達と見に行ったんですが、
入れ替わりのときに出て行かないで、
一度に三回見てました。

たんたんたぬきの時は
吉川晃司の映画と二本立てになっていて
結局吉川晃司の映画も間、二回見なくちゃいけなくて
つらかったです~。(爆)

本当にチェのファンだったんだなぁと
しみじみ思います。


ラストエンペラーは
途中、ものすごく気持ち悪くなってしまい、
途中で外に出てしまって、
結局後でテレビでラストまで見たんじゃないかと思います。

これから映画館で映画を見るのが苦手になった気がしますね。


魔女の宅急便は、
夏休みとか春休みとか
そういう休みの日に友達と見に行った気がするんですが、
もう、子供たちが一杯で
全然聞こえん!

私はなんとなくそういう気がして
見に行くのはやめたほうがいいのでは?と
友達に言ったんですが、
友達がどうしても見たい、と言うので
行ったんですよね~。

唯一、しっかり聞こえたのが主題歌で
"あ、ユーミンの昔の歌を使ってるんだ~”
なんて思いました。

姉が少しファンだったので
ユーミンの曲を少し知っていたんですよね。


と言う感じで
映画館には余り行く気になれず、
公開から一年後くらいにテレビでやるときに見る、
という習慣がついていました。
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