最近、仕事が超忙しくて
とうとうストックが切れてしまっていました。^^;;


あまりにもひどい缶詰状態だったので
社長が一日、特別休暇をくれました~。


来週からはまた少し楽になってくるので
また毎日記事が上げられると思います。


さて、遅ればせながら先日、
不朽の名曲という番組を見つけ、
ここはやはり、ウララセッションの歌をいろいろ見たいと思って
映像を探したのですが、
ネットではいまひとつだったんで
結局、テレビの再放送番組を見つけて
テレビで見てみました。


去年、パクチニョン特集で初めて不朽の名曲に出演したウララセッション。


イム団長も健在で、
まだグンジョさんが加わる前の四人での出演でした。


パクチニョンさんの作詞作曲した
“成人式”をやったんですが、
まず、出てきた時のイム団長のメントが面白いです~~~。


“期待が大きいと失望も大きいといいますが、
 もし、皆さんが自分たちの公演を見て失望をしたとしても
 それは僕たちが失敗したからではなく
 皆さんの期待が大きすぎたということですので
 その辺、よろしく”

と言った後、

“皆さんも、自分たちのことを動物だと思ってみていてください”

と言ったんですが、
外国生活が長いパクチニョンさんにはその冗談が

“自分のことを動物だといわれてショックを受けた”

ととられてしまっていました。^^;;


おいおい。
私でもちゃんと聞き取れたのに。


そして、

“この曲は自分たちとは合っていないと思います。
 自分たちは美男子ではないので。
 でも、自分たちでも表現できるところがあります。
 セクシーさです”

というと、ミョンフン(めがねの人)が
隣でセクシーなポーズをとります。(爆)


舞台は見事で、
不朽の名曲ではめったに出ない400点台をいきなりたたき出しました!


そうしたらもう、控え室に残っている歌手たちが阿鼻叫喚!


特にベテラン歌手、ホンギョンミンさんは
ものすごいショックを受けて
メンボン(メンタル崩壊)になってしまい、
不安を抑えるためか、
ひたすら目の前のパンを食べだしました。


“どこからこんなやつらを連れて来たんだ!”

と叫んだり、
次々と出て行く歌手たちに

“どうかウララセッションを(自分が出る前に)破ってくれ”

と懇願し始める始末。


ホンギョンミン曰く、

“今まで不朽の名曲に出る時、
 自分が準備した分を一生懸命やればいい
 と思っていたのに、
 ウララセッションを見て、初めて危機感を感じた。
 今からでもアレンジしなおしたい”

と競争心を掻き立てれているのかと思いきや、


二回目の出場の時には
番組のスタッフとMCのムンヒジュン(元HOT)さんと
お酒を飲んだというホンギョンミンさんの様子を
ムンヒジュンさんが暴露していて
超ウケました!


“お前(ムンヒジュンさんを指して)は司会なんだから
 いつ、ウララセッションが出るかわかるだろ!”

と絡んできたんだとか。


番組中も

“ウララセッションが出る回はもう俺は出ないから”

と言ったり。


相当、驚異に感じているようです。


すっかり控え室では

“ウララセッションは共通の敵”

となってしまっています。^^;;


二回目以降の出場の映像は見つけたので
載せてみますね。





三回目は末っ子のクァンソンさんのソロです。




こういっては何ですが
私ってファンになった人の歌でない限り
めったなことでは
“いい曲だ~”
って思うことがないんで、
こうしてクァンソンさんのソロを聞いても
“ん?これって上手なの?”
と思ってしまう。


でも、いろいろ映像を探していると
クァンソンさんのソロを集めた映像とか
それらについているコメントなどを見ると
明らかに男性と思われる方の感想でも
“鳥肌が立った”
とかあるので
やっぱり上手なのかなぁと思います。


こういう感性って
韓国の人、日本人より鋭いような感じがします。


いい歌を聞き分ける耳といいましょうか。


勝つ必要ないんですが(爆)
勝てないなぁと思ってしまう。


クァンソンさんのソロって
スーパースターK3の中でも一回あったんですが
その時も私はいまひとつだったんですよ。^^;;

でも、メンバーがソロを薦めて
そして本人もまんざらでもない雰囲気を持っているので
やっぱり上手なんでしょうね~。


この回の不朽の名曲の中では
あれほどウララセッションを警戒しているホンギョンミンさんの
すぐ次にウララセッションが出てきて
司会者のドンヨプさんが
“あれほど先週、ホンギョンミンさんを苦しめたら満足だろうに、
 よりによって”
と紹介するのが笑えます。

ドンヨプさん、司会、上手ですよね~。

なんかちょこっとずれてるコメントも
笑えます~~~。


いや、この番組。

歌も歌ですが、
途中途中の待機室やシンドンヨプさんのコメントやら
めちゃくちゃ面白いです~~~。

映像が載せられないのが残念!


韓国在住の方は
KBSサイトに入会したら
ネットでも無料で再放送見れますので
ぜひ見て欲しいです~。

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先ほど、残念なニュースを聞きました。



スーパースターK3の優勝者、

ウララセッションのリーダー、

イムユンテクさんが

今日、午後8時40分。



治療中に亡くなられたそうです。



8日から具合が良くなく、

入院していたそうです。



14日には

娘さんの誕生100日を迎える予定で

奥さんに

"14日が何の日か知ってる?”

と聞かれたときも

"娘の100日だろ?”

と答えていたと、ツイッターに載せていたようです。



何度も書きましたが、

スーパースターK3に参加する前に

余命4ヶ月と言われ、

それから彼はずっと奇跡を見せ続けてくれました。



たくさんの人に希望を与え、

たくさんの人に勇気を与え、

たくさんの人に肯定的な考え方を教え、

たくさんの人に感動をくれました。



その裏で

たくさんの中傷に耐え、

たくさん悩み、

たくさん痛みに耐えていたけれど

それを微塵も感じさせない強さを見せてくれました。



彼が世の中に出てきてくれたことに、

彼がたくさんの事を見せてくれたことに、

彼がたくさんのものをくれたことに

心からありがとうと言いたいです。



故人のご冥福をお祈りいたします。

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注意:どうも行間が変な風に入ってしまいます。

   読みにくくてすみません~。


昨日、もう寝ようかなぁと思って

最後にテレビをつけたら(これが夜更かしの原因になるからいけない!)

スンスンチャングという番組にウララセッションが出ていたんです。




そこで、主にイムユンテクさんの話をしていたので

ついつい最後まで見てしまいました。




イムユンテクさんは相変わらずはつらつとしていらっしゃるんですが、

内情、結構、厳しいようです。



まず、これはスーパースターKの時からそうだったらしいのですが、

マネージャーみたいな仲間?がいるらしく、

その人がいつも、鎮痛剤を持ち歩いて、

イムユンテクさんが苦痛を訴えると、

すぐに渡せるようになっているんだそうです。



その服用の間隔が段々短くなっていっているんだとか。




まず、ウララセッションがスーパースターKに出演する動機が

彼の病気にあった、といわれるのは

ちょっと御幣があるんだとか。



確かに、きっかけにはなったけれど、

だからといって、イムユンテクさんが闘病を押して出演することで

話題性を呼ぼうとかそういう意図はまったくなかったんだとか。




でも、当時のスタッフは

やっぱり話題性のあるメンバーが番組を盛り立ててくれるので

初期の頃からそれをアピールして行こうとしたらしく、

必死にスタッフを説得して、やめてもらったんだそうです。



とはいえ、生放送出場までせまってくると

さすがに秘密にしているわけにも行かず、

公表したわけですが、

当初、進行状況はステージ3と言われていました。




実は、彼が発病したのは2010年の終わりごろで

その頃から、どうも腹部の調子が悪く、

ある日、とても痛くて我慢が出来ず病院に行ったものの、

胃炎と言うような診断をうけただけで、

それからがんと分かるまで1年近く掛かったんだそうです。




内視鏡などでも発見しにくいがんだったらしく、

その間に病気は進行してしまったんですね。




がんだとわかったときはすでにステージ4だったとか。




それを最初に聞いたのは同じメンバーのスンイルさんと

イムユンテクさんのお父さん。




お父さんはとてもお母さんに言うことができず、

スンイルさんと二人で

“どうしようか(ユンテクさんに伝えるかどうか)”

と相談したんだとか。



本当に、自分の息子、息子の友達、という隔たり無く、

もうメンバー自体が家族って感じですよね。



結局、お母さんすら、ステージ2~3の間だと思っていたそうで、

その後、イムユンテクさんにがんだと知らせた時も、

お父さんは

“薬で治る程度だ”

と嘘をついたんだそうです。



本当は手術も出来ない進行状況だったんですが、

少しでも息子に希望を持たせてあげたいという親心から

そのように伝えたんだとか。



イムユンテクさん自身は

ステージ3くらいかな、と思っていたんだとか。



もし、ステージ4だと知っていたら

怖くてオーディションプログラムなんて出られなかっただろうと

言っていました。



手術をすると言った時も

主治医が

“開いてダメだと思ったら1時間で出てきます。

 1時間以上掛かったら手術に入ったと思ってください”

と言っていて、

手術の日は、メンバー、全員、お見舞いに来たんだそうです。



良く、ドラマなどで

手術室に入る前

“頑張れよ!”“待ってるからな”

とか、声を掛けるシーンがあるじゃないですか。



それで、メンバーはそれぞれ、声を掛ける内容を考えてきていたらしいんですが、

非常に事務的な看護婦さんが

さっさと手術室に移動してしまい、

準備した台詞を言うことができなかったんだとか。^^;;



で、手術室に入ると

電光掲示板にイムユンテクさんの名前と、

その横に待機中というランプがついていて、

それをみんなで凝視していたんだそうです。




どうか、1時間、過ぎてくれと願いながら。



そうしたら、1時間後くらいに

待機中から手術中に表示が変わり、

ひとまず安堵したメンバーは

“さ、飯食いに行こう!”

とご飯を食べにいったんだとか。^^;;



男性の友情って、面白い。



それから、彼らはオーディションを受け、

どんどん合格していくのですが、

生放送の何回目でしたっけ。



スンイルさんが実はステージ4なんだ、

と公開しましたよね。



その放送を見て、お母さんも初めて

本当の進行状況を知ったんだそうです。



最近では抗がん治療はすでに20回以上におよび、

21回目にはとうとう副作用のショックがきて

生死をさまようほどだったんだそうです。



22回目の治療のときは

さすがのイムユンテクさんも不安がったそうですが、

お母さんが勇気付け、

副作用のショックも来たそうですが、

一度経験しているので、すぐに対処できたんだとか。



スンイルさんがいうには、

最近は本当につらそうだ。



弱音や本音を言わないユンテクさんだけど、

最近は“しんどい”と時々言うようになった、と言います。



そんななか、彼女と結婚されたんですが、

彼女のご両親が反対しなかったのか、という質問に

“彼女の両親は芸術肌で

 芸術肌の人たちって、ちょっと常識とは外れた価値観をもっていて、

 結婚を承諾してくださった時も

 娘が愛している人だし、

 愛の長さよりも深さを大事にして欲しいと思う、と

 言ってくださったんです。”

と言っていました。




子供については、無責任じゃないかと言う声もあるという質問に

“無責任だと思います。自分は利己的だと思います。

 でも、自分と言う存在がこの世にいたという証に

 子供以上のものは無いでしょう。

 治療で障害のある子になるかもしれないと言われましたが

 色々検査した結果、障害がないようなので本当にありがたいです”

と言っていました。




自分のご両親に彼女の話をした時、

お父さんの話では

“父さん、自分は今まで女性に追いかけられたことはあっても

 自分が追いかけたことは無い。

 初めて好きになった人なんだ”

と言ったと言うのですが

それに対して、イムユンテクんさんは

“そんな高飛車なこと言うわけ無いじゃないですか~。

 確かに、初めて好きになった女性だとは言ったと思うけど、

 女性に追いかけられる自分だなんていわないですよ~”

と言っていました。^^




悪レスについては

イムユンテクさんは

“自分は気にしないし、メンバーも気にしてない。

 アンチファンよりファンのほうがずっと多いから

 その人たちの期待にこたえたい”

と言っていました。



あ、それと、

無名時代から、一部にマニアのファンを持っていたそうなのですが

その中に、二ヶ月に一度、必ず公演を見に来てくれる

日本人がいるんだそうです。



ニックネームなのか、名前なのか

くまさん、と言うんだとか。



なんか、嬉しいですね。




話が戻りますが、

その悪レスについて、イムユンテクさんは

自分は大丈夫だけど、家族が傷つくのが心がいたい、と言っていて、

そしてスンイルさんが

“ユンテクさんは自分たち、メンバーも気にしていないというけれど

 本当はそれを見るたびに、IDを追跡して、殴りに行きたい気持ちになる”

と言っていました。



ミョンフンさんは

“お前ら、パフォーマンスをするチームなんだから

 血を吐きながら、パフォーマンスしてみろよ、

 なんて書かれたりもしました”

と言っていました。



ユンテクさんはそれは初めて聞いたらしく

“そんなのもあったのか?”

と驚いていましたが、

一番、多い悪レスが

“まだ死なないのか”

なんだそうで、

本当にメンバーはそれを見るたびに

怒りを抑えるのが大変なんだとか。




お父さんたちも悪レスには触れるようで

“がんなんて嘘っぱちだ”

という悪レスを見ると

本当にそうだったらどれほどいいか、

と思うんだそうです。



でも、とても前向きなご両親は

5年経ったら、がんの画期的な治療薬ができるという、

一日を無事に過ごしたら、明日が来るように

一日、一日を繰り返し、

それが一週間、ひと月、一年となり、

5年なんてあっという間だ、

5年だけ頑張ろうね、と

ユンテクさんに言うんだそうです。



また、闘病しながらの公演は大変じゃないのか、

治療に専念したらどうかという質問には

“舞台に立っているから今の自分がいる。

 舞台が無かったら、生きていないだろう”

と言っていました。



彼らに勇気と元気をあげに、

そして彼らの勇気と元気をもらいに

ぜひとも見に行きたいですね!



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