エスカレーターの注意放送

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まだ通勤していた頃の話です。


7号線が仁川まで延びてから
通勤には7号線と仁川1号線を使っていました。


帰宅する時、乗り換えの駅のホームでは
下車駅の階段近くになる場所で
待っているのですが
その近くに、地上に向かう階段とエスカレーターが
あったんです。


最近、エスカレーターには
注意放送が付いている場合が多いのですが
そのエスカレーターも
いつも注意の放送が流れていました。


“年配の方や幼いお子様は
手をつないで乗ってください”
“ベビーカーは
エレベーターをご利用ください”


ま、こんな感じの注意放送です。


が、この駅のこのエスカレーターは
更にカオスな台詞が続くのです。


“はだしでご利用になると
怪我をする危険があるので
必ず靴を履いてご利用ください”


えええええええ?!?!?!?!


どこの誰が裸足で出歩いているんだ?!


万に一、いたとしても
そう、本当に万人に一人、
いるかいないかの確率の人のために
注意を呼びかける必要があるんだろうか?
(本人が気を付けているでしょう)


まさか、
靴をはかない子供に対する注意なのか?


いや、それはエスカレーターに乗る、乗らない以前の
問題ではないのか?!


と、いつも放送からこの台詞が聞こえてくると
自分の頭のなかで突っ込みを入れています。w


とき~どきこの台詞が入っている放送があるので
韓国にお越しの際には
注意して聞いてみてください。^^

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ふくやまけいこ

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ふくやまけいこさんとの出会いは
かなり遅いです。


高校のときに仲良くなった友達が
貸してくれたのが東京物語、だったかなぁ。


東京物語 (1) (ハヤカワコミック文庫)/早川書房
¥821
Amazon.co.jp


とにかく不思議な話で
内容はあまり覚えていないんですが
この漫画の中ですっごく印象に残ったのが
葛湯の話。


主人公を慕っている小さな女の子がいるんですが
その子が今でいう喫茶店みたいなところで
葛湯を飲むんです。


その葛湯が本物か偽物か、
っていう話があったような気がするんですが、
とにかく、その葛湯がと~~~てもおいしそうで、
葛湯を飲んでみたい~と
ずっと思っていたんです。


そうしたら、ある日母がどこからか葛湯のもとをもらってきて、
私は超感激して
〝わ~、葛湯だ~~~”
と言って、飲んでみたんですが
非常に微妙~でした。


たぶん、しょうが味の葛湯だったとおもうんで、
それで余計にそう思ったのかもしれません。


甘いものが乏しかった昔では
葛湯の甘さは本当においしかったんだろうな~と
葛湯を初めて飲んだ時は思いました。


まあ、葛湯はこんなもの、
と分かれば、それなりに楽しめるようになりましたけどね。


東京物語。


なんかまだ途中だったような気がして
これも未完の作品かもしれないですね。


この漫画と非常に似ている雰囲気の小説を
田中芳樹さんが書いていて
挿絵もふくやまけいこさんが描かれているため
さらにさらに雰囲気が似ています。


この小説も完結してないような…。
(数年に一冊出る、という感じでした)


ちょっとSFっぽいような
でも、ばりばりSFでもない
そうだなあ~。

映画、ジュウマンジのような(日本でもジュウマンジっていうのかな?)
そんな雰囲気のする漫画と小説です。
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すっごく久しぶりにナホンジャサンダの話をしたいと思います。


というのは
最近、あまり面白くなくて
番組を見ていないんですよ。


っていうか、
ほかの方はいいんですが
キムヨンチョルさんがどうしても苦手で
彼が見たくないために見ない、
というところがあります。w


昼間、何気にテレビをつけたら再放送をしていて、
一回目に見たのが、みんなで遠足、というか
ピクニックに行く話。

といっても、
その準備段階までしか見ていないんですが…^^;;


それにしても、ジョンヒョンムさんは
相変わらず、料理が適当~。


冷凍食品をレジでチンしてお弁当に詰めているし、
それでも飽き足らず、詰めながら食べてるし。w


それと正反対にデブニムは
と~~~っても手の込んだお弁当を用意してくださいます。



ま、そんなところまで見て
仕事して~。


それからまた次の日だったか、
ちょうど、前日にやった番組の再放送がされていたんです。


一時的な会員、ムジゲライフの日で
レゲエ音楽をやっているというキムパンジャンのお話し。


たぶん、ソウルの端っこの方に住んでいるらしい彼は
再開発されていない小山のてっぺんにあるおうちに住んでいるんです。


てっぺんだからか庭がとっても広く、
朝ご飯は庭に生えている各種の自然野菜を摘んで
作っていました。


おうちは、都市ガスが来ていないということで
ボイラーがないのが不便そうですが
一階建ての昔ながらのおうちで
家の裏に回ると屋根にのぼれちゃう~。


屋根の上に布団を干したりするんですが、
あ~、私も昔やったなぁと
懐かしく思いました。


時間をかけた朝ご飯に比べて
お昼ご飯は非常に簡単に
残っていたパンを持って行って
屋根の上で満喫~~~。


きちんとレジャーシート?を敷くあたり
お~っと思っちゃいました。

食事の後はそのままごろ寝~。


私も昔、ドラえもんを見ていて
そんなシーンがあったような気がするんですが
真似っこして、屋根の上でお昼寝しようと思ったことがあります。


が、落ちるのが怖いし、
なにより、日差しが強すぎてダメでした。
(季節を考えろっ)


ひと月に一度は
近所の人たちとバーベキューパーティをしているらしく
それもほんわかしててよかったです。


近所のおばちゃんが
高校生の息子がゲームばっかりしているから
時々電話して、遊びに来いよって誘ってほしい、とか。

息子はキムパンジャンのことは大好きだから
来るんじゃないかとか相談されたり。

あ~、なんか昔のご近所付き合いって感じがしませんか?!?!


とにかく、すっごくうらやましいなぁと思う暮らし方でした~。
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