かんくら's ライフスタイル!!(韓国在住物語)

韓国で暮らし始めてもう十数年!韓国のことから、ハングル、そしてかんくらのライフスタイルをご紹介

当ブログの無断転用転載ご遠慮ください

趣旨(韓国と友好を築こうという)が私と同じようなHPやブログのリンクは大歓迎です。


こんにちは。

韓国の暮らし、略して“かんくら”のブログへようこそ。


初めてこられた方はこちらの記事からどうぞ^^

<初めての方はこちらへ>


韓国で暮らし始めてはや16年

色々とありました・・・(・・・なことが)。
ブログが韓国語に翻訳されて、にもなって出版してもらったり、

今では韓国で日本のアニメの背景画を描くなんて仕事を

美術もろくに学んでない私がやっております。

人生、ほんと、何が起こるかわかりませんね。


韓国生活の悩み相談乗ります!!

韓国に対する疑問質問、何でもお答えします!!

気軽にメッセージ、メールくださいねドキドキ


kankokunokurashi@hotmail.com

(大体2週間に1度くらい確認するので

 返事が遅くなる場合もあります)



*観光関係について知りたい方は

  観光音痴のかんくらよりサイト:コネスト がお勧めです。^^

NEW !
テーマ:

ある日、友達と待ち合わせをしていたんですが、

準備に時間がかかってしまい、

待ち合わせの時間に間に合いそうになかったんです。



それで、バスで行くのをあきらめて

タクシーに乗って、待ち合わせ場所に向かいました。



しばらく走ってから

ふと

“あれ?私、携帯電話、ちゃんと持ってきたかな?”と

不安になりました。



ポケットを調べてみると

どこにも入っていない!



もしかしてかばんに入れたかな?と

かばんを探ってみてもない~!



その日はとても混んでいる場所に行くことになっていたので

もしはぐれた場合、携帯電話がないと連絡取れないし、

どうしても携帯電話が必要でした。



タクシーの時計を見ると、タクシーに乗っている分、

今ならまだ、引き返しても何とか待ち合わせの時間には間に合いそうでした。



でも、そうしたら料金が~。



っていうか、タクシーのウンちゃんに引き返してって言うのも

なんか恥ずかしい~。



とうだうだ考えているうちに

どんどん進んで行っちゃうし、

でも、どう考えても携帯電話は必要だし、

もう仕方ない!と腹をくくって

ウンちゃんに言いました。



“あ、あの、運転手さん。

申し訳ないんですけど、乗った場所に引き返してもらってもいいですか?

どうやら携帯電話を家に忘れてきてしまったみたいで・・・”

と言うと、

少々驚かれたものの、

Uターンしてくれました。



“もっと早く言ってくれれば良かったのに~”

と言われましたが

“運転手さんに申し訳なくて~”

と言うと

“申し訳ないことなんてないですよ~”

と言ってくださいました。



まあ、考えてみれば、

タクシーの運転手さんにしたら

沢山乗っててもらったほうが

儲かりますもんね。



でも、来た道をUターンするって

なんか気分的にいやじゃないですか~。



で、Uターンをしながら

少しでも時間を短縮するために

子供たちに道まで持ってきてもらうことにしようとして

運転手さんに携帯電話を借りました。



家の電話に電話をしようかと思ったんですが、

携帯電話も探してもらわないといけないので

まずは私の携帯電話に電話を掛けてみたんです。



そうしたら、かばんの中から振動が!



あれ?と思ってかばんを探ってみたら、

普段、携帯電話を入れないかばんのポケットに

携帯電話が入っていたんです~。



とりあえず、携帯があったので

再びUターンをしてもらいました。



“すみません~。

でも運転手さんが携帯電話を貸してくださったおかげで

助かりました~”

と言うと、

“いえいえ、大丈夫ですよ~”

と言ってくださいました。



それから、私の発音がおかしいので

ベトナム人なのか?と言われ、

いえ、日本人なんですよ~、

と言ったら、そうか~、と言われました。



なんかベトナムに思い入れがあるらしくて

日本の原発の話から

ベトナムの枯葉剤の話になったりとかして

環境汚染は怖いよね、

と話されていました。



私自身、ベトナム人に間違えられたのは初めてです。

(普通はフィリピン人に間違えられる)




降りるとき、カードを出したら現金でくれないかと言われ、

お世話になったので、現金で払いました。



カードだと、200ウォン、安くなるんですよね。



でも、100ウォン多く、おつりをくれました。



いい運転手さんで良かったです~。


テーマ:

先日、珍しく朝、出勤前にテレビを付けてニュースを見ていたんです。



そうしたら、スマートフォンのアプリで

こんなものがあるらしいですよ~、

と紹介されていたのが、万歩計~。



へ~。



万歩計って一回付けてみたかったんで、

早速ダウンロードしてみました。



ニュースにも出ているくらいだから

色々あるのかなって思ったんだけど、

二、三種類しかなかったです。



とりあえず、このアプリをダウンロードしてみました。





かんくら's ライフスタイル!!(韓国在住物語)-1336916187733.jpg


エキュペド。



足のイラストが

まさしくそれって感じですよね。



英語バージョンとハングルバージョンとがあって、

体重や歩幅などを入力します。



難点は、スマートフォンがついているときだけカウントされるので

歩いているときに、常に付けていないといけません。



バスとかに乗ったら、

OFFにしないと、ゆれるたびにカウントされちゃうし。^^;;




でも、一歩一歩とカウントされるので

ちょっと遠回りしていこうかな?

バスに乗らないで歩いてみようかな?

とか、

なるべく歩こうとしますね。^^



大体、会社に行き来するので2500歩くらい。


思ったよりも沢山歩いているなって思うんですが、

この万歩計。



消費カロリー計算もしてくれて、

なんと、2500歩くらいでは50キロカロリーくらいしか

消費されないという

悲しい事実を教えてくれました。(T▽T;)



先日は、友達が多文化フェスティバルに参加するというので

うちの近くの文鶴競技場に行ったんですが、

一緒に行こうといった友達が

“歩いても行けますよ!”

と、

タクシーに乗っていこうと思ったところを

歩いて行ったんですよ~。



万歩計を付けていなかったんですが、

途中で、

“沢山歩くなら、付けておかなきゃ!”

とONにしました。



行きはそれでも友達の家から出発したので

まだ競技場に近かったんですが、

帰りは競技場からうちまで歩いてしまいました。^^;;

(なんとなくバスに乗るルートから外れてしまったので。

途中、タクシーに乗るには微妙なところまで

友達と一緒だったので、タクシーにも乗れず)



そしてカウントされたのがこちら!


かんくら's ライフスタイル!!(韓国在住物語)-PicsArt_1336915776949.jpg


9000歩近くも歩いちゃったよ~。



いや、ついてなかったこともあったので

1万歩は歩いてたかも!



万歩計、ようやく万歩、超えられました。


いや~、今日は良く歩いたなぁ。


っていうか、普通、ここまで距離があったら

歩かないって!


と思ったんですが、

友達は

“意外に近かったね”

だって。



すごい!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

一体毎日、どのくらい歩いてるんだろう~、この人。((>д<))


テーマ:

私は大体毎朝、路線バスに乗ります。



マウルバスと言って、

そんなに大回りするバスではないんですが、

細かい路地なども通って回ります。



以前にも記事にしたことがあると思いますが、

韓国の路線バスは出発地点にしか時刻表がありません。


ゆえに、早く回れば

終点に着いた時に運転手さんが長く休めるという仕組みになっていて、

ついつい乱暴運転、無謀運転になってしまいがちなんです。



私が乗る路線バスは

ある交差点で、左折をしなければいけないのですが、

左折優先の車線に車が沢山止まっていると

信号を一つ待たないといけなくなるため、

左折優先の車線でない、直線の車線を通り、

左折の信号に変わると同時に

左折優先の車線に割り込む、

ということをよくするんです。



段々、その交差点を利用する運転手さんたちも心得ているのか

“あ、このバスは割り込んでくるだろうな”

と道を開けてくれる人も時々います。



ところが、先日、

久々に事が起きました。



運転手さんがいつもの通り

直線の車線を少しゆっくり目に走っていました。


このままで行くと、左折の信号に変わると共に、

直線の車線のまま、一番前で止まれるので

車線変更をせずに左折が出来そうでした。



ところが、なにを思ったのか、

たぶん、バスの進行路を良く知らないと思われる車が

信号が変わるくらいになって、

突然、前に割り込んできたんです。



そのため、バスは車線変更をせずに

左折することが出来なくなりました。



バスの運転手さんは非常に怒って、

クラクションをパンパン鳴らしたんですが、

割り込んできた車は何で鳴らされているのかわかっていない様子。



それはそうです。



割り込んできたのは確かに危険な行為でしたが、

だからと言って、邪魔をしているわけではないんですから。



でも、バスの運転手さんからしたら進路妨害されたと言うわけです。



こうなると、車線変更しなければいけませんが、

前の車との車間距離も殆どないので、

左折車線に割り込もうにも割り込むことが出来ませんでした。

(もちろん、無理やりにでも入ろうとしましたが、

パンパンクラクションを鳴らされるだけで

だれも譲ってくれませんでした)



そうこうするうちに左折の信号も赤になり、

バスは次の信号を待つしかありませんでした。



こうなると、直線の信号が青になった時、

ちょっと危なっかしいですが、

左折の車線の停止線の前にバスを移動して、

直線の車線を空けるしかありません。



普段、左折の信号を待たなければいけないとき、

直線の車線を走ってきて、

左折の車線の停止先の前にバスを滑り込ませる運転手さんは

沢山います。



当然、この運転手さんもそうするんだろうと思ったんですが、

なんと、直線の信号が青になったのに、

まったく動こうとしないんです。



そうしたら、後ろの車は

青信号なのに動けなくなるじゃないですか!



当然、パンパンクラクションを鳴らされました。



でも、運転手さんは動こうとしません。



とうとう、後ろのほうにいた車なんでしょうか。



一台の黒い車がバスの前に滑り込んできて、

なんとバックしてくるではないですか!



ぎりぎりまで近づけてから

黒い車の運転手が降りてきて、

バスの横をバンバン叩きながら

バスの運転手さんに向かって

大声で怒鳴り始めました!



“ってんめ~、なに考えてやがる!!

後ろの車が動けないのが見えねーのか!ぼけ!!”

とまあ、こんな感じに

ものすごい剣幕でした。



運転手さんは状況が把握しきれていないのか

“いや、だって、さっきおかしな車が進路妨害して・・・”

とか、その運転手さんに言っても仕方がない話を始めるではないですか。



つまるところは、自分はまったく悪くないというわけですよ。



いや、十分、悪いです。



まあ、割り込んできた車も非常識ではありましたが、

だれがどう見ても最初から最後まで、

交通ルールを破っているのはあなたで、

今、たぶん後ろに出来ているだろう渋滞を作っているのもあなたです。



と、バスに乗っている人たちが

ぽそぽそとあちこちで言っていました。



そうこうしているうちに左折の信号に変わり、

はやく動かさないと、またこの場所に止まったままになってしまいそうでした。



それでも黒い車の運転手さんは全然怒りが収まらず、

その場を離れようとしないので、

見かねた年配の女性乗客が

“(バスの)運転手さん、

 こういうときはごめんなさいって言うのよ”

というと、

ようやく、バスの運転手さんが黒い車の運転手さんに

“ごめんなさい”

と言いました。



それで、少しは溜飲が下がったのか

黒い車の運転手さんは自分の車に戻っていこうとしたんですが、

その後姿に向かってバスの運転手さんが

“早くどかせたかったら、道ふさぐなよ”

みたいなことをぽそっと言ったものだから

また黒い車の運転手さんが逆上してやってくるし!!



バスの乗客も

“はやく~~~~!!”

と、みんな焦ってきていました。



なんとか黒い車の運転手さんが引いてくれて

なんとかバスが左折することが出来ました。



はあ、もう心臓に悪いからやめようよ~~~。



バス優先道路、

仁川にもほしくなっちゃいますね。

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