かんくら's ライフスタイル!!(韓国在住物語)

韓国で暮らし始めてもう二十年!韓国のことから、ハングル、そしてかんくらのライフスタイルをご紹介


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冬になると
猫ちゃんたちが車のエンジンルームに潜んで
暖を取るんだといいます。


なので、
冬は車に乗る前に
ボンネットをぼんぼんと叩いて
猫ちゃんを追い出さないといけないそうなんです。


まあ、話には聞いていましたが
先日、本当に忍び込もうとしている猫ちゃんを見たんです!!!


“だめだよ、あぶないよ”
と声をかけたら
ぴたっと止まって
私のほうを見ていましたが
結局、入っていってしまいました。


人の車だからボンネットを叩くわけにもいかないし、
大丈夫かなぁと心配になりつつも
その場を離れるしかありませんでした。


今も、ネットニュースになっているのを見たんですが
韓国ではあまり、猫に関心がないし、
どれだけの人が気を使ってくれているのか、
と思います・・・。


猫ちゃん、無事だといいんですが・・・


本当に入っちゃうんですね。
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先日、テレビを見ていたら、
最近、登山に行く方々が
不法でどんぐりや栗を取っていっている、
というのをやっていました。


どんぐりは韓国でよく食べる食材のひとつで、
そのままではなく、ムクというこんにゃくみたいな形にして
ヤンニョンしょうゆをかけて食べるものなのです。


どんぐりを栽培しているという農場がある、
なんていう話は聞いたことがなく、
スーパーなどで手に入るムクは
ほぼ100%、中国産なんだそうです。


そのため、国産のムクがとても貴重で
国産を作ろうと思うと
山に入って拾ってくる、
という方法しかないのが現状。


もちろん、個人的にちょこっと、
という人もいますが
中には不法と知りつつ、
定期的に山に入ってどんぐりを
拾う人もいるんだそうです。


どんぐりは体の中の重金属を吸収して
対外に排出してくれる機能があり、
とても体に良いそうです。


ただ、どんぐりが山からなくなってしまうと
野生動物が冬を越すのに必要な栄養分がとれず、
野生動物が減るのはもちろん、
いのししなどが山から下りてきて
田畑を荒らしたり、
場合によっては人と遭遇して危なかったりするそうなんです。


でも、大体の人が
どんぐりを拾うのを規制しているということすらしらず、
田舎のほうの人たちでは
もともと秋の恒例行事のようなものなので
いまさら辞めろといわれても、
というところもあるようです。


田舎のほうの人はまだ良いとしても
登山客などの場合は、
一人が少しずつ持って帰っても
それが大人数になってしまうため、
(韓国人は登山が大好きなので、
 たくさんの人が山を登ります)
合わせるととてつもない量になってしまうわけです。


数年前から山に食べ物が足りないということで
野生動物保護のため
冬に果物などをヘリコプターで撒いたりしていましたが
ここにいたって、人が大きな原因のひとつだと
分かったんでしょうかね~。



商売をするためにどんぐりを取っている人を
捕まえても
“90歳になるお姑さんに頼まれて・・・”
とうそを言っていたり。


頼まれたにしては、
量が多すぎるでしょう?というくらい
車の中から出てくるわ、出てくるわ。


それでも最後まで
“病気のお姑さんが・・・”と
同情を買おうとする・・・。


山は広大なので
とてもパトロールしきれるものではないため
つかまるほうが運が悪いという感じ?


どんぐりを一時加工してくれる業者があるそうなのですが
全国でも大規模なのはここだけ、というところがあり、
そこでは番号札で順番待ちをするくらい大反響。


この時期だけで何億ウォンと稼げるんだそうです。


不法のどんぐりだろうが関係なく
加工してくれます。


まず、こういう施設から取り締まっちゃうのが
一番手っ取り早いんじゃないでしょうかね~?
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最近、雨がよく降りますよね。


あ、今、最初に
“雨が多いですよね”
と書いてしまったんですが、
思いっきり韓国式の言い回しでした。^^;;


まあ、それはさておき。


雨が降ると
二次災害といいましょうか。


ミミズさんが土の中で呼吸できないのか、
たくさん道に這い出てくるんです~~~。


日本では、そんな風景、あんまり見たことなかったんですが
韓国は道路わきに溝がないからかなぁ。


公園とかでも多いですが、
以前、お話した隙間畑の近くの道路は
這い出てきたミミズさんだらけです~~~。


前に、会社の女の子と駅で会って
一緒に会社に向かっている途中、
その子がミミズに気がついて
それまで私はあまり気にしていなかったのに
一回気がつくと、ちょっと気になって
避けて歩いています。


そのとき、その女の子が
“鳩が喜びそう”
と言っていましたが
鳩が食べているところ、見たことないし、
鳩さんが消費するには多すぎるのか、
一向に減る気配がありません。


車道側だったら
掃除のおじさんたちが掃除してくれそうなものですが、
会社まで行く道の途中は
以前にお話したように
小さな小山のように盛り上がっているところで
車道と段差があるんですよね。


それでお掃除してもらえない感じで・・・。


雨もなかなか困りものです。
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