娘のノート

韓国語ではノートのことを

공책と言います。

 

 

真っ白な本、という意味になるんですが

面白いネーミングだなぁと

いつも思います。

 

 

実際、小学校までは

ノートはほとんど必要なく、

教科書に書き込んで勉強するようになっています。

 

 

大体の家が学習しか塾に行っていて

やっぱりそこでも問題集を使うため

ノートというのは

ほとんど使われません。

 

 

中学生くらいになると、

少しノートを使い始め、

高校になって、ようやく、日本のように?

ノートを使い始めた、という感じです。

 

 

うちの娘たちはシャープペンが嫌いで

いつもボールペンで書いては

修正テープで修正する、という

非常にお金のかかる勉強の仕方をしていました。

 

 

高校になってようやくシャープペンを使うようになったんですが、

私が仕事をしている後ろで

上の娘が勉強していると、

“ばき、ばき、ばき”

非常に短い間隔でシャープの芯が折れる音が!

 

 

もうちょっと力の加減、できないの~~~???と

ちょっとイラっと来ます。

 

 

シャープペンは日本で買ってきたものを使うことが多いです。

 

やっぱり日本のシャープペンが使いやすいらしい。

 

 

再びノートの話に戻りますが、

上の娘が愛用しているのが

線の引かれていない、真っ白なノート。

 

 

そこにびっしり書き込みます。

 

 

 

よくまあ、まっすぐかけるものだと感心します。

 

 

しかも細かくて小さい!!

 

 

中学生くらいの時から

宿題の提出がA4用紙にびっしり何枚、

とかいうことがあったからか、

線がなくてもまっすぐ書けるようです。

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韓国の子供たちって、

流行りのアイドルグループのダンスを

結構みんな、覚えているんですよ。

 

 

古くはワンダーガールズから

そんな傾向が始まったのですが。

 

 

韓国の幼稚園では

チェロンチャンチといって

一年に一度、発表会みたいなのがあるんですが、

公演と公演の合間の準備時間に

クイズとか色々やって、景品とかもらうんですね。

 

 

上の娘は卒園して、

下の娘のチェロンチャンチを見に行った時のことです。

 

 

司会の方が、

小学生はみんな出てきて~と声をかけられ、

何かもらえるかなっと思って

上の娘にも行かせたんです。

 

 

司会の方が

“今流行りのワンダーガールズ!

 踊れない小学生はいないと言います。

 では、踊ってもらいましょう~”

といきなり音楽スタート!^^;;

 

 

が、司会の方の予想と違い、

結構、わからない子が多い中、

恥ずかしながらもうちの娘だけが

ちょこっと踊れたんです。

 

 

 

 

 

まあ、こんなところから、

KALAなり少女時代なりの振り付けを真似することが多くなり、

娘たちが小学生の頃は

いつもいつもコンピューターで動画を見つけて

(しかも、覚えやすいように、

 振付が左右反転のミラー動画もある)

覚えていたんです。

 

 

中学生くらいになって

あまりやらなくなったなぁと思ったんですが、

姉妹二人で、突然盛り上がると

一緒に踊っていたりして、

“あれ?いったいいつ覚えているの?”

とびっくりします。

 

 

特に上の娘はヤジャで夜10時頃に帰ってくるため、

なかなかテレビを見る時間もないというのに

いろんな曲が踊れます。

 

 

もちろん、細部までは難しいんですけどね。

 

 

そこで、日本に行った時も

踊ってもらいました~。

 

 

初日はT T

 

 

 

 

 

これ、とってもかわいいんですが

歌詞の意味が分からないと

振付が可愛く見えない~と思い、

一生懸命、母に通訳していたんですが、

なかなか難しかった^^;;

(姉はまだ来ていない時で)

 

 

この時の失敗を教訓として、

姉が来た時には世界で有名な

PPAPを子供たちにやってもらいました~。

 

 

え~~~、と文句を言いつつ、

“ちょっと準備をしてくる”

と別室に行く二人。

 

 

帰って来たところで、私がスマフォで音源をながすと、

一人がペンの係、

一人が果物の係、と分けて

二人で息の合ったパフォーマンスをしてくれました。www

 

 

また、うちの娘たち、

表情が面白いから

超笑えるんです~。

 

 

あとで

“もー、面白くやると、あちこちで

 オンマがやってやってっていうから

 これからは面白くやって見せてあげない”

と言われてしまいましたが。><

 

 

まあ、でも、芸達者ですよね、韓国の子って。w

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この間の忘年会の時。

 

 

会社には今、女の子が三人いて、

一人は3年目くらいになるベテランの子、

一人はこの間辞めたんだけど戻ってきた子、

最後の一人は入ったばっかりの新人の子なんです。

 

 

一旦辞めて、再び戻ってきた子は

私が面接に行った時から

髪の毛がちょっと変わった色だったんですが、

出社し始めた時にはピンクに!

 

 

今は元の髪の色~、ピンクが落ちた白~、ピンク、

みたいな三色になっています。

 

 

新人の子も髪を染めたいらしくて

いくら掛かるのか?って話になったんですね。

 

 

そうしたら、最初に脱色を4回位しないといけず、

青系統の色から赤系統の色には染め直せるらしいんですが

その逆はできないんだとか。

 

 

だから、今はピンクだけど、最初は真緑だったそうなんですよ~。

 

 

丁度、忘年会だったので

焼酎の瓶があったんですが

焼酎の瓶の蓋の色くらい

真緑だったらしいです~。

 

 

最初、それを見たのかなぁ?

覚えてない。

 

 

まあ、ちょっと見かけない色だったんで、

アニメ会社だし

コスプレ?!とちょっと思ったくらい。w

 

 

いや、前の会社にはそういう子はいなかったので

ちょっと新鮮でした~。

 

 

で、肝心の値段はと言うと、

脱色を何度もすることもあって

トータルで150万ウォンもしたんだそうです~。

 

 

ひ~~~~。

 

 

髪に150万ウォンとか!

 

 

しかも、当たり前ですが、

めちゃ、髪質は悪くなるらしいです。

 

 

新人の子はとっても純粋っぽく見えるんですが

それでも空色?に染めたいとか言ってて

お~、なんか時代なのか何なのか、

そういう風に自己表現したい年頃なのかなぁと

おばさんはちょっとついていけない~。

 

 

家で脱色したら安く済むんじゃないかって話になって

たしかに安いけど、うまくいかないからお勧めしないと言っていて、

なんかそんな話を聞きながら

私の頭のなかではホットロードの主人公の女の子が

家で脱色するシーンと、

娘に近づこうとお母さんも脱色して見るシーンとかが

頭に浮かんでいました。w

 

 

ま、作品が古すぎて、

話してもわからんだろうと思って

話しませんでしたが。

 

 

新人の子は150万と聞いて、

ちょっと予想外だったらしく

躊躇していましたね~。

 

 

次に会う時はみんなどんな髪の色になっていることやら。

 

 

ちょっと楽しみです。

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