お忘れの方も多いかもしれませんが、

一昨年、家で仕事をしていた時に

一時期、ヨガを習いに行っていたんです。

 

 

近くの洞事務所で提供している洞市民のためのプログラムで

三か月45000ウォンと、とても良心的なお値段で教えてくれます。

 

 

ヨガ、と一言で言ってもいろいろありまして、

私が習っていたヨガはちょっと変わった棒を使う

不思議なヨガでした。

 

 

先生は生徒さんが御年寄りだろうが何だろうが

容赦なくビシバシ鍛える方なので

たくさんの人が申し込んでも

三か月後にはいつもの固定メンバー5人くらいしか残らないんです。

 

 

今、再び家で仕事をするようになったので

ようやくまた通える~~と楽しみにしていました。

 

 

が、3月に申し込みに行った時は

ぬあんと、31日で申し込みが終わっていた!!

 

 

だって、3月は31日まであるんだから

31日まで募集してると思うじゃん!

 

 

そりゃ、ぎりぎりまで行くか行かないか

迷っていた私もなんだけどさぁ。

 

 

担当者の方がいらっしゃらなかったので

喰いすがる(?だっけ?)こともできず、

泣く泣く帰ってきました。

 

 

次は、6月になったらすぐに行くぞ~!

と思っていたんですが、

洞事務所の申し込みって現金でないとダメなので

なかなか現金が準備できず、

ずるずると先延ばしになっていたんです。

 

 

6月も終わりそうなころ。

 

 

いや、今度こそ申し込みに行かないと!

と、なんとか重い腰を上げて申し込みに行きました!

 

 

今回はお昼休み前だったので

担当者の方もいます。

 

 

っていうか、

こういう申し込みの担当者さんの席は

カウンターから離れているので

カウンターの中に勝手に入っていいのかどうか

いつもちょっと戸惑ってしまいます。

 

 

カウンターから中に入る時に

“あの~”と声を掛けつつ入り、

担当者さんが振り向いたところで

“ヨガの申請に来たんですけど”

と言いました。

 

 

すると、担当者さんが

“ヨガはとうの昔に締め切ってますよ”

というではないですか!!

 

ええええええええ!!!

 

 

ぬあんと、担当者さんの話では

申し込み開始から三日で定員になってしまったんだそうです!

 

 

え~、この間、終わる時間くらいの時に通った時

10人も見なかったけどなぁ。

(定員はたぶん20人くらい?)

 

 

最近、人気が出てきたんだ~。

 

先生、グレード下げたのかしら?

 

 

ということで、

今回も申請できませんでした。

 

 

次回は、申込するや否や

行ってみたいと思います!!!

 

 

って、三か月後だよ~~~~。><

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月水金とヨガを習いに行っている私ですが、
ヨガ教室の時間が
丁度お昼時なんです。


一番最初に行った時、
先生が
“お腹一杯で運動をすると良くないので
 朝ごはんを遅く食べてくださいね”
とおっしゃったんです。


それで子供たちが学校に行った後、
8時くらいに朝ごはんを食べていたんですね。


でも、最近、
先生に朝ごはんを何時に食べるのか聞かれ
“8時です”
と答えたら
“本当は二時間前の10時くらいがいいんですけどね”
と言われたんです~~~。


10時に朝ごはんって
結構きつい!!


でも、8時に朝ごはんを食べていくと
丁度ヨガの時間におなかがすいてしまい、
先生もおっしゃっていましたが
低血糖になってしまう傾向もあるんです。


私って、胃が小さいのに消化は早いから
こまめにチョコチョコ食べないとダメなんですよね~。


どうりで、ヨガをやっている時
私だけ人より出来ないと思っていましたよ!
(いや、基本的な問題もあるんですけど)


それ以来、なるべく9時過ぎに食べるようにしています。


早く食べて11時くらいに間食~
と言うのも良いのですが
10時半過ぎに何かを食べて行くと
その日の内容によっては
胃液が逆流して
気持ち悪い+苦しい+後々まで違和感、
となってしまうんです~~~。


なので本当に10時くらいに食べるのが理想的。


ヨガのない日もなるべく同じような時間に食べようと思っていて
朝ごはん、お昼、と
人とはちょっと違う時間に食べています。


お昼ごはんも
ヨガが終わってから1時間後がいいらしいのですが、
タイミング的な問題や空腹の問題で
待てても30分くらいで食べちゃってます~。
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首が大切

ヨガの先生が何度も話される話の中に
“首が大切”
と言うのがあります。


韓国語で
“死ぬ”という表現が沢山あるんですが、
その中に
목숨이 끊다
という言葉があるんですが、
直訳すると
“首の息が切れる”
となります。


목숨は人の命のことをさしているので
意訳をすると
“命が途切れる”
となります。


この言葉にもあるように
“首”が大切なんだとヨガの先生は言います。


先日、軽い脳梗塞を起こした父も
後の検査で首の血管につまっているところがあって
手術をして摘出したんですが、
首の血管がつまりやすくなるのは
首がしっかりと伸びていないためなのだと
ヨガの先生はよく言われます。


首をきちんとした位置で
まっすぐに支えるには
やはり腰からきちんとして、
背筋を伸ばしてこそ
首が伸びる、と言われます。


ヨガの動作をしていてよく言われるのは
耳と肩をなるべく離すこと。


父の様子を知らせてくれる母の話によると
父の首はいつも亀のように引っ込んでいる、
と言うのです。


ヨガの動作をしていると
ついつい肩に力が入ってしまい、
耳と肩が近くなってしまいます。


たぶん、皆さんも無意識に
特に座っているとき、
耳と肩が近くなっていると思いますよ。


ちょこっと意識をして
耳と肩を離してみてください。


すると耳と肩を離そうと思うと
自然と背筋が伸びるでしょう?


それから人の体には面白い具合に
手首も足首も“首”という漢字を使います。

韓国語も同じで
손목、발목と言います。


その言葉にもあるように
手首と足首をマッサージするのも
体にとても良そうです。

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