先日。

 

 

ハロウィン前日の10月30日。

 

 

ちょうど私は、サムソン洞にいて、

そこから夕方、姪っ子と江南で会う約束をしており、

4時くらいにサムソン洞から江南へと移動していました。

 

 

姪っ子と会って、夕飯を一緒に食べ、

家に帰ってくる途中、

上の娘とバスの中で会い、

このニュースを聞きました。

 

 

俳優、キムジュヒョクさんが亡くなられたと。

 

 

元々、芸能人の名前は

最小限しか覚えていない私なので

キムジュヒョク?だれ?

と検索してみたら

あ、この人、あの人かな~?と思ったのが

後で調べたらパクシニャンさんと勘違いしていました><

 

 

うーん、やっぱり私、覚えるの苦手…。

 

 

それはさておき。

 

 

その日、私がいた場所のすぐ近くであった事故、

ということもあり、

いろいろ調べていたら

こんな経過だったようです。

 

 

走行中に車線変更したと思ったら、

7秒ほど道のど真ん中で停車。

 

 

その後、動き出したと思ったら、

横の車にぶつかり、

それで車の方向が変わって、

車はもうスピードで歩道に突っ込んでいき、

運悪く、突っ込んでいった先の建物が

地下へ続く広い階段があったため、

そこに横転しながら落ちていったようなんです。

 

 

ご本人の車とぶつかった車にはブラックボックスがなく、

後続の車が撮影していたブラックボックスが公開され

You tubeにも上がっていました。

 

https://youtu.be/_9mtsKumVFw

(とても動画までは貼る気になれないので

 申し訳ありませんが、リンクからお入りください)

 

https://youtu.be/Je7_ljDKTh0

(ニュース)

 

 

止まっていた時に

胸を押さえていたというか、

つかんでいたという情報も当初あり、

心臓麻痺なのではないかと言われていましたが

日が変わると、誤報だという話も出てきています。

 

 

事故原因を探るため、

ご遺体は検死を依頼した結果、

頭部損傷が死因という結果が出ました。

 

 

死因はそうだろうけど、

事故に至る原因はわからずじまいになりそうです。

 

 

やっぱり階段下に落ちなかったら

亡くなることはなかったでしょうね…。

 

 

ご冥福をお祈りいたします。

AD

GDのコンサートに行ってきた娘たち。

 

 

夜中の12時近くになっても帰ってこないので

大丈夫か?!と電話をしてみたら

もう、家のすぐそばまで来ていました。

 

 

まあ、二人一緒なので

ちょっと安心ではあるんですが。

(地下鉄の駅から歩いてきたらしいです)

 

 

玄関を開けると、二人とも

グッド!爆  笑のポーズ。

 

 

よほどよかったらしいです。

 

 

次の日。

 

 

上の娘がなぜかジム・キャリーの映画の話を

非常に興奮しながら話してきたんです。

 

 

私が見たことのない映画で、

あれ?

 

いつの間にかジム・キャリーなんて好きになったのかな?

と思ったら、

全然違いました~^^;;

 

 

夕飯の時。

 

 

上の娘がその映画の内容をこまごまと話してくれたんですが、

なんか内容が昔見た“メガゾーン23”に似てる…。

(あ、誰も知らないですね。メガゾーン23なんてw)

 

 

でまあ、ずっと聞いていたんですが、

結局、娘が言いたかったのは

今回のGDのコンサートのコンセプトが

ジム・キャリー主演のトゥルーマン・ショーだったんだとか。

 

 

なるほど~。

 

道理でいきなり映画の話をしてきたわけだ!

 

 

何はともあれ、数日はGDコンサートの余韻に浸っていました。

AD

ウララセッション、近況

テーマ:

スーパースターK3の優勝者、

ウララセッション。

 

 

スーパースターKで圧倒的な知名度、

そして人気を得たものの、

リーダーのイムユンテクさんが癌だったため

なかなか活動ができず、

リーダーのイムユンテクさんが亡くなると

元チームメンバーだったグンジョさんが加わるものの、

目立った活動がありませんでした。

 

 

音楽バラエティ番組の覆面歌王に

メンバーの一人が出演した時も言っていましたが、

優勝後、順調な道を行くことができず、

生活も楽なわけではないということでした。

 

 

そんな話を聞いていた中で、

先日、メンバーの一番年下のパククァンソンさんが

音楽オーディション番組のヒップホップ民族2に

出演しているのを見つけました。

 

 

名前の紹介のテロップに

“元ウララセッションメンバー”となっていて、

え?!と

びっくりし、検索してみました。

 

 

詳細はこんな感じでした。

 

 

パククァンソンさんがご家族に腎臓を移植したため

ウララセッションとしての活動に

少々無理が来てしまったらしいんです。

 

 

それと同時期に

ウララセッションが所属していた会社が潰れ、

新しい会社に登録する時、

ウララセッションのメンバーも再編成され、

パククァンソンさんが抜け、

その代わりに二人のメンバーが加わり、

現在、ウララセッションとしては

合計5人のメンバーで活動をしているとか。

 

 

もともと、ウララセッション自体も

ウララセッションとして活動をする以前から

メンバーが入れ代わり立ち代わりだったようで、

韓国はプロのグループももちろんのこと、

アマチュアだったらメンバーが変わるのは

極普通なんだと思います。

 

 

パククァンソンさんは

現在、身体的な理由のためウララセッションとしての活動を

一時的に休んでいる状態なだけ、

なんだそうです。

 

 

オーディション番組出演については

ご本人がラップで表現していましたが、

“自分にとって歌は特技で

 好きなことをやっているんだから

 恥ずかしくない”

とのこと。

 

また、事前のインタビューでは

ウララセッションとイムユンテクさんを

人々に認識してもらいたかった、とのことでした。

 

 

そしてスーパースターK出身者がよく言いますが、

どこに言ってもスーパースターK出身というのがくっついてきて

それが、なんていうんでしょうか、

煩わしいって言う感じですかね。

 

 

大々的な公開オーディションは

スーパースターKからですが

それ以前にも公開非公開、

大小それぞれのオーディションがあったわけで

殆どの歌手がそこで優勝なりして

プロになってきたのに、

“どこどこの出身”っていうのは

殆ど聞かないですよね。

 

 

もちろん、スーパースターKなりの

公開オーディションに出場したからこそ、

得るものも大きかったでしょうし、

一瞬にして失うものもあったでしょう。

 

 

でも、もう、どこどこ出身という認識は

もう止めてほしいっていうのが

本音というところでしょうか。

 

 

一番最初の優勝者、

ソイングクさんもそういう面では

かなり葛藤したようですよね。

 

特に彼は俳優に転身していますし。

 

ソイングクさんは意思が強い人なんだなぁと思います。

 

 

パククァンソンさんも

“プロが出たら反則だろう”

とヒップホップ民族2の出場者たちや審査員たちに

言われながらも

“好きなものはこれなんだし、

 歌える場所が今はここなんだ”

と堂々としている姿が素晴らしいと思います。

 

 

元歌手、現歌手でも

人に知ってもらわなければ

どんなにいい歌を歌っても虚しいだけ。

 

 

だからこその覆面歌王ですし、

オーディション番組なんだと思います。

 

 

まあ、ちょっと、できればオーディション番組は

全くの新人のチャレンジ場としてあって欲しい気もしますけどね。

 

 

とりあえず、パククァンソンさん。

 

頑張って欲しいと思います。

AD