ウララセッション、近況

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スーパースターK3の優勝者、

ウララセッション。

 

 

スーパースターKで圧倒的な知名度、

そして人気を得たものの、

リーダーのイムユンテクさんが癌だったため

なかなか活動ができず、

リーダーのイムユンテクさんが亡くなると

元チームメンバーだったグンジョさんが加わるものの、

目立った活動がありませんでした。

 

 

音楽バラエティ番組の覆面歌王に

メンバーの一人が出演した時も言っていましたが、

優勝後、順調な道を行くことができず、

生活も楽なわけではないということでした。

 

 

そんな話を聞いていた中で、

先日、メンバーの一番年下のパククァンソンさんが

音楽オーディション番組のヒップホップ民族2に

出演しているのを見つけました。

 

 

名前の紹介のテロップに

“元ウララセッションメンバー”となっていて、

え?!と

びっくりし、検索してみました。

 

 

詳細はこんな感じでした。

 

 

パククァンソンさんがご家族に腎臓を移植したため

ウララセッションとしての活動に

少々無理が来てしまったらしいんです。

 

 

それと同時期に

ウララセッションが所属していた会社が潰れ、

新しい会社に登録する時、

ウララセッションのメンバーも再編成され、

パククァンソンさんが抜け、

その代わりに二人のメンバーが加わり、

現在、ウララセッションとしては

合計5人のメンバーで活動をしているとか。

 

 

もともと、ウララセッション自体も

ウララセッションとして活動をする以前から

メンバーが入れ代わり立ち代わりだったようで、

韓国はプロのグループももちろんのこと、

アマチュアだったらメンバーが変わるのは

極普通なんだと思います。

 

 

パククァンソンさんは

現在、身体的な理由のためウララセッションとしての活動を

一時的に休んでいる状態なだけ、

なんだそうです。

 

 

オーディション番組出演については

ご本人がラップで表現していましたが、

“自分にとって歌は特技で

 好きなことをやっているんだから

 恥ずかしくない”

とのこと。

 

また、事前のインタビューでは

ウララセッションとイムユンテクさんを

人々に認識してもらいたかった、とのことでした。

 

 

そしてスーパースターK出身者がよく言いますが、

どこに言ってもスーパースターK出身というのがくっついてきて

それが、なんていうんでしょうか、

煩わしいって言う感じですかね。

 

 

大々的な公開オーディションは

スーパースターKからですが

それ以前にも公開非公開、

大小それぞれのオーディションがあったわけで

殆どの歌手がそこで優勝なりして

プロになってきたのに、

“どこどこの出身”っていうのは

殆ど聞かないですよね。

 

 

もちろん、スーパースターKなりの

公開オーディションに出場したからこそ、

得るものも大きかったでしょうし、

一瞬にして失うものもあったでしょう。

 

 

でも、もう、どこどこ出身という認識は

もう止めてほしいっていうのが

本音というところでしょうか。

 

 

一番最初の優勝者、

ソイングクさんもそういう面では

かなり葛藤したようですよね。

 

特に彼は俳優に転身していますし。

 

ソイングクさんは意思が強い人なんだなぁと思います。

 

 

パククァンソンさんも

“プロが出たら反則だろう”

とヒップホップ民族2の出場者たちや審査員たちに

言われながらも

“好きなものはこれなんだし、

 歌える場所が今はここなんだ”

と堂々としている姿が素晴らしいと思います。

 

 

元歌手、現歌手でも

人に知ってもらわなければ

どんなにいい歌を歌っても虚しいだけ。

 

 

だからこその覆面歌王ですし、

オーディション番組なんだと思います。

 

 

まあ、ちょっと、できればオーディション番組は

全くの新人のチャレンジ場としてあって欲しい気もしますけどね。

 

 

とりあえず、パククァンソンさん。

 

頑張って欲しいと思います。

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話は少し戻りまして、
コンサート当日。


コンサートは夕方6時に開演するというのに
午前中からコンサート会場へ向かった娘。


数日前から、ネットをチェックしつつは
“はっ!11時までには会場に到着しなくちゃ!”
とか、段々、その時間が早くなっていきました。
(その“はっ!”っていうの、
 ドキッとするから止めて!って言ってるのに
 止めてくれない~~~)


というのも、
何か配布されるものがあるとか?!


コンサートのサービスが良いなぁと
思っていたら
内訳はこんな感じでした。


ビッグバンみたいな長年やっている大きなグループは
組織化したファンクラブがいくつもあって、
日本で言ったら、コミケに集まるサークルみたいなものでしょうか?
(いや、ちょっと・・・だいぶ違うか?)


とにかく、そのファンクラブが
有料のものや無料のものを大量に作って
配ったり販売したりしているようなんです。


配っているものはメンバーの顔写真で作った
紙のうちわ。

 
(T.O.Pの顔がおかしいのは
 今回、ファンクラブが特別なことをしたいと思って
 わざとこの写真を選んだそうですw)

 
(裏には韓国語と日本語と中国語と英語で
 いついつにこれを出してくださいと
 細かい指示が書いてあります)
 
 

有料のものは、
音楽番組とかを見ているとわかるんですが、
タオルくらいのサイズにロゴを印刷してあるもので、
それぞれ、応援したいメンバーのものを
広げて持ちながら、歌を聴く、
というもの。


ビッグバンというと
黄色い王冠のペンライトが有名ですが
このペンライトと写真集は
きちんと正規のものを購入したようです。
(あー私も良く買ったな。写真集)
 
(写真集)

 
  
(ペンボン。意外に大きくて、そして可愛い。
 スイッチで周囲の音に反応して点滅するモードにもできるすぐれもの)
 
 

さて、このファンクラブが配っている、
または販売している品々ですが
何時にどこのファンクラブが何をどこで配布する、
という内容がネットに一応載るようで、
それをめがけて、ファンが右往左往するんだそうです。


が、あちこちにできる行列があまりにも長いため
なにをもらうために並んでいるのかもわからずに
とりあえずその後ろに並んでみたり、
(ここは何を?と聞いても、
 皆、知らないけど並んでると言うそうです)
または数量が限られているため
自分まで順番が回ってこなかったりなど
もうめっちゃくちゃ。


外国人のファンもたくさん来ているようで
たまに、列の前後が同じ韓国人だと
“私、あっちで○○をもらってくるんで、
 ちょっと私の場所、とっておいてくれますか?”
とお互いにやって
あっちに行ってはこっちに行き、という感じ。


道理で開演2時間くらい前に
下の娘が上の娘に電話をしたとき
“なに?いま、忙しいのよっ!”
と言われて、切られてしまったんだとか。w


こんな感じらしいので
別にコンサートのチケットがなくても
開演まで、それなりに楽しめそうではありますね。w
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今回、ビッグバンのコンサートに行ってきたうちの娘ですが、
行く数日前に、コンサートがネットで生中継されると知って、
“ふざけるな~~!!!”
ととても怒っていました。


生放送が嫌な理由は
“高いお金払って見に行くのに
 ネットで無料で見れるなんて!”
というのと
“ネットで生中継されたら
 メント(話とか)が好きなように言えなくて
 つまらないじゃないか”
ということ。


私も30分くらい生放送を見ていましたが、
マイクの音を最大限に拾うようにしてあるためか、
伴奏もほとんど聞こえないし、
モロ、生まで歌っているので
(カラオケのまったくエコーのない感じ?)
時々、音が外れるのとかもわかるし、
いまひとつでしたけどね。w


あ、でも、この生放送。

全体を見渡すカメラと
このメンバーに集中して見たい!
というカメラがあって、
家で見ている下の娘は
PCに画面を五つも出して、見ていました。w


デソンはいつもニコニコしていて可愛い~~~。


生放送はアンコールの前で終了してしまい、
名残惜しそうに下の娘は
“次は行く~”とか言っていました。w


それはさておき。

コンサートが終わったら電話しなさいね、
と言っていたのに
終わる時間になってもまったく音沙汰のない娘。


今回、コンサート会場で
録音、録画などが
ほとんど解禁とあって、
少しでもいい写真を撮る為に
下の娘のスマフォまで持っていった上の娘なんですが、
ひとつは電源が切れているという案内が、
ひとつは電波が届かないと言う案内がながれ、
まったく連絡がつかない。


一応、補助バッテリーも持っていったんですが、
それも使い果たしてしまったのか・・・。
(後に、連結ケーブルを持っていくのを忘れたと発覚)


会場から家までの路線図を確認し、
大体の時間を入力して計算してみたら、
ぬあんと、家までたどり着くかどうかも怪しい~~~!!!


おい~、
本当に大丈夫なのか~~~~???!??!??!?


ちょー、心配していましたが
娘は11時半過ぎに
何食わぬ顔で
“ただいま~~~”
と帰ってきました。


も~、お母さん、心配したよっ(ノ◇≦。)


長くなってしまったので続く~~~。^^;;
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