防犯対策

久々に

グーソンエさんのお話をしたいと思います。








病院の待合室にあった雑誌に

グーソンエさんの記事が載っていたので

うろ覚えですが

お話したいと思います。








今回の題名は

”防犯対策”。





よく、事件に巻き込まれた子供に

どうして知らない人についていったのかと聞くと

”道を尋ねられたから”

と答える子が少なくありません。





大人からしてみると

”どうしてそんな嘘に騙されるんだ?”

と思ってしまいますが

グーソンエさんはこのようにおっしゃっていました。






”子供と言うのは

基本的に良い子なんです。


ですから誰かが困っていると

助けてあげなきゃいけない

と思うのですね。




そんな子供に

”知らない人が何かたずねてきても

無視しなさい”とか

”知らないふりをしなさい”

というのはムリなんです。





では、どのように教育するのかというと

誰かに何かをたずねられたら

”お母さんに聞いてから”

と答えるように教育するのです。





子供は嘘をつかなくて済むので

意外にすらりと言えるようになります。



でも、一度では覚えられないので、

おうちで何度も練習させてください。”





試しにうちのもうすぐ5歳になる娘に

”知らない人が道を聞いてきても、答えてはダメよ”

と言ってみたら

”どうして?”

と言うので

”だって、悪い人かもしれないでしょ?”

と言うと

”でも、困っている人は助けてあげないといけないじゃない”

と言うではないですか!







幼稚園で散々”知らない人について行ってはいけない”と教育され、

お父さんの友達に会うのも嫌がる娘が

こんなにも犯罪には無防備なのです。







また、グーソンエさんは

こんなこともおっしゃっていました。





”昔と違って、今は危険な世の中になりました。




かといって、

親が四六時中子供を見張っているわけにも行きません。




ですから、友達同士のネットワークを

旨く利用しましょう。




ある小学校で

放課後、校庭で遊んでいた女の子二人のうち

一人が知らない人に連れて行かれて

校舎の裏で性暴行を受けました。




自分の友達は自分が守る、と言う意識を

子供たちに持たせてください。



一緒に遊んでいた友達が

急に見えなくなったら

先生や親に知らせる。



また、できるだけ一人で遊ばずに

皆で一緒に遊ぶなど

日頃から防犯をするように心がけるのです。



そんな些細な注意だけで

十分に犯罪を防ぐことが出来ます。”






そういえば、昔かんくらも

誘拐(?)されそうになったことがありました。






夕方、家の庭で一人で遊んでいたところ

大学生くらいの男の人が

”**小学校はどこ?”

と聞いてきたのです。





道を教えたのですが

”よくわからないから付いてきて”

と言われ、

その人が自転車に乗っていたので、

自分も自転車を出してきて

道を案内しました。





自転車に乗れた頃なので

小学校2,3年生の時のことと思います。





道は複雑ではなく

途中から畑道の一本道になるのですが

そこまで来るとその男性は私の前を走り出しました。





何かオカシイと思った私は

小学校も見えてきたので

その人に気付かれないように

引き返しました。





そうしたら、

後ろからすごいスピードで追いかけてくるのです!!

(今でもその時の恐怖を覚えています)





とうとう捕まえられた私は

”今日は用事を頼まれてるから

早く家に帰らないといけないの!”

と半べそで言うと

その人は何も言わずに

来た道をものすごい勢いで帰って行きました。





今、考えてみると

非常に危険なことでした。




どうして付いていったのか不思議ですが、

その時は本当に疑わなかったのです。





皆さんも気をつけてくださいね。











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非常に面白いおばちゃんだ!

この人、面白そうでしょー。



かんくらの下手な文章なんかより、

実際の講義はめちゃくちゃ面白いですよ。


サイトは

http://www.9sungae.com/

会員にならなくても講義のビデオが見れます。




残念ながら

ハングルなので、

ハングルがわからないと

内容はわからないですね・・・。




久しぶりに聞いて見ましたが、

面白いですー。




”男の子は

 陰毛が生える頃になると

 ”今、2本生えているんだけど、正常ですか?”

 なんて、本当にくだらないことで

 一晩中眠れないと、相談が来きます。

 1本が2本で、2本が3本だから、

 何だって言うんですか。(笑)

 でも、彼らは深刻なんですよ(笑)”



”思春期はざっと分けると5段階あるのですが

 ある女の子は

 ”自分は今2段階だと思うんだけど、

  3段階はいつごろですか?”

 という質問が来たりする。

 

 そんなの知るかー!!って感じですよー。


 個人差があるのに、適当に答えたものなら、

 また眠れない子を作ってしまいますからねー。(笑)”



みたいな。





明るい未来の話もされます。


散々暗い話をしてきましたが、

本当に初期に

子ども達に正しい性教育を行うことで

その危険性はかなり回避されるそうです。

事件やアダルト的なことは

嘘と虚像で出来ているので

本当のことを先に知識として入れてしまうことで

その嘘と虚像を見破ることができるというのです。



みるな、やるな、ではなくて

これは嘘だ、自分はだまされないぞと

自ら判断できるようにしてあげるのが大切です。


ー講義から抜粋ー

”小学校6年生が妊娠しました。

 彼女は普通の分娩が出来ません。

 

 まだ膣や子宮の準備が出来ていないために

 (出産のための成長が不十分)

 手術をしなければなりません。


 自分の体がどうすれば一番いい状態で出産できるか?

 生まれてくる子供にとって

 どういう状況が一番幸せだと感じえるか?


 今の子供たちは

 自分がどうすれば幸せでいい赤ちゃんを

 生むことが出来るのか?

 を考える時代です。


 どういう準備をすればいいのか?

 を考える時代なんです。


 (略)

 赤ちゃんが笑って生まれ、

 お母さんも笑って産むことができます。


 一番良いのは

 立って産むことです。


 ねっころがって生むのは

 医者の考えなんですね。


 それによって

 より痛く、苦しい出産になってしまうんです。


 立って産むと、

 出産も早く済むし、

 酸素も十分に供給され、

 骨盤も開きやすくなるんですね。


 (略)

 赤ちゃんの生まれる瞬間の感情は

 赤ちゃんの細胞に記憶されます。


 最初、いい気分で生まれたならいいのですが、

 悪い気分で生まれたとしたら

 その感情は一生記憶されるのです。


 (略)

 モンゴル人の中には

 視力が5.0の人もいます。

 

 ある研究者が研究した結果、

 赤ちゃんは生まれながらにして、

 何かを見ようと、明るい方を見るんだそうです。


 明るい方を見た瞬間、

 赤ちゃんはあまりにもまぶしくて目をつぶります。

 

 実は、眼球に一種のやけどをしてしまうのです。


 それによって、視力が一気に低下してしまうそうです。


 モンゴルは暗いところで産みます。


 子宮に近い、くらい場所で産むことで、

 とっても視力のいい子供が生まれます。


 (略)


 聴力もとても良いです。


 子宮の中にいる時には

 ワンワンとしか聞こえてなかった音が、

 生まれるときに、

 初めて自分の鼓膜を通して

 音を聞きます。


 その音が

 ”もっと力入れて!!!”

 なんていう大きな声がしたとしたら、

 赤ちゃんはどれほど驚くでしょうか?


 (略)

 生まれたての赤ちゃんは

 まだ、へその緒を通して酸素を補給しています。


 生まれて5分から7分は

 まだへその緒が動いているんですね。


 生まれて肺呼吸に慣れるまで、

 へその緒を通して酸素の補足をしているんです。


 そこで動きが止まる前に

 ぱっとへその緒を切ってしまうと、

 赤ちゃんは慌てて酸素を取り込もうと

 なれない肺呼吸をしようとします。


 (皆さんも息が詰まった時の

  くるしみ、わかりますよね)


 それで、おお泣きするんです。


 正常の赤ちゃんは

 生まれて、色んな準備が出来ると

 息を吸って、吐く時に

 笑うんです。


 今までは泣かない赤ちゃんが異常だとされてきました。


 泣かないからといって、

 足を叩いたり、逆さにしたり・・・

 考えてみれば

 生まれた瞬間から

 何にも悪いことをしていないのに

 なんと、虐待されてしまっているんですね!”


 

などなど、

とってもわかりやすくて、

とっても実用的で、

とっても夢のある話をされます。

(あああ、本当に書ききれない!!)



さあ、これから子供たちと、

どういう家庭をつくり、

どういう子供を産もうと思っているのか

話し合ってみませんか?


 


 

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今日の仁川 18℃/6℃ 



行きます?



ちょっと横道にずれていましたが

(いや、こればっかだと疲れるかなって思って)

再び戻ってきました、

クーソンエダッコム!




とにかく、

最初に言いましたが

この人が大好きなんです!!




うちの会社で講師を呼んで

色んな講習を受けるのですが

この方も来られて

私は本にサインまでもらっちゃいました!

(おまけにすごい会話までしちゃったけど・・・

あの後講義するたびにその話、するだろうなー)




まね、

私はこの人の勧める性教育に

沢山の人が触れられたら良いな、と思っています。





では、

この間、匂わせて終ってしまった、

強姦された子をどう保護するか?

という話をしましょう。





韓国では強姦は

瞬間のものと長期にわたるものと

二つがあるといいます。




ある小学生の女の子が

5,6人の高学年の男の子達に

半年も強姦され続けていた、という話があったそうです。

(う、胸が痛い・・・)




まず、娘さんの親御さん!


特にお母さん!!


娘さんの体に注意していてください。

一緒にお風呂に入ったりすれば

すぐにわかります。(変化が)




生理が始まったら、

娘とお母さんで

生理カレンダーを作ってください。




そこに書き込むのを嫌がったり

書き込まなくなったら

注意して見てください。




学校のトイレで子供を産み落としたという例が

最近、時々聞こえてきます。





さて、6ヶ月もの間、

何人もの男の子に

強姦はもちろん、暴行も受けていたその女の子。




お母さんがやっと気がついた時は

その子はぼろぼろでした。





お母さんはその子を負ぶって、

近所中を歩きました。





加害者の名前が怖くていえない女の子を連れて、

”お前に乱暴をした子を指差しなさい”

と言ったのです。




女の子は、ひとり、またひとりと指を刺していきます。



お母さんはどれほど胸が痛かったでしょうか?



お母さんはその子供たちを集めて話しました。

”あなた達が何をやったのか

 全部ここに書きなさい!”



全部書かせて家に帰しました。




でも、向こうの親が謝ってくるなら

そのお母さんもその告白文を

どうこうしようという気持ちはなかったと言います。




ところが次の日

相手の親達が乗り込んできました。




”子供がそんなことするわけがない”

”脅して書かせたな”

などと、

話にならないことをいい、

”私は警視庁に勤めているんだ。

 悪いことはいわないから、表ざたにしないように”

とだけ言って

帰っていったといいます。




頭に来た両親は

相談した上、裁判所に持ち込み

私が講義を聞いた時点では

まだ争っている最中でした。





法的にどうこうと言うより、

この話をグソンエさんが聞いたのは

かなり事件が起こってから

時間がたったときだったそうです。





それは意外にも

被害者のお母さんが

加害者の子供たちを助けて欲しいとの

依頼だったそうです。





同じ子供を持つ親として、

あの子達の将来が気になって仕方がないというのです。




そこでグソンエさんが調べに言ったところ、

5人のうち何人かは

すでに極度のうつ病、

残りの子もまともな生活を送れていませんでした。





彼女は早く精神科に連れて行ったほうが良いと

加害者の両親に助言しましたが

病院などに行ったら

自ら罪を認めるようなものなので

頑として聞いてくれなかったそうです。





被害者の女の子は

順調に精神科の治療を受けてはいました。




その治療って

どんなんだかわかりますか?





人間、受けた傷は外に出して発散しないと

耐えられないようになっているそうです。





特にこのような理由のない暴力に対しては

なおさらその傷は深く、癒すのにも荒療治が必要だそうです。





女の子のお父さんは

女の子を元の生活に戻すために

会社を辞めました。




お父さんは女の子にいたずらをした

男の子の役になり、

女の子が受けた暴力を

女の子から代わりに受けていました。




毎日、毎日

全身あざと打撲と

傷だらけになっても

お父さんは黙って耐えるのです。





こんなひどい仕打ちを受けたのかと

心の中で泣くのです。





それでも

彼女の傷はまだ癒しきれていません。




彼女はもっともっとつらい目に遭ったんです。




それをお父さんにぶつけることで

彼女は忘れようとしているんです。





もし、事件が発生して

1日、もしくは1時間以内に

そのことが発覚したなら、

必ず次のことをしてください!!




泣かずに冷静に

その女の子にそれを再現させるか、

または話させるのです。



なるべく早い時期に

詳しく話させた方が効果があります。




そんなことをしたら傷が深まるんじゃないかと

懸念するかもしれません。




ところが、人間、すぐに吐き出してしまうと

忘れることが出来るんです。




何も言わずに、何も感じなかったように

胸の奥にしまいこんでいると

それは大きな心の障害となってしまうのです。





聞く側のお母さんやお父さんも

相当つらいと思います。




でも!

一時的なつらさより

それからそのこが一生生きていくに当たって、

少しでもかげりのない

普通の人生を送らせてあげようと思うなら

絶対にこれをしなくてはいけません。





そして、忘れないでください。




いつ、どこで、自分の娘、息子が

事件を起こすかも、事件にまきこまれるかも知れないということ。





そして、きちんと教えてください。




性関係とは

決して遊びではないと言うことを!


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