この広告、違うだろっ!

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若干追記あり。

 

ネット広告の中で

低所得層の子供たちを支援する団体が出している

広告が最近、良く目につくんですが、

“これは違うだろっ!”

と思うのがこちら。

 

 

(本当の広告は顔まで出ています)

 

“生理が始まったけど

 どうしたら良いのか

 心が重いです”

 

これもちょっと・・・な内容ですが、

これは実は

修正が入った内容なんです。

 

 

この前は

 

“ナプキンの代わりに

 靴の中敷きを

 使っています”

 

みたいなメッセージだったんです。

 

 

思春期の女の子のデリケートな部分を

こんなにあけすけにいうことないんじゃないかって

思うんですよっ。(追記)

 

 

この広告の文句が非常にデリカシーがないので

この広告からはリンクに入ったことはないのですが、

同じ団体のほかの広告

“お昼が食べれなくて

 長い休みが嫌い”

というのから入ってみたら、

広告に載っている子たちのエピソードと写真が

掲載されていました。

 

 

ということは

この女の子も

顔写真、出ていたと思います。

 

 

事情が切羽詰まっているというのを

伝えようとしている意図はわかりますが、

ちょっとこれは、人権無視に近い行為ではないでしょうか…。

 

 

この広告もそうですし、

お昼が食べれないという子供たちも、

ちょっとおかしいと思います。

 

 

国では低所得の子供たちが

休みの間(夏休みなどの長期の場合)、

お昼が食べられるように

国が作った児童センターがあります。

 

そこに行けば、

お昼と夕食が食べれるはずなんです。

(うちの子は人見知りが激しくて

 一度も利用しませんでしたが)

 

 

もし、その児童センターがない地域だとしたら、

休みの間に、一日3000~4000ウォン、

指定のお店で食事に関する製品を買える

カードが支給されているはずなんです。

 

 

でも、広告の兄妹(小学生っぽい)たちは

コンビニで一日一回、

カップラーメンと三角オニギリ一つ、

二人で分けて食べるのがすべて、

とあります。

 

 

うーん、ありえません。

 

 

支給されるカードでは

カップラーメンは買えませんから、

これはカードすら、支給されていない、

ということになります。

 

 

本当にこんなことがあるんだろうか?

 

 

もう一人。

 

 

母子家庭で制服を買うお金がなくて困っている、

という親子の紹介もありました。

 

 

確かに、制服を買うお金がないというのは

ちょっとわかります。

 

 

でも、これも、

先輩の制服をもらうなどの方法や

半額以下で中古を購入する方法が

実のところはあるんです。

 

まあ、できたら新品を買ってあげたいですけどね。

 

 

この福祉団体はいったい、

本当に真実を語っているのか。

 

国の福祉システムを無視しすぎているんじゃないのか?

と思わずにいられません。

 

 

悲惨さをより浮き彫りにするために

ちょっとオーバーにしていないか?

と思います。

 

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先日、友達の家に遊びに行った時に

最寄りの駅でこんなものを見つけました。

 

 

 

平日の夜10時から1時まで。

 

バス停や駅に着く30分前に申請すると

家まで一緒に帰ってくれるんだそうです。

 

 

お~、いいですね~。

 

 

うちの方にもできないかなぁ。

 

 

バスが11時が最後で

しかも、30分に一本だから

ほんっと家に帰るのが難しいんですよ~。

 

 

友達の住んでいるところより

うちのほうがずっとずっと危なっかしい道だから

こっちでもそういうの、

やってほしいなぁ。

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動画を見ようとしたときに
流れる宣伝の動画で
面白いものが時々あります。


これもその1つ。



~翻訳~

全世界、運動不足で死亡
一年で530万人
(喫煙くらい危ない運動不足)


大韓民国会社員の
74%が運動不足


動かない人々。


人々を動かそう


(いきなり対戦!)


勝者に運動靴をプレゼント!



~終わり~


最近、こういう広告、多いです。

ある運動服の広告では
ロッククライミングで壁を横に伝い、
真ん中に吊ってあるジャンバーに飛びついて
取れたらジャンバーもらえる!
というのをやっていましたね。

取れる、取れないは別として
ちょっとやってみたい気もします。
(絶対無理だけど)^^;;

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