韓国では昔使っていた日本語で

いまだに残っているものがあります。

 

 

その中の一つに

“しまい”

という言葉があります。

 

 

これは特に建設関係で使われる言葉らしく、

建設関係に携わっている人は

いろんな用語を日本語で使っています。

 

 

が!

 

 

日本人が聞くと微妙にニュアンスが違う~~~

という使い方をしている場合が多いです。

 

 

“しまい”は

文字通り、その日の作業が終わった時などに使われるらしく、

それを中年くらいの方々は

“終わり”

と思って使われていることが多いです。

 

 

先日も、新しく通い始めた会社で

上司が社員たちに

“しまいまでやって行けよ”

とか言われていて、

その後私に

“この言葉、こういう時に使うんでしょう?”

と、確認されたんです。

 

 

えーと、合ってはいるんだけど、微妙に合っていない…

というのをうまく説明できず

とりあえず、

“おしまいって「お」を最初につけるかも”

とだけ言いました。OTL

 

 

難しいです、こういう時。

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韓国人の涙対策

テーマ:

この間、久しぶりに

バラエティー番組、ナホンジャサンダを見ていた時のことです。

 

 

現会長のジョンヒョンムさんが

声のコンディションがもどらないため

ラジオ番組を降板することにしたらしいんです。

 

 

何回か前のナホンジャサンダで

ジョンヒョンムさんはたくさんの番組に出演していること。

 

そしてその多くがMC(司会)のため、

しゃべる機会が多いので

声帯がかなりやられてしまっていると

番組で紹介されました。

 

 

ジョンヒョンムさんがそれでもまだ声が出るのは

元々、アナウンサーだったので

のどに負担を掛けずに声を出せていたからなんだそうです。

 

 

ま、とにかく、

病院に通いながら、薬や時には点滴まで受けながら

仕事をこなしていたらしいんですが

(そして仕事は好きなので、精神的には負担にならないそうです)

ラジオは声だけを伝えるために

リスナーからの心配の声が増えてきて

これはプロ失格だ、と本人が降板を決めたんだそうです。

 

 

前置きがながくなりましたが

そんなこんなで最終放送の日。

 

 

番組を進行しながら、段々目が赤くなってしまうジョンヒョンムさん。

 

 

“なんか、スタジオ、暑くない?”

と言いながら、手のうちわで顔をぱたぱたするんですが

これって韓国の芸能人がよくやるしぐさなんですよね。

 

 

涙が出そうになる時に

涙がこぼれ落ちないように、

涙が止まるように、

するしぐさっぽいんですが

いつも見ながら思うのが

実際、効果があるのかな~?みたいな。

 

 

日本でもこういうしぐさ、しますか?

 

涙が出そうなとき、

指で押さえるくらいじゃないですかね?

 

 

韓国では

手でぱたぱた風を目に送って、

それでもだめだと上を向いて、

それでもだめとなると、後ろを向いて泣く、

という感じです。

 

 

特に女性がよくしますね。

 

男性はぱたぱたするのは

あんまり見ないですね~^^;;

 

 

ジョンヒョンムさん、何気に女性っぽい?!

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私が通勤に使っている駅が
"行きは良い良い、帰りは怖い”
という感じで
地下鉄なものだから
ものすごーーーく長い階段を
登らないといけないんです。


暖かい時期は
それでも少しでも運動しようと思って
階段を登って、家まで歩いて帰っていたんですが、
最近は寒くて家まで
バスに乗って帰っているんです。


で、駅に到着したら
バスが近くまで来ているか確認するんですが、
階段を上っている間に通り過ぎちゃったり・・・
そうすると結局、ずっと待っていなくちゃいけなかったりして、
うーん、と思っていたんです。


そこでふと、
”頑張って階段を上るよりも
 ちょっと遠回りになるけど
 エスカレーターのある出口から出て
 バスに乗ろう!”
と思いつき、
今はエスカレーターのある方に歩いていっているんです。


どうせ、バスだと
1区画分にしかならないですからね。


そんな風に、その日もエスカレーターのある出口から出て
バス停に行ったんですが、
クリスマスイブだったからか
道が混んでいて
なかなかバスが来なかったんです。


段々、バス停にバスを待つ人が増えてきて
親子っぽい人、
女性の友達同士が二組、
それにもう何人か
いたと思います。


私はぼけーっとしていたので
周りの様子にまったく気がついていませんでした。


ようやくバスが来て乗り込もうとした時に、
斜め後にいた女の子たちが
"じゃねー”
と挨拶していて、
ああ、一人は乗らないのか、と
思いながら、バスの乗り口へと向かっていくと、
同じく乗り込もうとした男性の一人が
"はあ!”
とものすごく大きなため息をつき、
それに呼応するかのように
挨拶をしていた子たちとは違う
女の子二人連れの一人が
"ほんっと、うるさっ!”
と、言ったんです。


もしかして、挨拶してた子達が
ものすごい大声で話していたことへの
イライラだったのかな?と
一瞬思ったところで、
挨拶してた子でバスに乗り込もうとしている子が
"モラゴハショッソヨ?”

"うるさい”と言った人に声かけたんです!!!


モラゴハショッソヨ?と言った声は
トーン的には
すっごく普通の声だったんで
"なにかおっしゃいました?”
"なんておっしゃいました?”
とも翻訳できない、
いやみも何も含まれていない声だったんですが
むっちゃ怖かったです~。


"うるさい”と言った女性は
まさかそんな風に返ってくるとは夢にも思わなかったんでしょう。

非常に焦った声で
"え?”
と言われましたが、
確かに、"うるさい!”と言う文句、
めちゃくちゃ、相手に聞こえるように言っていましたからね。


とりあえず、バスに乗らないといけなかったので
そのまま会話はストップしてしまいましたが、
一瞬の出来事ながら、怖かったです~。
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