지나가다

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先日。
 
 
駅から地上に出る時に
地上へ続く階段を
大きな掃除用の機械がふさいでいたんです。
 
 
見た感じ
危険そうでもなかったですし、
わずかに横を通り抜けることもできそうだったので
 
“通ってもいいですか?”
 
とは聞かず、
 
韓国人っぽく(?)
通り過ぎながら
 
“지나갑니다~”
(通りますねー)
 
と機械を動かしている作業員に声を掛けました。
 
 
このように
지나가다
は“通り過ぎる”という意味です。
 
 
時間が経過する、
という時にも使えますし、
皆さんがドラマなどでよく耳にするのは
突然、家に知り合いや家族がやって来て
 
“지나가다가 들렸어요”
 
というセリフだと思います。
 
 
この場合、
近くに来たから
ちょっと寄ってみた、
となります。
 
 
あと、混んでいる通路、
地下鉄の乗り換えとか、
地下鉄の中とか?
 
そういうところで
止まっている人、
もしくはゆっくり歩いている人を
ぎりぎりの隙間を通っていく時に
 
 
“지나갑니다”
とか
“지나가겠습니다.”
と声をかけて通り過ぎたりします。
 
 
丁寧な人なら
“실례지만”
とか
“죄송합니다만”
とかが前につくかもしれないですね。
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바람을 넣는다

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私が書きたいなぁと思っていた言葉について

記事を書かれていらっしゃる方がいて、

しかも、私が思いつかなかった日本語訳が書かれていたので

リブログして記事を書いてみようかと思います。

 


 

바람을 넣는다

という表現が

最近、仕事中に見て(?聞いて?)いるミセンの中で出て来て、

お、ちょっと変わった言い方だから

記事を書こうかなって思っていたんです。

 

 

が、韓国語の意味は分かるのに

日本語ではそれをなんていうのか

ぱっと思いつかなかったんですよね。

 

 

状況説明としては

なにかの出来事に対して

やろうかどうか決めかねている人に対して

もしくは

ちょこっとやる気が出てきたばかりの新人とか、

ちょこっと可能性が見えてきたような出来事がある人に

 

“いいんじゃん!”

“あなたならできるよ”

“いけるよ、絶対!”

 

という風に

希望の夢を膨らませる風船があったとしたら

その風船にどんどん空気を送り込んでいるような状態?

 

 

日本語にすると

そそのかす、でもいいんですが、

それだけだと、なんか悪いことも含まれてしまうので

使い分けが難しくなるかな、

と思ったりします。

 

煽る、というのも

同じですね。

 

 

바람을 넣는다は

いいことに対して、

もしくは当人が本当にそうなったらいいな、と

願っていることに対して、

使うと言いましょうか。

 

 

うーん、微妙だなぁ。

 

 

あと、自信をつけさせる時にも

こういう表現を使いますね。

 

 

ま、なんていうか、

ちょっとこんな言い方はなんですが、

 

“いけいけ、ゴーゴー!”

 

みたいなことを周りがやっていることを

바람을 넣는다

というと思います。w

 

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배 불은 소리

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最近、非常にこまかーい仕事が多くて

仕事を下さるYさんから電話が来た時に

思わず

“もっと簡単なのください~”

と言ってしまったんです。

 

 

そしたら、

“難しいのは渡さないようにしてるのに~”

と配慮をわかってくれてない、

みたいなことを言われてしまいました。w

 

 

いや、하는 소리だったのになぁ。

(特に意味のない言葉という意味)

 

 

とまあ、この話を上の娘にしたら

“それはオンマ

 배 불은 소리だよ~”

と言われてしまいました。w

 

배 불은 소리

とは直訳すると

お腹がいっぱいなのにもっと欲しいと言っている、

みたいになります。

 

 

つまり、

贅沢なこと言って~、

という感じですね。

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