放課後授業

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先日、高校二年生になった上の娘が

“8時になったらコンピューター使わせて”

と言ってきたんです。

 

 

また、コンサートか何かのチケッティングかな?

と思ったら、

放課後活動の申請のためなんだそうです。

 

 

去年もやっていたのか覚えていないんですが、

日本で放課後と言ったら部活動、じゃないですか。

 

 

だから、日本でいう部活動みたいな、

ドンアリファルトン(趣味の集まり、サークルみたいな?)の

申請なのかなって思ったんです。

 

 

8時半から申請が可能だそうで、

人気のある所はすぐに受付終了してしまうので

8時から待機して

時報までつけてやっていました。

 

 

結果。

 

 

一番入りたかったところは入れなかったといいながら

“仕方がないから科学4個と数学1個にしたよ”

というではないですか!

 

 

ということは、

放課後補習?みたいな感じのようです。

 

 

まあ、韓国では普通科の子供たちは

放課後、自習として夜9時まで学校で勉強しているので、

かえって授業形式の方がいいのかもしれない…。

 

 

それにしても、こういうもののために

ネットで申請するっていうのが

今風っていうか、なんていうか。

 

 

大学みたいな感じですよね~。

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マッチ

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仕事でアルコールランプを描いていて

思い出したことを書こうかと思います。

 

 

 

日本って、小学校の時から

アルコールランプを使った実験をしますよね。

 

 

その時、一人一人、

マッチを擦る方法とか、

アルコールランプを消す方法とか

習わなかったですか?

 

 

韓国ではあまりそういう実験はしないみたいで、

うちの子供たちはマッチを擦るのが苦手です。

 

 

私が高校生の時。

 

 

マッチを擦ったことがないという友達がいて、

“マッチぐらい、擦れなきゃ!”

と科学の時間にその子に

アルコールランプをつけさせようとしたんですが。

 

 

ぬあんと、マッチを擦った瞬間!

 

 

火のついたマッチを放り投げたんですよ!!!!

 

 

むっちゃ、危ない‼‼!

 

 

そういう体験があったので、

時々、子供たちにマッチを擦る練習をさせます。

 

 

いつって、

ケーキを買ってきた時。

 

 

うちでは家族が誕生日の時や

何か御祝いがある時はケーキを買ってくるので

マッチを擦る機会は結構あるんです。

 

 

ろうそくをつける用なので

マッチがとても長いのですが、

マッチの入っている袋に

擦る部分がついています。

 

 

よく、西部劇なんかで壁にマッチを擦って

ぱちっとつくのがかっこいいですよね~。

 

 

あれはまた、特殊なマッチらしいですね。

 

 

ケーキについてくるマッチは

マッチを擦る部分が箱とか頑丈なものではないので、

ちょっと怖いんですけどね。

 

 

後ろから指で押さえながら擦るので・・・。

 

 

ま、それでもなるべくやらせるようにしています。

 

 

そういえば、日本はマッチでお店の宣伝をしていましたが、

韓国ではあまりそういうのは無いらしく、

マッチを買おうと思うと

むちゃくちゃ大きな大量のマッチになります。

 

 

<画像:Naver検索より拝借>

 

 

ライターはもちろん、チャッカマン?も普及しているので

以前、TVで韓国でマッチを作っている会社は

一軒しか残っていない、

とかやっていました。

 

 

ま、この大量のマッチ。

 

 

いつ使い切るんだって感じですよね、今どき^^;;

 

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高校受験!

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下の娘の高校進学が決まりました。

 

 

二週間くらい前から

各高校の学生たちが

自分たちの学校の紹介をしに中学校をまわるんですが

それを聞いて、いきなり、

“私、調理科に行く!”

と言い出したんです。

 

 

もともと、料理を作るのが好きな方なので

(ただし、後片付けはしない)

頭も良いほうじゃないし、

好きなものをやったら良いんじゃない~?と

そのまま応援していました。

 

 

最初に推薦入試みたいなものがあって、

願書を出して面接を受けたんですが、

三日後に、不合格の通知が。

 

 

合否は学校のHPで確認できるらしく

担任の先生が確認してくださり、

各学生の保護者にムンチャで連絡をくださいました。

 

 

先生なりの心遣いで

“○○高校志望生は

 一人を覗いて全員不合格でした”

とお知らせをくださいました。

 

 

娘の話では

実業高校を受験したのは44人で

そのうちの22人が合格、

22人が不合格だったらしく、

中でも娘が選んだ高校は

競争率が高かったようです。

 

 

ということで、

一般受験も可能だったんですが、

同じ高校の同じ学科は難しいんじゃないかということで

同じ高校の違う学科、

ぬあんと、観光学科というのを選びました。

 

 

つまり、カジノとかの接客中心の学科で、

カクテルの作り方とか習うんだそうです。^^;;

 

 

未成年だけど、良いのか?

良いのか?

 

 

あ、でも娘の手振りはカクテル作りだったけど、

もしかしたら、サイコロの振り方だったのかな??

 

 

よくわかりませんが。

 

 

こちらを一般受験で応募したんですが、

可能性がない場合は他の学校を選ぶようにと

すぐに返事が来るそうで、

娘は一応、一次通過、

次に面接があるようです。

 

 

でも、調理科に行きたかったのに

畑違いだけど良いの?と言うと、

途中で科を変えられるかもしれないとか、

大学じゃあるまいし、そんなこと可能なのかわかりませんが、

まあ、小さい頃から現金が行き来するのが好きな子だったので

(ガソリンスタンドの前の交差点で止まると、

 ガソリンスタンドでお客さんがお金を払うのを見て

 これはもうかる!とか言っていたり)

カジノとか、合ってるかも。

 

 

もし、これに落ちたとしても

一般高校に振り分けられるだけなので

自主辞退しない限りは

韓国は自動的に高校に行けます。

 

 

だからこそ、大学受験が初めての受験って感じで

熾烈な戦いになっちゃうんでしょうね~。

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