ノストラダムスの預言を
読み取った内容から年表を作りました
ノストラダムスの預言の指す内容とは、「地球環境の大きな変化~生物が絶滅していった時と同様の地球環境の変化」です。
地球の過去の歴史で起きた環境の急激な変化による生物の絶滅、良く知られているものでは「恐竜の絶滅したとき」と同様の「大きな地球環境の変化」が起きるということを指しています。そして、それはヨーロッパを中心にして起こるということです。
気温の上昇やそれに伴う洪水、地震や火山の噴火による津波や大きな地殻変動、そして、噴火による火山灰で起こる氷河期ともいうべき急激な寒冷化。これらのことが、短い期間の中で次々と起きるということを指しています。
現時点では、このうちの「気温の上昇とそれに伴う洪水」の期間に入っていると考えてください。
こちらのページでは、そのノストラダムスの預言の解読を進めていっているわけですが、現時点でもまだまだ不明な点が多いことから、今後は、この年表の内容に付け足していきながら、具体的な内容や時間の流れをハッキリさせていこうと思います。
( )内は、その内容が書かれている場所です。
ただし、ノストラダムス自身が
「詩の内容が分かるのは、そのことが起きる直前か、起きた後」(セザールへの手紙)
と言っていますし、その状況で
「残した日々をつかんだとき 私の預言は細部まで成就する」(1巻48番)
と預言していますから、現時点で、完全な解釈は出来ないということになります。
ですから、今の段階では、分かる部分だけをつなぎ、全体像を把握することしかできないと考えていてください。そのため、時期が特定できない内容などがありますが、今後、分かり次第、追加・訂正を行いながら、年表を進めていこうと思っています。
その他の注意事項
「預言」と「予言」の違いについて
「直訳」「意訳」について
単語について
ノストラダムスの解読について 1
将来的な予測について 1
※がついているものは、今の段階で時期が特定できないため、現段階で最も可能性が高いと思われる場所に書いたものです。後に、時期がずれることがあると思っていてください。
具体的な内容を知りたい方は、詩の番号のスレッドを参照してください。また、番号の後ろに(完)のマークが入っているものは、詩の意訳が完全に終了していることを意味しています。
前回の「年表」から、新たに付け加えられた内容については、赤字で示しています。
「年表」
<人類の危機的状況の全体像>
世界的な気候変動が起こる(セザールへの手紙1 )
・それにより洪水が多発する(セザールへの手紙1)
・火山の噴火や火事も増える(セザールへの手紙1)
<1990年代~2030年前後>
・異常気象が約40年続く(1巻17番)
※教皇の立場が変わる(2巻10番)
※メタンハイドレートのあるところで、災害が起きる(1巻21番(完))
※5月10日前後、劇場が倒壊するような地震が起こる(9巻83番)
※キリストの誕生日が10月27日と判明する(3巻77番)
<1999年>
・恐怖の天体(アポフィス)が姿を現す(2巻15番・10巻72番)
<2029年 隕石の接近(アポフィスの到来)>
・恐怖の天体、隕石の候補は「アポフィス」(2巻15番)
・アポフィスが地球に最接近するのは2029年(2巻15番)
・アポフィスを破壊しようとする
その結果、小型の隕石が地球に降り注ぎそれが空一面の流れ星となる(1巻46番)
・天体の接近により海面上昇が起こる(3巻38番)
・当初、隕石は、フランス アルトア地方に
落下すると思われていたのが(5巻59番)
フランスの大西洋側のビスケー湾に落ちる(6巻44番)
・海水がしぶきになり、ナントに雨のように降ってくる(6巻44番)
・隕石により津波が発生
ロアール川を津波が遡り、川沿いの町に被害(1巻20番(完))
ヴァントー川を津波が遡り、レンヌに被害(1巻20番(完))
・このとき、海外(アジア圏)の通信関係の者が
フランスに滞在している(1巻20番(完))
<2020年半ば~イタリアの噴火前に起こる災害の大きな流れ>
・地球規模の大災害が起こる(1巻17番(完))
・極端な水不足になる(セザールへの手紙1)
・水不足のあと、大規模な洪水
・2000年から、それほど経っていない時期に災害が起きる(10巻74番)
※洪水の土砂崩れなどによりフランスの学校の校舎が埋まる(2巻39番(完))
・フランスの原子力発電所の事故
(おそらく、隕石の落下やそれで発生する津波などの影響による)
トゥールーズで原子力発電所がメルトダウン(9巻9番(完))
子供が見つけ、その子が被ばくで死ぬ(9巻9番(完)・9巻10番)
このときの4月、5月、新たな種の人間が現れる(9巻72番)
ネマン川が洪水を起こし、原子力発電所が倒壊(10巻6番)
※ドナウ川・ライン川に給水車が水を汲みに来る(5巻68番)
そのときに、ローヌ川・ロアール川付近で地震(5巻68番)
※フランスのベアルヌ・ビゴールで7月中旬に気温が48℃に到達(5巻98番)
・イギリスでの状況
・カミラさんがイギリスの女王になる(6巻19番)
・新女王となったカミラさんが専用機で日本に来る(5巻81番)
・日本の「預言書解説」がイタリアで出版される(10巻20番)
それによって、被害に遭わずに済む人がいる
・誰か(ローマ教皇?)の「死と葬儀」に関する内容が
世界的に報道される(2巻93番)
・解読が完成する前に災害が起きる(1巻62番)
・中東方面での災害
(現時点では、アフリカ大陸に起こっている大規模な亀裂が進行することが原因ではないかと思われる)
アラブの人たちがヨーロッパに入ろうとして徒歩で移動する(5巻47番)
しかし、入ることができずにロードス島で足止めを食らう(5巻47番)
・イタリア全般の内容
※イタリア・カンパーニャ州で洪水が起こる(2巻31番)
そのときにカシリンという名前の人がクローズアップされる(2巻31番)
・災害の起こる直前に大洪水が起こる(セザールへの手紙1)
※5月にヨーロッパ全体が揺れるほど大きな地震が起きる(10巻67番)
・イタリア、ラベンナの状況
洪水、ファルネーゼ宮殿に15人が閉じ込められる(9巻3番(完))
地震、津波が発生(9巻3番(完))
市内と近郊の2か所に火口が出来る(2巻32番)
津波がクロアチアに到達(8巻83番)
噴火により、クロアチア・ハンガリーの一部に火山礫が降る(2巻32番)
クロアチアの津波のあと、エジプトでも地震(2巻86番)
やがて噴火が終息する(1巻6番)
終息と同時に避難経路が作られる(1巻6番)
・バチカンの様子
バチカンに不心得者が現れる(6巻13番)
かに座の方角に彗星が見えるときローマ教皇が死ぬ(6巻6番)
・イタリアの噴火
(噴火の予兆)
復活祭のときにモルターラで地震が起き、そのとき噴火口が出来る(9巻31番)
イタリアの3つの火口のうちの1つは
ローマの近くにある神殿に出来る(9巻31番)
平地に噴火口が出来る(5巻61番(完))
大規模な噴火を起こす前に小規模な噴火がある(5巻8番)
<イタリアの大規模噴火>
(噴火のはじめ)
てんびん座の期間(9月下旬~10月中旬)で噴火を起こす(5巻70番(完))
噴火が起きるのは夜明け近く(2巻91番(完)・5巻70番(完))
噴火音は大音量で、火口はマグマで満たされている(1巻57番)
「新しい都市」と言われるところでマグマが噴出する(1巻87番)
予想以上の噴火によって、人々が混乱する(8巻17番・2巻30番(完))
フランスのオーベルニュ地方に破壊的な打撃を与える(1巻65番)
フランスのフールの丘からモンスニ峠まで揺れる(5巻61番(完))
フランスのアグド港に火砕流が押し寄せる(8巻21番(完))
ローマ付近に直接溶岩が降り注ぐ(5巻62番)
ベルギーから救助にローマに向かうものが現れる(5巻49番)
ローマが滅亡。ノストラダムスが嘆く(10巻65番)
火山が大きくなる過程で溶岩が固まり2本の歯が生えたようになる(3巻42番)
噴火をしながら次第に火山が大きくなっていく(4巻47番(完))
ノストラダムスが火山のことを「イタリアの皇帝」と表現する(1巻60番)
(最初の噴火が起きた後)
噴火を起こした後、日本とドイツで預言者が現れる(5巻53番(完))
噴火を起こして、山が少しできた辺りで、彗星が見える(2巻43番)
「ペルセ(救済に向かう集団?)」に当たるものが
イタリア・フランス方面に入れず、ギリシャ方面に引き返す(2巻96番)
イタリア・スペインで火災と感染症(2巻65番)
ベニスが溶岩流に閉じ込められた状態になる(4巻1番)
(2番目・3番目の火口が噴火)
イタリアの南部で3番目の火口が出来る(2巻16番(完))
2番目と3番目にできた火口が噴火する(10巻28番)
ナポリ・パレルモ・シシリー・シラクサ方面に
被害を与える(2巻16番(完))
ナポリ・パレルモ・シシリーに溶岩が流れ込む(7巻6番)
さらにコルシカ島・サルディーニャ島などまで被害が広がる(7巻6番)
最初に2つの火口が合体し、一つの山になる(10巻28番)
3つの火口が合体し、大きな山になる(1巻99番)
このときに避難所にいた人たちが途方に暮れ
「ナルボンヌの子供」が現れる(1巻99番)
噴火は雪が降ってからも続き、火口にこぶのようなものが出来る(10巻70番)
アペニン山脈よりも標高が高くなる(5巻61番(完))
<サントリーニ島の噴火>1巻49番(完)
この噴火の前にアジアのある人がノストラダムスの預言を
ヨーロッパの人たちに伝える(3巻3番)
ノストラダムスの他に預言を言うものが現れる(2巻78番)
サントリーニ島に学術的な調査が入る(2巻78番)
ギリシャ・トルコでは、預言についてどうするか、迷う(3巻3番)
北極・南極の研究者が集まって寒冷化について話し合う(6巻21番)
ギリシャ・トルコに100メートル規模の津波が来る(2巻52番)
エジプトの方まで揺れる(5巻27番)
ギリシャの山の方まで津波が来る(8巻16番)
ギリシャのキクラデス諸島の中 コリントとラリッサ スパルタ
全ペロポネソス半島の内部で9か月間、
噴火の影響を受ける(5巻90番(完))
「ペルセ」がギリシャにいて、被害を受ける(1巻70番)
サントリーニ島の噴火で起きた津波が
リビアからイタリアまで到達する(1巻9番)
サントリーニ島の噴火で起きた津波が
イタリアの火山に到達する(1巻29番)
サントリーニ島の噴火で起きた津波が
イタリア西部・フランスに到達する(2巻4番)
その津波は7波まである(3巻10番)
サントリーニ島の噴火の津波のあとで、何らかの建設が始まる(1巻69番)
サントリーニ島は詩の中で、3種類の名詞の性で扱われている(1巻50番)
<ヨーロッパの水没>
イタリアやサントリーニ島の噴火が少し落ち着いてから
地殻変動(2巻40番(完))
地殻変動が数年間続く(1巻31番)
イギリスが先に被害を受けフランスに移住してくる(3巻70番)
フランスに大きな断層が出来る(2巻61番)
フランスから船でアフリカに脱出しようとする(1巻90番)
スペイン(もしくはイタリア?)でも、噴火のような状況が起こる(1巻19番)
そこで、竜巻が発生(1巻19番)
フランス・ベルギーが大地ごと移動する(10巻58番)
海水が陸地に入り込みマルセイユの人がリヨンまで徒歩で逃げる(10巻65番)
モーゼルが島のようになる(1巻89番)
当初は食料のある所が利益を得るが、
その後、世界中が大飢饉になる(3巻71番(完))
アフリカに移住を決断(5巻48番(完))
ピレネー山脈方面にフランスとスペインが避難する(4巻2番)
サンズ・オータンからピレネー山脈に避難してくる(2巻74番)
ピレネー山脈に移動したフランスとスペインが一つにまとまる(4巻5番)
ただし、その避難場所にも海水が入り込み多くの女性が命を落とす(4巻2番)
陸地が水没していく様子をナルボンヌ・バイヨンヌ・フォアから眺めた人が
嘆き悲しむ(9巻63番)
Aemathionに当たるものがピレネー山脈を越える(9巻64番)
堤防が作られる(4巻19番)
<宇宙人が現れて、地球の人間の救済に当たる>
※イタリアのアポビル方面が乾燥、その他が洪水のとき
アメリカ空軍が「悪の行為(UFOの攻撃)」をする(3巻52番)
UFOが2機、空に現れる(2巻41番)
UFOはかなり大きく内部が都市のようになっている(3巻46番)
アメリカの空軍機が原子力発電所に墜落(2巻44番)
神が天に表れる・ファティマの奇跡が再び起こる(2巻27番(完))
神が聖別する場所に」現れる(9巻71番)
UFOに救ってもらうかどうか、議論になる(1巻64番)
カルカソンヌ・ナルボンヌの人たちは、
UFOに救ってもらう決断をする(1巻5番)
ナンシーに救済のUFOが待機する(10巻7番)
ランスにも救済のUFOがやってくる(3巻18番)
その救済を求めてナンシーに向かう人たちが準備を始める(10巻7番)
UFOがギリシャ・トルコ方面にも救済に行く(1巻74番)
神(宇宙人?)が実際に現れて、人間に指示をする(4巻3番)
宇宙人による選別が行われる(2巻92番)
イタリアの人たちが疎開で離れていた子供たちと再会する(10巻81番)
UFOが3~4月に救助用の機材を人間に与える(3巻5番)
ペテロを DNAからクローンで現代に復活させる(5巻41番)
宇宙人が人間を作る(1巻91番)
宇宙人が人間の作成に失敗する(2巻45番)
新たな人類が生まれる(2巻46番)
肉体を持たない人間が生まれる?(4巻25番)
キリストの子孫にあたる宇宙人が人類を統治する(10巻42番)
<地球が氷河期のような状況になる>(10巻71番)
サントリーニ島の噴火の噴煙が北半球全体を覆う(1巻4番(完))
海に面した大都市が氷で覆いつくされる(9巻48番)
ガロンヌ川・ブロイが凍り付く(8巻35番)
世界的な食糧不足が起きる(1巻67番)
ヨーロッパの人たちがエジプトに移住しようとする(10巻79番)
<2040年>
火山の噴火などが終息する(10巻89番)
ここから復興が進む(10巻89番)
日本人が預言書の内容を細部まで解読する(1巻48番)
<2097年>
預言書の内容が完結(セザールへの手紙2)