「彩どり師の仕業」今様の巫女的生き方の心得指南いたします

 




お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。







宇宙の真ん中で愛智を学ぶー151「中心は空(±0)」より続いております。



三柱鳥居(三角石鳥居)の四方拝目。

中心に入って、真上を見上げるか、

天空に上がって、真下を見下ろすか。







それを可能にする方法があります。

天の糸(意図)と繋がっていることに氣が付けば、

真上にも真下にも自由自在です。







今まで、外出している時に、

頭上が吊られてるような、

グルグルした感覚が始まったことが二度ほどあります。



その時のことを御先祖の点と天を繋ぐに書きましたが、

一度目は、2018年6月19日。

千葉市に鎮座する千葉神社へ訪れた時です。

千葉神社の主祭神は、北辰妙見尊星王(ほくしんみょうけんそんじょうおう)様。

天之御中主神と同一視されています。

天の中央を定位とする北辰(ほくしん=北極星と北斗七星)の御神霊であり、

通称「妙見様(みょうけんさま)」とも呼ばれ親しまれています。

この時に、千葉神社へ近付くと頭がグルグルし出し、

拝殿前でピークに達しました。

この後、夫に諸々の事情をを話すまで二日間頭を殴られ続け、

タンコブ状態になり、夫に事情を話した途端に解除され、

通常に戻りました。







二度目は、2020年11月9日の葛西臨海公園で、

一度目と同じように、頭上が吊られてるような、

グルグルした感覚が始まりました。

その時のことを、木花咲耶姫と磐長姫の伝言-61「精査」で、

こんな風に書いていました。

【QUOTE】

舞浜のホームに降り立った瞬間に、

グルグルが始まりだしました。

あれ?これ、氣を付けて歩かないと、足元が覚束なくなるなと、

氣を引き締めました。

その後、折り返しの電車に乗り直し、

一駅先の葛西臨海公園に到着して、歩きだしたら、

更に上に引っ張られるスゴイ引きが発生し出しました。

舞浜のホームに一旦降り立ってるから、その違いというのがよくわかります。

舞浜に降りたお陰で、自分の状態を確認することができたんですね。

スマホに集中した状態で、葛西臨海公園駅に降り立つよりも、

乗り過ごしたことで、インターバルを取ることができました。



葛西臨海公園駅で待ち合わせしていたまきちゃんに、

「あ~、引きが凄い!!」思わず漏らしました。



今回は、自分の感覚で場所を特定しようと思っていたので、

グーグルマップを遣わないことを決めていました。

まきちゃんが氣になる方向を聴いて進み、

私の感覚と同じかどうか確認しながら精査していこうと思ったのです。

【UNQUOTE】



その時のことを、木花咲耶姫と磐長姫の伝言-62「北極星」で、

こんな風に書いておりました。

【QUOTE】

頭のグルグルの引きが、千葉神社へ行った時と同じだったのです。

千葉神社へ近づくにつれ、頭のグルグルの引きが物凄くなり、

本殿の前に立った時、MAXでした。

この後、千葉駅から、家に帰る電車の中から、左の頭を殴られ始めました。

物理的に何にもされていないのに、タンコブができた状態で、

2日間殴られ続けました。

【UNQUOTE】



葛西臨海公園から東京湾に向かった方角は「真南」で、

北を背にして、南を向く。

それは、玉座の位置でした。

自分こそが、己の人生の帝であり、北極星であるということを、

体感と実感と経験をした日でもありました。

ということは、同じく、妙見様絡みであり、

天之御中主神と繋がる瞬間だったということになります。



一度目も二度目も、外出先で頭が吊られるグルグル状態は、

天之御中主神と関連する事象です。




だからね、まきちゃんは、2020年2月14日

海道へ向かう飛行機/AIR DO天空の中で、

このオブジェをみゆちゃんだって言ったんですよ。







でも、私である理由はありません。

だから、まきちゃんは、「理由はない」って言ったんですよ。

意味はあるけど、理由はないんです。

単なる「型出し」だからです。

氣が付いた全ての人のことだからです。



2018年7月23日にまきちゃんの施術中に、毘沙門天が現れました。

南側に跪き、北側の私を見て、こう言ったそうです。

お天道様は見てる。

「みゆちゃんのことずっと見ていて、

これからみゆちゃんがやることに関して、一切手出しはしない。

見ているだけ。


そう言って、見守ってるんです。

ということは、私も見ているということですよね。

うわー!緊張するけど、ちゃんとやらなきゃ~って



だから、最初から最後まで、施術が終わるまで、

ずっとみゆちゃんの足元に跪いて、

見守ってました。」



やっぱり、宇宙は和多志たちに選択の自由を、委ねてるってことよね。




山の謎を解く4

これ、2019年11月2日に撮影した、安達太良山の空なんです。



御蓋山と安達太良山と木花咲耶姫の謎を解け5に、

こんなことを書いていました。

【QUOTE】

安達太良山(あだたらやま)と聞いて、

芸術家・高村光太郎の智恵子抄が浮かびました。



「あどけない話」

智恵子は東京に空が無いという

ほんとの空が見たいという

私は驚いて空を見る

桜若葉の間に在るのは

切っても切れない

むかしなじみのきれいな空だ

どんよりけむる地平のぼかしは

うすもも色の朝のしめりだ

智恵子は遠くを見ながら言う

阿多多羅山(あだたらやま)の山の上に

毎日出ている青い空が

智恵子のほんとの空だという

あどけない空の話である。

【UNQUOTE】



高校生(17歳)の時、芝居で、

高村智恵子さんを演じたことがあるんですよ。

まさか、2回目の18歳になった「今」と糸で結んでみたら、

こんなストーリーになってたなんてねぇ( ゚Д゚)

人生のシナリオは、だから面白い。



安達太良神社は、造化三神のうちの二柱が鎮座していて

天辺が空白でした。







安達太良山の「中心の空(±0)」=「ほんとの空」
に位置するのは、







やっぱり、和多志たち、なんですよ。



宇宙の真ん中で愛智を学ぶー153に続く






大変申し訳ございません。
現在、個人的なご質問ご相談
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どうかご了承くださいますよう、
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人生の彩どり師・関みゆ紀です。







宇宙の真ん中で愛智を学ぶー150「三柱三界・無為の神」より続いております。



蟹座の満月が来たなぁ。

ここからまた新月へ向けて、

折り返しです。



心理学者の河合隼雄氏は、三柱の中の一柱が、

何の実態も持たない「無為の神」であることに着目、

この構造を「中空構造」と呼びました。

奈良 美代子氏(グロービス経営大学院研究員)の考察が興味深いです。



【古事記】日本に強力なリーダーが少ない理由は?(前編)
【古事記】日本に強力なリーダーが少ない理由は?(後編)



その中の一文を引用させていただくと、

【QUOTE】

中心が空であるということがプラスの方向に機能しているならば、

絶対的な価値は存在しないので、

新しいものや異質のものを受け入れやすく、

周辺の自律的な力や調整力、

そのバランスで成り立つことができます。

しかし、マイナスの方向にしか機能しない場合は、

求心力がないが故に周辺同士が依存的、癒着的になり、

放射的に影響力が及ばないが故に

全体の統制がとれずにまとまりがない

といったことがおきるという特徴があります。

特にマイナスの機能が優位なときは、

他の文化圏の人の目には「日本人特有のあいまいさだ」と映るのでしょう。

【UNQUOTE】



私はNHKの朝ドラと大河ドラマで世相を観ています。

今年の大河ドラマは「鎌倉殿の13人」です。

北条氏の「執権政治」の物語です。

このドラマの制作が決まったと聞いた時、

決定的なリーダーがいない「中空構造」を思い浮かべていたので、

なるほどなぁと思ったのでした。



絶対神って一神教のことだけど、

やっぱり、イエスの目の概念って

全体を通す目のことだろうなぁ。





宇宙の真ん中で愛智を学ぶー139「九芒星と蛇の目の謎を追え」



【QUOTE】

絶対神≒イエスの目とは、蛇の目と太陽であり、

俯瞰の目(アワの目)のことなのでは?と思っています。

以前書いた宇宙の真ん中で愛智を学ぶー65「アタシとワタシ」

とリンクしていて、







俯瞰している時の感覚って、

主観と客観の目が結びついた時に起こる

「これでいいのだ」の境地なんだと感じています。







それが、6と9の二つの山の重なりでもあるのだと思っています。

重なっているのなら、「差が無い」ということ。

「差取り」とは「悟り」のことだから。





【UNQUOTE】



「これでいいのだ」って、

「多様性」を認めたからこそ出てくるセリフです。

「これが宇宙の流れです」ってことだから。



月の節目の「前日」あやちゃんまきちゃん

「白麒麟」と「籠目」のシンクロは起こされていました。

彩どりMarcheオープンに経緯を書きましたけど、

白虎さんから、夏至の日ではなく、

夏至の前にネットマルシェをオープンさせてほしいって

言われたんですよね。

節目ではなく、太陽の前に出ろってことです。

陽が極まるその手前で動いてくださいって、ことですよね。

「太陽」と「月」の「節目」ではなく、その渦中ではなく、

ちょっとずらしてるんですよ。

これ、どうして目の前に提示されてるんだろうってずっと考えてたんですね。

今のところ思いついてるのが、

二元のどちらかに偏るなよ、

もしくは、偏っていることに氣が付きなさいよ、

ってことなのかなぁって。

ドツボやルツボにはまるとカオスだから。








「氣が付く」ことが、物の観方の解像度を上げ、

「中庸」「真ん中」に戻し、俯瞰する目に近付く。

で、その視点が、二者択一ではなく、

多様な選択肢を増やすことに繋がっています。

18歳で嫁入りの帯祭りを済ませたばかりの私としては、

二つ選択肢があり、その一つを選んだとしても、

それを選択したことによる効果と逆効果や影響へも

意識を心掛けることが、

「大人」の証だなと改めて認識した次第です。

中空構造がバラバラに作用しないために、

一人一人が自律と自立を自覚していることが大切なのだと。







東京の「三囲神社」から、

京都にある本家本元の「木島(このしま)神社」の御祭神、

天之御中主神へ跳躍する過程で、

木嶋坐天照御魂神社|蚕ノ社|三柱鳥居の謎に迫る!京都最古級の名神大社は浄化のパワースポットであった!

という記事が出てきました。







木島神社の三柱鳥居の由緒書きには、

「この神座は宇宙の中心であり四方から拝するように建立されている」

「景教の遺構との説もある」

と書いてあるらしいのです。

景教って、キリスト教で中国に最初に伝来したネストリウス派のことだそうで。

イエスの目に繋がってきたなぁ。

それにしても、三方でなく、四方って( ゚Д゚)

三方は、それぞれの鳥居からだとして、

四方とは、どのポジションなんだろう。







中心に入って、真上を見上げるか、

天空に上がって、真下を見下ろすか。







天之御中主神と繋がる天地人

舞台は地球

宇宙の真ん中で愛智(フィロソフィー)を学ぶ


に相応しいテーマであることに間違いはありません。



中心が空(±0)ならば、

宇宙は和多志たちに選択の自由を、委ねてるってことよね。



宇宙の真ん中で愛智を学ぶー152「ほんとの空」に続く






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宇宙の真ん中で愛智を学ぶー149「下弦の月が出てこない」より続いております。



宇宙の真ん中で愛智を学ぶー139「九芒星と蛇の目の謎を追え」の、

この画像の「9北海道」って、

「出雲」と「月読・ツクヨミ」の組み合わせになってますよね。







あれ?この光景って、見たことあるなって。

三囲神社で出合った光景とシンクロしてたんですよ。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー50「三囲神社の三柱鳥居」

【QUOTE】

と、先に進んでみると、脇に境内社がある。

氣を引いたので、鳥居の文字を見てみると、







文字を見たら、興味が引いちゃった。

素通りしようとするとまきちゃんがこう言った。



「ここね、鳥居は恵比寿様と大国様なのに、

境内は、
月読社なんですよ」







まきちゃんと来る必要があったワケですよ。

この鳥居の名前見て、違うわ~ってスルーしようとした。

素通りしたままなら月読社を見付けることが出来なかった。



月の前に行けって、

隠されている者を突き止めろって

月読の前に行けってことだから。



天照大神や素戔嗚尊を祀る神社は数万とも数十万とも言われ、

八幡社も4万から 5万社はあるらしい。

「伊勢屋、稲荷に、犬の糞」という江戸で言われた言葉は、

どこにでもあるものの例えで、

分祀されているものも含め3万社以上あり、

それくらいお稲荷さんが祀られているということ。



それなのに、月読神社って、

全国には80数社しかないそうなんですね。



月読って隠れている存在、隠されている存在。







これ、月読社の前にまきちゃんがいるってことが

鍵になってるんだろうなぁ。

恐らく、あやちゃんまきちゃんと私というミクロが、

マクロという型出しを演じているみたいだから。

以前書いていたことを、もう少し踏み込んでほしい意図があるらしい。

それが、木花咲耶姫と磐長姫の伝言-30「三貴子」と、

この画像に関連している。



【UNQUOTE】



大黒様と恵比寿様って、「出雲」ですよね。

鳥居の神額の名が「大黒様・恵比寿様」⇒「出雲」で、

社の前に出ると、名前が「月読社」⇒「ツクヨミ」になっている。







これ、ちゃんと、後の「仕掛け」になってたんですね。

だから、順番があって、結び目を丁寧に解いていかないと、

次の「結び」に辿り着けないようになってる。

もう、短絡的で飽きっぽい私に対する大仕掛けな「訓練」です。



その翌日のブログ宇宙の真ん中で愛智を学ぶー51「369と666の三貴子」には、

こんなことを書いています。



【QUOTE】

こういうことになります。







それは、こういうことで、

木花咲耶姫と磐長姫の伝言-30「三貴子」







こういう型出し。







あくまでも、ミクロとマクロの型出しとしての演者(役者)で、

それ以上でも、それ以下でも、ありません。



宇宙の真ん中で愛智を学ぶー39「アヤとマキと籠目の暗号」で、

こんな風に書いています。



【QUOTE】

この、あやちゃん→まきちゃんという流れは、

沖縄→北海道という型出しで、

西→東、南→北、という流れの強調のようです。

単なるシンクロではありません。

わざとタイムラグを置いて、

敢えて、起こされています。

【UNQUOTE】



宇宙の真ん中で愛智を学ぶー48「月の前に行け」

「月の前に行け」の暗号が作動していたので、

まきちゃんより前にあやちゃんが受信すること

という働きが隠されて、この流れになっていました。



三囲神社では
「恵比壽神・大國神」の看板の後ろに、

「月読社」の看板が隠れておりました。

これも、井上の二枚看板の暗号でございました。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー26「千を出せ!」

また、大黒様と恵比寿様は仲良しコンビのワンセット。

これも二枚看板の一つです。



大國神とは、大国主命のことで、

出雲系、すなわち、スサノオで地球、

ということはみゆちゃんです。

月読社は、まきちゃんなので、

井上の二枚看板の図式に当てはまります。







で、この図式が、熊野絡みになっていきます。



それで、お祈りしているまきちゃんの隣にある、

大黒様と恵比寿様の看板ね、

井上の看板ってまさにこんな感じで立てかけてあったんですよ。











いやあ、仕掛けの手が込んでること。

脱帽です。

【UNQUOTE】

という感じでブログを〆ております。



で、この時の「場」である「三囲神社」が氣になりだしまして。

まだ「三柱三界」の結び目が解けてないんですよね。







恐らくですが、生命の樹の

「神性界・創造界・物質界」に

目を向けろということらしく、







この三囲神社にある、三つの鳥居で井戸(神意のゲート)を囲んだ、







三角石鳥居の本家本元の「木島(このしま)神社」が氣になってきました。







木島神社は、別名、木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)と言い、

御祭神は、この5柱。

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

大国魂神(おおくにたまのかみ)

穂々出見命(ほほでみのみこと)

鵜茅葺不合命(うがやふきあえずのみこと)

瓊々杵尊(ににぎのみこと)




はい。

また、天之御中主神に跳んじゃったんですよ。



ああ、そうか。

この「三柱の構造」に目を向けろってことかって。



【造化三神】

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー147「天之御中主神と繋がる」

天之御中主神は、最初に姿を現して、すぐ消えちゃいました。

二柱は、その後も登場しますが、

天之御中主神は、その後、登場しません。







【三貴子】

木花咲耶姫と磐長姫の伝言-30「三貴子」
木花咲耶姫と磐長姫の伝言-54「奇魂・奇稲田姫」

イザナギの禊から生まれたこの三柱は、

生まれたはいいが、「月読」はその後一切姿を現しません。







【春日は三人の火】

木花咲耶姫と磐長姫の伝言-53「幸魂・玉依姫」
宇宙の真ん中で愛智を学ぶー142「木花咲耶姫からのメッセージ」

木花咲耶姫が産んだ火の名を持つ三兄弟。

火照命(海幸彦)と火遠理命(山幸彦)は争いますが、

火須勢理命は、姿を現しません。











大切なのは、隠された者を突きとめる意図や神意を汲むこと。



心理学者の河合隼雄さんが説いた

「無為の神」の「中空構造」というのに、

視点を向けてほしいらしいのです。



宇宙の真ん中で愛智を学ぶー151「中心は空(±0)」に続く





 

 

 

 

 

 

 

 

 



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宇宙の真ん中で愛智を学ぶー148「和多志に還る」より続いております。



さて、氣になっていることがあります。

今までも、チョイチョイ、目の前にチラついていたワードでございました。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー147「天之御中主神と繋がる」

「エジプト」の「アヌビス」のことに触れました。

そう、「エジプト」というワードが氣になっています。




木花咲耶姫と磐長姫の伝言-68「京都のアヌビス」



宇宙の真ん中で愛智を学ぶー122「東と西の枠を超える」では、

「エジプト」の「シナイ山」が出てきました。










普天間さんが、突然、

「シナイ山」というワードを出してきたことに、

フックが掛かってしまった。



ユダヤ教、イスラム教、キリスト教徒の聖地であるシナイ山。

まきちゃんが受け取ったワードに「イエスの目」が入ってたし。







月の節目の前日に動きがある、という話を書きました。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー134「籠の中の鳥はいつでやる?」

あやちゃんまきちゃん


「白麒麟」のシンクロは、「満月」の前日に起こり、

「籠目」のシンクロは、「上弦の月」の前日に起こり、

そのことは、 2020年10月17日の「新月」に見付けた、

「上弦の月」の「あかつき」に飛び立つ「鵜祭」に繋がっておりました。







月の節目で出てきたのは、「満月」「上弦の月」「新月」

一つ出てきてないでしょ?

「下弦の月」が出てきてないんですよ。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー134「籠の中の鳥はいつでやる?」を書いている時に、

頭の中に原田真二さんの「タイムトラベル」という歌が流れてたんですね。

だから、サビのフレーズを、文中に差し込んだんです。

【QUOTE】

さて、ここで、また1年前にタイムトラベルします。

時間旅行のツアーはいかが いかがなもの?

もう少しお付き合いください。

【UNQUOTE】







このタイムトラベルという歌、

原田真二さんの曲もさることながら、

松本隆さんの世界観が、ホント、洒落てる。

そう、この歌詞の中で、「下弦の月」が出て来るんです。



スフィンクスが眠る砂漠に君は立ち
下弦の月に照らされてたよ
北極星の真下に尖るピラミッド
光の船を君はさす

時間旅行のツアーはいかが いかがなもの?
クレオパトラの衣装の君が
時間旅行のツアーはいかが いかがなもの?
そうささやいた ああ夢の中 ああ夢の中




スフィンクスが眠る砂漠、

北極星の真下に尖るピラミッド、

クレオパトラの衣装の君、

「光の船」出て来たね~

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー59「天乃鳥船に横木を積む」

はい。エジプトです。

そして、「下弦の月」が繋がりました。



シナイ山とは、シナイ半島にある、

モーセが神から十戒を授かったとされる場所。

十戒って、十の戒めであり、十の理。

十理(トリ)です。



モーセとは、旧約の預言者。

イスラエル人をエジプトの奴隷の状態から導き出し、

神によって示されるままに

「宗教・社会・食生活」に関する一連の律法を彼らに授けたとされている。



この「モーセの十戒」を「下弦の月」の部分にはめこんでみましょう。







上弦の月が、満月に向かうのなら、

成長過程・プロセス、創造、なんですよね。

下弦の月が、新月に向かうのなら、

浄化・手放し・見直しの時なんですよね。



モーセの十戒の内容を調べてみてください。

下弦の月は、何を見直すのか。

かつての十理(トリ)が十戒だとしたら、

新しい十理(トリ)が動くということ。



上弦の月で、えぼしの十理が動き、何が創造・再生されるのか。

そして、令和の「奴隷開放」とは何か。

あると思っていたその籠目はもう無いんです。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー135「籠の鳥・スピンオフ」



シナイ山は、その問い掛けなんだと思っています。



さて、この原田真二&松本隆コンビの「タイムトラベル」ワールド

最後、氣になる終わり方をします。



最後の部屋は星降り注ぐ時の果て
幾千万の船が旅立つ
住めなくなった青い地球は窓の外
やがて小さな点に消えたよ

時間旅行のツアーはいかが いかがなもの?
突然夢がそこで途切れた
時間旅行のツアーはいかが いかがなもの?
ここは東京 君の手の中 君の手の中

時間旅行のツアーはいかが?




夢は侮れないよ。



宇宙の真ん中で愛智を学ぶー150「三柱三界・無為の神」に続く





 

 

 

 

 

 

 

 

 



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宇宙の真ん中で愛智を学ぶー147「天之御中主神と繋がる」より続いております。



天の意(愛)である、

天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)は、

古事記の中で、一番最初に生まれた神です。

「あめつちはじめのとき」

これが宇宙の創造の時のことをいうなら、

天之御中主神の後に出現したのが、

高御産巣日神(タカミムスヒノカミ)

その後が、神産巣日神(カミムスヒノカミ)が現れ、

何も語らず姿を隠しました。







この造化三神と呼ばれる三柱の神には、性別がありません。

プラスマイナスゼロなんですよね。

元は、性別が無いのです。(性別という概念を超えている)

性別を分けて役割を配分したことから得る学び(愛智)の中で、

自らの魂(和多志)の「サガ」を表に出す(山折り)ことが、

本来の在り方なのです。



天之御中主神という宇宙の中心の神様は、

妙見菩薩、北辰菩薩、北極星の信仰と共に崇められてきました。






宇宙の真ん中で愛智を学ぶー8「天之御中主神が呼んでいる」



北の毘沙門天から、何度も何度も、和多志が北極星なのだと、

都度都度、促されてきました。

木花咲耶姫と磐長姫の伝言-62「北極星」

ってことは、自分が天之御中主神、

宇宙の中心でもあるってことだから。







はじめに言葉ありき。

宇宙は音でできている。

これから、五十音でフォーメーションを組み、歌い踊る、

オールスターをご紹介させていただきます。



まず最初に
デビューしたのは、彼女たちでした。


5人




5人です。



センターを司る「ウ」リーダーです。

宇宙で一番最初にできた音です。

そして、今、彼女たちはに並んでいますが、


時は、のフォーメーションになります。







しかしながら、

彼女たちは、想いました。

もっと、和音ハーモニー 調和を奏でたい。

そこで、彼ら組んで活動しています。



それが、彼ら8人です。







彼らと組んだフォーメーションがこれです。







先にデビューした彼女たちは、

単独でもグループでも、歌を歌うことができますが、







彼らは、単独でもグループでも、歌を歌うことができません。







常に、彼女たちの誰かと組まないと、

音を奏でることはできず、







また、彼らが先に出ないと、

音が鳴らないのです。







全員でハーモニーを奏でると、こんな感じで聞こえてきます。







母音が先にデビューしたの
ですから、

女性が先です。



女性がと言ったら、

男性は、







と受け入れて動きます。



そうすると、女性は愛を以って、

男性(父韻・子音)を後押しします。



そうすると、声高らかに、

彼らは音を鳴らす。

声を上げる。



愛に包まれた声です。



アイウエオの中には、

母音の中には、

母性の中には、

女性の中には、






が入っているから。



それが、彼らの原動力です。

それが、彼女たちの強みです。



そして、男女問わず、

人間の中には、母性・父性があります。



ですから、男だ、女だ、の話ではありません。

ただ、子宮という月のリズムで動く、

宇宙の器官を持った女性の方が、

より本能的に、愛の発動をしやすい、

ということは言えると思います。







はじめに言葉ありき。

宇宙は音でできている。

ってそういうことだから。







福島県の安達太良山に意識を向けた時、

本来の自分の軸を取り戻すのです。

本来の自分に還るのです。

そういう粋な計らいを見えないチームは仕掛けてきました。







何度も何度も困難から立ち直ってきた

先祖からのマインドと愛智(フィロソフィー)
を胸に、







あんた何様よ( ゚Д゚)

聞いて驚くな、ウ様だよ( ゚Д゚)

自分が何者であるか自覚する時がやってきたのです。







もう、2021年12月16日に

その籠目からウ様は飛び立ったんだから。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー134「籠の中の鳥はいつでやる?」



宇宙の真ん中で愛智を学ぶー149「下弦の月が出てこない」に続く







大変申し訳ございません。
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お読みいただきありがとうございます。

人生の彩どり師・関みゆ紀です。







宇宙の真ん中で愛智を学ぶー146「解像度を上げる」より続いております。



2019年1月30日にまきちゃんから伝えていただいた

キーワードがいくつかありまして、

まず、最初のキーワードは「京都」でした。

サイン(兆候)とシグナル(合図)



これは、私がゴールデンウィークに京都へ行くから、

(猿田彦の夫が京都で令和元年を迎えたいと決めました)

出てきたのでしょう。

令和「京都・奈良」ツアー



その次に出てきたのは、「アヌビス」でした。

アヌビスは、冥界の神(精神・潜象世界だよね)ですが、

『死者の書』ではイプ・ウワト「道を開く者」と言われているらしい。

エジプトのアヌビスと、お稲荷さんが関係あるらしく、

「黒いお稲荷さん」=「伏見稲荷大社」のことでした。

伏見稲荷大社には、佐田彦神(猿田彦神)も祀られておりました。



「三笠山」「安達太良山」

更に、二つの山の「キーワード」が出てきました。

その後、「三笠山」は、奈良の「御蓋山」で、

春日大社を指していることがわかりました。

御蓋山と安達太良山と木花咲耶姫の謎を解け1
御蓋山と安達太良山と木花咲耶姫の謎を解け2
御蓋山と安達太良山と木花咲耶姫の謎を解け3
御蓋山と安達太良山と木花咲耶姫の謎を解け4
御蓋山と安達太良山と木花咲耶姫の謎を解け5



また、北緯35度線のご来光のレイラインの西の結びの出雲大社と、

安達太良山を、白山比咩神社の菊理媛が、

九九理しております。




火と水を巡る旅



言霊の世界では、濁点「゛」が付く文字は、

陽が極まることを表わします。

父「チチ」⇒爺「ヂヂ」 
母「ハハ」⇒婆「ババ」


濁点が時間の経過を表わしています。



伏見稲荷大社へ令和元年(2019年)5月1日に訪れてから、

もうすぐ、3年が経過しようとしています。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー104「西方浄土からの使者」



一の松、二の松、三の松、3は区切りの数字です。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー105「北緯35度線の天岩戸」



「フシミ」が陽を極めると、

「フジミ」⇒「富士見・不二見・不死身」となり、

三笠山(御蓋山)と富士山と安達太良山を結ぶと、

富士山の傾斜の三角になります。








宇宙の真ん中で愛智を学ぶー126「和多志からの問い掛け」を思い出しました。

意識をひらいて加担する(心に降りてくる言葉)より
【QUOTE】

時空間の微調整をする必要があり
そのポータル的な役割を
富士山を中心としたエリアに
集結しています


そのため
あなた方の日常に
直接的に介入することになりますが

我慢や試練と捉えるかどうかは
一人一人の意識の開き方によって
大きな差となります
※悟り・覚りがあれば、差取りとなる。

コロナという状況に
一年半向き合い対応してきたことを
活かす場が与えられます

一年半の過ごし方によって
個々の受け止め方が
ダイレクトに変わります

この時代・このタイミングを
選んで生まれてきた
好奇心に満ちた
あなた方の魂の欲求に相応しい
ダイナミックな微調整を
体感するクルーの一員として

意識をひらいて(開く・啓く・拓く)
加担してください

【UNQUOTE】


宇宙の真ん中で愛智を学ぶー142「木花咲耶姫からのメッセージ」



見えないチームは、神とは、自然が原点なので、

私に、本質を見失わせぬよう、

常に「山」を示唆してきました。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー78「もののけ姫と神殺し」



でも、「神社」を探し当て、

神の由縁を「解き給わりて」をしないと、

糸(意図)を手繰り寄せることができません。



安達太良山の神社とは、どこか。

福島県本宮市にある「安達太良神社」を調べてみました。



御祭神は、

高皇産霊神(タカミムスビノカミ)

神皇産霊神(カミムスビノカミ)


飯豊和氣神(イイトヨワケノカミ)五穀養蚕の守護の神

飯津比賣神(イイツヒメノカミ)食物の神

陽日温泉神(アサヒイデユノカミ)温泉の神

禰宜大刀自神(ネギオオトジノカミ)神職の租神



上の二柱は、造化三神のうちの二神です。

宇宙の創造(精神・潜象世界)の三柱ってことでしょうか。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー27「元始女性は太陽であった」



古事記に記してあるのは、






でも、安達太良山に、一柱足りないよね( ゚Д゚)







このブログのタイトルって、

天之御中主神と繋がる天地人

舞台は地球

宇宙の真ん中で愛智(フィロソフィー)を学ぶ


でしたよね?





宇宙の真ん中で愛智を学ぶー8「天之御中主神が呼んでいる」



では、安達太良山の頂点に立つのは誰なの?







振り返って、これを読んでくださいませ。







宇宙の真ん中で愛智を学ぶー148「和多志に還る」に続く







大変申し訳ございません。
現在、個人的なご質問ご相談に
お応えお答えすることをお受けしておりません。
どうかご了承くださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

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人生の彩どり師・関みゆ紀です。







宇宙の真ん中で愛智を学ぶー145「5つまたぎの白河へ」より続いております。



昨日、万全を期して、

安達太良神社について作成した画像のファイルを保存したはずなのに、

全て無くなっていました。

自動保存だと安心しきっておりました。

頭の中に入ってるから、また作成すればいいし、

また何か出てくるのでしょう。



まきちゃんのブログを観たら寒川神社のことが書いてあったので、

そうか、書く順番はこちらが先なのか、と納得しました。

まきちゃんは、具体的な「オブジェ=物体」を観て、

2度ほど、「みゆちゃんだ」と伝えてくれたことがありました。

1度目は、魔女っ子チャンネルのイベントで

2020年2月14日、航空会社の機内誌に載っていたもの。





宇宙の真ん中で愛智を学ぶー144「吊ると瓶が統べった」



2度目は、2020年4月6日に訪れた寒川神社でのことです。

この渾天儀を観て、「みゆちゃんだ」と伝えてくれたんですね。







立体的に飛び出てる型、

「型出し」をしてくださいってことらしいのですが、

渾天儀とは、天球上の天体の動きを模した機器ですから、

むーらんから「宇宙の真実を伝えてください」

と伝えられていたことも含まれていると思われます。

また、この寒川神社という場で伝えてくれた、

というのにも意味があると思っています。

寒川神社が、北緯35度線上にある神社だからです。







日本は、世界の雛形で、北緯35度線は、

世界の文明と繋がる海里の線だから。







天之御中主神と繋がる天地人

舞台は地球

宇宙の真ん中で愛智(フィロソフィー)を学ぶ。


なぜ、このタイトルを付けたのか。

この時、「フィロソフィーのダンス」にはまっていて、

「フィロソフィー」のワードがかっこいいなって思っていたからでした。

フィロソフィーって何?

哲学のことです。

哲学(てつがく、フィロソフィー philosophy)とは、

自分自身の経験などから作りあげた人生観・世界観。

物事に対する基本的な考え方

原義的には「愛知」を意味する学問分野、または活動のこと。

私にとって「愛知」がピンと来なかったので、

「愛智」を学ぶとして、フィロソフィーを学ぶ、としました。

そしたら、面白いですよね。

後から「一霊四魂」という霊魂観の「幸魂」と「奇魂」が

「愛」と「智」だったということに氣が付きました。







このブログを読まれている方は、

私が、神社とか神様に詳しい人って思ってるでしょうが、

思い浮かんだことを書いていくうちに、調べていった知識です。

最初から持っていたものではありません。

自分に浮かんだことを素直に表現し続けたのが現在で、

こういう「暗合」が他にもいっぱい出てきました。



謎解きと称した、私の氣付きのプロセス。

見えないチームは、なぜ、面倒なプロセスへ導くのか。

考えることと感じることの統合、「観じること」とは何かを、

自分で体感し、実感し、見付けて、氣付いて、

もらいたいからなんだと思っています。

その中で「矛盾」にぶつかったら、

「かぶきもの」という常軌を逸脱する者になることをおススメします。

二者択一の世界観から脱出するチャンスです。



ところで、これ、何だかわかりますか?







タイルでしょ?

いや、そうなんですけど、電車と自動車の前面・顔の部分なんですよ。

遠くから見ると、ああ、そうなんだってわかります。







モザイク画なんです。

近付き過ぎるとわからない、

遠く離れると全貌が見える。

正体がわかる。

でも、これ、ドットが荒いから、

わかりづらいんですよね。

もっと、ドットが細かかったら、

近くても何だかわかったかもしれないですね。



物事の人生の解像度が鮮明になるのって、

これと同じことなんだと思うんですね。

ドット=DOTという「氣付きの点が増える」ことです。

点の集まりが糸(意図)になり、天に伸びてる。

この氣付きの多さが、人の選択肢を増やし、

自由度を増やしていくことだと思うんですね。



でも、この点の氣付きって、ドットの量って、

それぞれの内部で起こることだから、

他者にはどうにもならないんですよ。

自分で調べて、掘り下げて、こういうことなのかな?って

繰り返していくしかない。



赤ちゃんからやり直していて、

新たに目指しているのは、

自分の「サガ」を生きる表現者と共同創造することなんです。

その場として、「彩どりマルシェ」を設けました。



ブログでは、その表現者としての、

やり方や在り方の一方法を開示しています。

私と同じことをやってくださいと言っているわけでもないし、

それぞれのやり方で在り方で

自らの「サガ」を生きる表現者となることを

おススメしているだけです。



それが、今のところの、私のgive and giveなので、

それ以上でもそれ以下でもありません。



まだ、いかんともしがたいですよ。

でも、積んで積んで積み上げるしかないんですよ。

それでも、2019年1月30日に受け取った安達太良山に

3年後の2022年1月に辿り着くことができたんだから、

進むのみですよね。

私は、引き続き、和多志を、一番信頼することから始めます。



宇宙の真ん中で愛智を学ぶー147「天之御中主神と繋がる」に続く







大変申し訳ございません。
現在、個人的なご質問ご相談に
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人生の彩どり師・関みゆ紀です。







宇宙の真ん中で愛智を学ぶー144「吊ると瓶が統べった」より続いております。







やっと辿り着いた、福島県の白河の関。

やった、やられたの、二元の世界観の中で、

そこに祀られているのは、

天太玉命(アメフトダマノミコト)であり、

忌部氏の開拓魂=みちひらきでした。

古代日本から令和へつなぐメッセージ。大嘗祭を機に、阿波忌部氏の軌跡から平和と共存の精神を学ぶ。







南から北へ向かう矢印を辿って行ったら、







今度は、東日本の「猿田の村」へ辿り着きました。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー132「北の矢印」

「give and give」の精神、

「どうぞ、どうぞ、持っていき」の世界です。



1月4日に、いとうせいこうさんのこの記事を目にしました。

60歳で育児デビューも「できないことばかり」。いとうせいこうが“人生の断捨離”を考える理由



その後に、去年の9月9日に録画しておいた、

ヒューマニエンス「“快楽” ドーパミンという天使と悪魔」を観たんですね。

ドーパミン神経のイメージって、

自己の快楽、利己的なもので出されるイメージがあると思うのですが、

利他的なこと、「人の幸せ」を観ることでも出るそうなんですね。



いとうせいこうさんが、こんなこと仰ってたんですよ。



「僕は昔から

"なんで赤ちゃんはあんなに人にモノをくれるんだろう"ってのが、

凄いテーマなの。

す~ごい、くれるの。あの人たち。

普通は、こう、(胸の前で腕をバッテンに組みながら)上げないものじゃない。

でも、ハイって上げるの。

とってもよくわかったんだけど、

上げた相手が嬉しいことが、嬉しいことなんだなぁって。

人はGiveするものなんだなぁって、思ってたけど、

ハッキリわかった、今。」



それを受けてMCの織田裕二さんの発言です。



「しかも、あれですよね。

それって、やたら、お母さんを守りません?

お母さんの分だから取っておく、みたいな。

常にお母さんを喜ばせたい、みたいなのが、子供には多い氣がする。」







2020年12月28日に「赤ちゃんミッション」を出されていた私には、

非常に腑に落ちる発言でした。

この一年間が、すぐさま、Giveの喜びに辿り着きました~('◇')ゞとは言えないんだけど、

赤ちゃんになれって、ことは、

もう一度やりなおせ、学び直せってことであり、

再生せよ、ってことだから。



人間の原点って「Give」から始まってることを、

思い出せであり、認識しときなさいよってことだから。



純度の高い自分を見直すって、

愛は能動から、を想い出すことだから。



それは、即ち、自分から発している、醸し出してるものは、何か、

その問い掛けでもあったから。



赤ちゃんは、与えらえる側ではなく、与える側でもあって、

「クレクレ星人」ではないのだということ。



循環させるって、能動⇒受動を繰り返さないと、

起こらないんだよね。



この世に生を受けた時の呼吸って、

吐くこと=能動から始まっています。



失うことの、無くなることの、恐れではなくて、

与えることの喜びにリバースしないと、

争いって減らないし、愛に辿り着かないんだよね。



常に、本質とは何だろう?

それを問うことが、この世界の風に乗ることなんだと思います。



白河の関という「みちのくの玄関」がある福島とはどういう土地か。

ナ(名)は、重要だからね。







やっぱり、土という麒麟が調整する地(島)なんですよね。

その上での「白河」は、

全ての光・色を含んだ白い河だから。







人間が創り上げた古い十理は、

白い河で見直される、流される。

それ故に、困難も多いけど、





宇宙の真ん中で愛智を学ぶー117「二十宝玉・フトマニ」



強い土地が「福島」なんだと思います。

その「土地のマインド」を、「母子継承」を、

継いでいる自分を想い出せ、なんだと思います。

ひいおばあちゃんからのメッセージ
マインドを残せ。



福島といえば、謎解きがもう一つ残っている山があります。

「安達太良山」です。

2019年1月30日に、「三笠山」と共に、

まきちゃんから伝えられた山です。

サイン(兆候)とシグナル(合図)

それなりに、掘り下げてみたけれど、

ここだけが、今一つ、何故、提示されたのかわからなかったんです。



その半年前の2018年7月24日にむーらんから伝えられていたこと。

みちひらき



「伊勢へ行くのは、観光ではないです。

これからやることに対して、二人で(夫婦で)宣言してください。

本氣のスイッチを入れる役割を、伊勢が果たしています。



これから、呼ばれる場所に行くことになりますから、

それは思考して行くのではなく、

呼ばれた場所に、呼ばれた時期に、

謎解きに、謎解きに、繋がっているっていうことも

理解してくださいと、
言っています。」




今なら、人生は、

順番を踏まないと、プロセスを踏まないと、

次の扉を開ける「鍵」を手にすることはできませんよって

言われたんだなぁ、ということがわかるのですが、

この時は、ただもう、???でした。



やっと、「安達太良山」を開ける「鍵」を手にしました。

安達太良神社にそれは隠されていました。



宇宙の真ん中で愛智を学ぶー146「解像度を上げる」に続く







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宇宙の真ん中で愛智を学ぶー143「5つ目のアルベルト」より続いております。



本日は、1月11日、トリプルワンです。

エンジェルナンバー111は、思考は現実化する、です。

引き続き、「5つまたぎの白河へ」進みます。







2021年5月1日に、夫と二人で、

東国三社(鹿島神宮・息栖神社・香取神宮)の旅に出ました。



鹿島神宮へお詣りした後、

息栖神社の忍潮井(おしおい)を目の前にした時のことです。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー58「忍潮井の女神と男神」

【QUOTE】

夫と二人で、その忍潮井(女瓶・男瓶)を眼下にした時、







あ💡

今、⇓⇓⇓この状態をやってるんだ!





宇宙の真ん中で愛智を学ぶー27「元始女性は太陽であった」

【UNQUOTE】



私のこじつけと思い込みと勘違いの世界を、

まきちゃんにだけ聞いてもらっておりました。

実は、この時、こんな風に思ってたんですね。



鶴=吊る・私=5と、亀=瓶=6が、井(水鏡)で統べった」



まきちゃんは、具体的な「オブジェ=物体」を観て、

2度ほど、「みゆちゃんだ」と伝えてくれたことがありました。

1度目は、魔女っ子チャンネルのイベントで

2020年2月14日、航空会社の機内誌に載っていたもの。

これ、北海道へ向かう・帰る、という時に

「観せた」というのがポイントです。

「蝦夷と呼ばれていた北へ向かうこと」自体が、

黄金の道のポータルになってるから。




「時間のみなもと」に辿り着いた-1「吊られてる!」
「時間のみなもと」に辿り着いた-6「時間の国へ」



これが、私だとしたら、

瓶=亀=6の水鏡の井を覗き込んだことで、

「吊ると瓶」が統べったんですよ。







しかも、陰陽(女瓶・男瓶)共に。

この地で、そう思うことが重要で。








この直前に訪れた、鹿島神宮の禊の池の前で、

震度5の地震に遭遇し、

地震=自身=吾の念押しを目の当たりにしたので、

間違いないと、MYワールドは展開する。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー57「鹿島の龍神と富士山レイライン」

白虎さんが、あやちゃんに、なぜ、この時・この場で、

「朱雀の門がある」と伝えてきたのか氣になっていました。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー57「鹿島の龍神と富士山レイライン」



「朱雀の門」である沖縄の玉城から北へ向かい、

黄金の道を通したいんだけど、







この東国三社の三角ポイントが、どうしても引っ掛かってしまう。







この場が、大和朝廷が、東国や蝦夷に向けた、

牽制ポイントであったから。

東国三社は、北と南の文明・文化のクロスポイントでもあり、

この蛇の目傘が掛かっている地域は、








西日本には一部・柄の部分が掛かっているだけで、傘は被っていない。


柄の部分とは、音にすると「エ」の部分で、

「エぼしのとりがうごく」の「エ」の部分にも

掛かってるんだろうなぁと。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー1「烏帽子の鳥が動く」

ぼし」=烏帽子って、権力・権威の象徴だから。

西日本(大和朝廷)に「エ」は残ってないと

東国や蝦夷を、権力の傘下に置くことにならない。







大和朝廷の東国と蝦夷(エゾ・エビス)に対しての

威勢であり、強固な護りであり、







三角を傘だとすると、東北を傘下に置きましたよ、の

「印」であり、「結界」になってたのかなぁと。







今、ターニングポイントで、先祖との結び直しをやっているから、

敢えて、伝えて来たのではないかと。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー130「龍脈と世界の雛形と天地人」



大陸から分離して、パカっと扇状に開いた、

日本海側の要=神名目と、向き合ってるんですね。

両側からですから、強烈な結界を張ってるはずなんだけど、

色んな過去と歴史や認識がズレてきてる。

それを是正したい。



東北=蝦夷って、南や西から逃れてきた者たちの、

匿われる地でもありました。

また、この厳しい自然環境・氣候そのもの、

大自然が神という原点に沿うと、

神に守られた土地であるといえるのではないかと。



東の新皇と名乗った、平将門も逃れてきた者を守護しました。

平家の落ち武者だけでなく、源氏の源義経も隠れていたわけですから、

東北は、鶴⇒源氏⇒五も、亀⇒平氏⇒六も、

受け入れていた地だということ。

それを改めて繋ぎ直したいのだということ。







【麒麟と黄金の道がひらかれ風が吹く】



奈良の三笠山は、御蓋山で、春日大社のことであり、

藤原氏の権力の象徴でもありました。

その藤原氏は、「みちのく」にも文化を築き上げます。

平泉はおよそ100年近くにわたって繁栄し、

みちのくは戦争のない「平泉の世紀」でした。

その象徴が、中尊寺(天台宗なんだよね)建立です。

初代・藤原清衡公が「黄金の文化」=「黄金の道」を開いたのです。

太平の世、平和の世こそが、「黄金の道」のことでもあるから。



奥州藤原氏/平泉の歴史

【QUOTE】

平泉に館を移し、

東北地方を治めることになった清衡が一番に望んだことは、

平和な世の中をつくることでした。

そのために、たび重なる戦により命を落とした敵味方を含めた

全ての人々の霊を慰め、弔うために、

中尊寺の建立を始めたのです。

中尊寺を建立するにあたり清衡は、

『中尊寺建立供養願文』というものを書いています。

これは、争いのない平和な国にすることを誓った、

宣誓書のようなものです。

このように、平和な世の中を目指して国造りをはじめた例は、

世界の歴史の中でも極めて珍しく、

清衡の平和国家建設にかける強い思いが伝わってきます。

奥州・平泉には、藤原氏が黄金の文化を築き上げました。

【UNQUOTE】



奥州・藤原氏は、独自に大陸と貿易もしてたらしいので、

豊かさを蓄え、国として護りを固めることもできたのでしょう。

その神の地で、黄金の道を拓き・開きました。

藤原秀衡公は、兄・源頼朝から追われた、

弟・源義経を匿う度量もありました。

ところが、息子の代になり、源氏に滅ぼされちゃった。

やった、やられた、の歴史の繰り返しに逆戻り。



奈良の三笠山の春日大社は、藤原氏の栄華の象徴でもあり、

奈良から東北まで、「春日は、三人の火である男子」

栄枯盛衰の象徴でもありました。







バランスを取るには、北緯35度線上に現れた、

もう一方の神、

忌部氏=天太玉命(アメフトダマノミコト)の

再生・復活に掛かっている。



「5つまたぎの白河へ」



かつての「みちのくの黄金の道」の手前には、

「白河の関」がありました。

鶴の5も、鹿島神宮の震度5も超えて、

沖縄・九州から、5つまたいで白河へ辿り着きました。

白河の関は、白河神社の境内にあります。

そこの御祭神こそが、忌部氏の祖先神である、

天太玉命(アメフトダマノミコト)であり、







もう一つの猿田の村だったのです。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー132「北の矢印」



宇宙の真ん中で愛智を学ぶー145「5つまたぎの白河へ」に続く







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人生の彩どり師・関みゆ紀です。







宇宙の真ん中で愛智を学ぶー142「木花咲耶姫からのメッセージ」より続いております。



本日は、1月10日、成人の日です。

また、4月から20歳から成人年齢が18歳に引き下げられ、

女性が結婚できる年齢は、これまでの16歳から

男性と同じ18歳に引き上げられます。



2020年12月28日にむーらんから伝えられた

「赤ちゃんミッション」

あやちゃんから関みゆ紀の七五三ビジョンを伝えられ、

帯解き(おびとき)の儀で、大人の帯にチェンジし、

無事に7歳を迎えました。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー119「結婚式と七五三の跳躍」



その後、この間撮影した魔女っ子チャンネルの中でも話していますが、

普天間さんから高校3年生くらいになってるよ、と伝えられたので、

どうやら、18歳になっているようです。

最新の民法に認められた、お嫁入りの年齢になりました。

大人の責任が伴うというこっちゃ。



八咫烏から伝えられた「6つの山」と「6と9の山の重なり」

そして、重要なキーワードである「祭り」

静岡県の大井神社で遭遇した春日神社の「祭り」とは何だったのか。

「謎解き」と称した私の「氣付き」のプロセスは

どうやら予定通り(想定内)のようです。



去年の11月2日に「アルベルト」と来て目が覚めた話を書きました。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー112「アルベルト」



その時に思い当たったのは3つで、

1つ目は、「在るベルト」「有るベルト」

ベルトとは、服飾でいうと、胴、腰に用いるもの。

扇でいうとクロスポイントが腰(神名目=要)で、

「太平洋ベルト」のこの画像を載せました。







2つ目の「アルベルト」は、

「ブリジストンの自転車の名前」でした。

大井神社のある島田駅で観たこの二輪の合図について書きました。




宇宙の真ん中で愛智を学ぶー113「ブリジストン」



3つ目の「アルベルト」は、「アインシュタイン」

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー115「アインシュタイン」



4つ目の「アルベルト」を見つけたんですよ。



宇宙の真ん中で愛智を学ぶー141「春日は三人の火」を書いていた時に、

御祭神の案内板を読み直していて、

この大井神社の
「帯祭」をスルーしていたことに氣が付きました。







帯とは、着物でいうと、胴、腰に用いるもの。

このことも指してたんですよ。







でも、氣付くタイミングは「今、この時」でオッケーだったんだと思います。

18歳に成長している「今」がタイミングだったのです。

プロセス踏まないと、腑に落ちて身にならないから。

鹿島踊りのブロンズ像の隣に並んでいる「帯祭」のブロンズ像。







男性が大仰なポーズを取っておりますが、

元々は、この帯踊りの由来は、

他の土地から嫁いできた花嫁が晴れ着姿で大井神社を詣で、

その後で町内をめぐるという島田の習慣から来るものです。







安産祈願が本質なんです。

帯って、妊娠5ヶ月目の安定期に入った「戌の日」に行われる

「帯祝い」も日本に古くから伝わる安産祈願の行事の1つです。

日本橋の水天宮には、安産の象徴である犬のブロンズ像がありました。







元々このブログって、

水天宮と熊野神社の三角形が始まりだから。

原点はここだったんだよね。







さて、この二つの画像を重ねてみますと、







まきちゃん が引いた太平洋ベルトの下線と

沖縄と福島を結ぶ鬼門線の重なったところが、

静岡県の大井神社の辺りになります。







蟹座♋の母性=月の在り方が、日本の要となっていきますよ、

そういうことだと思います。

但し、鬼門線ということは、

母性は、自立から遠ざける「依存」という危険性も孕んでいます。

それを認識した上で、月のままじゃなくて、

太陽と共に歩むのだということ。

それが、麒麟(自分)と黄金の道がひらかれること。

日本に風穴を通すこと。







まず、女人よ、

男子より先に、大人になれよって。

宇宙の真ん中で愛智を学ぶー53「358の世界」



春日は、三人の火。

令和時(ミロクの循環)に、

春日神社の「祭り」に出合ったのは、

争いの火種、三人の火を祭る=纏ることだったのだと思うし、







3つの三角が、二者択一の世界観のままだと







ずっと戦いは続くということを、







月の満ち欠け(子宮の鼓動)と共に生きて来た者が、








まず、理解しておくことが大切だということ。







「帯祭」が4つ目の「アルベルト」でしたが、

5つ目の「アルベルト」を見つけました。

年越しのネットニュースで目にした、

「アルベルト・シュバイツァー」博士のことでした。



人生の悲劇は、生きていながら内部では死んでいることだ。

The tragedy of life is what dies inside a man while he lives.



聖人になるために、天使になる必要はない。

A man does not have to be an angel in order to be saint.



成功の最大の秘訣は、他人や状況に振り回されない人間になることだ。

The great secret of success is to go through life as a man who never gets used up.



木花咲耶姫よ、

陽の当たる道を歩こう。

さあ、5つまたぎの白河へ。



宇宙の真ん中で愛智を学ぶー144「吊ると瓶が統べった」に続く







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