セカンドビギナーのゆるラン日記

40代はそれなりに記録をめざし、ウルトラマラソンをめざし、走っていました。しかし還暦近くなると、体のあちこちが痛くなり無理が効きません。そこで走る目標を変えて、ゆるゆると走ることにしました。そんなゆるランの様子を書いていきます。   by Ogaman(おがまん)


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 好不調の波は1ヶ月周期でやってくる、という説を聞いたのはいつだったろう?それ以来、なんとなくそのことを意識しながら調整している。


 今年でいえば、唯一調子が良かったと言える時期が24時間走の時か。23時間経過後にあのスパートができたということは、好調だったとしか言えないだろう。ところが好調さのあまり調子に乗ってしまったのが翌日のラン&ウォーク。あそこから調子は急降下する。


 どん底だったのが洞爺湖から利尻にかけてだろう。何せこの間、練習すらできなかったのだから。


 利尻で我慢の走りをしたのが功を奏し、あちこち足が痛いながらも走れるようになってきた。サロマまであと8日。もはや、痛みがスッキリと消えることを期待するのはやめた。今年はこの痛みと付き合いながら走る。幸い、現状では走れない痛みではない。スタート前にボルタレン座薬を使用し、走っている最中には痛み止めを飲む。そうして痛みを抑えることができれば、痛みを言い訳にはできなくなる。


 痛みが残っていることを別にすれば、間違いなく調子は上向きである。絶不調の2レースでは出てこなかった汗。今では、走り出した直後にうっすらと全身に汗がにじんでいる。もう大丈夫。ちゃんと汗腺も働きだした。走るフォームも、だいぶ思い出してきた。そしてスピードの出ないフォームに変えているのに、今日は6分40秒~50秒の理想的なペースで無理なく走れた。これを好調と言わずして、何と言おう?


 さすがに5月からほとんど練習していないだけに、ここに来て疲労性の痛みも増えている。なかでもちょっと心配なのは足底痛。多分、足底筋膜炎。ほかにもふくらはぎとハムストリングに疲労性の痛みがあり、これらをうまく抜いていかなければ・・・。


 体が走ることを忘れないため、2走1休くらいのペースで軽くジョグは続ける。けど、もちろん足の疲労を抜くことも考えながらだよ。


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 さて、aquaさん から受け取ったままになっていた進化バトン。遅くなってしまったけど、早速やってみよう。


【進化バトン♪第58世代目】

【バトン回答ルール】

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※気に入らない質問を1つ削除して、新しい質問を1つ加えてください。 (1番最後の質問のみ対象外)

※ 【進化バトン♪○世代目】 の○のところを カウントアップ(+1) してください。

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■一日で一番好きな時間は?

 17時です。いちおう終業の時間ということで、そこからが自分の時間です。

 昔でいうところの、「5時から男」ってやつですね。

■幸せになれる時は?

 走っているときですね。

 それと、ゴールの瞬間。

■あなたの今一番したい事はなんですか?

 サロマと道マラの両方を完走すること。

 しかもそれが、N社長とともに感動のゴールだったらなお嬉しい。

■いま夢中になっていること

 走ること。

 Smile Running Project

■忘れられない思い出は?

 昨年のサロマのゴール。

 未だに100kmも走ったことが信じられない。

■最近見た夢はどんなのですか?

 サロマで走っていること(こればっかり)。

 でも、夢の中って思うように走れないんだよね。

 なんだか、ものすごく苦しい走りだったような気がする。

■あなたの好きな言葉は?

 Let's Run with a Smile!

 練習と運と思いこみ

■おもわず笑っちゃった出来事

 2日連続して、スキーブーツを忘れてクロカンスキーの練習に行ったこと。

 息子と2人揃って、2日目なんか前日のことを笑って話しながら行ったのに忘れてた。

 実は我が家にはこういうネタは豊富です。

■次に回す5人

 どうしよう?どうもバトンの指名は苦手で・・・。

 りこさん、OYUちゃん、あとはご希望の方、拾っていってください。


 よろしければ、こちらをコピーして持っていってください。


【進化バトン♪第58世代目】

【バトン回答ルール】

=============

※気に入らない質問を1つ削除して、新しい質問を1つ加えてください。 (1番最後の質問のみ対象外)

※ 【進化バトン♪○世代目】 の○のところを カウントアップ(+1) してください。

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■一日で一番好きな時間は?

■幸せになれる時は?

■あなたの今一番したい事はなんですか?

■いま夢中になっていること

■忘れられない思い出は?

■最近見た夢はどんなのですか?

■あなたの好きな言葉は?

■おもわず笑っちゃった出来事

■次に回す5人


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 さて、明日はいよいよ東京マラソン2007の申し込みが始まります。

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 サロマ湖100kmウルトラマラソンのために確保した、遠軽のホテルサンシャイン。昨年もチーム・ナナイチのナナイチ号利用者はこのホテルを利用し、5名全員が完走(しかも12時間30分から13時間という、劇的な時間帯で)したという縁起のいいホテルである。


 今年もサロマ参戦にあたり、ホテルサンシャインのツインを2部屋確保した。1月末に予約をしたというのに、すでにシングルは満室。ツインが4部屋残っていただけという状況だった。そしてすぐにネット上で同室者を募集したところ、yagiさんトン子さん はすぐに決定した。しかし、その後何度か呼びかけたものの、トン子さん と同室になる女性がなかなか見つからなかった。


 まあ、最悪の場合はシングルユースとしても、その差額を3人で負担すると1人数百円の負担増で済む。ということで、おおらかに構えていたのだが、ここに来てトン子さん の同室者が決まった。


 なんと、こちらと同様に、ホテルサンシャインでツインの同室者を探していた女性がいたのだ。その情報を教えてもらった私は、トン子さん との同室を早速申し入れる。そして了解が得られたので、そちらの部屋をキャンセルしてもらい、トン子さん の部屋に入ってもらうことにした。めでたし、めでたし。


 何といっても彼女は、昨年サブテンで完走しているスーパーウーマンだ。サロマ初挑戦のトン子さん にとっても、非常に心強い味方となるだろう。今後のこともありますので、トン子さん 、彼女とはしっかりと交流しておいてくださいね。


 ところで、彼女ってだれ?


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 以前、ヒ・ト・リ・ゴ・トのhiromikiさん から受け取ったままになっていたバトン。24時間走の完走記などで延び延びになってしまった。ということで、遅くなりましたがお答えします。


1.回す5人を最初に書いておく


 ダ・レ・ニ・シ・ヨ・ウ・カ・ナ


 話題が出たばかりの、              トン子さん


 同じくサロマでは行動を共にする、       yagiさん


 三線奏者としてデビューした、          マサさん


 バンクーバーマラソンお疲れさまでした、   まりもさん


 そして2000年北海道マラソン優勝の、     市河麻由美さん


 みなさま、お時間がありましたら、よろしくお願いします。



2.お名前は


 Ogamanです。ひらがなで「おがまん」にしておいた方が可愛かったかな?と、後悔しています。



3.おいくつですか?


 断固回答拒否です!な~んてね。


 1960年1月25日生まれの46歳です。



4.ご職業は?


 とあるお役所に勤めています。本来は農業関係の技術者なのですが、現在の仕事は地域振興にかかる業務全般。マニュアル的なものはなく、臨機応変な対応が求められるのですが、現在はこれが自分の天職ではないかと思えるくらい、楽しんで仕事をしています。


 決して、ブログライターが本職ではありませんので。



5.ご趣味は?


 やっぱり走ることとブログや完走記を書くことですかね。バードウォッチングやカメラも好きなんだけど、最近はあまりやってないですね。


 そうそう、クロスカントリースキーも趣味です、と、堂々と言えるように練習しなきゃ。ちょっと現状のままでは、日の丸付きのクロカンスーツを着るには恥ずかしいレベルなので・・・。


 あ、アスリートの風に出演することも趣味です(笑)。



6.好きな異性のタイプは?


 走る女性(笑)。笑顔が素敵な女性(笑)。


 Qちゃんも千葉ちゃんも福士さんも、笑顔でゴールする姿は大変美しいです。


 でも、うちの奥さんは走らない女性です。



7.特技は何?


 困ったなぁ、なんだろう?特に人より優れているものってないよなぁ・・・。強いてあげれば、笑顔でマラソンを走れることくらいかな・・・。



8.資格何か持ってますか?


 これがまたつらい質問ですね。普通自動車運転免許、珠算1級、漢検2級くらいかな。仕事に関する資格は何もありません。


 実は大学卒業後、申請すれば測量士補の資格がもらえ、実務1年を経験すると測量士をもらえたんです。でも、学校を出たというだけで、測量の腕はないくせに資格だけもらうのはおかしい!などと訳のわからんことを言って、申請しなかった奴だったりします。変な奴でしょ?(笑)


 取りたいと思っている資格もあるんだけど、勉強をしていません。



9.お好きな食べ物と嫌いな食べ物は?


 好き:ご飯、餅、サロマの74km地点のお汁粉(今年こそ!)、華鋒酒家の料理、走った後のビール(食べ物か?)。


 嫌い:梅干し。


 年間を通じて1度もパンを食べなくてもいいくらいのご飯党。だけどご飯のお供の梅干しは大嫌い。梅干しだけは絶対に口にするものか!と思っていたのに、梅干しはウルトラの必需品と言われると食べる努力をするようになり、今では弁当にも入っている。


 しかし、何度食べても好きになれないのに、サロマのエイドで食べた梅干しだけは美味しく感じたのだから不思議だ(それだけ体が要求していた?)。



10.貴方が愛する人へ一言?


 これからも面倒をみてやってください。

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 警告おやじ。さんからいただいたバトン。昨日はQちゃんが北海道マラソンを回避するというニュースも入り、ちょっと驚いたが、いただいていたテーマも『高橋尚子』。なんと素晴らしいタイミングだろう・・・。


◆PCまたは本棚に入っている『高橋尚子』さん


 高橋尚子さんの著書としては風になった日 がある。いつかは読んでみようと思いつつ、結局買わずに終わってしまった。しかし高橋尚子さん関連の本は何冊か持っている。


 シドニーオリンピックの前後にかなりの数の関連本が出版されたが、私が持っているのは小出監督の著による君ならできる高橋尚子 金メダルへの絆 、それと黒井克行著駆け引き―高橋尚子とリディア・シモン

の3冊である。中でも駆け引き―高橋尚子とリディア・シモン は秀逸だった。


 シドニーオリンピックの金メダル。サングラスを投げ捨てて勝負に出た高橋選手と置いて行かれたシモン選手。ここで勝負あったかと思ったら、ゴールが近づくにつれてどんどんシモン選手の姿が大きくなる恐ろしさ。高橋選手のファンは私も含め固唾を飲んで見守っていた。このときばかりは42.195kmの半端の距離が余分に感じたのは私だけではあるまい。


 あの名勝負はシモン選手との一騎打ちだからこそ演じられた名勝負であった。その2人の駆け引きについて掘り下げられたこの本には、十分楽しませてもらった。


 PCの中にも、何故か高橋選手が練習中の写真が何枚か入っている。


◆今、妄想している『高橋尚子』さん


 妄想ねぇ・・・。


 小学館の大辞泉によると、


1 根拠もなくあれこれと想像すること。また、その想像。「―にふける」「愛されていないと―してひとりで苦しむ」

2 仏語。とらわれの心によって、真実でないものを真実であると誤って考えること。また、その誤った考え。妄念。邪念。

3 根拠のないありえない内容であるにもかかわらず確信をもち、事実や論理によって訂正することができない主観的な信念。精神病の症状としてみられ、内容により誇大妄想・被害妄想などがある。


 だそうだ。根拠もなく想像するならば・・・。


 北京オリンピック女子マラソンのゴール前、高橋選手と野口みずき選手とマラソン転向2戦目の福士加代子選手による激しいデッドヒート。逃げる高橋、10m後ろを追いかける野口、更に後ろから猛然と追い込んでくる福士、それを制するのは・・・といったところかな。


◆最初に出会った『高橋尚子』さん


 と言われても、会っていません。


 テレビで初めて見たのは、(多分)97年1月の大阪国際女子マラソンなのだろうと思う。でも高橋尚子選手って全然知らなかった。98年の名古屋国際女子マラソンに日本最高記録で優勝したときも、そんなに強い選手だと思わなかった。でもその次のバンコクアジア大会。30度を超えているとアナウンサーも言ってたと思うけど、そんな中で信じられないハイペースで前半からラップを刻んでいった。


 「バカか?こいつ」


 というのが、失礼ながら素直な感想だった。しかしレース後には、「バカは自分だった・・・」と気づかされることになるのだ。そのまま2時間21分台の驚異的なタイムで逃げ切ってしまい、高橋選手ってとんでもなく凄い選手と認識を改めるに至った。


 という点からしたら、最初の出会いはバンコクアジア大会かな。早く本当の最初の出会いを果たしてみたいものだ。


◆特別に思い入れのある『高橋尚子』さん


 そりゃあもう、高橋尚子さんといえばシドニーオリンピックの名言だ。フルマラソンを走った直後とは思えないような爽やかな笑顔で、「とても楽しい42.195キロでした」と言ってのけた姿。今でもはっきりと思い浮かぶ。


 当時の私はまだ初ハーフを終えたばかり。それでもゴールしたときの充実感から、その気持ちがわかるような気がしていた。でも・・・多分本当にその言葉を理解できたのは、2003北海道マラソンをゴールしてからのこと。あのときは本当に楽しかった。○○だから楽しい、とか、△△だから充実感がある、とかじゃない。「楽しい」の一言以外ないんだよ。その一言だけがすべてだった。それ以外の言葉は余計なだけだった。あのときの私というのは、シドニーのゴール直後の高橋選手と同じ状態だったのかもしれないと思っている。そんな走りができたのは、後にも先にもあの1回だけだった。


 もう1度あの楽しさを味わいたいから、私は走っているのかもしれない。


◆次に回す人5人とお題 さて、ダ・レ・ニ・シ・ヨ・ウ・カ・ナ


 思いつかないので、すみません、どなたか拾っていってください。


 お題は・・・『増田明美』さんでお願いします。


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