セカンドビギナーのランニング日記(Road to SAROMAN BLUE)

サロマンブルー。それはサロマ湖100kmウルトラマラソン(100kmの部)を10回完走した勇者に与えられる称号です。いつの日か胸にブルーのゼッケンをつけてサロマ路を走ることを夢見ています。   by Ogaman(おがまん)


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 久しぶりに豚丼を食べてきました。


 というか、本当は他にも食べているのですが、レポートはすっかりサボっていました。


 今回行ったのは、ぶた八です。このお店、有名店の一つとして聞いていたのですが、店の前を通ることは何度もあっても、なぜか店には寄らずにいました。


 そしてこの店、豚丼の弁当も出しています。ということで、店の豚丼を食べるよりも先に、以前この弁当を食べてレポートをしました。


そのときのレポートはこちら


 その後、帯広駅で何度も弁当を買う機会があったにもかかわらず、この弁当を買ったことがないのですから、私のこの弁当に対する評価はわかると思います。


 実はこのぶた八。今月2日に移転オープンをしました。新たな店舗は、私の家に近くなりました。しかも今月いっぱいは、移転オープンを記念して半額になるというではありませんかっ!これは食べないわけにはいきません。2月5日の土曜日、早速行ってまいりました。


 移転先はホテルサンパークの1階です。以前は別のレストランが入居していた場所のようです。


Road to SAROMAN BLUE-ぶた八


 店に入ると先客は1組だけ。有名店に数えられている店で、土曜日の昼時、そして半額ということで混雑を覚悟していたのですが、いささか拍子抜けしてしまいました。


 メニューは一朗から四朗まで。豚丼専門店なので、これと味噌汁(別売り)しかありません。肉とご飯の量が違うようですが、店の人からは何の説明もありません。うちの店に来るからには、そのくらい知ってて来ているのだろう、ということでしょうか。値段から判断して、私は最も量の多い一朗を、奥さんは三朗を頼み、それぞれ味噌汁も頼みました。


 以前からこの豚丼レポートをするにあたり、十勝の有名豚丼店の、味噌汁別売り商法を好きになれない私。和食では味噌汁というのは必ずあるべきものと思っていますから。それをまるでハンバーガーに対するコーラのように別売りというのはどうにも納得がいかないのです。こういう店の豚丼は、ファストフード並みという感覚で捉えるべきなのでしょうかね。食べる前に、ちょびっとがっかりしてしまいます。


 広い店内は、カウンターとテーブル席、そして広い小上がりがありました。小上がりに行けばよかったとあとから悔やんだのですが、私たちの座ったテーブル席は、トイレのすぐ近くでした。これも気持ち的なものかもしれませんが、どうもトイレの匂いがするような気がして・・・。建物自体が古いので、そういう先入観を抱いてしまったのかもしれませんが。


 前置きが長くなってしまいましたが、肝心の豚丼を紹介していきましょう。


 こちらは奥さんの三朗です。


Road to SAROMAN BLUE-三朗


 こちらは私の一朗をアップで。


Road to SAROMAN BLUE-一朗


 炭火で焼かれた肉は大変美味しいです。使われているタレも大変美味しかったです。なるほど、帯広の豚丼の名店と数えられているだけのことはあるようです。


 がしかし、この肉の薄さは・・・。


 けっして肉が厚ければいいというわけではありません。でも帯広の豚丼の美味しさは、厚い肉を上手に焼き上げているところにもあると思っています。厚い肉を上手に焼き上げてあると、「これはなかなか家庭ではできないな」と思うのですが、薄い肉だと、「これならうちでもできるよ」と思ってしまいます。間違いなく美味しい豚丼でしたが、その点は残念でした。


 値段の方は、私が食べた一朗は通常価格が1,195円のところ、今月は半額で600円。奥さんが食べた三朗は895円のところ450円です。味噌汁は半額対象外で、それぞれ155円。合計1,360円で食べることができました。大変、お得感がありました。


 がしかし、通常価格で考えたときには、奥さんの三朗+味噌汁では1,050円、私の一朗+味噌汁では1,350円となります。これはちょっと高すぎます。美味しいけど、この価格ほどの価値は感じませんでした。


 でも今月中は半額ですし、200円割引券(ただし、割引期間中と土日祝日、GW、8月は使用できません)ももらえますから、あと1~2回は行ってみたいと思います。


 みなさんもぜひ、行くなら今月中ですよ。

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 帯広に転勤をした直後から、ずっと気になっている店がありました。


 最初にその店の存在に気づいたのは、国道38号を釧路方面に向かい、札内橋の手前にある日帰り温泉・水光園に行くときでした。我が家から水光園に向かって国道を歩いていくと、水光園のちょっと手前にその店がありました。そのときは、「昔はここに食堂があったんだな」と思いながら通過したのです。


Road to SAROMAN BLUE-国道38号


 ところが、何度かその店の前を通っているうちに気づきました。その店が営業をしていることに・・・。


 その名は丸松食堂。いったいこの店はどういう店なのかと、気になり始めました。


Road to SAROMAN BLUE-丸松食堂


 この店を見て、「ここで食べたい」と素直に思う人はどのくらいいるでしょう。現にうちの奥さんは、私とOgakunが行くときに誘いましたけど、ついてきませんでした。


 ところが素直じゃない私は、こう考えてしまったのです。


 「この外装では、ここで食べたいと思うお客さんはほとんどいないだろう。それなのにこうして営業をしていられるのはなぜだ?何か理由があるはずじゃないのか?もしかして・・・美味しいのか?」


 食いしん坊のカンが騒ぎ出しました。


 試しにネットで検索してみると・・・出るわ出るわ、情報のオンパレードです。どうやら、知る人ぞ知る、特に全国のライダーの間では有名店のようですね。そこでOgakunの帯広滞在最終日に、一緒に行ってきました。


 北海道マラソンに出発する前日。午後から休暇を取って、店を訪れたのは14時近くです。深呼吸をして戸を開けると・・・なるほど、ネットの情報通り、狭い店です。


 カウンターには丸椅子が3つ。


Road to SAROMAN BLUE-カウンター


 その後ろのテーブルは・・・6人くらいが座れるでしょうか。10名が入れるかどうかという狭い店内でした。


Road to SAROMAN BLUE-テーブル


 私たちはカウンターに座り、豚丼を注文します。各種口コミ情報を見ると、どうやら豚丼とオムライスがお勧めのようです。


 豚丼を作る女将さんと、いろいろ話してみると、やはり全国各地から来る常連客がいるようです。店内には、そんなお客さんたちがノートにたくさんのメッセージを残しています。Ogakunは広島県から来たと言うと、食後にポラロイド写真を撮ってノートに貼ってくれて、Ogakunもコメントを書いてきました。


 さて、そうして上がってきたのがこの豚丼です。


Road to SAROMAN BLUE-豚丼


 これ、はっきり言って美味いです。フライパンで普通に豚肉を焼いてタレを絡めてご飯に乗せるだけ。タレは自家製でしょうが、おそらく特別な肉を使っているわけではないでしょう。でも、期せずしてOgakunと一致した意見ですが、「普通に美味い」んです。


 よく食通の方が蘊蓄を傾けますね。いろいろと難しい言葉を並べて、「美味い」と言います。でも、この豚丼の美味さは、そんな蘊蓄が必要ない、「美味い」の一言だけで十分な美味さです。


 さすがにライダー御用達の店というだけあって、ボリュームもたっぷりです。付け合わせの漬物がまた美味しいし、味噌汁(熱々でした)も普通に美味しいです。これで750円は、絶対にお勧めですね。


 帯広の豚丼、おそるべし。これぞB級グルメですね。

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 実に久しぶりの豚丼レポートです。


 昨年、帯広に転勤が決まってからというもの、豚丼の食べ歩きをすることが非常に楽しみでした。それから2年近く。最初の意気込みはどこへ行ったのでしょう?


 十勝の豚丼は、シンプルな食べ物です。丼によそったご飯の上に、甘辛いタレを絡めて焼いた豚肉を乗せているだけですから。


 肉を吟味したり、タレを吟味したり、あるいは焼き方を研究したり、シンプルな料理だけに、特色を出すのは大変だと思います。そうして各店が切磋琢磨して作り上げてきたのが現在の十勝の豚丼であり、行列のできる人気店はそうした努力の賜物として現在の地位を作りだしたのでしょう。


 一般に評判の高い店。そして地元出身の人に、穴場として教えられた店。そうした店を、だいたい一通り回ってきました。そしてすっかり、豚丼レポートには飽き始めていたのですが、そんな中で、行きたいと思いながらまだ行ってなかった店の一つが、このドライブインいとうでした。


Road to SAROMAN BLUE-店


 ドライブインいとうは、十勝管内西部の清水町にあります。国道274号と、道道帯広新得線の交差点にあり、プライベートでもそこをよく通るものの、食事に寄る機会はなかなかありませんでした。どうせここに寄るならば、小腹が空いたという程度ではなく、がっつり腹を空かして行きたいと思っていたため、なかなかタイミングが合わなかったということもあります。


 同じ清水町にある十勝千年の森で9月6日に行われた、第1回北海道・十勝トレイルランニング 。その大会終了後の昼食はどこで食べようかと考えたとき、真っ先に浮かんだのがこの店です。ということで、Ogakunとともにドライブインいとうに立ち寄りました。


 Ogakunが頼んだのは普通の豚丼(735円)です。


Road to SAROMAN BLUE-平屋


 そして私が頼んだのは、2階建て豚丼(1,050円)です。


Road to SAROMAN BLUE-2階建て


 2階建て豚丼というのは、文字通り、上から肉、ご飯、肉、ご飯と、2階建てになっています。それだけに、マラソン後のような空腹時に挑戦したかったのです。


Road to SAROMAN BLUE-食べかけ


 味については、ネット上の評価を見ると、「十勝で一番美味しい豚丼」という評価をしている方もいました。


 なんでも、肉は芽室産のケンボロー豚を使い、1枚1枚厚めに手切りして、鉄のフライパンで油を使わずにたれを熱して、素早く肉を絡めて焼く独自の方法だとか。


 しかし残念ながら、私にはその味をしっかりと他の豚丼よりも上としてとらえることはできませんでした。私としては並という評価です。あ、並ということは、普通に美味しいということですよ。この豚丼ならば、他の方にも勧められるという味です。肉の味もタレの味も美味しかったです。特にタレの方は、販売しているだけのことはあって美味しかったですよ。


 難をいうなら、2階建て豚丼の肉とご飯の挟み方のバランスはよくありませんでした。上に4枚、中に2枚の肉が並んでいます。上の4枚の肉と中の肉までの間のご飯を一緒に食べると、ご飯の量が少なく感じます。ところが中の2枚の肉と残りのご飯を食べると、今度はご飯が多く感じます。このあたりのバランスを改善してもらえれば、私の評価はもっと高くなったのでしょうが・・・残念です。


 でも、マラソン後の空腹を満たすにはちょうどいい量でした。値段も十勝の豚丼としては良心的な価格ですね。




 いつもマナーについてはこのブログでも発信させていただいてますが、R×L SOCKS 部長さん が、素敵なグルっぽを作ってくれました。

 ご覧の皆さんもこのグルっぽに参加して、エチケットとマナーについて一緒に考えて、一緒に行動しませんか?




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