セカンドビギナーのゆるラン日記

40代はそれなりに記録をめざし、ウルトラマラソンをめざし、走っていました。しかし還暦近くなると、体のあちこちが痛くなり無理が効きません。そこで走る目標を変えて、ゆるゆると走ることにしました。そんなゆるランの様子を書いていきます。   by Ogaman(おがまん)


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 無念の夏の日から3ヶ月あまりが過ぎた。


 ようやく今日、北海道マラソン歓走記 が完成した。速報版についてはこのブログの中で連載していたのだが、それを軸にして再度整理をした完成版・北海道マラソン歓走記 。最後は思わずあの無念さがよみがえってきて・・・。興味のある方はぜひごらんになってください。


 最近はどうもこちらのブログが主となってしまい(「しゅ」を変換したら「酒」と出てくるのは何故だ?)、本体のHP の更新を怠っている。だけど完成版の完走記は本体のHP の方に載せていますので、たまにはこちらも見てやってください。


 引き続き他の完走記も本体のHP に載せていきますが、サロマはまだ完成の目処がたちません。とにかくボリュームが多くなってしまって、マジで1冊の本となりそうな量です。どうやって載せるかも困っています。どうしよう・・・。


 あ、そうそう。せっかくだからアスリートの風の放送内容も、近日中に本体のHP に掲載します。このブログのままだと逆から読む形になって読みづらいから。(もう読みたい人もいないかな?)


 それでは、さっぽろさよならマラソンの完走記を続けます。


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 あと5km。奇跡の100分切りも見えてきて、俄然勢いが出てきた。勢いが・・・。勢い・・・あれっ?その割にkanapapaさん が大きくなってこない。おかしいな?


 その前に目を転じると、ジュンジュンの姿は少しずつ大きくなってきている。kanapapaさん とジュンジュンの差はほとんどなくなった。そうか、kanapapaさん が驚異的なスパートをしているんだ。よし、負けていられないぞ!


 16~17km、4分45秒。えっ?20秒も落ちてきている。そうなのか?kanapapaさん が驚異的なスパートをしているわけではなく、私のペースが落ちているのか?私は現実に目をそむけたかった。


 気がつくと、kanapapaさん とジュンジュンの順番が入れ替わっている。そうしたら、こちらも目標をジュンジュンに切り替えて追いかけよう。ジュンジュンとの差は徐々に詰まってきているのだから。


 17~18km、4分54秒。更にペースは落ちた。ジュンジュンの背中も大きくならない。ダメだ・・・。でも、ここまできて失速はしたくない。抜けるかどうかはともかく、最後までしっかりと走って今年を締めたい。ここでだらしないレースをしてしまったら、気持ちよく年を越すことができない。ジュンジュンの背中をしっかりと見つめて走り続けた。


 18~19km、4分57秒。わずかにペースは落ちている。それでもどうにか5分を切って、踏みとどまっているというべきか。札幌マラソンのだらしない失速を考えると、多分後者なのだろう。こう考えると、あの大失速も反面教師になっており、まったく意味がないわけではなさそうだ。


 19~20km、5分03秒と、ついに5分を超えた。しかしこの5kmは24分06秒と、そこそこのペースで踏みとどまっている。これでも1周目よりは速いペースで走っているし、そう思えば大健闘だ。


 スタート地点を通過する。そこでは既に走り終えたアザラシさん をはじめ、多くの仲間が待ち受けて声援を送ってくれている。前をいくジュンジュンとの差は数十m。ギャラリーとしてはちょっと物足りない距離かな?いや、盛り上がりを見せなければ。ここに来て、お調子者の血が騒ぎだした。


 上流に向かっているうちに少しでも差を縮めて、下りで一気にスパートして追いつく。よし、プランは完璧だ(笑)。


 本当は気づかれないうちに忍び寄って追いつきたいのだが、折り返しがあるのでそれは無理。私が追っていることに気づいたところでスパートされてしまっては、そこで終戦となってしまう。あとはジュンジュンにスパートする余力がないことを祈るのみだ。


 kanapapaさん が折り返してくる。ずっと背中を見ながら走ってきたけど、ついに届かなかった。そしてその数十m後ろ、私の20mくらい前だろうか、ジュンジュンが折り返した。当然ジュンジュンは私の姿に気がついた。しかし、スパートをする様子はない。よし、もらった!


 折り返してから私は、風のようにスパートをする。・・・自分のイメージではね。でも現実はそんなに甘くない。一生懸命走っても、努力の割には体が前に進まない。苦しさばかりが増して、吐きそうだ。


 ようやく幌平橋のあたりでジュンジュンに追いついた。しかし私は抜き去りはしなかった。うら若き女性をゴール前で交わしてしまうなんて私にはできない。・・・嘘です。追いつくまでで精一杯だった。このまま抜こうとして、もしもジュンジュンが抜かれまいとペースをあげたら・・・私はそこで倒れてしまう(笑)。それならゴール前まで併走して、最後でちょろっと先着すればよい。そんなせこい考えだった。


 案の定、併走してゴールを目指す我々を見て、仲間たちは大喜びだった。よし、大成功!・・・と、得意になっていると、ジュンジュンがスパートした。しまった!いい気になっていて勝負を忘れていた!慌ててスパートして並びかけたが、どうしても前に出られなかった。正式なリザルトによると、その差は0.4秒。21.0975kmを走っての0.4秒。ほとんど同着のようなものだよ・・・などと負け惜しみを言う。


 そういえば、一昨年のさよならマラソン でも、最後は他のランナーと競り合いになって負けた。そうか、この大会は最後の競り合いの相性が悪いんだ。・・・というか、その展開で先着できたことがあるか?中学生相手以外で?


 正式結果は、1時間41分32秒。昨日も書いたが、なんと2年前と全くの同タイム。2年前のタイムなんか忘れて走っていたのだから、これはすごいことだ。そっか、ゴール前ではジュンジュンと2年前の自分と3人でのバトルだったんだね。


 来年は、今年の自分に1秒でも先着できるようにしよう!(おっと、これは来年の出走宣言か!?)


 (痛恨の左足 完)


 ギャラリーの ウケを狙って スパートし


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 へぇ、こんなことってあるんだ!


 今年の最終戦、さっぽろさよならマラソンで、私は奇跡的なことを演じていたのだ!


 先週、正式リザルトが届いていた。私はジュンジュンと併走状態でゴールしていたので、女子の9位に入賞して正式タイムが会場で発表されていたジュンジュンのタイムを自分もゴールタイムとしてこのブログで報告していた。ところが残念ながらジュンジュンより0.4秒遅れており、私のタイムは1時間41分32秒だった。


 完走記の中で一昨年のラップと比較しながら書いていこうかと思ってタイムを見ると・・・うん?・・・えっ?・・・マジ???


 一昨年の完走記の中に記されていたタイムは、


1時間41分32秒


 なんと同タイムでした。Ogamanの行くところには必ず美味しいネタが転がっているね。ということで、久しぶりに完走記を続けていきましょう。なお、ここまでの完走記は、11月21日11月22日11月23日 となっています。


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 5km通過タイムは思いのほかよかったものの、思い描いている走りからはほど遠い。本来ならば下りは力を抜いて楽に走り、上りは少し頑張って走り、そのため河川敷コースでは上りと下りでそれほどペースが変わらないというのが私の特徴だ。現に一昨年のこの大会では、スタート・ゴールと折り返し点の間のラップが、25分50秒(下り)-25分59秒(上り)-24分51秒(下り)-24分52秒(上り)と、前半よりも後半の方が1分速くなっているが、上りと下りではほとんど変わらないペースで走っている。


 しかし今年は思うようにいかない。下りもペースが思うようにあがらなかったことから楽に走れてはいない。それだけに上りになっても、これ以上頑張ることはできない。すると必然的にペースが落ちる。


 5~6km、4分58秒。6~7km、4分59秒。7~8km、ついに5分07秒。前を走る楽走伊達温泉のWさんとの差も縮まらない。縮むどころか、少しずつ離れているようにさえ思える。そうなると、うしろのせぇさん も気になってくる。


 ハーフマラソンの上位を走る選手たちは早くも2周目に入り、やってくる。これでまた反対車線に仲間の顔を探して気分転換ができる。しかしいっこうに体は軽くならない。


 8~9km、5分02秒。9~10km、4分49秒。この間の5kmは24分55秒。やはり落ちている。


 スタート地点のあたりでは、クォーターを走り終えたパパさんやトン子さん らが応援してくれている。声援に応えながら通過して幌平橋を越えて上流へ向かう。ジュンジュンやkanapapaさん との差も広がっているが、まだ致命的な差ではないことが救いだ。楽走伊達温泉のWさんに続いて折り返しを回る。ここから5kmは下りへ向かう。今度こそ楽に走りたいものだ。


 折り返しを回ってWさんの背中を追う。恐れていたせぇさん との差は、ちょっと開いたようにも思える。


 泣いても笑っても今年のレースはあと10km。思いっきり走らないと・・・。1時間前までは走るのを渋っていた奴とはとても思えない(笑)。


 再びスタートラインを通過すると、「あと1周だぞ~」とパパさんから暖かい(?)声援があった。


 2年前は2周目にラップが上がった。1周目に抑えていたのだろうか。今年は1周目から全開で走っていたつもりだが、その割に1周目のペースはまったく上がらなかった。ところがパパさんの暖かい声援を受けた後、なんだか体が動き出したように感じられる。パパさんの声援を受けてこけるふりをしたが、あれが良かったのだろうか?まさかね。実のところは、アップ不足のため1周目は体が動かなかったというところだろう。


 何はともあれ、これで追いかける態勢ができあがった。まずはWさんの背中を追いかける。10~11km、4分43秒。ペースがあがってくると、Wさんの背中も大きくなってくる。そうすると私も元気が出てくる。するとまたペースがあがって背中が大きくなる。11~12kmは4分35秒まであがった。そしてついに追いついた。


 「やっと追いつきました」と声をかけて前に出る。しかし足音は遠ざからない。北海道ロードレースでのakkun とのバトルを思い出す。こうして2人でペースをあげて行ければ、前を行くkanapapaさん の背中を追うこともできる。私自身、ペースはあがっているが1周目と比べて無理をしている感じはない。ようやく体が動き出し、ペースをつかめたように思える。この分だとkanapapaさん もとらえられる。そう思った瞬間のことだった。


 パサッ、パサッ、・・・。左足の付近から異音が聞こえてきた。この音は・・・嫌な予感がして足元を見る。


靴紐がほどけている!


 そのままコースを外れて締め直す。いきなりの完全停止はつらいものがある。しかもかがまなければ縛ることもできない。それにくわえてランニンググローブを履いている(北海道方言では、手袋も「履く」のです)ので、1度脱がなければならない。で、最後の決め手は、焦っているので思うように結べない(爆)。


 この間、ロスタイムは15秒くらいであったろうか。Wさんの背中はかなり離れている。また、やり直しである。コースに戻るとき、安全確認で後ろをチラッと見るが、せぇさん の姿は近くには見えない。それだけがせめてもの救いか・・・。


 結局12~13kmは4分50秒。コースに戻ってからは元のスピードに戻っているようだが、先ほどまでのようにリズムに乗った走りではない。明らかに無理をした走りとなっている。この差は大きい。靴紐がほどけるなんて初歩的なミスである。私はけっこう神経質なタイプでもあり、滅多にこんなことはなかったんだけど。買ったばかりのこの本 にも、靴紐がほどけない縛り方は出ているのにね。


 すっかり冷静さを失った私は、がむしゃらに走ろうとする。今にして思えば、落ち着いてリズムを取り戻すことを優先すべきだったかもしれない。しかし私は遅れを取り戻すために必死で走った。ユウトパパさん の応援があったのも、私が必死の走りをしていた頃だったろうか。


 ようやくWさんに追いつき、そして交わす。今度はWさんの足音もすぐに遠ざかった。


 13~14kmは4分37秒。14~15kmは4分35秒と、ペースは元に戻った。この5kmは23分20秒とあがっている。しかし、リズムはなかなか戻ってこない。


 前を行くkanapapaさん との差。折り返し点で見る限り、かなり詰まってきている。今度こそ射程圏内だ。あわよくば、その前を行くジュンジュンをもとらえられるかもしれない。15km~16kmは4分27秒。このまま4分半のペースで行くと、100分も切れるかもしれない。私はkanapapaさん の背中だけを見つめていた。(つづく)


 靴紐が 解けて一から やり直し


 体重 69.4kg   体脂肪 14.0%

 とりあえず、70kgは切った。


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 上位は大混戦となっており、わずか2点の間に4作品がひしめくという激戦になっています。あなたの1票が、順位を大きく左右します。投票締め切りは11月30日24時です。


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 いよいよ、アスリートの風への出演は明日となってしまった。しつこいようだが小心者の私。すでに緊張感に押しつぶされそうだ。


 事前に提出しているプロフィールシート。それらを中心にトークが構成されるのだろうが、いったいどんなことを聞かれるのだろう?う~ん、不安だ!


 チラッと耳にしたところでは、すでに全国から続々とメールが寄せられているとか。全国から寄せられるということは、ここをご贔屓にしていただいている皆さんしかいないわけで、ご協力いただき本当にありがとうございます。


 つきましては、不肖・私Ogamanは、皆様から寄せられたご期待にお応えすべく、粉骨砕身、誠心誠意頑張ってくる所存でございますので、今後もなにとぞご支援を賜りますよう、深く、深く、お願いする次第であります。・・・・・・・・・いつの間にか選挙運動になってしまったぞ(爆)。


 ということで、ちょっとこの男、緊張のあまり壊れかけているかもしれませんが、楽しい1時間にしたいと思っていますので、お時間が許す限りご覧になってみて下さい。


 なお、アスリートの風毎週木曜日の午後8時から放送されています。この番組、FMアップルのホームページ からインターネット放送で聞くことができます(しかも動画付!)。引き続き番組宛に激励や質問などのメールをいただけるとありがたいです(メールアドレスはこちら )。どうぞ、よろしくお願いします。


 では、完走記を続けます。多分、今日はスタートすると思います。


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 号砲とともに、約200名が一斉にスタートする。この秋は函館ハーフマラソン、札幌マラソン、旭川マラソン、北海道ロードレースと走ってきたが、いずれの大会も1,000人をはるかに超える参加人数がある大会で、スタートはかなり混雑する大会ばかりだった。それと比べるとこの大会は、実にスムーズなスタートを切れる。かなり後ろの方に並んだのだが、10秒前後のロスタイムでスタートラインを越えた。


 スタート前の案内にあったように今年はちょっとコースが変わっているようだが、このコースは基本的に1往復してクォーターの距離(約10.55km)。ハーフはこれを2往復する。ハーフマラソンはワンエイツコース(約5.27km)を4周するコースだったトマムフォレストマラソンを好んでいた私にはさほど苦になるコース設定ではないのだが、問題は距離表示が一切ないこと。そのため初めて出た一昨年は、折り返し点まで25分をメドに走るしかなかった。


 今年は新兵器・Forerunner201が左腕に輝いている。とはいっても、本来は5年間愛用してきたセイコースーパーランナーズ(旧モデル)とともに走りたかったのだが、先週の日曜日に温泉で紛失し、ついに出てこなかったのだ。そこでやむなくForerunner201を使うことにしたのだが、考えてみれば距離表示がない大会なので、効果が十分に発揮できたような気がする。


 さて、11月に入ってから全く走っていない私としては、このスタートについては慎重にならざるをえない。オーバーペースだけは禁物である、と自分に言い聞かせる。


 流れが落ち着いてくると、目の前にはジュンジュンがいた。1ヶ月前の北海道ロードレースでは、終盤で彼女は腹痛のためペースダウンしたのでかろうじて先着したが、近い将来私は彼女に先着できなくなるということを予感させる見事な走りだった。案の定、その2週後に行われたフルマラソン挑戦会では、3時間20分台というタイムをたたき出し、一気に手の届かないところまで行ってしまった。


 そんなジュンジュンだが、スタート前は、全然走っていないから今日はダメ、と言っていた。なるほど、今日はすごくゆっくり走っている。よし、しばらくこの後ろをついていこう。そう思って3mくらい後ろをついていった。


 ところが、しばらくするとついていけなくなる。徐々に差が開いていく。そんなに速いペースじゃなさそうなのに・・・と思っているうちに、Forerunner201は1kmラップを刻む。なにっ?4分35秒?あんなに軽く走っているのに?こりゃあ敵わんわ・・・。


 だんだん遠ざかるジュンジュンの背中を見つめ、ポツリと呟く。


 「若いもんは、ええのう・・・」


 ゴメン、嘘です。これは話を作りました。そんなギャグをかます余裕はありませんでした。


 2kmのラップは4分41秒。これでもちょっと今の自分には速いかもしれない。4分50秒前後でゆっくり行くべきかもしれない。だが、折り返しまでは下流に向かう。それを考えるとこのくらいでいいのかもしれない。迷いながらもペースの維持を心がけた。


 ところが次の1kmは4分55秒。ほとんど5分近くまで落ちてしまった。下りでこれはさすがにまずいのじゃないだろうか。ここでまた迷いが生じる。自分としてはずっと同じ調子で走っているつもりだ。しかし2kmを過ぎてからは、体が妙に重く感じる。思うように動かないのだ。かといって、まさか3km付近からスパート気味にいくわけにもいかない。たまたまスロースターターの私は調子をつかみかねているだけ。そう思おうとした。


 次の1kmもやはり4分55秒。これで折り返したらどんなラップになるのだろう。考えるだけでも恐ろしい。


 10分前にスタートしたクォーターの選手はすでに次々とやってきている。かずきさん 、パパさん、トン子さん 。こうして仲間とすれ違うことは、とてもいい刺激になる。この大会のコースでは、クォーターの選手たちとすれ違った後、ハーフの出場選手とは3回すれ違うことができる・・・と喜んでいたのだが、コースの変更のおかげで接近している選手とは4回すれ違うことができるのだ。そのことに気がつくのは終盤になってからだったが・・・。


 クォーターの選手に続き、ハーフの選手も続々とやってくる。そうらんさん、アザラシさんyagiさん走太郎さん 。みんな軽快に走っていく。


さよならマラソン  前からやってくる選手にばかり気を取られていたら、まゆちゃんがカメラを持って応援してくれていた。まさかここにいると思わなかったのでビックリ。ところがその顔が、彼女には不審者を見るような目に見えたとのことで、申し訳なかった。改めて、反省。


 間もなく折り返し点が見えてくる。そして前からジュンジュンがやってくる。その差は100m以上ついている。それでもまだ追っていける・・・かな?ジュンジュンのすぐ後ろにはkanapapaさん がいる。そしてそこからちょこっとあいて楽走伊達温泉のWさんだ。ここはWさんを目標に追っていくことにしよう。


 狙いを定めて折り返し。すると・・・やべぇ。直後にせぇさん がいる。これは絶対ターゲットにされているよなぁ。さて、逃げ切れるのかな?もうちょっといくと初ハーフのかおさんもやってくる。これはいいペースだ。私からもそんなに遅れていない。1時間50分は楽に切れるペースだろう。これまたちょっとでも失速すると抜かれそうだなぁ。前に追いつけなくても気を抜くわけにはいかない。


 5kmまでのラップは4分49秒とちょっとあがった。折り返す仲間効果だろうか。ここまでの5kmは23分55秒。スロースターターの私としては悪くない。しかし下りとして考えたときは物足りない。ここからは上流に向かって走るわけで、このペースを維持することが出来るだろうか。体の動きの重さを考えると・・・果たしてどうなることやら・・・。(つづく)


 号砲が 鳴れば言い訳 忘れ去る


 今日の言い訳


 もう完全にネタ切れ。ということで、しばらくお休みとさせていただきます。それより走れよなぁ・・・。


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 明日は完走記をお休みします。昼休みに何か簡単なエントリーを書けるかな?あとは放送終了後にでも、携帯から書き込むつもりです。


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