セカンドビギナーのランニング日記(Road to SAROMAN BLUE)

サロマンブルー。それはサロマ湖100kmウルトラマラソン(100kmの部)を10回完走した勇者に与えられる称号です。いつの日か胸にブルーのゼッケンをつけてサロマ路を走ることを夢見ています。   by Ogaman(おがまん)


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 一時は下火になっていた大相撲人気も、稀勢の里の横綱昇進という明るい話題もあって最近ではブームが再燃しています。テレビでも相撲が取り上げられることも多くなってきました。

 私は何を隠そう幼き頃は相撲少年でした。とにかく相撲が大好きで、幼稚園児の頃からカレンダーの裏を利用して手作りの星取表を作っていたほどです。

 おかげで小学校低学年の頃には難しい漢字を書くことができて驚かれることも多かったのです。大鵬とか麒麟児とか禊鳳とか。私は相撲の四股名で漢字を覚えました。

 そんな私が今までで一番好きだったのは大関貴ノ花です。今は亡きパパ貴ですね。小さな体で驚異的な足腰の持ち主だった貴ノ花の相撲には夢中になりました。

 今でもやはり貴ノ花好きは変わらず、先日も書きましたがこんなのも買って懐かしい相撲を見ています。

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 そんな私にとって一番印象に残っている一番といえば、昭和50年3月場所の優勝決定戦です。14日目を終えて13勝1敗の好成績だった貴ノ花は、ついに悲願の初優勝かと思いましたが、千秋楽の相手は12勝2敗で追う横綱北の湖。宿敵、というより、天敵というくらい合口の悪かった相手ということもあり、本割りでは健闘むなしく惜敗しました。そしてふたたび優勝決定戦で相見えました。

 本割りと同じような立会いでしたが、その後の貴ノ花の右からのおっつけは厳しかったです。最後は左を差して右前褌を取って西土俵に寄り切った瞬間、テレビのスピーカーからは大歓声が聞こえ、画面には無数の座布団が飛び交っていました。さきほど紹介したDVDブックを買ったおかげで、あの名勝負を何度も見ることができます。



 さてかつての好勝負などが取り上げられるときに、突っ張り合戦としてよく取り上げられるのが、貴闘力と大翔山の一番です。でも私は正直なところ、この一番が突っ張り合戦の名勝負とは思えません。これが相撲か?と思えるような殴り合いに見えてしまうのです。

 私にとって突っ張り合戦といえば、断然富士櫻と麒麟児の一番なのです。この一番は毎場所壮絶な突っ張り合戦となり、楽しみにしている好角家も数多くいました。天覧相撲でも陛下が身を乗り出して見ていました。



 こうして昔を懐かしむということは、私も歳をとったという証拠なのでしょうかね。


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 今年は大谷翔平の年だったというくらい大活躍の1年でした。

 昨日発表されたベストナインでは、投手とDHでダブル受賞してしまいました。まったく、今までのプロ野球の常識を覆す男ですね。

 ネットの反応を見ても、祝福と感嘆の声が多いようですね。でもねえ……私はちょっと見方が違うんですよね。

 今シーズンのMVPは文句なしに大谷だと思います。投打に活躍した度合いはすごかったですから。仮に今年ファイターズが優勝していなくても、MVPは大谷になったのではないかとさえ思っています。

 でもベストナインは各ポジションごとのペストの選手を選ぶんですよね。そうしたときに、大谷の成績は規定投球回にも規定打席にも達しておらず、成績的には各ポジションの「ベスト」といえるかというと、私は言えないと思うんですよ。

 投手成績は、

10勝4敗 防御率1.86

 打者成績は

.322 本塁打22 打点67

 でした。

 しかし投手としては、最優秀防御率を獲得した石川歩が、

14勝5敗 防御率2.16

 でした。

 指名打者ではデスパイネがそのほとんどの試合を指名打者として出場して、

.280 本塁打24 打点92

 という成績を残しています。そうしたポジションごとの比較をしたとき、はたして大谷が上といえるのでしょうか。

 どうしてもそのあたりがひっかかるんですよね……。


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 今日は午前中が北海道日本ハムファイターズの優勝パレード、そして午後からは北海道コンサドーレ札幌のJ2最終戦と、道内プロスポーツファンにはたまらない1日でした。私はいずれもテレビで見ていました。

 特にコンサドーレはJ2優勝とJ1昇格がかかっています。終盤を迎えるまでは首位を独走していましたから、最終戦は優勝を決めて迎えると思っていたのに、なんとJ1自動昇格となる2位以内すら決まっていないという混戦になってしまいました。今日は引き分け以上で優勝と昇格が決まりますが、負けた場合は3位まで落ちる可能性があるという痺れる試合です。

 ホームの札幌ドームに現在最下位の金沢を迎えるということで絶対的有利と思えましたが、先日のブログにも書いたように2013年の最終戦で北九州と引き分けてJ1昇格プレーオフを逃したという悪夢もあります。

 しかも主力であるジュリーニョと福森が累積警告で出場停止です。さらに相手の金沢は、現在最下位とはいえまだ順位は確定しておらず、J3降格争いの真っ最中です。死に物狂いでかかってくるでしょう。決して安心できない状況でした。

 案の定、硬さが目立つコンサドーレに対し、ツエーゲンが積極的に攻めてきます。一進一退の攻防が続きました。

 後半に入っても同様で、一進一退の攻防が続きます。終盤になると、優勝を争っている清水も松本もリードを奪うという展開になり、コンサドーレはますます負けるわけにいかなくなりました。

 一方の金沢ですが、こちらも勝点で並んでいる北九州が3点差でリードされており、引き分けならば最下位を脱出し自動降格は免れるという状況になりました。

 どちらも負けられない、引き分けならばOKという状況になりました。

 こうなるとどちらもリスクを冒しません。最後の5分は自陣でボールを回すだけで、一方も奪いに行きません。試合としては非常につまらない展開となってしまいましたが、そこまではいい試合をしていましたし、お互いこの勝点1は非常に貴重なものでしたからね。仕方ないことと思います。あれで無理に攻めて行ってカウンターを食らって負けようものなら、どれだけ批判されるかわかりませんしね。

 なにはともあれ、これでJ2優勝とJ1昇格が決まりました。来年は……1年でJ2降格しないよう頑張ってほしいのですけどね。ただお金のないチームだから、どれだけ選手強化をできるか……。


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