セカンドビギナーのゆるラン日記

40代はそれなりに記録をめざし、ウルトラマラソンをめざし、走っていました。しかし還暦近くなると、体のあちこちが痛くなり無理が効きません。そこで走る目標を変えて、ゆるゆると走ることにしました。そんなゆるランの様子を書いていきます。   by Ogaman(おがまん)


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15.いつまでも認められていたいから


 兵庫七福神を巡り終えて、私たちは夕方に広島へ帰るOgakunの荷物を取りに、いったんホテルに戻りました。それから新神戸駅に向かいました。そこでコインロッカーに荷物を放り込み、次の目的地を目指します。


 私たちが次に向かったのは、新長田です。これもさきほどの和田岬同様に、昨日のマラソンで走った場所です。


 マラソンコース沿いには小中高校生たちが書いてくれた応援の壁画がまだ飾られていました。


Road to SAROMAN BLUE-応援壁画

 そして昨日は後ろ姿しか拝めなかった鉄人28号(Ogakunは気づかずに通過していたようです)をじっくりと眺めます。


 近くで見ると、実物大の鉄人28号は思った以上の大きさでした。


Road to SAROMAN BLUE-鉄人28号

 昨日のマラソンの30km地点付近では(正確な場所は30km地点のちょっと手前だったようです)、NPO法人「KOBE鉄人プロジェクト」による「怒濤の三三コテ拍子」が行われました。「コナもんの街」としてのまちおこしを図っているということで、JR新長田駅前には巨大なコテのモニュメントもありました。


Road to SAROMAN BLUE-巨大コテ

 もちろん、ここで昼食を食べるからには、食べるのはコナもんです。


 事前に店の情報は何も知らなかったのですが、ともかく新長田発祥のそばめしを食べようということで、1軒の店に入りました。ここで私たちは、


 そばめしと、


Road to SAROMAN BLUE-そばめし

 神戸たこ焼きと、


Road to SAROMAN BLUE-神戸たこ焼き

 モダン焼きを頼みました(モダン焼きは撮り忘れました)。


 そばめしはぼっかけが入っているんですね。特にこのこんにゃくの食感が面白かったです。


 神戸たこ焼きは、周りの人がだし汁につけて食べているのを見てそのように食べたのですが、こちらに戻ってからネットで調べたところ、だし汁をかけて食べるようですね、本当は。しかもソースもつけるとか。だし汁とソース・・・合うのでしょうか?また行って試してみなきゃなりませんね。


 再び神戸を訪れなければならない理由がどんどん増えてしまいます。


 腹ごしらえをした後、私たちは三国志ギャラリーに向かいました。Ogakunは横山光輝作の三国志を読破したということで、期待感が大きかったようです。私は三国志に関しては登場人物の名前を多少知っている程度で・・・かなり昔、吉川英治の三国志を読みかけたことはあるのですが、すぐに挫折してしまいました。今ならば・・・。山岡荘八版徳川家康を何度も読み返すのではなく、三国志にも挑戦してみましょうか・・・。


Road to SAROMAN BLUE-三国志ギャラリー

 B級グルメと横山光輝を堪能した後、私たちは次の目的地である湊川神社に向かいました。こうした宗教建築の講義をとったOgakunは、この湊川神社の建築に興味があるということでやってきたのです。


 こちらもたいした事前知識を仕入れずにやってきたのですが、なんとここも昨日のマラソンコースじゃないですか。まだ序盤、2km過ぎくらいですから、人混みの中で周囲に注意を払って走っていましたので、景色に目をやる余裕はまったくなかったため気づきませんでした。ここが今日の観光目的の最終地。結局今日も、神戸マラソンのコースを中心に回ったことになります。


Road to SAROMAN BLUE-湊川神社前

 湊川神社の前には老舗の菓子店がありました。


Road to SAROMAN BLUE-菊水總本店

 そこでお土産を買っていくというOgakun。ついでにひと休みして私はぜんざいをいただきました。


Road to SAROMAN BLUE-TS3V0157.jpg

 それから湊川神社に参拝し、Ogakunは御朱印をいただき、今日の観光は終了です。私たちは新神戸駅に向かいました。


Road to SAROMAN BLUE-湊川神社

 新神戸駅でまたお土産を買い、ぶらぶらしていると、こんなコース模型がありました。


Road to SAROMAN BLUE-コース模型

 私たちが眺めていると、後から来た女性3人組も目を輝かせて模型を見に来ます。これを見て目を輝かせるというと、昨日の参加者だということが、互いにすぐにわかりました(笑)。互いに記念写真を撮り合います。


Road to SAROMAN BLUE-新神戸駅で

 入場券を買って一緒にホームへ行き、Ogakunの乗った新幹線を見送ります。奥さんが同行できなくなったというアクシデントがありましたが、そのおかげでOgakunと久しぶりに濃厚に過ごすことができました(笑)。その分、これまで彼を見送ったときより、格別な寂しさを感じてしまいました。


Road to SAROMAN BLUE-TS3V0158.jpg

 翌22日は午後の便で北海道に帰ります。午前中は大阪城でも見に行こうかと思っていたのですが、ミニーちゃんが案内してくれるということで、ありがたくお願いしました。


 天気にも恵まれて、大阪城天守閣の雄大な姿は青空に映えていました。


Road to SAROMAN BLUE-大阪城

 大阪城公園は走っている方も数名いましたが、こういう環境で走れると楽しいだろうなと感じました。ぜひ走ってみたいものです。


 近くで見ると、さらに天守閣の迫力を感じます。


Road to SAROMAN BLUE-天守閣

 中に入り8階まで行って外を見下ろします。


Road to SAROMAN BLUE-天守閣からの眺め

 それから下りながら城内を見学しましたが、中でも3階と4階で開催されていた特別展は素晴らしかったです。あの屏風には、感動を通り越して戦慄さえ覚えました。


 あっという間に2時間程度が過ぎ、関西国際空港を目指しました。そして飛行機で北海道に戻りました。


Road to SAROMAN BLUE-北へ飛ぶ

 飛行機に乗る時間はわずかですが、北海道内の移動には時間がかかります。特に帰ってきたときはその時間がより長く感じます。加えて今日は空知地方が大雪で、高速道路も一部通行止めになっています。ハンドルを握らずに済むことが本当に助かりました。


 自宅に着いたのは22時を回っていました。4泊5日の神戸遠征。日数も長かったのですが、その中身も濃い遠征となりました。楽しみにしていた父子合戦は徹底的にというか、完膚無きまでというか、跡形もなくなるくらいに叩きのめされてしまいましたが、Ogakunの好タイムをこの合戦レースで出してもらえたことは大変嬉しいことでした。


 しかしこのまま息子になめられるような父親ではいたくありません。タイムでは及ばなくとも、ランナーとしての姿勢を息子からも認められるような父親でいるために、今回のような諦めないレースをこれからも続けていきたいと思います。


平成の 源平ならぬ 父子合戦(了)

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14.兵庫六福神?

 翌朝は4時に目が覚めました(笑)。

 早く寝すぎたせいでしょうか。足があちこち痛むせいでしょうか。でも行動開始はOgakunが起きてくるまで待ちました。

 神戸観光のために買ったガイドブックは、奥さんが行きたそうなところを網羅しておりおしゃれな場所ばかり紹介されているものです。北野の異人館ですとか旧居留地、トアロード等々。でも、この父子には似合いません。いろいろ話し合った結果、ガイドブックでは紹介されていないようなところを中心に回ることとなりました。

 兵庫駅前のホテルに泊まっているという地理的要因も大きかったのですが、まず目指したのは和田岬です。

 JR山陽本線の支線、通称和田岬線は、兵庫駅と和田岬駅を結ぶ全長2.7kmの短い路線です。通勤に特化した路線なので、朝夕のラッシュ時にしか運行していないという珍しい路線です。しかも地元から廃止要望が出ていて、早ければ来年にも廃止されるかもしれないとか。まずはこれに乗りました。

 兵庫駅では、改札口を通ってから和田岬線専用改札があり、切符はここで回収されます。

$Road to SAROMAN BLUE-和田岬線改札


 ホームも和田岬線専用ホームで、103系が走っています。

$Road to SAROMAN BLUE-和田岬線電車


 私たちは通勤客で混雑する先頭車両に乗り込み、前面展望を撮りました。



 和田岬駅前の通りは、昨日の神戸マラソンでも走ったコースでした。ホームズスタジアム神戸を過ぎ、32kmくらいの地点でしたでしょうか。Ogakunに言われてわかったのですが、そういえばたしかに見覚えがありました。

 和田岬駅前のコンビニで神戸新聞を買いました。神戸新聞には神戸マラソンの記事が満載されており、男女とも上位1,000位までの成績が載っています。Ogakunの名前も531位に載っていました。

 和田岬駅からは、兵庫七福神を回ることにしました。

 まずは和田神社に行きます。

$Road to SAROMAN BLUE-和田神社


 ここで宝船と弁財天の土人形を買います。

 兵庫七福神は、和田岬駅から兵庫駅のエリアに集中しているうえ、宝船と土人形を揃えることができるというのが大変魅力でした。宝船は和田神社のみで販売しています。そして土人形は各寺社で販売しています。和田神社でも一式買うことができますが、どうせならちゃんと回って揃えたいと思いました。

 「もしかすると、いらっしゃらないところもあるかもしれません」と、このとき言われましたが、私は寺社の方が不在のところがあるという意味に受け取ってしまいました。でもOgakunは別の取り方をしていたようです。

 Ogakunが御朱印を頼み(私は迂闊にも御朱印帳を忘れてしまいました)、その間神職の方と話していたのですが、「昨日、ここでマラソンがありまして」という話題をいきなり出されました。「僕たち、走ったんですよ」と言うと驚かれまして、一気に話が弾んでしまいました。

 次に向かったのは医王山薬仙寺です。歩いて10分もかからなかったと思います。途中に案内表示もあり、わかりやすかったです。

$Road to SAROMAN BLUE-案内板


 薬仙寺は746年に行基により開山されたというお寺です。

$Road to SAROMAN BLUE-薬仙寺


 こちらには寿老人がいらして、賽銭箱に料金を入れて持って行く形になっていました。

 また境内には、平清盛が後白河法皇を閉じ込めたという萱の御所跡の碑がありました。

$Road to SAROMAN BLUE-萱の御所跡


 続く真光寺に向かう途中に、清盛塚があります。

$Road to SAROMAN BLUE-清盛塚


 高さ約8.5mの十三重の石塔です。弘安9年(1286年)2月と刻まれていて、かつては平清盛の墓と思われていたようですが、大正12年に移転した際に遺骨が発見されず、供養塔であることが判明したと言われています。

 同じところに、平清盛像と

$Road to SAROMAN BLUE-平清盛像


 琵琶塚が建てられていました。

$Road to SAROMAN BLUE-琵琶塚


 清盛塚から間もなく、真光寺があります。

$Road to SAROMAN BLUE-真光寺


 こちらは一遍上人が亡くなられたと言われているお寺で、境内には一遍上人の廟所があります。

$Road to SAROMAN BLUE-一遍上人廟所


 こちらでは福禄寿の人形を買いました。

 次に向かったのは能福寺です。

$Road to SAROMAN BLUE-能福寺


 こちらには、日本三大大仏の一つに数えられた兵庫大仏があります。

$Road to SAROMAN BLUE-兵庫大仏


 もっとも、当時の大仏は第二次世界大戦の際、金属類回収令により供出されてしまいました。現在の大仏は平成3年に建立されたものです。

 こちらには他にも、平清盛のお墓という平相国廟、月輪影殿、神戸事件の滝善三郎供養碑などがありました。

$Road to SAROMAN BLUE-平相国廟


 こちらにいた先客の方は90歳のおばあちゃんで、卒寿のお祝いの打合せに来たそうです。このおばあちゃんからも神戸マラソンの話題を出されてまたびっくりです。なんでもおばあちゃんも沿道に立って応援をしてくれたそうです。

 和田神社といいここといい、こうして大会翌日も自然と話題になるあたり、第1回目にしてすっかり地元に溶け込んだイベントになっていると感じ、とても嬉しく思いました。

 こちらでは毘沙門天の土人形を購入しました。

 次に訪れたのは、足利尊氏により建立されたという福海寺です。

$Road to SAROMAN BLUE-福海寺


 こちらでは大黒天の人形を購入しました。

 次に訪れたのは柳原蛭子神社です。こちらには恵比寿様がいるはずでしたが・・・。いらっしゃいません。「ただいま製作中」と表示されていました。

$Road to SAROMAN BLUE-柳原蛭子神社


 「いらっしゃらないかもしれません」とは、こういうことだったのですね。残念ですが、どうしようもありません。恵比寿様の石像の写真だけ撮ってきました。

$Road to SAROMAN BLUE-恵比寿様


 最後に柳原天神社に行きました。

$Road to SAROMAN BLUE-柳原天神社


 こちらには布袋様がちゃんといらっしゃいました。

 こうして兵庫七福神巡りが終わりましたが、楽しみにしていた宝船には、六福神しか乗っていません。

$Road to SAROMAN BLUE-兵庫六福神


 これは来年の神戸マラソンにまた来いというお告げなのでしょうか・・・。(つづく)
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13.ともに目標達成


 肩が痛いことも忘れ、両手の拳を思い切り天に突き上げながら、光るゴールゲイトをくぐりました。3時間59分55秒。わずか5秒を残していました。40代最後のレースとなった一昨年のしまだ大井川マラソン以来、2年ぶり、5レースぶりのサブフォーです。


 よろめきながらゆっくりと振り返り、走ってきたコースに向かって深々とお辞儀をします。このとき、ゴールゲイトの時計はすでに4時間を超えていました。


 42.195kmを走り抜いての5秒。たったの5秒ですが、私にとってはとても重い5秒です。1kmあたりにすると0.1秒ちょっとにしかなりません。でもその積み重ねが、ゴールでの重い5秒につながりました。


 倒れ込みたいくらい全力を出し尽くしていましたが、動線に従って前に進みます。しばらく進むと、メディアの方がゴールしたランナーの声を拾っていました。その中にスポーツ報知のTさんの姿を見つけ、私は近寄っていきました。


 Tさんにいろいろと話を聞かれましたが、Ogakunの姿は確認できなかったそうです。途中で抜いた記憶はありませんから、彼はすでにゴールをしているはずです。あのまま快調に走りきったのか、あるいは終盤でフルマラソンの洗礼を受けたのか、気になるところです。


 2日前のスポーツ報知の記事がなければ、私は仮装してカメランをするつもりでした。「父子ガチ対決」という記事が載ったばかりに仮装を断念したのですが、おかげで2年ぶりにサブフォーランナーに復帰できたのですから、スポーツ報知の記事には本当に感謝です。


 バナナとスポーツドリンクと布引の水を受け取り、フィニッシャータオルを肩にかけてもらいます。このタオル、色といいデザインといい、なかなかすてきなタオルです。


 さらに進むと、今度は完走メダルです。最後までデザインが明らかにならなかった完走メダルですが、これもまた素晴らしいデザインでした。首からかけてもらい、ずっしりと重さを感じます。


Road to SAROMAN BLUE-完走メダル


 痛む足を引きずりながら、荷物を受け取りに行きます。荷物を受け取るとすぐに携帯電話を取りだし、ランナーアップデートでOgakunのタイムを確認します。


 「なっ、なんだこりゃ?」


 グロスタイム3時間13分12秒、ネットタイム3時間10分34秒。さすがに30kmから40kmのラップは落ちていますが、素晴らしいタイムで走りきっていました。ガチ対決なんて言ったのが恥ずかしいくらいのタイム差です。


 でも私のタイムにしても、グロスタイム3時間59分55秒、ネットタイム3時間53分55秒と、見事に目標達成です。これが14回目のサブフォーです。もちろん、このタイムは14番目のタイムです。ところがネットタイムで比較すると、これは7番目の記録となります。サブフォーといっても、いつもいかに4時間ギリギリで走っているかというのがよくわかりますね。


 それからOgakunと連絡を取り、更衣室でおちあいました。着替えを済ませていたOgakunにもう1度ランシャツを着させて、対決記念撮影です。


Road to SAROMAN BLUE-記念撮影


 ともに目標を達成したのだから、父子合戦は引き分けだ!そんなわけのわからないことを言って、Ogakunに呆れられてしまいます。


 おなかが空いてきたので、炊き出しの列に並びます。もたもたしていたせいか、すでに豚汁の方は終了していましたが、そうめんの方はまだ大丈夫でした。


Road to SAROMAN BLUE-そうめん


 本当は、昨日参加できなかったグルメフェスティバルに行って腹ごしらえをしたいと思っていたのですが、すでに昨日の午後から強風のため中止になっていたそうです。時間も予定を大幅に過ぎていたので、会場を後にすることにしました。


 市民広場駅までは、ポートライナーに乗る人たちの行列ができています。それよりも三宮行きの直行バスの方がいいのではないだろうか。そう思って、そちらの乗車券売り場に並びました。乗車券を買って乗り場に行くとすぐにバスが来て、乗るとちょうど空席が2つありました。見栄を張らずに座ります。ついていました。


 バスは神戸市役所前に着き、ここから三ノ宮駅まで歩きます。多くの車が行き交っていて、朝とは全然違う場所のようです。このとき、神戸マラソンバージョンになっている日本最初の花時計をようやくじっくりと見ることができました。


Road to SAROMAN BLUE-花時計


 走った後は風呂に行こうかという考えもありましたが、予定が押してしまいまして、ホテルに戻ってシャワーを浴びることにします。当初の予定では、今夜の打ち上げ後に広島に戻る予定だったOgakunを、土曜日は観光できなかったから、もう1日いて観光して行けよ、と説得して、1泊追加することにしていましたから、堂々と部屋のシャワーを使えます。順番にシャワーを使った後、打ち上げに向かいました。


 打ち上げは、生田神社の近くにある長江です。


Road to SAROMAN BLUE-長江看板


 以前は南京町で営業していたそうですが、こちらに移転したようです。


Road to SAROMAN BLUE-長江名刺


 なおママさんがセットしてくれて、ちょうどこの日に学会のため帰ってきたというなおママさんの息子のnaokun、そしてOgakunと大学の後輩2人、といった若者主体での打ち上げとなりました。


 フルマラソンの後ということもあり、胃腸はちょっと弱っています。中華料理はあまり食べられないかなと思っていましたが、なんのなんの、食った食った(笑)。とにかく美味しかったです。四川料理ですから辛いのですが、単に辛いというだけじゃないですね。すごく味に深みを感じます。こんな美味しいのは初めて、と思いながら食べる料理がほとんどでした。


 また紹興酒の美味しさといったら・・・。これが紹興酒だったら、今まで飲んでいた紹興酒はなんだったんだ?と思えるくらい美味しかったです。


 完走メダルと美味しい料理と酒。最高の組み合わせに、すっかり上機嫌になりました。


Road to SAROMAN BLUE-酔っ払い


 気がつけば、食い意地を張っていたせいか、料理の写真を何も撮っていません。大失敗でした。でも、次に行ったら絶対撮りますよ。近くに住んでいたら、何度でも通いたいお店ですね、ここは。来年の神戸マラソンに当たったら、今度は奥さんを連れて行こうと思います。


 たらふく飲んでたらふく食って、気持ちよくホテルに帰りました。でもホテルに戻ると、疲れと酔いでもう限界です。着替えるとすぐにベッドに潜り込み、そのまま眠りにつきました。(つづく)

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