セカンドビギナーのゆるラン日記

40代はそれなりに記録をめざし、ウルトラマラソンをめざし、走っていました。しかし還暦近くなると、体のあちこちが痛くなり無理が効きません。そこで走る目標を変えて、ゆるゆると走ることにしました。そんなゆるランの様子を書いていきます。   by Ogaman(おがまん)


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 私に住む室蘭市にある白鳥大橋は、1998年に完成した東日本最大の吊橋です。全長は1,380メートルあり、普段は自動車専用道のため歩行者は通行できません。

逆さ白鳥大橋

 しかしこの白鳥大橋をコースとして、これまで2回のハーフマラソン大会が開催されました。

 1度目は2002年のことでした。室蘭開港130年市制施行80年を記念しての開催でした。そしてその10年後の2012年。今度は室蘭開港140年市制施行90年を記念して開催されました。

 私はどちらもエントリーしていたのですが、いずれも体調不良のため参加できませんでした。特に2002年は会場入りをしたものの、故障した足が治っていないことをウォーミングアップで確認して走るのを諦めるという、悔しいDNSでした。

 10年に1度のこの大会。次は2022年までチャンスがないと、諦めていたのですが……。

 昨日行われた定例市議会の一般質問で、青山剛市長は、来年6月の室蘭~宮古フェリー航路の開設にあわせて開催予定の白鳥大橋20周年記念行事について、ウォーキングイベントやハーフマラソンの開催を関係機関と協議していることを明らかにしました。フェリー航路の開設と白鳥大橋の20周年。ちょうどいい節目が重なったのです。

 まだ具体的な発表は何もありませんが(現時点でまだ協議段階ということは、本当に開催できるかちょっと心配ですが)、詳細が明らかになればすぐにまた皆さんにお知らせしたいと思います。

 従来の白鳥大橋ハーフマラソンは、9月、10月といった秋シーズンに行われてきました。来年はどうなのでしょう。この記事の書き方だと、6月の航路開設にあわせて20周年記念行事を行うと読めますから、それなら6月でしょうか。でしたら年明け早々には正式発表がないと……。

 ちょっと、今後の情報に注意したいと思います。

 以上、おがまんレポートでした。

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 FMアップル「アスリートの風」は、2004年9月2日から2014年12月25日まで、毎週木曜日の夜20時から21時に放送されていました。

 この番組は「走る」パーソナリティ、市民ランナーのHITOMIさんが送る、札幌初の現役ランナーによるマラソン情報番組でした。マラソンに関するあらゆる話題を取り上げ、毎週、各分野でマラソンに関わっている走ること大好き人間をゲストに迎えており、私も2005年11月に初出演して以来、14回もゲストに呼んでいただきました。

 さらに2006年2月から大会インフォメーションの中に「おがまんレポート」のコーナーを作っていただくこととなり、最初はメールを送って読んでもらうというコーナーでしたが、そのうち電話レポートをすることになりました。

 自分としては、一リスナーとしてレポートをしていたつもりでしたが、いつの間にかレポーターとしてチームアップルの一員に加わらせていただくようになりました。

 毎回わずか3分程度の短いレポートでしたが、当人はこのレポートに力を入れてやってきたつもりです。それだけにこの番組とともにこのレポートが消滅するのがとても寂しく思いました。

 ということで、番組は終わりましたが、おがまんレポートはこのブログの中で不定期に継続していくことにしました。ネタがない時はしばらくなくなってしまうこともあるかもしれませんが、行けるところまで続けていこうと思います。

 これからもおがまんレポートをよろしくお願いします。


『うつ病ランナー サロマを走る』 絶賛発売中です。

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 今月上旬に北海道新聞で報じられた記事ですが、稚内市で毎年9月に開催されている「最北端平和マラソン」が来年からリニューアルされて、マラソン(42.195km)部門を加えるそうです。来年は第1回大会を記念して、川内優輝さんが招待選手として出場するようです。

 開催時期は従来の最北端平和マラソンと同じで、来年は9月2日の開催ということです。マラソンコースは宗谷岬の「日本最北端の地」の碑前をスタートし、海沿いの国道238号を稚内に向かうというコースになるようです。途中で距離合わせのためでしょうか、南下して酪農地帯を10キロほど往復することになるようです。そしてゴールは北海道遺産ともなっている北防波堤ドーム(利礼ドーム)です。

最北端

利礼ドーム

 北防波堤ドーム公園には飲食ブースを出して稚内の味覚でもてなしてくれるとのことなので、私としてはそれもとても楽しみです。カニ?それともタコしゃぶ?牛乳もとっても美味しいんですよね。稚内公園のソフトクリームも絶品ですし。

 定員はマラソンが1,500名を予定しており、ショートコース(2キロ、5キロ、8キロ)は3コースで1,000人を予定しているようです。

 年内に新しい大会名を決めて、年明けにはホームページを開設し、4月から出場ランナーを募集するとのこと。また新しい情報が入りましたら取り上げてみたいと思います。

 かつての私なら、第1回大会ということで飛びついていたことでしょう。でもいまはまず、アクセスという大きな課題があります。室蘭から400キロを優に超えますので、自家用車での参加は困難です。青春18きっぷを使うことも考えましたが、1日では音威子府までしか行けません。旭川~名寄間を特急利用とすればなんとか行けるのですが……。北海道マラソンをパスして、ご当地入場券を買いながら稚内に向かうというのも、ないわけではないかなあ。

 いろいろ悩んでみようと思います。

 以上、おがまんレポートでした。

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 FMアップル「アスリートの風」は、2004年9月2日から2014年12月25日まで、毎週木曜日の夜20時から21時に放送されていました。

 この番組は「走る」パーソナリティ、市民ランナーのHITOMIさんが送る、札幌初の現役ランナーによるマラソン情報番組でした。マラソンに関するあらゆる話題を取り上げ、毎週、各分野でマラソンに関わっている走ること大好き人間をゲストに迎えており、私も2005年11月に初出演して以来、14回もゲストに呼んでいただきました。

 さらに2006年2月から大会インフォメーションの中に「おがまんレポート」のコーナーを作っていただくこととなり、最初はメールを送って読んでもらうというコーナーでしたが、そのうち電話レポートをすることになりました。

 自分としては、一リスナーとしてレポートをしていたつもりでしたが、いつの間にかレポーターとしてチームアップルの一員に加わらせていただくようになりました。

 毎回わずか3分程度の短いレポートでしたが、当人はこのレポートに力を入れてやってきたつもりです。それだけにこの番組とともにこのレポートが消滅するのがとても寂しく思いました。

 ということで、番組は終わりましたが、おがまんレポートはこのブログの中で不定期に継続していくことにしました。ネタがない時はしばらくなくなってしまうこともあるかもしれませんが、行けるところまで続けていこうと思います。

 これからもおがまんレポートをよろしくお願いします。


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 私もときにはコスプレをして走ることがあります。一番最近では今年の5月に開催されたのぼりべつこいのぼりマラソンでコスプレランをしました。

 この大会では参加要項に「コスプレランナー募集」とあり、話題を集めたコスプレランナー3名には特別賞があると書かれていました。そこでもう引退したはずだった「キレンジャーもどき」を復活させたのです。

 この「キレンジャーもどき」の歴史は意外と古く、10年前の「第1回東京マラソン」までさかのぼります。運よく追加当選した私は、せっかくだから市民ランナーの祭典というべき東京マラソンをコスプレして走ろうと思いました。そうして登場したのがこのキレンジャーもどきでした。

東京マラソン

 当時は今と比べてコスプレランナーは少なく、おかげで大変目立ちました。スタート前にフジテレビとテレビ朝日からインタビューをされ、フジテレビでは翌日の「とくダネ」で放送されました。

 雨だったにもかかわらず、沿道からもたくさんの声援をいただきました。特に外国人の方々からは「Good Job!」とたくさん声をかけていただきました。

 でも好意的な反応ばかりではありません。当時の日記には、お叱りのコメントもいただきました。またネット上では、ボランティアに携わっていた大学陸上部の方の、「俺はこんなふざけて走っているやつのために貴重な時間を割きたくない!」という辛辣な意見も見かけました。

 競技としてマラソンに取り組んでいる皆さんには、コスプレランナーというのはふざけた存在で、マラソンを冒涜しているように思えてしまうということも理解できます。

 神戸新聞の記事によりますと、19日に開催される第7回神戸マラソンでは、今大会から日本陸上競技連盟(陸連)登録ランナーは仮装禁止となったようです。

マラソン大会のコスプレ規制強まる 競技者と市民すみ分け

 記事の中でも、京都マラソンは2012年の発足時から全面的にコスプレは禁じられており、大阪マラソンも2011年の第1回大会から陸連登録者の仮装を禁じているとのことです。

 一方でローカル大会であるのぼりべつこいのぼりマラソンのように、コスプレランナーを募集するような大会もあります。こうしたすみ分けが図られていくことは、とってもいいことだと思います。

 どの大会も走るコースが違うだけで内容に大きな違いがないというのではなく、さまざまな特徴を打ち出してもらえた方が、いろいろな大会に出てみる楽しみも増えてきます。コスプレに特別賞を出すのぼりべつこいのぼりマラソン。宣言タイム制のオロロンライン全道マラソン。大沼グレートランのように表彰のない大会もあれば、マラニック大会のように歩く人でも参加できる大会もあります。そんな大会の多様性というのがこれからも進んでいってくれればありがたいと思います。

 ということで、来年もただ走るだけではない、同時にほかにもなにか楽しめる大会を探してみたいと思います。

 以上、久しぶりのおがまんレポートでした。

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 FMアップル「アスリートの風」は、2004年9月2日から2014年12月25日まで、毎週木曜日の夜20時から21時に放送されていました。

 この番組は「走る」パーソナリティ、市民ランナーのHITOMIさんが送る、札幌初の現役ランナーによるマラソン情報番組でした。マラソンに関するあらゆる話題を取り上げ、毎週、各分野でマラソンに関わっている走ること大好き人間をゲストに迎えており、私も2005年11月に初出演して以来、14回もゲストに呼んでいただきました。

 さらに2006年2月から大会インフォメーションの中に「おがまんレポート」のコーナーを作っていただくこととなり、最初はメールを送って読んでもらうというコーナーでしたが、そのうち電話レポートをすることになりました。

 自分としては、一リスナーとしてレポートをしていたつもりでしたが、いつの間にかレポーターとしてチームアップルの一員に加わらせていただくようになりました。

 毎回わずか3分程度の短いレポートでしたが、当人はこのレポートに力を入れてやってきたつもりです。それだけにこの番組とともにこのレポートが消滅するのがとても寂しく思いました。

 ということで、番組は終わりましたが、おがまんレポートはこのブログの中で不定期に継続していくことにしました。ネタがない時はしばらくなくなってしまうこともあるかもしれませんが、行けるところまで続けていこうと思います。

 これからもおがまんレポートをよろしくお願いします。


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