セカンドビギナーのランニング日記(Road to SAROMAN BLUE)

サロマンブルー。それはサロマ湖100kmウルトラマラソン(100kmの部)を10回完走した勇者に与えられる称号です。いつの日か胸にブルーのゼッケンをつけてサロマ路を走ることを夢見ています。   by Ogaman(おがまん)


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 昨日はまいりました。楽走412旭川のメンバーで呑みに行ったんだけど、どうやら呑みすぎてしまったようで・・・。


 この完走記も、呑みに行く前にだいたい下書きをしておいたんですよ。帰宅したらすぐにアップできるように。でもね・・・。


 19時過ぎにおでん屋さんに到着して呑み始めたので、2時間ちょっと呑んで最終前の21時52分の汽車で帰ろうと思っていたワケ。これ、美瑛行きだしね。ところが最終の22時37分発の汽車で帰ることになっちゃった。ただ単に、少しでも長く呑んでいたかっただけなんだけど(笑)。ただこれ、富良野行きだから危険なんだよね・・・。


 あとで記録を見ると、この汽車が発車して3分後に、昨日もらったNO.71さんのコメントに返信したみたい。これ、まったく記憶に残っていない(爆)。しかも同じコメントを2つ返していたし。これも含めて、汽車に乗って座席に座ってからの記憶がまったく欠損しているんだよね。


 周りのざわつきに目が覚めて外を見たら「びえい」って書いてあるんだもの。いやー、危なかった。あのまま寝ていて乗り越したらもう戻る汽車はないし、給料日前日の財布の中には2000円しか入ってないからタクシーにも乗れないし・・・。


 駅から自宅までがまた大変。田舎道で車も走っていないのをいいことに、まるで昨年の函館ハーフマラソン大前夜祭のときの*****さんを思い出すような千鳥足でどうにか家に帰ったみたい。


 そのあたりまでは微かに覚えている・・・いや、誰が起きていたのかは覚えていないけど、テレビで津波警報を伝えていたのはなんとなく覚えているな・・・その後はまた記憶が欠損しているんだよね。


 気づいたら朝だった。ちゃんと背広は脱いでハンガーにかけてあったからたいしたもんだ。


 ということで、完走記が遅れた言い訳をくどくどと述べました。それではフルマラソン挑戦会完走記の最終回を読んでください。


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 1歩先んじてエイドをあとにする。残り5km。時間的にはサブ3.5(3時間30分を切ること)は難しくなった。しかし荒川の時のように気持ちが切れてしまうと、3時間30分台すら出せなくなってしまう。最後まで気持ちを切らさないで走らなければならない。公園の出口で応援してくれる人たちに、必死で応えた。


 ところが、公園を出て間もなくNO.71さんに追いつかれてしまった。「一緒に行くよ」と言われたが、脚色が明らかに違う。ほんの数秒くらいはついていこうと頑張ったが、あっという間に離されてしまった。おかしいよ。さっきまでと全然スピードが違うじゃん。死んだふりをしていたのか???


 しかし、ここで落ち込むわけにはいかない。まだカントクさん は後ろにいるはずだし、何よりも自己ベスト更新という大目標も残っている。みるみるうちに小さくなっていくNO.71さんの背中を見ながら、足を前に送り続けた。


 ここからの5kmは長かった。明らかに自分のスピードが落ちているのがわかった。1km毎にガーミンくんがラップを示す。そのときにピッという音が鳴るのだけど、私はもう数字を確認しなかった。


 精神的に弱いところがある私。例えば熱があるとき、その数字を確認するまでの間は、熱っぽいなぁと思いつつどうにか耐えられるが、体温計を見て熱があるとわかってしまうともうダメだ。一気に具合が悪くなってしまう。


 それと同じだ。もはやペースが落ちているのはわかっている。しかし問題はどの程度まで落ちているかだ。荒川の時は1kmずつラップを確認して走っていたので、6分台に突入し、更にどんどん落ちていってるのがよくわかった。それに負けてしまい、歩いてしまったとも言えるだろう。だから今は、どんなペースで走っているかは確認しないことにした。


 体感的にはキロ7分を超えていようかという遅いペース。しかしあとからラップを確認すると、意外にも終盤までキロ5分台をキープしていたし、最も悪いラップでも6分台の前半だった。


 しかしこのときはそんなことはわからない。あまりにも遅い自分のスピードに泣きたくなった。


 だが、泣くわけにはいかない(笑)。歩いてしまった荒川、ワースト3となる記録を出した洞爺湖、そして最後まで走らせてもらえなかった北海道マラソン。それらの無念を思い起こし、弱った心に鞭を振るう。あんな思い、もうしたくない。このまま挫折感に襲われたまま年を越すことはできない。今日だけは、今日だけは絶対に負けられない。今日だけは絶対に・・・。


 4周目、そしてダメージが思いっきり現われている足。平坦で走りやすいコースのはずが、悪魔のようなコースに化している。その正体は歩道の段差だ。最後の5kmで車道を横断する場所が3カ所ある。いずれも歩道から車道に降りて、渡ったあとまた歩道に上らなければならない。この段差が、この頃になるとまるでハードルのような高さに感じる。そして・・・2つ目のハードルにひっかかった(爆)。たたらを踏んで頭から突っ込みそうになったが、痛む足でよく踏みとどまったものだ。


 前の周回の時にNO.71さんとの差を確認した場所を通過する。しかしNO.71さんはもうどこまで行ってしまったのか、影も形もない。そういえば反対側の歩道から大声で檄を飛ばされたような気もする。


 あと残りは2kmくらいかな?同じ場所を4回も周回しているだけに、残りの距離感はしっかりしている。これが周回コースの最大のメリットだ。だがその2kmが、今は限りなく遠い。


 中には私以上に失速している人もいる。私も苦しいが、彼らも苦しんでもがいている。そんな私を抜いていく人もいる。しかし彼らもペースはそんなにあがっていない。苦しいのは皆同じだ。


 残り1kmくらいのところから砂地のコースに入る。ここがまたなかなか足が進まない。だが、足の甲やら膝やらが痛んでいる状態では、クッションの柔らかさがありがたい。どうせ砂地じゃなくとも、足はなかなか進まない状態なのだから(笑)。


 それでも、ようやく先が見えてきて、気持ちの上では非常に楽になる。ここでようやく時計を見ると、3時間30分を回ったあたり。もう大丈夫。自己ベストは間違いない。しかも30分台も間違いない。


 砂地コースの終点が見えてくる。そこを右折するとすぐゴールだ。苦しかった。最後の10kmは本当に苦しかった。でも、どうにか耐えきった。もうあとはウイニングランだ・・・と思ったのだが、それを許してくれない人たちがいた。突き当たりのところで応援してくれていた仲間たち。誰かが無責任に「ラストスパートだ」と声をかけてくれる。お調子者の私はその気になってラストスパートをする。でも、あの状態ならきっと見苦しい走りだったのだろうなぁ・・・。


ゴール前


 でも諦めなくてよかった。終盤の苦しさは、荒川とまったく変わらなかった。でも歩かなかった。洞爺湖とも同じだった。でも気持ちは折れなかった。北海道マラソンはそこまで行く前にやめざるをえなかった。でも今日は最後までもがき苦しむことができた。


 いつもは大きく両手を広げ、バンザイをしながらゴールする。しかし今日は、今年の失敗レースの数々を思い起こしながら走っていたら、腰の位置で両手で握り拳を作り、小さくガッツポーズをしてのゴールとなった。派手なパフォーマンスではないが、じっくりと喜びを噛みしめながらのゴールとなった。


 ゴールラインを越えて間もなく止めた時計は、3時間34分55秒を示していた(正式タイムは3時間34分52秒だった)。3時間30分台どころか、35分を切ることもできた。実に12分も自己ベストを短縮できた。


 ゴール周辺にいた仲間たちと言葉を交わし、写真を撮ってもらったりしたあと、ランニングウェアを着替えてゴールしてくる仲間を待つ。気になるのは、初のサブフォー(4時間を切ること)に挑んでいるN社長だ。途中まですれ違っているタイム差を考えると、サブフォーは十分可能なはず。感動の一瞬に立ち会えるのか、だんだんドキドキしてきた。


ゴール後


 3時間50分になる頃、R子さんの姿が見えてきた。もうサブフォーは間違いない。私が走っているときにみたときは、N社長がずっとR子さんの前を走っていたはず。誰かが最後の周はR子さんよりも後ろだったと言っていたが、それでもそんなに大きな差はついていないだろう。だとすれば、N社長のサブフォーの確率は極めて高い。


 だが・・・N社長の姿は見えてこない。R子さんは3時間53分13秒でゴールしている。私のデジタル時計の数字は、無情にもどんどん進んでいく。


 N社長のゴールシーンは動画でおさえようと、ゴール付近で準備していた私。だんだん気が気じゃなくなって、N社長が走って来るであろう方向へと進んでしまう。別に私が迎えに行ったからといって、どうなるわけでもないのに。


 やがて前方に見えてきたランナーがいる。あれは・・・見覚えのある姿のような気がする。時計を見ると・・・大丈夫そうだ。まだ4時間を切れそうだ。早くN社長であることを確認したくて、私はどんどん先へ進んでしまう。


 間違いない。N社長だ!私は大声で声援を送ってから、ゴール方向に駆け出す。レース終盤での走りよりも速いぞ(笑)。ゴール地点で動画撮影をしようと思ったが準備が間に合わず、写真を1枚撮るのが精一杯だったが、感動の初サブフォーの瞬間に立ち会うことができた。


 大会終了後はほっき祭りに立ち寄り、お風呂に寄ったあと、行きと同様チャタヌーガ号で帰る。狂風の荒川に始まったシーズン。思うようにいかないレースが続いたけど、ウルチャレを完走したあたりからようやく好調に転じ、北海道ロードレース、フルマラソン挑戦会と納得のいくレースをすることができた。終わりよければすべてよし、ということで、サロマと道マラのリタイアも忘れて(笑)シーズンオフを迎えることとしよう。


 来年の初戦は・・・どこにしよう?


 フルマラソン挑戦会正式結果


 12.195km 59分07秒(48分29秒/10km)

 22.195km 1時間47分52秒(48分45秒/10km)

 32.195km 2時間37分42秒(49分50秒/10km)

 42.195km 3時間34分52秒(57分10秒/10km)


 こうしてみると、最後の10kmが本当に惜しいね。(おわり)


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 でさ、こんなのが突然来ちゃったワケ。


Date:Wed, 15 Nov 2006 16:05:10 +0900 (JST)

From:東京マラソン事務局

To:ogaman42195@ybb.ne.jp

Subject:東京マラソン 追加抽選結果のお知らせ =====================================================================

   ◇◇ 東京マラソン2007 > 抽選結果(追加当選)のお知らせ ◇◇ =====================================================================

Ogaman 様

受付番号:******


 このたびは東京マラソンへご応募いただき、誠にありがとうございました。

 11月初旬に追加当選の抽選を実施いたしました。厳選なる抽選の結果、当選とさせていただきましたことをお知らせいたします。

 つきましては、下記の入金支払用URLにアクセスし、参加料および手数料のお支払いをお願いします。

 なお下記に定める期限内にお支払いがない場合は、当選無効とさせていただきます。


 (以下略)


 どーする?オレ???(泊りだけはすぐに予約をしたけれど)

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 3周を終えて残り10km。私にとって、10kmの脚をどこで使うかというのは、非常に大きな課題である。経験上、どんなときでも10kmまではロングスパートが利く。しかしこれは、裏を返せば10kmしか利かないということなのだ。


 フルマラソンでもうまくいったときは、30kmの壁どころかそこからスパートをかけることもできる。初めての北海道マラソンのときも、自己ベストを出した旭川マラソンのときも、いずれも30kmを過ぎてからペースアップをした。今年の24時間走だって、23時間で90kmを走り終えてから、ときにはキロ5分を切る走りも交えて、最後の1時間で10kmを上積みした。


 ここから最後の10kmは前を追う気持ちにGOサインを出してスパートしよう。そう思いながら、エイドに寄った。


 ?????????


 何故だ?そこには1分前を走っていたはずのNO.71さんとカントクさん がいた。エイドで食料補給中のようだ。ターゲットとなるはずの2人がこんなところにいるなんて・・・。これは私としては大誤算だった。


 気持ちに余裕があれば、私もここで少し休んだかもしれない。しかしすっかり気が動転していた私は、水分のみ補給して2人をここで抜き去った。このときの心境としては、わずかな時間も惜しかったのだ。


 前方の目標を失った私。記憶を辿っていくと、NO.71さんの前を走っていた仲間のランナーというと、sibaさんだろうか。しかしターゲットとするには離れすぎている。時計だけが相手となるわけか・・・。気持ちがちょっとつらくなる。しかも足の甲の痛みも、限界に近くなってきた。


 結局、エイドから1kmくらい進んだところでいったん立ち止まり、痛くて我慢ならなくなった左のシューズの靴紐を締め直す。痛みが楽になるよう緩めたのだが、どうせこんなところで立ち止まるくらいなら、エイドで足を止めればよかった、と後悔する。


 ここでも私は焦っていた。右の甲も痛いのだが、左ほどではないからと、右の靴紐はそのままにしてしまったのだ。走り出して1分後には私は再び後悔していた。しかし足を止めることはできなかった。


 このあたり、ペースは前の周回よりもかなり落ちていた。おかしい。最後の10kmはスパートをするつもりだったのに。知らず知らずのうちに、ここまで無理をして走っていたということか?やはりキロ5分というのは、私にとってはギリギリのペースなのだろうか?


 荒川のときは同じようにキロ5分で走ったが、25kmを過ぎてからペースダウンし、30kmを過ぎてからはキロ6分を超え、35kmを過ぎてからは歩いてしまった。しかし今日は、徐々に落ちながらも32kmまでは5分台前半のペースをキープしている。荒川よりずっといい内容で走っている。


 キロ5分半前後まで落ちたペースで走り続ける。折り返して後続を確認すると、NO.71さん、カントクさん との差はそれほど離れていない。せいぜい100mといったところだろうか。それにしてもおかしいな。どうして今日も私の方がターゲットになっているのだろう?今日はターゲットを追うレースをするつもりだったのに。結局また、いつ追いつかれるかという不安との闘いとなった。


 4周目の前半はどうにか交わされずにエイドに到達した。残す距離は5kmである。よほどのことがない限り、自己ベスト、しかも3時間40分を切れることは確実となってきた。


 しかし、足の方はそろそろ限界が近づいてきた。前半から痛かった膝も、中盤から痛くなった甲も、そしてなにより、全体的に重く感じられることも、すべてが限界が近いことを告げていた。


 NO.71さん、カントクさん よりも先にエイドをあとにする。これもまた、焦りの現われだったのだろうか?(つづく)


あと5km

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 諦めはしないと改めて誓った私ではあるが、不安は大きかった。今の程度の膝の痛みなら、だましだまし走ることができる。痛みが増すときがあれば、ひくときもあるはずだ。これは経験上、予測のつく痛みだった。


 しかしこの甲の痛みはちょっと違う。痛み出したらひくことがない種類の痛みに思えた。あとは耐えるしかない痛みなのではないだろうか。まだ残りは20km。この先どうなるか、ちょっと予測がつかない。そんな不安な気持ちのまま公園をあとにする。


 2周目が終わるまでは、4分台後半から5分ちょいくらいのラップを刻んできた。ところが3周目に入ってから5分を切れなくなってきた。目に見えて体のどこかが重くなってきたというわけではない。足の甲の痛みによって速く走れないというわけでもなさそうだけど・・・。


 しかし気持ちさえ折れなきゃ大丈夫。見苦しいレースはしない。足の痛みでは絶対レースを捨てないと、この前の周回でも誓ったばかり。そう思いながら芝生の上を走っていた。


 折り返して前方から見えてきたのはsibaさんとチャタヌーガさん。もうNO.71さんははるかに先まで行ってしまったのか?・・・と思ったら違った!2人が通り過ぎたあと、しばらくしてからやってきた。明らかに、差が詰まっている。


 すれ違うときの様子も全然違う。前の2周では、実に愛想がなかった。すれ違うときも表情を変えず、軽く手を上げるだけ。あいりんごさん から余計な笑顔の大サービスと言われた走りは影を潜め勝負モードに見えた。でもここですれ違ったときは、笑顔の大サービスがあった。


 NO.71さんから少し遅れてカントクさん 。そしてさらに後ろにはかずじさん の姿もあった。かずじさん とはもうかなり間隔が詰まり、射程圏内となってきた。こうなると、追う側は俄然元気が出る。元気は出るが、思うほどペースはあがらず、やはり5分を切ることはできなかった。少しずつスピードが鈍ってきているのか?という不安があったが、しかしまだ20km近く残っている。頑張って走るのは最後の10km。この10kmは、頑張らずにペースをキープしなければならない、難しい区間だ。


 かずじさん の黄色いウェアがだんだん近づいてくる。目立つウェアで走り、後半はターゲットになることが多い私。なるほど、目標にとらえているランナーとの差が詰まってくるということは、ずいぶん元気を与えてくれるものだ。


 私自身、思うようにペースは上がらなくなってきているが、かずじさん の走りも苦しそうだ。やがて追いついて前に出た。


3周目途中


 3周目の前半を終えてエイドを通過する。ここまで水分の補給しかしていなかったので、ここで初めてバナナを一切れ取る。経験上、ガス欠は突然やってくる。だが、なんだか今日はガス欠にはならないような気がしていた。最近食べ過ぎで、体重も夏場より増えているから・・・ということは関係ないだろうが。


 後半にはいるとき、公園出口では相変わらず応援をもらえる。ここでもまた、私は声援に応えていく。


 折り返してくるNO.71さんとの差はまた詰まっているように感じる。だが、思ったほどは詰まらない。私自身、やはりペースが落ちているのだろう。だけどまだ残りは10km以上あるわけだから、一気に差を詰めるよりも、見失わない程度前方にいてもらって、目標になってもらった方が走りやすい。北海道ロードレースと、ちょうど逆の展開だ。


 3周目も残り2kmくらいになったとき、NO.71さんとの差を確認する。1分07秒。徐々に手が届きそうな距離になってきた。長い直線のときなどは、遠くに見えるようにもなってきている。そしてNO.71さんから50mくらい後方にはカントクさん の姿もある。まずはカントクさん を目標に。そしてその次はNO.71さん。もっとも苦しくなるであろう最後の10kmは、この2人を目標にしたら走りやすくなるだろう。


 しかしその数分後、私は信じられない光景を目にするのだった。(つづく)


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 昨夜は観楓会 のため、東神楽の森の湯花神楽のコテージに泊まる。今朝はそこから帰宅ランを敢行したのだが、走りだしてすぐに後悔する。しかし、ともに泊まった職場の同僚の車はすでに去っているので、走るしかない。


 体調不良の原因は、フルマラソン挑戦会で痛めた甲がまだ痛んでいること・・・もあるが、それ以上に呑みすぎだ。せっかく12時前にベッドに入ったのに、1時過ぎに目が覚めてしまい、それから3時近くまでまた呑んでしまった。走っていても、酒臭いのがわかるくらいだったからね。


 5kmくらい走ったところで大問題と小問題に同時に襲われ、苦しみながらもどうにか旭川空港に駆け込む。そして自宅まで走るのはとうてい無理と判断して千代ヶ岡駅を目指すが、駅の数百m手前で無情にも汽車はやってきてしまい、そして去っていった。そんなわけで、千代ヶ岡駅で寂しく1時間も待つ羽目になる。なんとも苦しいランだった。


 帰宅後も何回トイレに駆け込んだことだろう。呑みすぎはいかんと、反省した。でも、これまでも何十回と反省してるんだけどなぁ・・・。


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 ムコネットTシャツ(通称ムコT)が、一昨日届いた。だがそのとき不在だったため受け取れず、ようやく今日、手にすることができた。


ムコT(前)


ムコT(後)


 ハニカムメッシュなので、走るときにきても大丈夫。価格は1枚2,000円+送料。12月3日のNAHAマラソンの会場でもムコネットブースが出て、そこで販売もするようなので、NAHAマラソンに参加する方は会場でこれを買うこともできる。


 通販で買われる方は、こちらのページ から注文していただければと思うが、アメリカンサイズなので、通常よりも1つ小さいサイズでご注文願いたい。


 今回、ムコTとともにこのようなチラシも何枚か同封されていた。


ムコネットチラシ1


ムコネットチラシ2


 興味を持っていただけるように知り合いにでも配りたいと思っているが、皆さんもこちらのチラシを見て、少しでも関心を持っていただけたらと思います。


 12月3日に開催されるNAHAマラソンで、昨年に続きチャリティーランが行われます。ムコネット では、エントリーしているランナーの中で、チャリティーランナーを募集しています。難しいことはありません。ランナーは、ムコネットTシャツ を着て走るだけです。着るだけでボランティア。詳しいことは、こちらのページ をご覧ください。

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