堺 だいすき ブログ(blog)

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北海道新聞
企業の参入競争、旭川でスタート 空港民営化 25日から視察・シンポ
北海道新聞社

 道内7空港の一括民営化に向けた民間企業の参入競争が、国や道などが25、26の両日に旭川空港がある旭川市で開く現地視察とシンポジウムを皮切りに、事実上スタートする。7空港所在地で4月までに順次開く視察とシンポジウムは、空港民営化の計画づくりに地元の声を反映させるのが狙い。このため、運営権取得を目指す企業は原則、そのすべてに足を運ぶ必要があり、旭川で参入希望企業が初めて一堂に会する。企業の顔ぶれや、各開催地での地元との意見のやりとりが注目されそうだ。

 道内空港の運営を民間委託する「空港民営化」は、国管理の新千歳、函館、釧路、稚内、道管理の女満別、市管理の旭川、帯広の計7空港が対象。2020年の民営化開始を目指している。現地視察とシンポジウムは、空港の運営を担う特定目的会社(SPC)への応募を目指す企業が対象になる。


以上引用
関空、仙台を皮切りに、全国で、民営化が一斉に始まり始めた。



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関空にご当地名産市場 「関西スクエア」構想…「バンシ流」集客はこれだ!!

リスボンスクエア内の市場を再現したエリア
 関西国際空港と大阪(伊丹)空港を運営する関西エアポートが、関西の特産品や名物を集めるコーナー「関西スクエア」を関空に設置する構想を進めていることが6日、分かった。空港に「ご当地」を取り込むのは関西エアに出資する仏空港運営大手バンシ・エアポートが得意とする手法。東京五輪が開催される2020年までに設置し、関西色を強めて訪日外国人のさらなる取り込みを目指す。(藤原直樹、写真も)

 世界35空港の運営に参画するバンシは、欧州で初めての首都圏運営空港となったリスボン空港で、ポルトガルの名産を集めた「リスボンスクエア」を展開している。楕円(だえん)形の待合場所を囲むように、タラを塩で漬け込んだ料理「バカリャウ」や淡い青色が特徴の装飾タイル「アズレージョ」など、ポルトガルの特産品がずらりと並んでいる。

 街中の市場を再現した、空港内とは思えないような一角もあり、常に利用者でにぎわっている。バンシはリスボン空港で、このご当地戦略によって2013年の運営開始以降、毎年1割程度、利用者を増やし続けている。

 関空についても、昨年4月の関西エアによる運営開始前から「空港は地域の玄関口だが、関空には関西色がほとんどない」(バンシ幹部)との認識を持っており、リスボンスクエアの関西版設置を検討していた。

 現在の関空にも、タオルや水ナスなど大阪・泉州地域の特産品を販売する店舗や、たこ焼きなどの関西の郷土料理を提供する飲食店はあるが、1カ所のエリアにはまとまっていない。

 設置場所については、制限エリア内には大きなスペースの確保が難しいことから、第1ターミナルと鉄道の関西空港駅を挟んだ向かい側にある複合施設「エアロプラザ」などが候補となる。

 関西エアは1月28日にオープンさせる格安航空会社(LCC)の国際線専用新ターミナルに通路の回遊性を高めた免税店を設置する。あえて遠回りしてもらうことで買い物時間を延ばす工夫を施したバンシが運営空港で実績を積んできた戦略だ。関空に導入が始まる「バンシ流」だが、関西スクエアはその「切り札」ともいえる手法。物販店舗や飲食店など非航空系事業の収益を上げ、さらなる路線誘致につなげていきたい考えだ。

以上引用

関空、羽田や千歳みたいにあまり、買い物できるところないもんなぁ〜(−_−;)


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【進化する関西交通網】(上)神戸空港運営企業、今夏にも決定 関空・伊丹と一体で経済活性化へ

 関西に立地する関西国際空港、大阪(伊丹)空港、そして神戸空港。平成29年は、この3空港が連携する将来の姿が見えてくる年になりそうだ。神戸市が進めている神戸空港運営権売却の相手が今夏にも決定するからだ。公募参加資格の事前審査は関空、伊丹を運営する関西エアポートや双日など4社が通過した。市は関空、伊丹との「3空港一体運営」を売却の条件に挙げており、3空港のつながりで航空需要の底上げを図り、関西経済活性化につなげることが期待されている。(藤原直樹)

自力復活は困難

 平成18年に開港した神戸空港の利用者は、19年度の297万人をピークに低迷を続け、27年度は253万人。路線網も日本航空の撤退やハブ(拠点)運用するスカイマークの経営破綻などが重なり、現在は国内6路線にとどまっている。

 海上空港にもかかわらず、1日当たりの発着枠が30往復、運用時間が15時間にそれぞれ制限されていることも不振の大きな要因だ。そこで、市が打ち出したのが運営権売却による関空と伊丹を含めた3空港の一体運営だった。

 関西の財界関係者は「神戸市は自力での復活は困難と判断したのだろう。3空港一体運営で神戸の制限が緩和されることも計算しているのでは」と分析する。

関空好調で転換

 神戸空港の運営権は、期間が30~71年度の42年間で、最低基準価格は176億7千万円に設定された。関空と伊丹での最低落札額2兆2千億円に比べると見劣りするが、安くはない金額だ。

 市が昨年9月に開いた説明会には26社が参加したが、10月の公募参加資格の事前審査には5社のみが応募。1社が辞退し、通過は関西エアポートと双日以外に、関西エアポートに出資するオリックスと仏空港運営大手バンシ・エアポートの計4社となった。

 双日以外の3社は一つの企業連合のため、実質は関西エアポート連合と双日の一騎打ちとなる。市が3空港一体運営を条件にしている以上、関西エアポート連合が有利なのは間違いない。

 関西エアポートは当初、「神戸空港の運営を考えるのは関空が軌道に乗ってから」(山谷佳之社長)と、数年後を想定していた。しかし、関空が格安航空会社(LCC)の誘致を強化し、急増する訪日外国人の取り込みに成功。好調を維持しているため、神戸の運営権取得にかじを切った。

LCCの移転も

 3空港一体運営で「関西の空」はどう変わるのか。訪日客の玄関口として存在感を増す関空、ドル箱のビジネス路線を持つ伊丹の強みを維持しつつ、神戸については両空港を補完する「第3の空港」への変貌が見込まれる。

 関空の国際線の発着回数がさらに増えた場合は神戸の国際線への拡大も検討。急増するLCCの一部を神戸に移すことも考えられる。関空から神戸へは高速船で約30分。国内線への乗り継ぎ空港としての役割も担うことができる。

 審査を通過した4社は今年6月末に運営プランを示す提案書類を市に提出。8月ごろに売却先が決定する。民間のノウハウを活用した関西全体の活性化につながるような提案が望まれる。


以上引用

さて、どうなるのか?
関西エアポートで決まり?
なんか、出来レースみたいだなぁ
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