堺 だいすき ブログ(blog)

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since2007.0705

女性教諭:知的障害の子3人の口を粘着テープでふさぐ体罰
毎日新聞
福島県教委が処分へ

 福島県立の特別支援学校で50代の女性教諭が授業中、知的障害のある子ども3人の口を粘着テープでふさぐ体罰をしていたことが15日、県教委への取材で分かった。県教委は女性教諭を処分する方針。

 県教委によると、先月中旬、担任を務めるクラスの3人に対し、発声や発音の訓練をする授業中、ガムテープや養生テープで口をふさぐ体罰をしていた。校内を巡視していた教頭が目撃して、すぐにやめさせた。女性教諭は、県教委などの調査に対し「鼻で息をすることを覚えさせるためにやった。申し訳ないことをした」と話している。

 特別支援学校に赴任した今年4月以降、同様の体罰を計3回、繰り返したという。同校は担任から外し、3人の保護者に謝罪した。女性教諭は、先月末から体調不良を理由に休職しているという。

 また、女性教諭は調査に対し「歩くのが遅い子どもの背中を押した」「頑張らせようと思い、肩をたたいた」とも話し、県教委はこれらの行為も体罰に当たるかどうかを調べている。【曽根田和久】

以上引用
体罰じゃなく虐待だろうなぁ…





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教員採用、不正頼んだ覚えない…取り消しの男性が提訴へ

1月31日22時0分配信 読売新聞


 大分県教員汚職事件で、「点数改ざんによって採用試験に不正合格した」として県教委から採用を取り消された秦(しん)聖一郎さん(23)(大分市)が31日、「不正を依頼した覚えはない」と、県教委を相手取り、処分取り消しと損害賠償を求める訴訟を3月初めにも大分地裁に起こすことを明らかにした。

 秦さんは2007年、小学校教員採用試験に合格した。08年4月から大分市内の小学校に勤務したが、教員汚職事件発覚後の同年9月、不正合格した21人のうちの一人と判断され、県教委から採用を取り消された。

 現在は同じ小学校で臨時講師をしているが、任期は今年3月末で切れる。 

最終更新:1月31日22時0分

以上ヤフーニュースより引用

1人の教員の人生を狂わせてしまった大分県・・。

放任は不正を行っていないのに・・・勝手に実績を作るために不正を行った教育委員会・・。

ああ・・・やりきれない・・・・
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特報 大分県教員採用汚職事件を追う 01

特報 大分県教員採用汚職事件を追う 02

特報 大分県教員採用汚職事件を追う 03

特報 大分県教員採用汚職事件を追う 04

特報 大分県教員採用汚職事件を追う 05
特報 大分県教員採用汚職事件を追う 06

特報 大分県教員採用汚職事件を追う 07

特報 大分県教員採用汚職事件を追う 08

特報 大分県教員採用汚職事件を追う 09

特報 大分県教員採用汚職事件を追う 10 

特報 大分県教員採用汚職事件を追う 11
特報 大分県教員採用汚職事件を追う 12
特報 大分県教員採用汚職事件を追う 13

特報 大分県教員採用汚職事件を追う 14

特報 大分県教員採用汚職事件を追う 15

特報 大分県教員採用汚職事件を追う 16

特報 大分県教員採用汚職事件を追う 17

の続報


以下毎日新聞より引用



 大分県の08年度教員試験にからむ不正合格者の採用取り消しで、県教委は4日、20人の対象者のうち12人が臨時講師としての採用を望んでいることを明らかにした。現在の学校で勤務を続けるか、別の学校で働くかは分かれているという。


 県教委のまとめでは、4日夕までに各学校長に退職願を出したのは、3日から2人増えて14人。このうち12人が臨時講師を希望している。別に6人が自主退職か取り消し処分を受けるかを決めかねているという。このため採用取り消し処分のめどとしていた5日を延期し、7日の県教育委員会臨時会で採用取り消し処分を決める予定。不正に不合格となり、10月以降に救済採用される21人は8日以降に連絡を取るという。

 

県教委関係者によると、臨時講師希望者の中には「途中で去るのは今まで教えた子どもに対し責任を果たしていない」などと話す人がいる。また、別の学校を希望する対象者の中には「環境を変えたい」という声もある。一方、意思表示を保留している対象者は「自主退職すれば不正を認めたことになる」などと話しているという。【小畑英介】

毎日新聞 2008年9月5日 西部朝刊

教委の教員採用汚職:採用取り消し 半数以上「不正知らず」--教育長謝罪 /大分

 ◇晴れて結婚、暗転

 小矢文則・県教育長は4日の県議会で、教員採用を取り消す21人の半数以上が「寝耳に水」だったことを明らかにし、「教諭になれたのを機に結婚した人もいる。本人も不正を知らず、申し訳なかった」と対象者に向け謝罪した。


 平岩純子県議(県民クラブ)の一般質問に答えた。平岩県議は「口利き者とそれを受けた県教委職員が責任を取らず、本人だけが退職に追い込まれるのは理不尽だ」と疑問を提起。小矢教育長は「本来不合格だった以上、取り消すしかなかった。必要があればもう一度会う用意はある」と説明した。

 県教委プロジェクトチーム(PT)の調査で口利きした者の解明が不十分だった点は、伊藤敏幸議員(公明)も追及した。しかし、小矢教育長は「単なる事前通知はあっても、結果への影響は確認できなかった」と説明。平岩県議は「県議の口利きを指摘しながら、我々への聞き取りもなかった。一番大切な部分が未解明」と批判した。

 PTが担ったのは現職・OB職員への調査。外部聴取の法的根拠がなく、事実を確認していないため、取り消し対象者に「誰の口利きか」は伝えられないという。

 平岩議員は教育行政改革の具体策について「現場と県教委事務局を頻繁に異動する体制が必要」と提案した。小矢教育長は「事務局を経験しても基本は現場。事務局在籍者に免除されている教頭、校長昇任の筆記試験も、平等に受験するよう見直す」と約束。「地域が違えば雰囲気も考え方も違うし、多くの教員とも交流できる」と全県規模の人事交流方針も示した。【梅山崇】

毎日新聞 2008年9月5日 地方版

県教委の教員採用汚職:新たな合格依頼判明--初公判 /大分

 ◇県教委PT提言「改革のスタートに」

 4日開かれた小学校教員採用汚職事件の初公判。県教委はこの日、職員2人が法廷に入り、4被告の発言などをメモにとっていたが、佐伯市立中の男性教頭が知人らの合格依頼をしていたことも明らかになった。県教委は事件を受け改革に取り組んでいるが、ある職員は「裁判でどんな新事実が出るのか」と戦々恐々の様子だった。【小畑英介】

 初公判の証拠調べの中で、佐伯市立中の男性教頭が、収賄罪で起訴された元教育審議監、二宮政人被告(61)に知人らの合格依頼を2回していたことも明らかになった。このとき、1万5000~2万円のシャツ仕立券を二宮被告に渡したという。この教頭は先月、元参事、矢野哲郎被告(52)が長女の合格を依頼することを知りながら、二宮被告に引き会わせたとして減給3カ月(10分の1)の処分を受けた。

 小矢文則・県教育長は「本日、教員採用にかかる贈収賄事件について初公判が開かれましたが、教育委員会としても裁判の推移を見守っていきたい」とするコメントを出した。

 一方、教員採用や管理職昇任の汚職事件を受け、試験の不正の実態などを調査した県教委の改革担当プロジェクトチーム(PT)は、採用や昇任を公正に行うための試験制度の見直しや、人事の適正化に向けた評価システムの確立などを提言した。提言は、1日に発足した教育行政改革推進室に受け継がれ、改善・改革スケジュールなどの検討が進んでいる。

 人事を一元管理する教職員人事課(仮称)の創設といった組織の見直しなど、示された改善点や提言は多岐にわたる。PT関係者は「長年続いた組織を変えるのは大変な労力が必要。報告書を結果でなく、スタート地点にしないといけない」と語る。

 08年度採用の教員21人(既に1人退職)が採用取り消し対象になるなど、教育現場への影響は小さくない。08年度採用の教員が勤務する学校長は「事件関係の話題は口にしないよう、周囲も気を使っている。一部の人の不正で、現場がほんろうされ続けている」と話した。

 不正合格者のあおりで08年度試験を不合格になった本来の合格者に対して県教委は近く、採用通知を出し、希望すれば10月以降に採用される。07年度試験での同様の救済対象者には今後、特別試験を実施する。

毎日新聞 2008年9月5日 地方版

県教委の教員採用汚職:採用取り消し 大分市、保護者児童に説明へ /大分

 ◇臨床心理士派遣

 教員採用試験にからむ不正合格者の採用取り消しで、大分市は5日、取り消し対象教員がいる学校では児童・保護者に経緯などを説明することを市議会一般質問の答弁で明らかにした。市教委は「いつまでも隠しているわけにもいかず、保護者・児童にはきちんと説明する必要がある」と判断したという。

 市教委によると、市内の小中学校に数人対象者がいるが、学校の事情に応じて説明したり、臨床心理士を派遣するなどして子どもの心をケアするという。

 市教委は「年度途中に担任が変わることもあり得、子どもらの心のケアが必要。スクールカウンセラーを派遣するなどして対応したい」と話している。【中島京】

毎日新聞 2008年9月6日 地方版

県教委の教員採用汚職:採用取り消し 日田で保護者に説明へ /大分

 教員試験に絡む不正合格者の採用取り消しで、該当者がそれぞれ1人いる日田市内の2小学校は6日午後7時から、学級保護者説明会を開催する。本人出席の有無、既に退職願を出しているのか、臨時講師を希望しているのかなどは公表していない。県教委関係者や校長が経過説明し、理解を求める。

毎日新聞 2008年9月6日 地方版



教員採用試験:効率化、人事委が改善案提示 1次教養に限定し機械処理 /大分

 7月実施の県教委教員採用1次試験業務を手伝った県人事委員会事務局が「20日以上かかる1次試験の業務は非効率」として、県教委に改善案を提示したことが、5日の県議会総務企画委員会で明らかになった。

 (1)1次試験から集団討論や作文を外し、人数を絞り込んだ2次に移す(2)1次の教養試験はコンピューター処理できるマークシート式に変える--が柱。来年度からの変更につなげてほしいという。

 1次試験は7月19、20日で、合格発表は8月11日。一方、改善実施済みの知事部局の採用1次試験(上級)は、6月29日に試験、7月8日発表で採点などの業務は10日間。人事委の江藤敏博事務局長は「うまく省力化すれば、不正が介在し得る期間も短くなるし、受験生の精神的不安も軽減できる」と効用を指摘している。

 人事委は教員採用2次試験でも、9月16~19日の面接に面接委員6人(他に知事部局34人)を派遣。入力、集計は人事委のみで実施し、10月21日に成績一覧表を県教委に引き渡し、同日最終合格者が発表される。【梅山崇】

毎日新聞 2008年9月6日 地方版






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