堺 だいすき ブログ(blog)

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緑のカーテン 涼しさ広がれ…湖東5市町、普及目指す

 ◇栽培講習会やコンテスト

  • 講習会で緑のカーテンの育て方をアドバイスする臼杵さん(愛荘町で)
    講習会で緑のカーテンの育て方をアドバイスする臼杵さん(愛荘町で)
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 緑のカーテンで夏を快適に――。彦根、愛荘、豊郷、甲良、多賀の1市 4町で作る湖東定住自立圏は、夏の省エネルギーや温暖化防止に効果がある植物で日射を遮る「緑のカーテン」の普及を目指している。利用されるゴーヤの栽培 講習会を開いたり、緑のカーテンコンテストを実施したりする。(森川明義)

 7日、愛荘町の川久保地域総合センターであった栽培講習会では、住民約10人が参加。日立化成グリーンカーテンプロジェクト推進員で、小中学校での取り組みを支援している彦根市の臼杵孝さん(68)が講師を務めた。

 臼杵さんは、ゴーヤの苗を植えるのは気温が上がってくるこれからが適していると説明。植える時は深さ30センチほどのプランターを使い、つるをはわせるネットは支柱などを使ってぴんと張ることが大事とアドバイスした。

 つるを横に広げるためには、必要な高さまで上に伸びたら芽を摘むことが大切と指摘していた。

 講習会は28日に多賀町中央公民館、6月18日に県立大(彦根市)でも実施。参加者にはゴーヤの苗をプレゼントする。

 コンテストは、今春以降に設置したゴーヤなどのつる性植物で 作ったカーテンが対象。家庭、公共施設、店舗・事業所の3部門で、所定の申込用紙に写真、栽培の感想を付けて応募する。ゴーヤを選んだ場合、お勧めの料理 法を紹介すると加点される。応募期間は8月1日~9月16日。

 問い合わせは、彦根市生活環境課(0749・30・6116)へ
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「みどりのカーテン」作ろう 福知山でゴーヤの植え付け講習 京都

産経新聞 5月10日(火)7時55分配信



 住宅の外壁や窓の外側にゴーヤなどを植えて緑の葉で太陽の光をさえぎる「みどりのカーテン」を上手につくるための講習会が9日、福知山市夜久野町の地域 公民館で開かれ、約30人が参加した。夏場を少しでも涼しく過ごそうと、参加者はメモを取りながらゴーヤの育て方を学んでいた。

 地球温暖化を防ぐための活動をしている福知山環境会議が主催。10年前から「みどりのカーテン」の普及に努める「エスペックみどりの学校」(同市長田野町)の土田真奈見さんが講師を務めた。

 みどりのカーテンは窓から入り込む日射をさえぎるほか、葉から水分が蒸発するときに周囲から熱を奪う蒸散作用があり、よしずや御簾(みす)よりもさらに屋内を涼しくする効果があるという。

 土田さんは、断熱効果がある発泡スチロール箱をプランター代わりに利用▽苗1本当たりの土の量は20リットル以上▽水やりは梅雨明けまでは朝1回、梅雨 が明けたら朝と夕に1回ずつ▽子ヅル、孫ヅルがたくさんできるよう、背丈が1メートル程度になったらツルの先のほうを切る「摘芯」を行う-など、みどりの カーテンを上手に育てるためのコツを話した。

 同会議のマスコットキャラクター、ゴーヤ先生も登場、土田さんがゴーヤの苗の植え付けを実演するのを参加者と一緒に見学していた。

 平成27年の同市内の「みどりのカーテン」実施率は10%(3007世帯)となっており、同会議は35年までには実施率を25%にまで引き上げることを目指している。

 講習会は今後、同市内の8カ所でも開かれる。

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ゴーヤ先生も応援 「みどりのカーテン」栽培講習始まる

両丹日日新聞 5月13日(金)15時39分配信



 「みどりのカーテン」普及に力を入れている福知山環境会議が、今年の栽培講習会を始めた。初回は京都府福知山市夜久野町額田の夜久野ふれあいプラザで、「失敗しない! みどりのカーテン育て方講習会」として9日に開いた。今年度、市内9カ所で開く。

 みどりのカーテンは、ゴーヤなどつる性の植物を屋外の窓際に植え、カーテン状にする。葉による日よけと蒸散作用で、壁や地面の表面温度を下げ、室内を涼しくすることで空調の電力消費などを抑える。

 講師はエスペックみどりの学校(長田野町)の土田真奈見さん。初めに「将来の世代に少しでも良い環境を残すための第一歩がみどりのカーテンです」と話し、教室がスタートした。

 苗1本あたりに最低20リットルの土がいること、10日おきに少量の肥料が必要になること、プランターをネットの内側に置くことなど、作り方のポイントを説明した。

 環境会議のマスコットキャラクターで、みどりの親善大使・ゴーヤ先生も訪れ、教室を見守り、最後に全員で記念撮影もした。

 7月にはカーテン実施率の調査をし、学区ごとの実施率が算出される。初めて参加した牧誠二さん(75)=畑=は「上手に作って、しっかりと報告したい」と意気込んでいた。

 講習会は、12日には三和地域公民館で開かれた。今後6カ所の地域公民館と市民交流プラザふくちやまで、6月4日まで開く。

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微小ビーズ、海で魚の体内に…洗顔料の研磨剤

読売新聞 4月2日(土)8時53分配信



 日本近海で魚の体内や海水から、洗顔料や歯磨き粉、ボディーソープなどの研磨剤として使われたプラスチックの微粒子「マイクロビーズ」が相次いで発見されたことが、環境省や東京農工大の調査で分かった。

 微細なプラスチックには海中の有害物質を大量に吸着する性質があることから、同省は今後、調査地点を増やし、詳しい実態把握を進める方針だ。

 ◆消化管から発見

 高田秀重・東京農工大教授(環境化学)の研究グループが昨年7月、横浜市の東京湾で釣ったカタクチイワシ64匹を調べたところ、12匹の消化管から1個 ずつ、マイクロビーズが出てきた。東京都の京浜運河でも、目の細かい調査用の網を引くと、海中から複数のビーズが見つかったという。


以上引用

プラッチックを媒介して有害物質が蓄積・・・

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ロイター

異常気象による食糧危機、発展途上国で深刻度増す=国連

ロイター

[ローマ 26日 ロイター] - 国際連合食糧農業機関(FAO)は26日に公表したリポートで、干ばつや洪水などの悪天候は30年前よりも頻発しており、発展途上国の食糧危機が深刻化していると指摘した。

FAOによると、2003─13年に起きた自然災害による被害は1兆5000億ドルと、オーストラリアの年間国内総生産(GDP)を上回る。また、自然災害の起きる頻度は1980年代と比較してほぼ2倍になっている。

被害は農業への依存度が高い発展途上国で特に大きく、FAOはケニアで起きた干ばつが食糧加工にもたらした被害のほか、パキスタンの洪水で綿や米の生産に影響が出た例を挙げた。

世界の人口は現在推計約73億人で、そのうち約25億人が農業で生計を立てている。一方、FAOによると、2003─13年に行われた政府などによる開発支援で、農業部門に振り向けられた資金は全体の4.2%に過ぎない。FAOはこの割合が10%に達することを目指している。

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