堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
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乙訓古墳群を探訪ウオーク  京都・長岡京のNPO

京都新聞 5月22日(日)11時42分配信



 今年3月、新たに国の史跡に指定された乙訓古墳群をめぐる探訪ウオークが21日、京都府長岡京市などで行われた。歴史ファンの市民ら21人が、地域で勢力を持っていた、いにしえの首長らの足跡をたどった。
 定期的に地域の史跡を訪ねるイベントなどを開催しているNPO法人長岡京市ふるさとガイドの会が、史跡指定を受けて初めて同古墳群をテーマに開催した。
 参加者は午前10時に、長岡京市粟生の光明寺を出発し、京都市西京区大原野の芝古墳や長岡京市井ノ内の井ノ内稲荷塚古墳、同市天神5丁目の今里大塚古墳など、計五つの古墳を歩いて巡った。
 各古墳では、同会のメンバーが、造られた時期や形状の特徴、出土遺物などについて説明。「この地域では、連綿と古墳が造られており、首長の系譜をたどることができる」との解説に、参加者が熱心に聞き入っていた。
 長岡第三小6年の舩橋諒丞君(11)=同市今里=は「形が残っているものから残っていないものまで、いろんな古墳が見られて楽しかった」と話していた。


以上引用

世界遺産関係なくても、こんな取り組みをやっているのか…



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「ウェスティン」「シェラトン」買収 マリオット世界最大手

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 【ニューヨーク=共同】米ホテル大手マリオット・インターナショナルは八日、高級ホテル「ウェスティン」や「シェラトン」などを展開する米同業大手スターウッドホテル&リゾートワールドワイドの買収がそれぞれの臨時株主総会で承認されたと発表した。今年半ばにも手続きを完了する見込みで、五千五百を超える世界最大のホテルチェーンとなる。

 外国人旅行者の増加を追い風に日本でもホテルの拡大を進める方針で、顧客獲得競争が激化しそうだ。

 買収額は三月末時点で約百三十三億ドル(約一兆四千億円)相当。両社は昨年十一月に買収で合意していた。

 調査会社STRによると、両社が展開するホテルの客室数は二月時点で計約百十一万室となり、首位のヒルトン・ワールドワイド(約七十五万室)に大差をつける。宿泊などに応じて特典を得られる会員数は七千五百万人規模となる。

 日本市場について、マリオットのソレンソン最高経営責任者(CEO)は六日、共同通信の取材に「中国など外国から大勢の旅行者が押し寄せ、大きなチャンスを迎えている」と述べた。

 スターウッドをめぐっては、ことし三月に中国の安邦保険集団が率いる企業集団も買収を提案したが、後に撤退した。

以上引用

成長セクターが、観光ということなのか?

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観光バリアフリー 沖縄県が対応マニュアル作成

沖縄タイムス 4月9日(土)11時51分配信



 沖縄県はこのほど、障がい者や高齢者が観光を楽しめるよう、受け入れ企業向けに業種別の対応マニュアルを作成したほか、観光客向けにバリアフリー情報をまとめたサイトを開設した。県による業種別マニュアルの作成やサイト開設は初めて。
 対応マニュアルではタクシーや船舶など公共交通機関、宿泊や飲食、商業施設の業種別に、障がいで異なる支援を紹介。新たに「アレルギー」への対応も盛り込んだ。
 受け入れ環境を知ってもらうため、3月上旬に英語と日本語の「バリアフリーOKINAWA」を開設。支援団体の紹介や、観光バリアフリー情報を掲載している。
 県観光整備課の仲松大一さんは「受け入れ態勢の強化と誘客の両輪で、高齢者や障がい者の入域増につなげていきたい。2020年開催の東京パラリンピック前には、合宿などを受け入れられるよう、環境を整えたい」と述べた。

沖縄での障がい者観光 消費1.4倍 「また訪れたい」9割以上

沖縄タイムス 4月9日(土)6時42分配信



沖縄での障がい者観光 消費1.4倍 「また訪れたい」9割以上

 

 沖縄県が8日までにまとめた障がい者の旅行実態調査によると、障がい者の沖縄旅行での消費額は10万5360円で、沖縄を訪れる観光客の県平均消費額(7万4502円)の1・4倍だった。県が障がい者の旅行消費額を調べたのは初めて。バリアフリー対応の部屋への宿泊、福祉タクシーの利用、数少ない旅行の機会を充実させるため部屋のグレードを上げるなど、消費額は多くなる傾向があった。回答者の9割以上が「また訪れたい」とする一方、8割以上が「移動手段の充実」を要望している。(社会部・浦崎直己)
 調査は直接配布とインターネット上のアンケートで、肢体や視覚に障がいがある150人が回答した。
 障がい者の平均宿泊日数は県平均の3・84日よりも短い3日間。消費額内訳は、宿泊費が県平均の約2・1倍の4万7750円、交通費は1・6倍の1万7588円だった。飲食費や娯楽・娯楽入増費も高かった一方で、土産・買い物費は県平均よりも低かった。回答者の96・5%が「また訪れたい」と答えた。
 推進すべき対応(複数回答)では「移動手段の充実」が84・2%で最多。回答者の6割以上が、観光バリアフリーなどの情報発信の強化や、バリアフリー対応宿泊施設の充実、「心のバリアフリー」強化を求めた。
 改善点では公共交通の充実のほか、「障害者用トイレの少なさ」や「福祉車両のレンタル料金が高い」などの意見もあった。
 調査に協力したNPO法人バリアフリーネットワーク会議の親川修代表は「障がい者にとっては一生で数回の旅行。ちゃんとした部屋に泊まり、消費も増える」と説明。今後も障がい者の旅行需要は高まるとし「沖縄は国内でも比較的受け入れ態勢が整っている。利用者が増えれば部屋の価格が安くなる可能性もあり、さらに需要が高まるだろう」とした。
 県担当者は「費用がかかっても旅行したいという需要はある。ニーズに応え、受け入れ態勢や情報発信を強化していく」と述べた。


以上引用

長い期間の取り組みを経て、定着し始めている。


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2008-08-25 
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観光がいろんな形で特徴付けられて、個性化する中で、まさしくオンリーワンの時代へと変化していく・・。


そして、「おもてなしの心」はある意味前提で、今や、個性が大きく取り上げられてきているのだが・・。それだけでは・・。今後の展開は、不十分・・・


以下ヤフーニュースより引用


障害者らに優しい観光へ モデルツアーで課題確認

1月28日16時6分配信 琉球新報



 【糸満】障害者や高齢者が参加できるバリアフリー観光の推進策を検証する国の事業として、沖縄モデルツアーが26日から県内で行われている。検証者として神戸市から障害者6人が来県し、うち3人が27日に糸満市摩文仁の平和祈念公園を視察した

。施設内のバリアフリーの状況を確認したほか、平和ガイドから沖縄戦についての解説を受けた。関係者は「さらに検証を進め、養護学校の生徒など多くの人に平和学習に来てもらえれば」と話している。年度内に観光メニューをまとめる予定だ。

 同事業は国の2007年度国土施策創発調査事業で、国建が調査を受託し、旅行の受け入れ窓口として沖縄バリアフリーツアーセンター(親川修センター長)が参加している。沖縄観光のバリアフリー化を進めることでより需要を喚起するのが目的で、同様の調査は県内で初めて。障害者スポーツ誘致の諸条件や障害者を対象にした平和学習の可能性などを検証する。

 旭川市や神戸市も同調査に参加しており、今回障害者を支援している神戸市のNPO法人ウィズアス(鞍本長利代表)の関係者が検証のため来県した。

 平和祈念公園で一行は、車いすの通行に支障がないかを点検し、施設内の道路の段差や点字案内の有無などを調べた。また県観光ボランティア友の会顧問の吉嶺全一さんの案内で沖縄戦当時の状況を聞きながら平和の礎などを見て回った。
 電動車いすで参加した鞍本紗綾さん(29)は「沖縄戦で多くの人が亡くなって大変だったということを実感した」と初めての摩文仁訪問に感慨深げだった。
 沖縄バリアフリーツアーセンターの親川センター長は「公園を訪れる遺族も高齢化し、視力が弱ったり、車いすの人も多くなったりする。点字の案内板を設置するなど障害者の目線が必要だ」と指摘した。

最終更新:1月28日16時6分



北杜市、子供連れ旅行適地第1号に

5月21日7時51分配信 産経新聞


 子育てに関する調査・研究を行うミキハウス子育て総研(大阪府)が選ぶ、乳幼児連れで旅行しやすい観光地「ベビーズヴァカンスタウン」第1号に北杜市が認定された。

 乳幼児のいる家族が旅行しやすい環境を支援するのが目的。今年度中に10地域を認定する予定。公衆トイレにおむつの交換台があるか、乳幼児連れための駐車場があるかなど、50項目の選定基準に基づいて認定を行う。

 北杜市は、都心から近い立地条件や恵まれた自然環境に加え、おむつや離乳食などをそろえた乳幼児が宿泊しやすい施設があることが評価された。今後、同社はホームページや情報誌などで北杜市を紹介していく予定。 

最終更新:5月21日7時51分

以上引用

観光産業で語られる「おもてなしの心」・・そんな部分だけでなく、具体的なものとしてどんなものがあるんだろうかと・・。

「おもてなしの心」というのは前提で、更に踏み込んだプラスアルファーが今後、具体的に求められてくる・・。

コンセプトとしての体験ツアーやグルメツアーなど、様々なことが語られるのだが・・。「おもてなしの心」を少し体現化したのが、上記の発想なのではないだろうか・・。


実際、高齢者が、障がい者が、屋外に出れる環境が作られ始めて、実際にで行く機会も増えてきている・・。

そんな部分でのパイの拡大といえば、少し変なのかもしれないが・・。ただ、いろいろと不利な状態であった人が出かけられる人に優しい観光ということもある意味では大きな流れになってくるんだろうと・・。


しかし、それは、観光ということでなく、日常的なバリアフリーの成果であり、住民へのユニバーサルデザインの発想や施策がどれだけ根付いているのかにもかかってきている・・。


北社市なども、子育ての施設が充実しているから取り上げられているんだと思う・・。

実際に、障がいをもった人たちなどは、いろんな不便があるから中々旅行にいけないことも少なくない・・。

子どもも、団体で行くと迷惑をかけるとか、施設がないとかで車で行ったりとかする現実がある。

交通機関も人に優しくなったり子育てに優しくなったりすれば、もっと観光や移動が推進する部分もあるのだろう・・。

そんな視点で観光政策をみていくと、いろんなことも見えてくるというもの・・。


いずれ、このようなコンセプトが広まれば、「売り」はなくなってしまうかもしれないが・。それでもいつか当たり前になって、行ってほしいし、変ってほしい・・。

観光が、いつしか人に優しい観光になってほしいと・・・。
« 様々な観光の取り組・・・

//


以上以前紹介した記事、

如何にして、パイを増やすか?

さらに、様々なニーズにどのように対応していくのかということが、質の変化が改めて求められている。


ちなみに、京都は、さらに、このコンセプトを強めようとしている。

今のインバウンドも、大事だが、さらに進んだコンセプトを考えないといけないとおもう。


政策が大事、

アンテナ張っていないと、生き残れない…


( ̄◇ ̄;)

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