堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
辛らつなブログ。
since2007.0705


テーマ:

NHK職員68人がタクシー代94万円を返還 全国調査で

産経新聞 3月8日(火)20時2分配信



 NHKは8日、さいたま放送局記者によるタクシー券の私的利用問題を受けて実施した全国調査結果を発表した。業務に関係のない不正利用は確認されなかったが、終電前の帰宅など、内規で認められていない使用が254件あったとして、職員68人に計約94万円を返還させた。

 調査では、全職員約1万人から記者やディレクターらタクシー使用額の多い職員12%を抽出。対象となった1270人が昨年使用した約24万枚を調べた。 さいたま放送局のような私的利用はなかったが、公共交通機関が利用できるのに帰宅や出張時の移動で利用するなどNHKの内部規定に反した使用例が確認され た。

 一方、子会社のNHKアイテック(東京都渋谷区)元社員が2億円を着服した問題で、最高意思決定機関の経営委員会とNHK執行部は、グループ経営強化に 向けて内部統制規定の改正を決めた。NHKの子会社に対する調査権限や、一部子会社の常勤監査役に外部人材を登用することなどを明文化し、4月1日から運 用する。

AD
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

NHK68人が94万円返還 タクシー券問題で全国調査

 NHKは8日、さいたま放送局のタクシー券不正使用問題を受けて行った全国緊急調査の結果を発表した。タクシー券を私的に使った不正は新たに見つからなかったが、終電前のタクシー使用など内規で認められていない事案が254件あったとして、職員68人に注意・指導を行い、計約94万円の代金を返還させた。

 全国調査は、使用額の多い職員を部局ごとに抽出し、全職員の約12%にあたる1270人が昨年1年間に使ったタクシー券やハイヤー券約24万枚を対象に行ったという。

AD
いいね!(6)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

NHK、社内ルール違反のタクシー券使用が100万円分

 NHKは職員のタクシーチケットの不正利用についての調査結果を発表し、私的利用はなかったものの、社内のルールでは認められていない使用がおよそ100万円分あったと明らかにしました。

 NHKの記者がタクシーチケットを私的に利用していた問題を受け、NHKは本部と全国の放送局で、記者やディレクターなど1270人を対象にタクシーチケットの利用について一斉点検を行っていました。

 その結果、タクシーチケットの私的な利用はなかったということですが、終電が終わっていない時間にタクシーで帰宅するなど、社内のルールで認められていない使い方をしていた社員が68人いたことがわかり、総額はおよそ94万円に上るということです。

 1年間でおよそ10万円分を社内ルールに違反して使用をしていた職員もいたということで、NHKは、注意指導を行うとともに代金を返還させたということです。(08日22:52)

AD
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「まだタクシー券なんて使っていたのか」 NHK記者の「ゆるゆる」不正利用に驚きの声

NHKさいたま放送局の男性記者が業務用タクシーチケットを私的に利用し、処分が検討されていることが判明した。複数の記者にチケット利用上の問題があったことも分かり、ずさんな実態があるのではとネット上で批判が上がっている。

「コンプライアンスを徹底していきます」。子会社社員2人の2億円着服やアナウンサーの危険ドラッグ所持などが発覚して、NHKの籾井勝人会長がこう発言した矢先に、また不祥事が出てきた。

さいたま放送局記者、100万円超を私的利用?

タクシーチケット不正を最初に報じたのは産経新聞だ。2016年1月15日付記事によると、さいたま放送局の男性記者は、これまでに100万円超を私的に利用していたことがNHKの内部調査で分かった。

運転手と口裏を合わせ、ウソの乗降時間や場所をチケットに記入していた。この記者が以前所属していた別の部署でも、チケットを私的に利用していたという。

また、15年には大阪放送局の男性記者も同様の手口によるチケットの私的利用が分かって処分を受けたとも報じた。NHKは、勤務記録とタクシーのGPS記録を照らし合わせて不正を突き止めたとしている。

その後、共同通信も、さいたま放送局の複数の記者がチケットの私的利用を繰り返していたと報じた。記事によると、NHKでは、「事実関係を精査したうえで、厳正に対処する」と広報部がコメントした。

こうした報道を受けて、ネット上では、「またまたNHKの不祥事」「受信料がこんなことに使われていたのか」「もっと根が深いかもしれんぞ」といった批判が次々に書き込まれている。

NHKでは、記者らのチケット利用を巡って、これまでに様々な問題が指摘されてきている。

NHK「複数の記者のチケット利用に問題」

1994年には、NHKの記者が取材協力者に帰宅用のタクシーチケットを渡した結果、旅行などに計520万円も使われていたことが発覚した。

2005年には、NHK全体で03年度に総額43億円もチケット代に支払われていたことが国会で明らかにされ、波紋を呼んだ。このときのNHK職員は約1万1000人いたことから、1人当たり年間40万円も使っていた計算になる。

最近でも、サンデー毎日の15年5月31日号によると、NHKの中堅職員が「東京では理由さえしっかりしていれば、金額に上限がない」とその使い放題ぶりを証言した。1枚当たりの利用金額上限は1万円だが、「料金がそれ以上になった場合は2、3枚もらって使う」とも明かした。

そもそもNHKの籾井勝人会長自身がタクシー利用にルーズなようだ。15年3月には、私的なゴルフでハイヤー代をNHKに請求していたことが発覚し、代金は返していたものの、翌4月に経営委員会から厳重注意を受けている。しかし、このときは、反発をあからさまに示していた。

業務用タクシーチケットについては、以前は新聞各社などでも広く利用されていた。しかし、利用上の問題などが出てきたため、大手新聞社でも、一部を除いて廃止されるようになり、関係者からは「NHKはまだ使っていたのか」と驚きの声が上がっている。

NHKの広報部では、取材に対し、さいたま放送局の男性記者の利用金額などで報道は正確でないとしたものの、「複数の記者のチケット利用に問題があった」と認め、調査していることを明らかにした。私的利用ばかりでなく様々なケースがあるという。

大阪放送局のケースについては、公表していないとした。不正の程度によって、様々なレベルの処分があるからだという。

チケットについては、部署によって利用しているかどうかは違うとだけ説明した。利用についての内規はあるが、公表していないとしている。


以上引用


堺市のタクシーチケットは、どうなんだろうか?

いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

NHKの記者数人、タクシー券不正利用繰り返す

 NHKは15日、さいたま放送局(さいたま市)の記者数人が、業務用のタクシーチケットの不適切な利用を繰り返していたと発表した。

 不正の総額などについて内部調査を進めている。

 不適切利用は、昨年の内部調査で見つかった。不正金額は、1人あたり数千~数万円とみられるが、私的利用に加え、自宅から取材現場に直接向かうなど、私用と業務の区別がはっきりしない利用もあるという。現在、記者らから乗車状況などの詳細を聞き取り、不正金額の確定を急いでいる。

 NHK広報部は「事実関係を精査した上で、厳正に対処する」とコメントしている。

2016年01月15日 19時53分Copyright © The Yomiuri Shimbun
関連記事・情報Recommended by BrainPad

いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。