堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
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看板を撮るだけで外国語表示に!訪日外国人向け案内サービス

防犯システム取材班/小菅篤
 NTT サービスエボリューション研究所は、22日までパシフィコ横浜で開催された「SCビジネスフェア2016」にて、丸紅テクノシステムとpdcの合同ブース内で「かざして案内サービス」の参考展示を行った。

 「かざして案内サービス」は、利用者が看板や案内板などをスマートフォンで撮影することで、さまざまな情報を入手できたり、適切な言語に変更することができる訪日外国人向けサービスとなる

 同サービスのベースになるのが、NTTが開発した「アングルフリー物体検索技術」で、看板などをスマートフォンなどで撮影すると、アプリを介して、サーバー側で画像解析&照合し、画像に紐付けられた情報を案内としてを表示する。

 そのため、従来のようなQRコードやバーコードなどを必要とせず、風景や料理、看板などを撮影するだけで情報が表示される。また、QRコードやバーコードよりも、認識時の撮影角度などの制限が緩いため、直近まで近付いて撮影する必要がない。このことにより、同時に複数の人が案内情報などを受け取れるため、観光地や公共施設などで案内板周辺の混雑緩和や利便性の向上が可能だ。

 同サービスは、2020年の東京オリンピックに向けて、増加する訪日外国人に対し、スマートフォンやタブレットでアプリを介して利用するといった形のサービス展開を予定している。

 なお、2月から羽田空港で実証実験を行い、画像認識精度の向上や案内表現などについての有用性検証を行っていくそうだ。

以上引用
観光とか災害対策とかで必要なことだと思う・・。
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「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査(平成26年度)」の結果について





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在留求めるタイ人少年訴え - 「生まれたのは罪ですか」


 母親が不法滞在のタイ人(43)で、日本で生まれ育った甲府市の高校1年ウォン・ウティナン君(15)が、法務省入国管理局の退去強制処分撤回を求めた訴訟の第1回口頭弁論が23日、東京地裁で開かれた。

 意見陳述に立ったウティナン君は「どうして日本にいられないのでしょうか。僕が日本で生まれたことは罪なのでしょうか」と訴えた。

 ウティナン君は日本に住み続けており、入管にも自ら出頭した。ウティナン君側は、こうしたことが法務省のガイドラインで在留特別許可を求める外国人に有利な条件になるとした上で「退去処分がガイドラインに反しているのは明らか」と主張。


以上引用

日本しか知らない外国人が、外国人だから、日本から出て行きなよ…と言われる。

日本で生まれただけなのに。

なんか、理不尽を感じる


ハフィントンポスト

「日本で生まれたことが罪なのでしょうか?」日本生まれ日本育ちのタイ人少年、在留許可を求める

HuffPost Newsroom

「僕は日本で生まれて育ったので日本のことしか知りません。タイには行ったこともなければ、友だちもいません。タイ語は話せるけど読んだり書いたりできません。どうして退去しなければならないのか納得できないのです」――

不法滞在のタイ人女性を母親に持つ15歳の少年、ウォン・ウティナンさんが、法務省入国管理局の退去強制処分の撤回を求める訴訟を東京地裁に起こし、4月23日、第一回口頭弁論が行われた。

ウティナンさんは日本で生まれ、日本で育ったが、母親が不法滞在だったため、小学校にも通えず、山梨、長野など転々と隠れ住む生活を送った。2013年、甲府市の人権団体の支援を受け、中学校に編入。勉強を続けたが、2014年8月、退去強制処分を受けた。

この訴訟をウティナンさんと起こした児玉晃一弁護士は「同じようなケースで、いくらでも在留許可が得られた事例があり、この処分は絶対におかしい」とハフポスト日本版の取材に答えている。

児玉弁護士ならびにウティナンさんの許可を得て、第一回口頭弁論でウティナンさんが訴えたメッセージを転載する。(「ウォン・ウティナン」は通称)

***

裁判官にお願いしたいこと

バーパクディ ウティポーン

 僕は平成十二年一月二十一日に、甲府で生まれました。お父さんの記憶も、甲府に居たという記憶もありません。お母さんと一緒にあちらこちらで暮らし、十一歳になる少し前に甲府に引っ越して来ました。甲府ではオアシスというボランティアの団体がやっている「子ども会」に通い始めました。子ども会の人たちは、僕を学校に入れようと勉強を教えてくれました。色々なことを知ることができうれしかったです。週に三日から四日、一日二時間ほどの勉強でしたが、お蔭で、少しずつ集団にも慣れ勉強も楽しくなっていきました。子ども会がある日は必ず参加しました。学校に行っても、授業がなんとか理解できるくらいの学力がついてきたことと、子ども会に来ている他の子どもたちとも話ができるようになってきたことから、入学の手続きを進めることになり、初めて自分に日本国籍がないことを知りました。お母さんの友達のタイ人の女の人の子どもたちは、みんな日本人だったので僕も自分は日本人だと思っていました。本当に驚きでした。

 十三歳の時、甲府市の教育委員会に行って話し合い、南西中学校の二年生に入学させてもらうことになりました。南西中の先生も、同級生も僕にいろいろ気を使ってくれました。本当の意味で友達ができたのはオアシス子ども会と南西中に行ってからだと思います。勉強して言葉の色々な意味が解るようになり、勉強が面白くなりました。それまでは言葉の意味が解らないことが多かったのです。本を読んだり、人と話をする中でどんどん言葉を覚えました。自分がどんどん変わって人生が豊かになってきました。もし学校に行かなければ、今回のように裁判もできず、ビザもないまま大きくなって、生活を続けることもできなかったと思います。本当にオアシスの人たちや甲府市の教育委員会の人たち、南西中学校の先生や友達に感謝しています。

 学校の友達も増え、僕はバスケ部に入ったり、演劇をしたり、勉強したり本当に毎日が充実していました。

ですが、昨年の八月一日に、入管の人に突然「君とお母さんはタイに帰りなさい」ときつく言われて、頭の中が真っ白になりました。入管の人が他にも何か言っているのですが、頭に入ってきませんでした。何とかして家に帰ってオアシスの人に電話をしたときに泣きました。僕はどうしても納得できませんでした。悲しかった。僕は同級生に知られるのは恥ずかしいと思いましたが、皆の力を借りなければ裁判ができないと思うようになりました。同じ学年の生徒全員合唱練習の時にみんなの前で、僕の気持ちと裁判することを話しました。話終わって、みんなの方を見ると泣いてくれている友だちもいて、先生も泣いていました。そのあとすぐに友だちが「俺、駅に行って署名を集める」と言ってくれて本当にうれしかったです。みんなに助けを求めて本当に良かったと思いました。そうでないとみんなにうそをついて生きていくことになってしまったと思います。

 同級生のお父さんやお母さん、それにオアシスの人たち、地域の人たちが集まって「裁判を支える会」を作ってくれました。三月二十八日にオアシス子ども会の友達と一緒に署名の数を確認しました。一万五千筆を超えていました。驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。友だちや友だちのお父さんやお母さん、地域の人たちがいろんな催しをしてくれて集めた署名です。

 僕は日本で生まれて育ったので日本のことしか知りません。タイには行ったこともなければ、友だちもいません。タイ語は話せるけど読んだり書いたりできません。どうして退去しなければならないのか納得できないのです。僕は特に甲府に来てから一生懸命頑張ってきたと思っています。どうして僕が日本に居られないのでしょうか?何か悪い事でもしたのでしょうか?何か悪いことをしたのなら、教えてほしいと思います。人はお父さんとお母さんを選ぶことができません。僕はお父さんを知りません。僕が生れたことは悪いことだったのでしょうか?僕は産んでくれたことを感謝しています。生んでもらって良かったし、友だちと楽しく、一生懸命生きていきたいと思っています。どうか僕のことを認めてほしいと思います。何も悪いことをしていないのに、なぜ罪があるように扱われるのでしょうか?僕が日本で生まれたことが罪なのでしょうか?僕は悔しいです。

 どうか在留を許可してください。僕たちを認めてください。僕はまだ子どもで力が足りません。やっと高校に入ったばかりで、これからますます勉強をしなければなりません。どうか力を貸してください。僕は、勉強を続け、立派な大人になって、真面目にしっかり働いて、僕のように困ってる人がいたら手助けできる人になりたいと思います。お願いします。

***

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(いま子どもたちは)国境を越える:8 中国出身、部活で誇り持てた
朝日新聞デジタル 7月26日(土)16時0分配信 (有料記事)

舞の練習中、笑顔で話す泉梨菜さん(左)と篠崎誠君=堺市南区
 ◇No.756

 大阪府立成美高校(堺市)の部活動の一つ、中国文化部「春暁(しゅんしょう)」は今年で創部11年になる。一番の売りは、獅子と龍の舞。まるで生きているような動きで観衆を魅了する。地元のイベントや高齢者施設への訪問など、年50回の公演をこなす。
 春に部長に選ばれた3年生篠崎誠君(18)は、地域に受け入れられる活動を通じて「自分のルーツに誇りを持てるようになった」と話す。
 中国・ハルビン出身。戦前、祖母が中国へ渡った中国残留日本人で、小学6年の時に家族で来日した。日本語や習慣が分からず、学校では周囲との「壁」を感じてきた。……
本文:833文字
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都立病院の国際化、PTで本格的な検討開始―表示の多言語化や絵文字活用も
→ http://www.cabrain.net/jump.do?cd=101144
 2020年の東京五輪開催に備え、都立病院の「国際化」に向けた
動きが本格化してきた。今年2月に設置された国際化対応委員会
の下に、3つのプロジェクトチーム(PT)を設置し、通訳や言語
サポートツールの活用などの検討を開始。東京を訪れる外国人に
安心・安全な医療を提供するのが目的で、異文化や宗教への理解
促進や、院内の案内表示の多言語化なども図るという


以上引用

病院でも、おもてなし…





都立病院の国際化、PTで本格的な検討開始- 表示の多言語化や絵文字活用も
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 2020年の東京五輪開催に備え、都立病院の「国際化」に向けた動きが本格化してきた。今年2月に設置された国際化対応委員会の下に、3つのプロジェクトチーム(PT)を設置し、通訳や言語サポートツールの活用などの検討を開始。東京を訪れる外国人に安心・安全な医療を提供するのが目的で、異文化や宗教への理解促進や、院内の案内表示の多言語化なども図るという。【新井哉】

 都が全都立病院を対象に行った外国人患者の受け入れに関する実態調査では、外国人が最も多かったのは広尾病院で、全体平均の3倍超の3.2%を占めた。同病院では、来院する外国人に対応するため、院内の案内板を英語表記にしたほか、病院のホームページの英語版を作成。診療時の対応でも、英語版の入院案内や問診票を用意し、必要に応じて通訳サービスも利用するなど、受け入れ体制の整備に取り組んでいる。

 ただ、全部署に英語ができる職員が配置されているわけではなく、病棟での食事や薬、退院時の説明などで、「コミュニケーションに支障を来す場合もある」という。こうした問題を改善するため、都は、病院の職員を対象に英語などの語学研修を実施し、都立病院全体の底上げを図る方針だ。

 国際化対応委員会の下に設けた「語学研修」や「患者サービス」、「施設整備」の3つのPTでも、ホームページの多言語対応やピクトグラム(絵文字)の活用などの検討が始まった。都の病院経営本部や都立病院全体で取り組む方針で、特に、五輪の立候補ファイルで高度な医療設備などを持つ「オリンピック病院」に挙げられた、広尾と墨東、多摩総合医療センターの3病院については、外国人患者に常時対応可能な体制の構築を目指すという。




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