堺 だいすき ブログ(blog)

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Aカロリー制限食と糖質制限食の違い 糖質制限には満腹感

夕刊フジ 5月14日(土)16時56分配信



 【サプリで認知症予防&健康長寿】糖尿病になると、認知症になる確率がなんと3倍。有名な福岡県久山町研究の結果です。糖尿病に対する食事療法を真剣に考え、継続的に実行しなければならないわけです。

 カロリー制限食と糖質制限食は何が違うのでしょうか。

 カロリー制限食は摂取カロリーを減らし、身体が余分なカロリーを脂肪として蓄えることを防ぎます。糖質制限食はカロリーの摂取量は関係しません。摂取する糖質の量を減らすことで、糖尿病改善が得られるというもの。決定的な違いは食べる物です。

 カロリー制限食では高カロリーなものを控えて、極力低カロリーにこだわった食生活にします。脂肪の多い肉や脂を減らし、総摂取カロリーを減らすことが基本になります。サラダにかけるドレッシングもノンオイルのものなどを選び、カロリーを控えるようにしなければなりません。

 摂取カロリーを控えようと思っても何が高カロリーで何が低カロリーか分からない、何をどれだけ食べればいいかが分からないという方が非常に多いようです。事実、カロリーの計算はかなり複雑で面倒。カロリーの計算をするには食材のカロリーを勉強しておかなければならないのです。

 一方、糖質制限食は糖質が多い物を控えればいいのです。米、麺、パン、イモなどを控えればいいのです。カロリー制限食では、ダメといわれる霜降りの肉や脂の乗った魚も糖質が極めて少ないので、気にせず食べることができます。ドレッシングも糖質が低ければ何を使っても大丈夫です。太る代表格といわれていたマヨネーズやバターも糖質が少ないのでOKです。

 このように食べられる食品が全く違うのです。食事量を減らすことなく満腹感を得ることができるので、食事制限が苦手な方には非常にオススメです。

 極端な糖質制限ではなく、糖質をたった10%減らす糖質「ちょいオフ」が効果的です。実に簡単、しかし、効果は抜群なのです。

 ■栗原毅(くりはら・たけし) 医学博士。栗原クリニック東京・日本橋院長。前慶応大学特任教授。「血液サラサラ」という言葉を提唱し、著書やメディア出演などを通じて予防医療の大切さを訴えている。

以上引用

糖尿になると認知になる割合が、3倍…(^◇^;)


カロリー制限と糖質制限の混同が結構ある。


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お薬手帳、電子化進む=アプリで服薬管理便利に

時事通信 5月2日(月)14時48分配信



 薬の処方内容を記録する「お薬手帳」の電子化が進んでいる。

 薬を飲む時間をアラームで知らせるなど、便利な機能が付いたアプリも続々登場。スマートフォンにインストールすれば、いつでもどこでも服薬中の薬を確認できるほか、薬局での確実な提示につながりそうだ。

 お薬手帳は、一部の医療機関で患者向けに服薬管理用のノートを販売して始まったサービス。2000年から国の制度となり、調剤薬局などで紙の手帳を無料配布している。複数の医療機関を受診しても、処方薬に関する情報を一括管理でき、重複投与の防止などに役立つ。

 現在では、調剤薬局チェーンなど約30事業者がさまざまなアプリを開発、運営。処方薬の情報だけでなく、測定した血圧や血糖値が自動的に記録されるなどの機能もある。気に入ったアプリを使える電子版は、患者にとっては服薬管理の選択肢が増えた形だ。

 ただ現状では、アプリ内のデータは事業者ごとに管理されており、薬局側は提携していない事業者が持つ情報を閲覧できない。そこで日本薬剤師会は4月、薬局が患者の許可を得て、服薬情報を横断的に閲覧できるシステムをつくった。

 厚生労働省もこうした電子化の動きを後押し。アプリを運営する全事業者に夏をめどに、このシステムへの参入を呼び掛けている。横断的な閲覧が可能になれ ば、アプリの種類にかかわらず、薬剤師は電子版の手帳を持参した患者の服薬履歴を確認でき、患者は円滑に服薬指導を受けられる。 

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プール熱、九州や中国地方で流行の兆し-全国平均は4週連続増、警報値超の地域も

医療介護CBニュース 5月9日(月)15時37分配信



 のどの炎症や結膜炎などの症状が出る咽頭結膜熱(プール熱)が、九州や中国地方で流行の兆しを見せている。4月18日から24日までの週の全国の患者報 告数は4週連続で増加し、特に九州ではほとんどの県で前週の報告数を上回った。島根県などの一部地域では警報基準値を超過。前週比1.5倍に増えた鳥取県 は「流行が拡大する恐れがある」として注意を呼び掛けている。【新井哉】

 国立感染症研究所によると、4月18日から24日までの週の全国の患者報告数(小児科定点医療機関約3000カ所)は、前週比約30%増の定点当たり0.35人。36 都道府県で前週の報告数を上回った。

 都道府県別では、島根が1.39人で最も多かった。以下は、鹿児島(0.95人)、福井(0.91人)、佐賀(0.87人)、石川と鳥取(共に0.79 人)、宮崎(0.75人)、広島(0.74人)、新潟(0.62人)、福岡(0.52人)、長崎(0.5人)などの順だった。

 警報基準値(3.0人)を上回る地域も出てきた。島根県は「出雲圏域(3.8人)で増加し警報レベルを超える流行となっている」と指摘。福井県の二州保 健所管内で警報基準値を大幅に上回る4.33人を記録したほか、石川県の能登北部保健所(3.33人)や宮崎県の中央保健所(3.0人)の管内でも警報レ ベルに達した。

 咽頭結膜熱は、アデノウイルスによる急性ウイルス性感染症で、のどの炎症や発熱、結膜炎の症状が出る。プールでの感染も多いことから「プール熱」とも呼 ばれ、主に夏場に流行する。感染経路は主に接触感染や飛沫感染だが、タオルやドアの取っ手、エレベーターのボタンなど患者が触れたものを介してうつり、保 育園、幼稚園、小学校などでの集団感染も少なくない。

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抗生物質効かぬ「耐性菌」対処へ、12か国連携

読売新聞 4月17日(日)9時40分配信



 日本政府は16日、抗菌薬(抗生物質)が効かない薬剤耐性菌の問題にアジア各国が協力して対処するために、日本を含む12か国の保健相らが出席する閣僚会議を東京都内で開催した。

 閣僚会議では抗菌薬の使用量調査や研究開発で協力することを盛り込んだ共同声明を採択した。5月26~27日の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)でも耐性菌対策が議題となる方向だ。

 耐性菌をテーマにアジアの保健相が会合を持つのは初めてで、日本からは塩崎厚生労働相と森山農相が出席した。塩崎氏は会議後の記者会見で「アジア太平洋地域が一体となって耐性菌の問題に立ち向かうようになれた」と述べ、連携を進めていく考えを示した。

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レンサ球菌咽頭炎、過去10年同期で最多-36都道府県で患者増

医療介護CBニュース 4月26日(火)15時57分配信



 主に小児が感染して気管支炎などを起こすA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の患者報告数が過去10年の同期比で最多となっていることが26日、国立感染症研究所がまとめた11日から17日までの週の患者報告で分かった。36都道府県で前週から増えており、患者が倍増した高知県は「例年、春から初夏に報告数が増えることが多く、今後の動向に注意が必要」としている。【新井哉】

■前週比24%増加、北海道の一部で警報値の5倍超に

 11日から17日までの患者報告数(小児科定点医療機関約3000カ所)は、前週比24%増の定点当たり2.3人となった。都道府県別では、山形が6.0人で最も多く、以下は鳥取(5.63人)、北海道(5.21人)、岩手(4.1人)、宮崎(3.22人)、石川(3.14人)、鹿児島(3.09人)、富山(3.08人)、新潟(3.05人)、群馬(3.03人)などの順だった。

 昨年10月ごろから高い値で推移している地域が少なくない。約5カ月間、警報が解除されない状態が続いている鳥取県は「今後も大きな流行が継続する恐れがある」と指摘。罹患した場合は、早めに医療機関を受診するよう促している。

 北海道の4つの保健所管内では警報基準値(8.0人)を上回っており、特に浦河保健所管内では、昨年10月に警報を発令した後も流行が収まらず、現在の患者報告数は警報基準値の5倍超の42.0人となっている。

■首都圏でも軒並み増加、目立つ小児の患者報告

 首都圏の4都県でも軒並み増えた。埼玉県は「東松山保健所管内で大きく増加し、熊谷、川越市保健所管内からの報告が多い」と説明。東京都の荒川区(6.25人)や千葉県の香取(7.33人)の保健所管内でも多かった。

 小児の患者報告が目立っている。埼玉県によると、年齢別では4歳が最も多く、4-7 歳が全体の半数超を占めた。東京都では7歳以下が6割超を占め、6歳が最も多かった。

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、レンサ球菌が引き起こす感染症で、発熱や咽頭炎、扁桃炎、発疹などの症状が出る。気管支炎を起こすことも多い。主に小児の間で発生し、冬季や春から初夏にかけて流行する傾向がある。鼻汁や唾液中の菌の飛散などで感染し、家庭や教育施設での集団感染が多い。予防法は、患者との接触を避けるほか、うがいや手洗いなどが有効とされている。

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