堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
辛らつなブログ。
since2007.0705


テーマ:
アトピー性皮膚炎、かゆみの仕組み判明 根本治療へ
 アトピー性皮膚炎のかゆみの原因物質をつくり出す役割をもつたんぱく質を突き止めたと、九州大のチームが9日付英科学誌(電子版)で発表した。このたんぱく質の働きを抑え、かゆみを根本から絶つ治療薬の開発を目指すという。

 アトピー性皮膚炎は、皮膚から体内に侵入した異物への免疫が働きすぎるなどして皮膚のかゆみが慢性的に続くアレルギーだ。その際、異物を認識した免疫細胞から、かゆみの原因物質「IL31」が大量に放出されることが知られている。

 発表によると、九大の福井宣規(よしのり)主幹教授(免疫遺伝学)らは、重いアトピー性皮膚炎のマウスの免疫細胞内にはあるが、正常なマウスにはないたんぱく質「EPAS1」を発見した。また、遺伝子操作で免疫細胞内のEPAS1を増減させるとIL31の放出量も同様に増減し、放出にEPAS1が重要な役割を果たしていることがわかった。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ハザードラボ
アメーバ赤痢 10年で9300人 国内感染8割 男性患者急増のワケとは?
ハザードラボ
 下痢や血便などの症状を伴う赤痢は、衛生が行き届いていない途上国の病気という印象だが、過去10年間に、国内では「アメーバ赤痢」という恐ろしげな響きの名前を持つ赤痢患者の報告数が増加傾向にある。

 従来、赤痢と呼ばれていた病気は、「細菌性」と「アメーバ性」に分けられている。細菌性は疫痢とも呼ばれ、1960年代までは日本でも子供に多く見られ、重症化すると高い割合で死亡すると恐れられたが、現代ではほとんどみられなくなっている。

 しかし、大腸に寄生するアメーバ赤痢は、性行為で感染するケースもあり、患者報告数が男性を中心に近年増加傾向にある。日本では感染報告の義務があり、国立感染症研究所によると、2007年から2016年10月末にかけて、報告された患者数は9301人に上る。

 このうち、1302人は中国やタイ、インドネシア、フィリピンなど国外感染だが、残る8割の7753人は国内感染。患者のうち9割近くは男性で、その中心年齢は50歳。女性患者の報告数は10年間ほぼ横ばいが続いているのに対し、男性患者の報告数は2007年(686例)から、2015年(988例)には1.4倍に増えていて、近年の患者数の増加は、主に男性患者によるものだという。

 アメーバ赤痢は寄生虫で汚染された水や食品から引き起こされるケースもあるが、感染研によると国内での症例は、男性同士の性交渉が多いとされる。感染すると、自覚症状はないが大腸の粘膜に潰瘍などの病変が起き、内視鏡検査によって発見されるケースが増えている。

 発症すると、下痢のほか、粘血便や便意はあるものの排便しない症状などが起き、血管から肝臓や肺、脳、皮膚に転移するとウミが溜まって炎症を起こして重症化するケースもある。

 日本国内では過去10年間に報告された9301人のうち、死亡例は38人で、そのうち1人を除いて全員が男性患者だ。年齢層は30〜80代まで幅広く、とくに50〜70代では8〜9人ずつと多い。

 国立感染症研究所によると、従来、国内ではHIV感染者同様、男性では同性間による性交渉で感染する人が多かったが、近年では異性間が原因の患者が増えているとして、アメーバ赤痢対策を総合的な性感染症対策の一環として捉える必要性があると訴えている。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
医療機関ホームページガイドラインを作成しました
平成24年9月28日

医政局総務課

井上(2522)

藤本(2518)

(代表電話) 03(5253)1111

 厚生労働省では、今般、インターネット上の医療機関のホームページ(以下「ホームページ」という。)全般の内容に関するガイドラインを別添のとおり作成しましたので、お知らせします。美容医療サービス等の自由診療を行う医療機関のホームページに掲載されている情報を契機として発生するトラブルを踏まえて、関係団体等による自主的な取組を促すものです。

 これまで、厚生労働省は、ホームページについては、平成19年3月30日付け医政発第0330014号厚生労働省医政局長通知「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関して広告し得る事項等及び広告適正化のための指導等に関する指針(医療広告ガイドライン)について」により、当該医療機関の情報を得ようとする目的を有する者が検索等を行った上で閲覧するものであり、原則として、医療法の規定の対象となる広告とは見なしていません。
他方で、インターネット等を通じた情報の発信・入手が極めて一般的な手法となっている現状において、美容医療サービス等の自由診療を行う医療機関について、例えば、ホームページに掲載されている治療内容や費用と、受診時における医療機関からの説明・対応とが異なるなど、ホームページに掲載されている情報を契機として発生するトラブルに対して、適切な対応が求められる事態が生じています。
厚生労働省としては、医療機関においては、営利を目的として、ホームページにより国民・患者を不当に誘引することを厳に慎み、国民・患者保護の観点も踏まえ、ホームページに掲載されている内容を国民・患者が適切に理解し、治療等を選択できるよう、客観的で正確な情報提供が行われるべきであると考えています。
ついては、「医療情報の提供のあり方等に関する検討会報告書」(平成24年3月)を踏まえ、引き続き、原則としてホームページを法の規制対象と見なさないこととするものの、ホームページの内容の適切なあり方に関して、別添のとおりガイドラインを作成しました。

【別添】医療機関のホームページの内容の適切なあり方に関する指針(医療機関ホームページガイドライン)(PDF:202KB)

{7C429B21-E129-4923-8A0C-1AEE0CD4173D}

{EF901278-89C2-4E6B-8F07-1E85713AF578}

{2AC7CCD2-EDE5-45D5-829A-C78C30E5ADBB}

{8A65F98D-BF6F-45B3-8984-97417B2203C7}

{B0D4C9A0-0AAC-42C4-A74C-9443BD616878}

{79657B03-3131-4D41-A77F-A1BA8F4A3CFA}

{382DBC4C-7CE5-4D19-B29F-7BFE926FA9A6}

{C296EDB7-24B5-45B2-90F1-D133B1B94912}


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。