堺 だいすき ブログ(blog)

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ジカ熱関連の先天性異常、カナダで初確認

メキシコ・メキシコ市で撮影された蚊(2016年5月7日撮影、資料写真)。
【AFP】カナダ公衆衛生局は12日、蚊が媒介するジカウイルスに関連した出生異常が、同国で初めて確認されたと発表した。

 PHACは声明で、この新生児には「先天性の重い神経異常」が認められたと述べている。

 一方で世界保健機関は、この母親がどこでジカウイルスに感染したかについては明らかにしていない。

 カナダでジカウイルスの母子感染が確認されたのはこれで2例目。初めて確認された事例では、妊婦が旅行先でジカウイルスに感染し、赤ちゃんへと母子感染していた。この赤ちゃんには異常はみられないという。

 PHACは、カナダで妊婦がジカウイルスに感染したケースは13例確認されたとしているが、家族のプライバシーを配慮し、個々人の詳細は明らかにしていない。【翻訳編集】AFPBB News
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中央アフリカでコレラが流行、16人死亡 ユニセフ

中央アフリカの首都バンギ。画面左上の川はウバンギ川(2015年9月29日撮影、資料写真)。
【AFP】国連児童基金(ユニセフ)は12日、中央アフリカでコレラが5年ぶりに流行し、これまでに少なくとも感染患者16人が死亡したと述べた。

 ユニセフは、中央アフリカ政府が今月10日にコレラ流行を宣言して以降、同国のウバンギ 川流域で66例の発生が報告されていると述べた。同国政府は9日、コレラにより10人が死亡したと発表していた。

 菌に汚染された水を飲むことから感染するコレラは、急性の下痢など引き起こす伝染病。ユニセフの中央アフリカ代表、モハメッド・マリック・フォール氏は、「幼い子供、特に5歳以下の子供はコレラに感染しやすい」と述べた。

 今回の流行は首都バンギからウバンギ川の約100キロ上流にある遠隔地域で始まったもの。ユニセフは声明で、「この地域に住む人々は、浄化された水へのアクセスがほとんどなく、ウバンギ川を主な水源として利用している」と説明した。

 ユニセフは同地域の住民たちに医薬品や浄化された水、必要な備品などを提供していると述べた。また「コレラに感染した人々が混雑した船でウバンギ川を移動したため、菌が下流に運ばれた」と付け加えた。

 中央アフリカでは2011年にもコレラが流行し、首都周辺で約20人が死亡していた。世界最貧国の一つに数えられる同国は、2013年から2年間続いたイスラム教徒を主とする武装勢力連合「セレカ」とキリスト教徒の「反バラカ」と呼ばれる民兵組織の激しい紛争から未だに立ち直れていない。

 国連によると、中央アフリカではこの紛争により数千人が死亡し、数十万人が自宅からの避難を強いられたという。【翻訳編集】AFPBB News
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一番痛い死に方 くも膜下出血は意識なくなるまで激痛続く
 人は死に至るさまざまな病名を知っているが、実際にそれらがどれだけの痛みを伴うのかは、なった者でなければわからない。究極的に言えば、死ぬ瞬間の痛さは死んだ者にしかわからないということになる。

 それでも、遺された家族、間近に診てきた医師や看護師、そして九死に一生を得て生還した患者らの証言によってその手がかりを知ることはできる。死ぬ瞬間、一番痛い死に方は何だろう。

「夫がトイレに行こうと、リビングのソファから立ち上がった瞬間、“痛い!痛い!”と叫び、驚いた表情で背後を睨みつけたんです。すぐに苦悶の表情を浮かべて“あぁーッ痛い、痛い、痛い、痛い!”と叫んだかと思うと、そのままうずくまって黙りこんでしまった。何が起こったのかわからず、“大丈夫?”と声をかけるしかできなかった。異変に気づいて救急車を呼んだのですが、それから2週間後、夫は亡くなりました」

 昨夏、夫をくも膜下出血で亡くした宮本敏子氏(60・仮名)は、今も亡夫の最期の表情が脳裏に焼き付いているという。救急救命士で帝京平成大学健康メディカル学部の鈴木哲司・准教授が解説する。

「くも膜下出血は強烈な痛みを伴います。金属バットで後頭部を思いきり殴られたような痛みと表現する人もいるほどです。誰かに殴られたのかと思って背後を睨みつけた、というのも決して大げさではないでしょう。痛みに加えて吐き気や寒気も襲い、意識を失うまでその痛みはずっと続きます」

 年間11万人以上が命を落とす脳血管疾患(脳梗塞や脳出血など)の約1割を占めるのが、くも膜下出血だ。

 原因の9割は脳動脈瘤の破裂によるもので、発症すると約3分の1の人が亡くなると言われる。

 同じく強烈な痛みを持ち、医療関係者も恐れるのが急性心筋梗塞である。心臓に酸素や栄養を送る冠動脈が詰まり、血流がストップして心筋が壊死してしまう病気だ。前出の鈴木准教授が語る。

「救急医療の現場で多くの搬送を見てきましたが、患者が最も苦しそうにしていたのが急性心筋梗塞です。多くの患者がその苦痛を、“バールのようなもので胸を思いっきり叩かれたような痛み”や“熱した鉄棒で(心臓のある)左胸を抉られる感じ”などと表現していました。実際、手足をバタつかせ悶え苦しみながら搬送中の救急車内で心肺停止に至ったケースもあります」

 鈴木氏によれば、激しい痛みに加え、吐き気や呼吸困難を伴うことも多く、亡くなる人の半数以上は、発症から1時間以内に死亡しているという。

※週刊ポスト2016年8月19・26日号
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