堺 だいすき ブログ(blog)

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医療サービスの質が高い国ランキング、日本はトップ10逃す

米ワシントンD.C.で行われたデモで医療保険を受ける権利を訴える参加者(2017年3月23日撮影)。
【AFP=時事】世界195か国を対象に医療サービスの質を比較したランキングが19日、英医学誌ランセットに発表されたが、日本やカナダはトップ10入りを逃し、米国は35位に沈んだ。

「ヘルスケア・アクセス・アンド・クオリティーインデックス」は、適切な医療を受ければ予防や効果的な治療が可能な32疾患の死亡率に基づいたもの。今回発表されたランキングは2015年の状況を反映している。

 1位は前回に引き続き、フランスとスペインに挟まれた小国・アンドラで、2位は北欧のアイスランド。人口100万人以上の国で最上位にランクインしたのはスイスで、3位だった。上位20か国中、オーストラリア(6位)と日本(11位)以外は全て欧州の国だった。

 欧州はほとんどの国が何らかの形で国民皆医療保険制度を導入している。ただ、英国は期待されるレベルに大きく届かず、30位にとどまった。一方、多くの米国人に初めて保険適用の恩恵をもたらした米医療保険制度改革(通称オバマケア)の撤廃を与党・共和党が求めている米国は、英国に次ぐ31位だった。

■医療サービスの質が高い国トップ10(HAQインデックスによる)

1. アンドラ
2. アイスランド
3. スイス
4. スウェーデン
5. ノルウェー
6. オーストラリア
7. フィンランド
8. スペイン
9. オランダ
10. ルクセンブルク

【翻訳編集】AFPBB News
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ベランダでもタバコは吸えなくなる!? ホタル族被害者の会結成
「『ホタル族被害者の会結成』(産経新聞=2017年5月15日朝刊=記事見出し)ということで――」(藤森祥平・TBSアナウンサー)

「あさチャン!」が産経新聞記事をもとに伝えるところによると、いわゆる「ホタル族」による受動喫煙の被害を訴える団体が結成されたそうだ。

ホタル族はマンションなどの共同住宅のベランダ、バルコニーでタバコを吸う人たちのことで、夜間、タバコの火がホタルの光のように見えることにちなむという。

日弁連に人権救済を申し立て
被害者団体は「近隣住宅受動喫煙被害者の会」という名称だそうで、全国で近隣住宅からのタバコの煙による受動喫煙に悩まされている人を会員として集めた上、日本弁護士連合会に人権救済申し立てを行う予定。さらには「ベランダ喫煙禁止法」など、近隣住宅の受動喫煙を防止する法律や条例の制定を求めて、国交省や自治体に働きかけるという。

「受動喫煙問題、ここまで広がりを見せているということです」(藤森)
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「ホタル族」被害者の会結成 近隣ベランダからの受動喫煙で人権救済申し立てへ 喫煙者さらに厳しく
産経新聞 5/15(月) 8:01配信
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「ホタル族」被害者の会結成 近隣ベランダからの受動喫煙で人権救済申し立てへ 喫煙者さらに厳しく
街中に設置されている屋外喫煙所=東京都港区の東京メトロ表参道駅前(写真:産経新聞)拡大写真
 いわゆる「ホタル族」らがマンションのベランダなどで吸うたばこの煙が近隣住宅へ流れる受動喫煙に対し、被害者団体が結成され、日本弁護士連合会に人権救済申し立てを行うことが14日、分かった。火災も増えているとみられ、飲食店や公共施設での受動喫煙規制の議論が高まる中、喫煙者への風当たりはさらに厳しくなる。

 団体の名称は「近隣住宅受動喫煙被害者の会」。全国で一定程度の会員が集まり次第、人権救済を申し立てるとともに、「ベランダ喫煙禁止法」の制定を目指し、厚生労働省や国土交通省に働きかける。さらに各自治体に対し、近隣住宅での受動喫煙を防止する条例の制定を求めるという。

 代表となる埼玉県在住、荻野寿美子さん(49)は、マンション近隣宅の喫煙に悩まされ、解決するまでに5年かかった。

 「煙を吸うと、涙が出てせきが止まらなかった」。医者に受動喫煙症と診断され、ベランダでの喫煙に注意喚起の紙をマンションに掲示しても変わらず、管理組合や管理会社と掛け合った。人間関係の悪化を恐れ、喫煙者と直接やり取りすることは避けたため時間がかかったという。

 荻野さんは小学生の頃、肺炎や気管支炎を繰り返し発症するほど病弱だった。父親は「たばこで死ねるなら本望だ」というほどのヘビースモーカーで、禁煙を泣いて頼んでもやめなかった。

 突発性間質性肺炎などを患い、父親は平成22年に亡くなったが、荻野さんは「肺が破れて空気が体内に漏れ、上半身が風船のように膨らむなど壮絶な最期だった。本人にとっても家族にとってもつらい目に遭わせた」と話す。

 ベランダでの喫煙被害については、24年12月に司法判断が出ている。名古屋地裁は、名古屋市のマンションで、階下に住む男性のたばこの煙により、女性が体調を崩したとして、男性に慰謝料5万円の支払いを命じた(確定済み)。

 ベランダが出火元の火災も増えている。総務省消防庁によると、たばこが原因となった建物火災のうち、ベランダやバルコニーが出火場所となった割合は、17年の4・6%から26年の11・5%へと増加した。

 受動喫煙被害に詳しい岡本光樹弁護士は「ベランダでの喫煙被害については、トラブルを避けて泣き寝入りしているケースも多い。被害者団体は潜在的な被害者の相談窓口になるだろう」と話す。

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