堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
辛らつなブログ。
since2007.0705

青森県体協、県馬連を資格停止処分の方針 

東奥日報社 

昨年10月の国民体育大会馬術競技の成年の部に出場した青森県代表の60代男性選手が交通費の補助金を不正受給していた問題で、県体育協会は県馬術連盟(県馬連)を一定期間、加盟団体資格の停止処分とする方針を固めたことが、10日までの関係者への取材で分かった。

2013年にも多額の補助金不正受給が発覚しながら、内部チェックが機能していない組織態勢を問題視した。20日に開く理事会に処分案を諮り、正式決定する見通し。 

関係者によると、県体協は、県馬連から受け取った馬の運搬に関する報告書の内容が虚偽だったことに加え、内部のチェック態勢や情報共有の甘さを重大視。9日の総務委員会で、組織の管理運営に適正を欠いているとして、県馬連に資格停止の処分案を示し、不正受給した選手の往復交通費5万760円の返還を求めた。


加盟団体処分は、13年の県馬連の補助金不正受給問題を受け、県体協の規程で定めた。軽い順に「指導」「勧告」「資格停止」「退会」があり、資格停止の場合、補助金を受けた形での国体参加や県体協理事・評議員候補者の推薦などができなくなる。 不正を行った男性選手は、自分の運転で兵庫県の競技会場まで馬を運んだにもかかわらず、鉄道で移動したと偽り、本来は支給されない選手の往復交通費を受け取っていた。 

 男性選手が国体終了後に県馬連に提出した「馬匹報告書」には、男性選手の知人が馬の運搬者と記されていたが、添付された車の燃料代などの領収書は男性選手の氏名だった。県馬連はその虚偽報告をそのまま県体協に提出。県体協が報告書類を精査して不正が見つかった。 

県体協の田澤俊明専務理事は東奥日報紙取材に具体的な処分案を明言しなかったが、「補助金交付の停止処分を解除して間もないのに、また不正受給が明らかになって極めて遺憾。県馬連の責任は重い」と話した。 県馬連の中野渡利彦会長によると、9日の総務委員会で1年間の資格停止処分案を示されたという。委員会の弁明の場では「処分案は厳しすぎると意見を述べた」とした上で、「会長として責任を感じている」と取材に答えた。【2018年3月11日(日)】


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
放課後等デイの給付費を不正受給 横浜市が事業者処分 

横浜市は25日、放課後等デイサービスで不正請求、不正申請があったとして、障害児通所支援事業者「ウェルクス」(東京都墨田区)に児童福祉法に基づき、新規受け入れ停止3カ月とする指定の一部効力停止処分を行った。 

市こども青少年局によると、同社は戸塚、神奈川、磯子、緑区内の事業所4カ所で、昨年4〜10月にかけて、条例に定められた人員基準を満たしていないのに、減算措置を行わずに給付費を請求するなどして障害児通所給付費378万円を得た。 市の監査で発覚。一部事業所は指定申請時に、勤務していない人の名前を記載するなどして不正に指定を受けていたという。市は不正請求額の返還を求めている。各事業所利用者への影響はないとしている。

以上引用


堺市でもあったが新聞にはなっていないな…



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
障害児の放課後デイサービス運営する2社 給付金1億4000万円超を不正受給 

愛知東海テレビ  

障害児のデイサービスを運営する2社が、給付金1億4200万円余りを不正請求していたことがわかり、愛知県が処分しました。  愛知県春日井市にある「桃の木」と「新羅」の2社は、障害児のデイサービスをする4つの施設で常駐する専任の児童発達支援管理責任者を設置せず、2人で兼務させていました。  管理責任者が兼務している場合、給付金は7割しか受給できませんが、2社は満額を請求し、2012年から今年4月にかけ、合わせて1億4200万円余りを不正に受け取っていたということです。  愛知県は加算金も含め、2社に合わせておよそ2億円の返還を求めるなどの処分をしました。2社の経営者は「兼務がいけないという理解はなかった」としつつ、返還に応じる姿勢だということです。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。