堺 だいすき ブログ(blog)

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<学生音コン>ピアノ小学校の部、11人が本選へ 大阪大会

 第70回全日本学生音楽コンクール(毎日新聞社主催、NHK後援、かんぽ生命特別協賛)大阪大会予選・ピアノ部門小学校の部は18日、大阪市北区のあいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールで行われ、参加58人中、次の11人が予選を通過した。本選は10月30日。(演奏順、敬称略)

 片岡鈴(兵庫・川西市立明峰小6年)▽飯塚梨央(同・姫路市立高浜小6年)▽島田智香子(徳島・鳴門教育大付属小6年)▽瀧野茉依(大阪・箕面市立彩都の丘小6年)▽細川李耶(石川・津幡町立中条小6年)▽吉田龍司(大阪・東大阪市立長瀬南小5年)▽飯島真愛(大津市立志賀小6年)▽入江未菜(広島市立安西小6年)▽大山桃暖(堺市立金岡小5年)▽倉橋陽土(京都・宇治市立木幡小6年)▽城上千夏(大阪・八尾市立南高安小6年)
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大阪の珍味メーカーは世界進出の足がかりとしてなぜタイを選んだのか?

 佃煮などの商店から始まった家族経営の店が、1947年の開業から来年で70周年を迎える今、海外進出の足がかりとしてタイで工場の建設を勧めている。(参照:前回記事「「堺から世界へ」。タイのコンビニに大阪生まれのイカのつまみが置いてある理由」)

 家族経営の小さな店からはじめ、年商50億円弱の企業に成長したマルエスがさらなる飛躍をするには海外進出は必須だった。そのための足がかりとして、なぜタイを選んだのか?

 その理由は、タイが元々イカの仕入れ先のひとつでもあったこともあるがそれだけではない。、田中社長の地道な現地調査の結果でもあった。

「海外進出の条件としてマーケットがしっかりあること、流通がチェーン化されているなどいくつかあり、どこでもいいわけではありませんでした。例えばベトナムではチェーン店でもせいぜい100店舗規模と小さい。その点、タイは市場が成熟し、原料調達もでき、親日家が多いという好条件が揃っていました」

 タイもイカを食べる文化が根付いており、飲食店、屋台、コンビニエンスストアなどでスルメのような干しイカなどの製品が手に入る。また、マルエスのイカ以外の主力製品でもある海苔も、日本とは違った形や味つけではあるが、消費が多い。現在はタイ人も本格的な和食の味に慣れてきている。マルエスの製品がタイ人の間に認知され、工場稼動でタイ市場に価格がマッチすれば確実に販売数量を伸ばすことができる。

 実際、マルエスの製品を試食させてもらったが、コンビニエンスストアで販売されている袋詰めのつまみとは思えないクオリティであった。これはマルエスのこだわりでもあり、イカや海苔の品質はもちろんのこと、小麦粉や製品を揚げるための油にも妥協のない製品選びをしている。製造技術も他社には真似できない、最早職人技と言ってもいいレベルで、そんな経験に裏付けされた人間の手腕が惜しみなく投入されているのだ。

「弊社の一番の技術は温度と時間。これは食感に関わる大切な部分です。小麦粉のブレンド、イカを伸ばす技術もそうで、他社には真似できないものだと思います。ですので、最初のうちは日本から職人を派遣し、部長クラスも頻繁に出張させ管理してタイ人の職人を育てながら操業していくつもりです」

◆日系企業の多いタイだからこその強み

 こだわりのある原材料というのであれば、すべてをタイで調達するのも困難なのではないだろうか。しかし、現在およそ6.7万人が在タイ日本大使館の在留届提出者数であるタイなので、多くの日系企業がタイでも日本の品質のまま生産を行っている強みもある。

「原料調達は最終的にはすべてタイ国内で行う予定です。日本の本社にタイ工場仕入れ室を設置し、日本の仕入れ先でタイに進出した企業を紐づけています。コア技術の原材料は現地の知らないところから仕入れるのは難しいので、工場スタート時には日本からのものを、その後徐々に紐付けたメーカーのタイ出先企業へと調整した方が望ましいと考えています」

 一時的には日本から材料を仕入れる可能性もあるが、「輸入品だと収入層のピラミッドの中でも上層部の人にしか食べてもらえないが、タイで作れば販売価格が半分くらいになるので購買層が広がる」と田中社長が言うように、できるだけいいものを安く供給するために現地調達を目指している。

◆地元タイ人からも期待される

 実はこのマルエスのタイ工場操業は地元民からも多いに期待されている。場所はバンコクからおよそ200キロほど、タイ東部の漁村バーンペー付近になる。元々マルエスの仕入れ品のひとつがこの漁港で水揚げされるイカだった。

「バーンペー港の近くに工場を作るのは原料供給地が近い方がいいだろうと考えてです。来年5月に工場完成予定で、8月ごろからの稼働を目指しています。18000坪で、敷地の一部に建屋を造り、軌道に乗り次第3段階で増設できるイメージでいます。日本の工場で2500坪、社員80人にパートさん200人の規模なので、タイだとフル稼動すれば1000人は雇い入れることができると見ています」

 タイは全体で約6900万人の人口だが、仕事はバンコクに集中しており、多くの地方在住者がバンコクへと出稼ぎにくる。しかし、地方出身のタイ人のほとんどは、日本人の「畳の上で死にたい」という観念に似たものを持っており、できれば地元で暮らしたいと考えている。タイ東北地方の玄関口であるナコンラチャシマー県もこれまでは出稼ぎが多かったが、近年は日本の有名プリンタメーカーや欧米のハードディスクメーカーが巨大工場を県内に出したため、若者はバンコクでなくそこに就職するようになっている。東部の漁業しかなかったような町にマルエスの工場ができれば、確実に町の雰囲気や町人の意識も変わってくる。マルエスの進出はこういった社会貢献的な意味合いも非常に強い。

「すでにタイ投資委員会にも書類提出は済んでいますし、建設許可も受けています。あとはラヨン県の最終許可を取るだけです。県知事にはすでにお目にかかっており、ぜひとは言われています」

◆タイに根付く企業になると同時に世界も狙う

 工場のデザインは富士山のイメージなどを取り入れた奇抜な外観を持ちつつ、2階にはカフェ、工場内には見学通路もある。設計段階から田中社長自身が積極的に関わってきた。

「ガラス張りにして小学生の見学なども受け入れることができます。働いている人のモチベーションも上がりますし、そうなればタイ人職人も育ちます。ラヨンの工場はタイとタイ人に感謝しながら地域の人々を雇っていくつもりです」

 タイの食品関連事業で日本よりある意味進んでいるのが、イスラム教徒たちの買いものの基準のひとつになるハラル認証だ。イカは一部の宗派には受け入れられていないようだが、タイ国内で食品を売る場合にはハラルは考慮しないといけない。

「イカ自体が外国人には苦手なところがありますが、だからこそおいしいということを植え付けていかないといけないと思っています」

 工場が稼動すればタイ国内の価格が下がるし、商品バリエーションが増える。また、世界へも安く供給できるようになることにも期待される。マルエスが世界へ羽ばたく計画は一歩一歩、進んでいるところだ。

<取材・文/高田胤臣(Twitter ID:@NaturalNENEAM) 取材協力/マルエス>
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3階級制覇・井岡一翔の“金箔御殿”にマルサが動いた 5億円以上の巨額脱税疑惑
デイリー新潮 9月20日(火)17時0分配信

3階級制覇・井岡一翔の“金箔御殿”にマルサが動いた 5億円以上の巨額脱税疑惑
井岡一翔 公式サイトより
 史上最速で3階級制覇を成し遂げ、歌手の谷村奈南との婚約も発表しているプロボクサー井岡一翔(27)。そんな順風満帆のチャンピオンが、巨額脱税疑惑に揺れている。

 ***
 
 国税局査察部、通称マルサが捜査していることが明らかになったのは、井岡のトレーナーで所属ジムの会長でもある、父・一法(かずのり)氏だ。昨春、井岡が大阪府堺市に新築した豪邸も一法氏の肝煎りで建てられたもので、ここには「一翔記念館」が併設されるほか、寝室の壁には金箔が施されているという。

3階級制覇・井岡一翔の“金箔御殿”にマルサが動いた 5億円以上の巨額脱税疑惑
特集が掲載される「週刊新潮」2016年9月29日号
 この“金箔豪邸”情報がマルサを動かした。マルサはこの豪邸や、一法氏が愛人に用意したと思われるマンションの部屋にも踏み込んでおり、国税局関係者は「所得隠しの総額は少なくとも5億円に上るのでは」と明かす。

 本件を一法氏に尋ねると、

「あー悪いけど一切答えられへん。いま調整中でな、申告しとるところやから」

 という答え。9月21日発売の「週刊新潮」では、一法氏の隠蔽工作疑惑と併せ、詳しく掲載する。

「週刊新潮」2016年9月29日号 掲載

以上引用

もしかして、堺市の親善大使?

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