堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
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指パッチン男 無言で近づき 頬のそばで指鳴らし小学生ビビる 月島
ハザードラボ
 24日午前、東京・中央区月島で、小学生の女の子が指を鳴らしながら近づいてきたサングラスの男に脅されるトラブルがあった。

 警視庁月島警察署によると、24日午前9時40分ごろ、中央区月島4丁目付を歩いていた、近くの小学校に通う女子児童が、見知らぬ黒づくめの男から、無言でしつこく付きまとわれる被害が発生した。

 黒いサングラスをかけたこの男は、年齢不詳で太めの体型、黒い長袖の服にズボンを履いていたという。男は「パチン、パチン」と指を鳴らしながら近づいてきて、おびえる女の子の頬のそばで指を近づけて、大きく指を鳴らした。

 この間、男は言葉を発せず、女の子にケガなどはなかった。

 現場は、もんじゃ焼き屋が立ち並ぶもんじゃストリートに近いビル街の一角で、警察がパトロールを強化している。

【問合せ先】月島警察署 03-3534-0110(内線2612)

以上引用

変わった事件、
どんな罪になるのかな?
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【世界から】男子が女子部、女子が男子部 米、運動部の性的少数者

高校のグラウンドに設置された石碑。試合への敬意、より良い選手であることを促している(2016年7月、米ミシガン州ファーミントンヒルズ)

全米大学体育協会(NCAA)の本部(2014年1月、米国インディアナ州インディアナポリス)

米ミシガン州オークランド郡の中学校陸上部大会(2016年6月)
 米国でスポーツ取材をしてきて、今どき男女に分かれる場所はトイレかスポーツだけではないかと感じることがある。スポーツでは性別による身体能力の違いがあり、競技の公平性を確保するために男女別で競う。米国では、体と心の性が一致しないトランスジェンダーの学生が心の性で学校生活を送るようになってきた。では米国の学校運動部で、トランスジェンダーの学生が、体とは逆の性別の選手に交じってスポーツすることは可能なのか。
 ▽肉体の変化公開
 ハーバード大学の男子水泳部に所属するスカイラー・ベイラーさんは性別適合手術を受け、写真投稿サイトで自身の肉体の変化を公開している。女性として生まれたが、自分は男性であると感じており、手術に踏み切った。
 米CBSテレビなどの報道によると、ベイラーさんは、高校時代には女子のトップ水泳選手として活躍。大学入学直後は、普段は男性として、水泳だけは女性として活動するつもりでいたが、指導者の支えもあり、手術と男子部への転部を決断。男子部員からは快く迎えられたという。
 ▽ホルモン療法
 ベイラーさんのように女性から男性になった選手は、米国では比較的スムーズに受け入れられている。しかし、体は男性で、心は女性の学生が、女子の大会に出場することは議論を巻き起こす。対戦相手が不利になる可能性が高いからだ。
 全米大学体育協会(NCAA)では、競技の公平さのために規則を設けている。性別適合手術は必須条件ではなく、ホルモン療法がカギとなっている。
 男性から女性になった選手は、ホルモン療法開始から1年以上経過していれば、女子選手として出場できる。一方、女性から男性になった選手で、ホルモン療法を受けていない場合は、女子選手または男子選手として出場できる。ホルモン療法を受けている場合には、女子選手としての出場資格を失う。
 ▽新ルールを模索
 高校生以下のトランスジェンダーの生徒の運動部参加規則は州によって異なる。
 カリフォルニアなど複数の州では、トランスジェンダーの生徒は体の性ではなく、心の性で運動部活動に参加できる。
 成長期の子どもの心身を考慮してか、ホルモン療法や性別適合手術は義務付けられていない。
 ただし、先述の大学生の場合と同じように体が男性の生徒が女子部に入部することはスムーズにはいかない。体格差によるけがや、部内の他の女子部員がポジションを奪われることなどが問題視される。それらを理由に女子部への入部を断られたケースもあった。
 性的少数者の権利と、競技の公平性や安全性をどのように両立させるのか。米国の学校運動部は今、新しい時代のルール作りを模索している。(米国ミシガン州在住ジャーナリスト、谷口輝世子=共同通信特約)

以上引用

リオのオリンピックでも、この問題が取り上げられた。

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「女の子を控えめに育てるのをやめよう」オバマ大統領が考える、21世紀の"男女平等"って?
Emma Gray


「男女の役割に関する固定観念を持つことは、性別、人種に関係なく、全ての人にとってマイナスだ」

自らをフェミニストと呼ぶオバマ大統領が、男女平等に関する自らの考えを雑誌「グラマー」に寄稿した。

そこで大統領は、男性にこう呼びかけている。「男性も性差別と闘わなければなりません。夫、パートナー、ボーイフレンドとして、この問題に積極的関わりましょう。そして、本当の男女平等とは何か深く考えましょう」

過去100年で、アメリカでは男女平等が進んできた。しかし、まだ完全に男女平等な社会になったとはいえない。女性と男性の間には賃金格差がある。女性の政治家やCEOは、男性に比べてはるかに少ない。性暴力の問題も残る。

オバマ大統領は、21世紀の男女平等について、次のような意見を綴っている。

「女の子は控えめに、男の子は積極的に育てよう、という考え方を変えていく必要があります。女の子たちが意見を述べることを批判し、男の子が涙を流すことを批判する風潮を変える必要があります。女性であるという理由で軽く見られ、男性であるという理由で尊敬される風潮を変えなければいけません

路上やオンライン、様々な場所で女性はハラスメントを受けています。それを許容する風潮を変えねばなりません。女性が成功することを男性が「脅威」と捉える風潮を変えなければなりません。

男性がオムツを変えることを称賛する風潮、主夫は不名誉だとする風潮、そして働く母親を責める風潮を変えなければなりません。職場で自信にあふれ、競争心があり、野心的である人が女性だった場合、眉をひそめる風潮を変えなければなりません。女性と有色人種の女の子に、不利な風潮を変えなければなりません」

建国してから240年、女性が参政権を手にしてからおよそ100年後の2016年、アメリカで初めて女性の大統領候補が選ばれた。これは、アメリカにとって歴史的な出来事だ、とオバマ大統領は述べている。

そしてこうも綴っている。「全ての人が平等になれば、私たち全員がもっと自由になれます」

ハフポストUS版に掲載された記事を翻訳しました。

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