堺 だいすき ブログ(blog)

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since2007.0705


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【神奈川】ヘイトスピーチの事前防止策を 川崎市、協議会に審議を依頼

ヘイトスピーチ対策を優先審議することを決めた市人権施策推進協議会の会合=川崎区で
 川崎市は、十三日開かれた市人権施策推進協議会(会長・阿部浩己神奈川大法科大学院教授)の会合で、ヘイトスピーチ(憎悪表現)対策を優先的に審議するよう依頼した。これを受け協議会は、多文化共生に関する部会にヘイトデモを事前に防ぐための条例化も含めた施策について審議してもらい、年内に福田紀彦市長あての報告書を提出することを決定した。 (小形佳奈)
 市内で在日コリアンらに対する差別的言動を繰り返していた団体の男性に対し、市が先月、市内二カ所の公園使用を不許可としたことや、行政がヘイトスピーチを行ったと認定した団体や個人の名前を公表する大阪市の条例などを踏まえ、基準や規制のあり方などを検討する。
 部会のメンバーは学識経験者や市内在住の外国人などで構成されており、協議会委員からは「条例の文言にまで踏み込むことも考えて法律家を加えた方がよい」との意見が出された。今月二十日から十月上旬にかけて三回開く部会での話し合いを協議会で取りまとめ、十二月下旬に福田市長へ提出する。
 協議会終了後、阿部会長は「部会ではヘイトスピーチを事前に防ぐ条件や基準をどうやって作っていくかを審議してもらう。表現の自由に関わる規制なので慎重にと思っている」と述べた。
以上引用

ヘイトスピーチ規制のための行政の裁量の基準の明確化と、考え方を作るための諮問。

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"女性と肉体関係OK"の村主章枝、レズビアンDJとお見合い企画で結ばれる
元フィギュアスケート選手の村主章枝(35)が、14日放送のフジテレビ系バラエティ番組『アウト×デラックススペシャル』(レギュラーは毎週木曜23:00~23:30)でお見合い企画に臨み、レズビアンのDJ・JURIと見事に結ばれた。

お見合い企画に臨んだ村主章枝(右)=フジテレビ提供
愛すべきダメ人間=アウト人たちを紹介していく同番組。村主は、彼氏いない歴15年以上となり、男性と縁がなさすぎて、恋愛対象が女性なのかもしれないと悩み始めてしまったと告白していたことから、この日の放送でお見合い企画を行った。
番組が用意した相手は、イケメン、おなべ、レズビアンの3人。イケメンとして登場したのは、女子プロレスラー・長与千種のマネージャーだったが、村主は「好きな食べ物はなんですか?」と、どうでもいい質問をしてしまうなど、男性には興味が無い様子で、むしろ長与や、付き添いできた若手女子レスラーに関心を持ちだしてしまった。
おなべは、タレント・カブトムシゆかりの高校の先輩。「結構好きなタイプ」「幸せになることをしてくれそう」と、かなりの好意を持ったようで、見守っていた遠野なぎこが「私、おなべと付き合ったことあるんですけど、めちゃくちゃいいですよ」と、突然カミングアウトしながら後押しする場面もあった。
そして、レズビアンとして登場したのは、タレント・ミラクルひかるが紹介するJURI(39)。DJとして世界各国のイベントに参加し、新宿2丁目でバーを経営していることから、マツコ・デラックスとも旧知の仲だ。村主が挙げる"連絡をマメにくれる人"という条件もクリアし、JURIが村主を「めちゃくちゃステキだと思います」と絶賛すると、ニヤつく表情を抑えることができなかった。
こうして収録の2日後、村主は番組にメールを送信。収録翌日にJURIと会ったことを、2ショットの写真とともに報告してきた。この企画の前、友人の元スピードスケート選手・大菅小百合から「(女性と)肉体関係まで持っていけると思う?」と聞かれた村主は「うん、たぶん大丈夫だと思う」と即答しており、今後の2人の関係がどう進展していくのか、注目だ。

以上引用

こんな展開も、あるんだ。

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22歳でアスペルガーと診断。二次障害で苦しむ娘を想い考えること
シアン
アスペルガーと診断されて、すべての謎がすうーっと解けた

出典 : http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11021005913
通院していた病院で臨床心理士が「もしかしたら発達障害かも」と気づいたのは、娘が22歳の時でした。
すぐに検査を受けると、結果はやはり自閉症スペクトラム。
それを聞いたとき私は「 あぁ、そうだったんだ…。」と、それまでの娘の謎が全て解けた思いでした。
どうして、いじめられるの?
どうして、同級生とうまくいかないの?
どうして、気持ちが伝わらないの?
なぜ?
そんな謎が一度に解けていき、納得してしまったのでした。
小学校高学年から高校卒業までの間、娘は常にイジメの対象でした。私たち夫婦は、何度学校に出かけて行ったことでしょう。
ですが、担任は娘がいじめられている事も知らず、ことの詳細はいつも分からずじまいでした。
娘は今でも、いじめた相手の言葉を一字一句覚えていて「あの時こう言われた」と、当時を思い出しては、まるで昨日の事のように涙ぐむのです。
いじめられたあの時から、娘の時間はとまっている

出典 : http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=30701000418
当時の記憶は、何年経っても娘を苦しめています。
今でも、当時のいじめっ子に会うのではないかとビクビクして、バスや電車には乗りたがりません。あれから15年以上も経過しているのに、です。
娘の心はあの時のまま。まるで、時間が止まっているかのようです。 どうしたら、この苦しみから解放されるのでしょうか?
それが知りたくて、大学病院での発達検査を再度お願いしました。結果は、22歳のときよりも、精神機能全般の低下が現れていました。
発達障害の特性に加えて、いじめられた体験による他者への不信、妄想、破壊的な行為…家族のみで支えるには困難な衝動的な行動があるということでした。
心理士は、娘の場合、過去の辛い体験を見つめ直す事は妄想的な思考を促進しやすく危険、と教えてくれました。
辛い体験は振り返らず、日常生活の中で家族や家族以外の人と信頼関係を少しずつ築いていくこと。
そして、時折つまずく事があっても、乗り越える力を会得する時間を増やせば、過去を思い出す時間を減らせる、との事でした。
娘にとっては、誰かと信頼関係を築くことはとても難しい試みです。家族ですら、心から信頼できずに、些細なことで怒って家を飛び出していくのですから…。
深夜になると、家を飛び出していってしまう

出典 : http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=29000000865
娘が家を飛び出して行くことは、もう10年以上続いています。理由を聞けば、「家族と暮らせないから、出て行く!」と答えます。
深夜になると不安になって、ちょっと目を離した隙に、着の身着のまま何も持たずに出て行ってしまうのです。
興奮して感情的になり、何も考えずに飛び出してしまうので、薬もお金も携帯電話も 置いて行ってしまうのです。
それがどんなに危険であるかを、全く考えず…。
冷静になった娘に
深夜の街は危険が多いこと、最低限必要な物だけは持って行かないと命さえ保障されないことを繰り返し説明するのですが、私たちの必死の説得にも応じてくれずまた出て行ってしまうのです。
その度に毎回家族で探し回り、捜索願を出すこともありました。
真冬の深夜にパジャマのまま飛び出した時には、娘のコートや携帯電話、財布や薬も持って、寒さに凍えながら家族で河川敷を探しました。
雨降りの深夜に、裸足のまま、傘もささずに飛び出した時は、靴や傘も持って、探し回りました。
幸い、事故もなくいつも守られて無事に保護されてきていますが、もう二度と あの様な体験はしたくない、と言うのが本音です。
重度知的障害の二男を連れ、夫婦で何度も頭を下げて、娘を引き取りに出かけていきました。
これまで何千回も「黙って家を出て行かないで!」と伝えているのですが、娘には私たちの気持ちが伝わらず、いまだに同じ事を繰り返してしまうのです。
娘に幸せになってほしい、そう願いながら。

出典 : http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11021005116
娘は、現在入院しています。
夜になると不安になり、眠れずに混乱し、自分が誰だか分からなくなったり、誰かの声が聞こえたり、実際にはない物が見えたり…。
家族に暴言を吐き、自傷や他害の危険もあるので、ずっと目が離せない状態でした。ちょっとでも目を離すと、家から出て行こうとするので、家族では対応出来なくなり、入院となりました。
主治医からは、
「今出ている症状には薬を処方しますが、発達障害からきている二次障害なので、特別な治療方法はありません。
本人が、いろいろな事を経験して、乗り越えて行くしかないでしょう。
これまで服用していた薬が多すぎるので、薬を変えて、量も減らして様子を見ていきましょう。」と、お話がありました。
二次障害で苦しむ娘に、私たち家族はどう接すれば良いのでしょうか。
寄り添うと簡単に言葉では言えますが、それほど容易な事ではありません。
娘の調子がひどくなるのは、心が不安定になったときです。心の安定には、もちろん薬の力も必要ですが、やはり娘本人が「安心感」を持てるかどうか、なのだと思います。
そのためには、安心できる環境と、安心できる関係、この2つが大切だと考えています。
娘にとっての安心できる場所が「家」であり、安心できる関係を「家族」と築いていけたら、心も安定していくのだろうと思います。
苦しんでいる娘に明るい笑顔が戻るまで、娘の話をしっかりと聞き、共感し、気持ちを受け止め、受け入れていきたいと思います。
娘が、家族を信頼し、安心して過ごせるようになった時に、娘の二次障害も消えて行くのではないかと思っています。
娘には幸せになって欲しい。
笑って、楽しく生きて欲しい。
いつか、そんな日が必ず来ると信じて、歩んでいます。
そして娘に伝わることを願いながら、これからも、信じているよ、愛しているよ、と伝え続けていきたいと思います。

以上引用

泣きそうになる。(T_T)
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