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「阪神・淡路」風化? 兵庫県の地震保険加入率低迷
 地震や火山噴火に伴う災害に備える「地震保険」創設から今年で50年。阪神・淡路大震災を機に、全国的に加入数は増え続けているが、兵庫県は全国平均よりも加入率が低い。損害保険料率算出機構は2015年度分を24日に発表したが、全国平均29・5%に対し、兵庫県は25・6%。理由として、震災体験の風化や県住宅再建共済制度(フェニックス共済)との競合が考えられるが、はっきりしない。被災後の苦労を知っているはずだが、備えは万全とは言えない。(高田康夫)

 地震保険は、1964年の新潟地震を契機に66年に創設された。通常の民間損害保険と違い、法律に基づき国と損害保険会社が共同で運営。どこの社の地震保険に入っても、保険料などは一緒だ。ただ、火災保険と付帯して加入しなければならず、補償額も火災保険の2分の1までと制限がある。

 阪神・淡路当時、兵庫県の世帯加入率は2・9%。支払われた保険金は約6万5千件の783億円。その後、地震が起こるたびに加入数は伸び続け、東日本大震災では保険金1兆2706億円、熊本地震でも3488億円(7月末時点)が支払われている。

 兵庫県でも加入率は伸びているが、一貫して全国平均より低い。最も高い宮城県では51・5%が加入しているが、兵庫県はその半分にも満たない。火災保険との付帯率も54・3%で、全国で下から9番目の低さだ。

 理由として「震災があったので、しばらくは地震は来ないと思い込んでいる人が多い」「震災の経験が風化している」などが挙げられるが、県などは意識調査はしていない。

 兵庫県には、県がアピールするフェニックス共済があるため、住民がどちらかを選択している可能性も考えられるが、県復興支援課は「共済と地震保険は考え方が違い、互いに補完するもの」と否定する。

 県は今年7月、損害保険会社2社と防災力向上のための協定を締結。「フェニックス共済と地震保険それぞれを互いに啓発し、両方で合わせて伸びていくのが理想」としている。
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高知に全国初の津波シェルター 崖に穴、最大71人収容
 南海トラフ地震の津波被害を想定して、高知県が建設していた「津波シェルター」が完成し、25日に落成式があった。崖に縦横の穴を掘ったもので、自力で高台に上るのが困難な高齢者でも避難しやすいのが特徴だ。県によると、津波シェルターの建設は全国初という。

 シェルターが設置されたのは、同県室戸市の都呂(つろ)地区。最大71人収容できる。崖をくりぬいた横穴(高さ3・5メートル、幅3メートル、奥行き33メートル)と縦穴(直径2・5メートル、高さ23・9メートル)を組み合わせたL字形。横穴には2重の止水扉を設け、縦穴にはらせん階段があり、崖の上に出られる。

 県内では全国最高の34メートルの津波高が想定され、都呂地区でも最高10メートルと考えられている。同地区は住民234人の半数が65歳以上で、地震発生から最短16分で津波が襲ってくる。崖の上に逃げなければならず、住宅が密集していて津波避難タワーも建てられない。足腰の弱い人でも避難できるよう、県が2014年12月に着工、総事業費は約3億5千万円だった。

 地区の自治会長、竹島力さん(57)は「『津波が来てもわしらはよう逃げん』という人が多い中、ありがたいこと。今後は自分たちで避難訓練を重ねていきたい」と話している。(佐藤達弥)


津波シェルターの入り口。津波で流されたがれきなどに扉が壊されないよう、手前に柱が3本立てられている=高知県室戸市
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【イタリア地震】「がれきの下から『助けて、助けて』と叫ぶ声」 外務省やツアー会社など情報収集急ぐ
 イタリア中部で24日未明(日本時間同午前)に起きた地震で、外務省や日本のツアー会社などは日本人の被害情報がないか確認に追われた。

 震源に近いノルチャ付近では多くの建物が倒壊し、伊ANSA通信は、生存者らの証言として「がれきの下から『助けて、助けて』と叫ぶ声が聞こえた」「子供を抱え、絶望した様子で助けを求める人がいた」「10秒で全てが破壊された」と被害の状況を伝えた。

 ノルチャのホテル従業員、エロス・バルトリーニさん(38)は、産経新聞の電話取材に「客も従業員も、けが人はいないが、とても強い揺れを感じ、ものすごく怖かった」と地震の瞬間の恐怖を語った。

 揺れは震源から北に約250キロ離れたフィレンツェにも伝わった。同所でホテルを経営する八文字美和さん(48)は、「夜中に揺れを感じた」と話し、「イタリアは日本のように建物の耐震化が進んでいない。町中には1920~30年の古い建物も多く心配だ」と被害の拡大を懸念した。


イタリア中部地震で37人死亡、市長「生き物の気配がしない」
ルーシー・クラークビリングズ
震源に近いアマトリーチェの町で続く救助活動 Remo Casilli-REUTERS

 水曜未明にイタリア中部を大地震が襲った。建物は倒壊し、少なくとも37人が死亡、さらに多くが瓦礫の下に埋まっているという。ある町は「ほぼ壊滅」した、とも伝えられる。

 米地質調査所(USGS)によると、震源の浅い地震が古都ペルージャ県ノルチャの南東を襲った。地震の規模はマグニチュード(M)6.2。


壊滅的な被害を受けたアマトリーチェの町 REUTERS


 被災したアックーモリのステファノ・ペトルッチ市長は「夜が明けるにつれて」、被害が当初思ったより深刻だとわかったと言う。「想像以上にひどい。建物は倒れ、人々は瓦礫に埋もれ、生き物の気配がしない」

 この地域が大地震に襲われたのはこれが初めてではない。今回の地震の震源地リエティは2009年に数百人の命を奪った地震の震源から60キロしか離れていない。


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