堺 だいすき ブログ(blog)

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<酸素吸入器>チューブ切断の男性、起訴猶予に 大阪地検

毎日新聞 5月14日(月)20時45分配信

 今年4月、呼吸器系の疾患で自宅療養していた母親の酸素吸入器のチューブを切断したとして、殺人未遂容疑で大阪府警に逮捕された同府池田土木事務所の男 性技師(45)について、大阪地検は14日、殺人未遂とまでは認められないとして脅迫罪を適用した上、起訴猶予とした。地検は「あえて起訴する罪状ではな い」としている。

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最終更新:5月14日(月)20時45分

毎日新聞

以上引用

よくわからない・・何があったんだろうか・・


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「死んだ父に...」店主見て強盗断念

 仏具店に強盗目的で包丁などを持っていたとして、京都府警五条署は17日、強盗予備容疑で、京都市伏見区深草大亀谷万帖敷町の元陸上自衛官、中村日出男容疑者(60)を逮捕した。同署によると、「強盗をするつもりだった。店主を見て死んだ父親を思いだし、強盗をやめた」と供述しているという。

 逮捕容疑は、1日午後2時ごろ、包丁1本とガソリン入りのペットボトル2本、リード線を巻き付け爆発物に似せた木片を紙袋に入れて持ち、強盗目的で京都市下京区の仏具店に入ったとしている

 同署によると、中村容疑者はマスクと帽子、サングラス姿で来店。店主(72)が声をかけてきて、話しているうちに、「昭和57年ごろに死んだ父親を思いだした」という。

 中村容疑者は何もせずに店を出たが、店主が店内のいす上に包丁が落ちているのを発見し110番。署員が付近にいた中村容疑者を発見した。

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以下時事通信より引用

覚せい剤所持で市職員逮捕=軽乗用車内に微量-大阪府警

 覚せい剤を所持していたとして、大阪府警北堺署は8日までに、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで、奈良県川西町唐院、大阪市環境局職員野田宗春容疑者(38)ら2人を現行犯逮捕した。同署によると、いずれも容疑を認めているという。
 逮捕容疑では、野田容疑者らは4日午後11時50分ごろ、堺市北区の路上に止めた軽乗用車の後部座席にポリ袋入りの微量の覚せい剤を所持していた疑い。(2009/05/08-20:45)


以下日刊スポーツより引用

覚せい剤所持容疑で大阪市職員ら逮捕

 大阪府警第3方面機動警ら隊は8日までに、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで、大阪市環境局職員野田宗春(38)と堺市堺区北三国ケ丘町、無職深沢慶典(38)の両容疑者を現行犯逮捕した。

 北堺署によると、野田容疑者は約10年前から覚せい剤を使っていたと供述している

 逮捕容疑は4日午後11時50分ごろ、堺市北区で、覚せい剤が入ったポリ袋1袋を軽乗用車内に所持していた疑い。

 同署によると、2人は軽乗用車で堺方面に向かう途中。運転席の窓ガラスにスモークが張られており、同隊のパトカーが停止を求めて調べると、後部座席の足元から覚せい剤が見つかった。注射器数本もあった

 覚せい剤は4日夜、大阪市内で購入し、使用した後だった。

 大阪市環境局によると、野田容疑者はごみ収集を担当。檜垣洋次環境局長は記者会見し「市民の信頼を損ね申し訳ない」と陳謝した。(共同)

 [2009年5月8日20時12分]

以上引用

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振り込み詐欺がおおな金社会問題になっている・・。


そんな振込み詐欺の実態と心理は・・・。


以下ヤフーニュースより引用

振り込め詐欺犯の独白(上)「やはり金」誘われ、詐欺グループに

11月23日16時46分配信 産経新聞


振り込め詐欺犯の独白(上)「やはり金」誘われ、詐欺グループに

勾留中の振り込め詐欺犯「留置1番」から届いた手紙(一部を加工しています) (写真:産経新聞)

 10月上旬、産経新聞の警視庁担当記者宛てに1通の手紙が届いた。「振り込め詐欺の加害者として貴社に私を取材していただきたい」「振り込め詐欺をなくすために協力させていただきたい」

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 警視庁巣鴨署に勾留中の男(52)からだった。留置番号「1番」。振り込め詐欺の一種「融資保証金詐欺」の主犯格として詐欺罪で起訴された。産経新聞が9月28日から社会面で3回連載した『撲滅 振り込め詐欺』を読み、手紙を出したという。

 真意を聞くため、記者は巣鴨署に行った。3階にある接見室。しばらく待つと、厚さ1センチほどの強化プラスチック板の向こうに、ほほ笑みをたたえた男が姿を見せた。短く刈られた白髪交じりの髪、地味なスエットの上下姿。「はじめまして」。声には意外なほどに張りがあった。

 「私は今、反省し再社会化するために、無謀にも手紙を書きました」

 起訴状などによると、男は架空の金融業者を装い、多重債務者に融資申し込みを募るダイレクトメールを送付。昨年9月20日、岐阜市内の女性(30)に「保証金を支払えば融資が可能」などとうそを言い、現金8万円を振り込ませた。

 多重債務者から融資の保証金名目で金を巻き上げる典型的な融資保証金詐欺だ。同様の手口で計324万円をだまし取ったとして、今年3月から10月22日までに計7回、東京地裁に起訴されている。

                  ◇

 「やはりお金ということでしょうか」。男が振り込め詐欺犯になった理由は金だった。

 男は昭和60年代のバブル期以降、不動産業を営んでいたが、会社をたたみ、平成18年に芸能事務所を立ち上げようとしていた。設立資金がほしかった時期に声をかけてきたのが「知り合いの男」だった。

 「共犯に関することは公判中なので詳しく述べることは差し控えたい」。この人物について多くを語らないが、地下社会に精通した男だったという。

 「私はそれまで逮捕歴もなければ、世間に後ろめたいことをしたこともなかった。話を持ちかけられたとき、冷静な判断ができなかったのだろう

 「知り合いの男」の誘いは振り込め詐欺のリーダーになることだった。話に乗った。「すでに運営が始まっているグループを引き受けた。いわば“振り込め会社”を引き継いだようなもの。グループの運営費はダイレクトメール費などで月600万円かかった」

 男の役割は収益金管理。ダイレクトメールを発送する役、電話を受けるだまし役ら共犯者を“新規募集”する際には「手配師」と呼ばれる人物に依頼した。「手配師は警察が言う道具屋のひとつで、振り込め詐欺の“人材”を提供する業者。そうした業者の紹介は知り合いの男から受けた」

 男はその後、複数のグループを“買収”して傘下に収め、手広く振り込め詐欺を展開するようになった。 「一般論で言うと、融資保証金詐欺の一つの“店舗”の純利益は月2000万~3000万円。私はそれほど稼いでなかったが、若者たちにはきちんと分配していた。いいリーダーだったと思うよ」

                  ◇

 「ダイレクトメールに応じてきた客に対し、『保証人がいない場合、当社が保証人を付けますので大丈夫』などとうそを言って、手数料名目で最初に10万~15万円を目安に請求する。『このお金はお客さまへのご融資の際に全額お返しします』とも付け加える」

 接見、手紙でのやりとりを重ねるにつれ、男は具体的な手口を明かしてきた。

 「融資希望額100万円で申し込んできた客が2日間で6~7回だまされ、手数料や保証料やらで1000万円以上を振り込まされることもある」。300万円の融資を希望しながら、1600万円を巻き上げられた被害者も知っているという。

 警察庁によると、今年の融資保証金詐欺の被害額は9月末時点で29億8374万円。前年同期比で約1億円増。振り込め詐欺の中でも被害者を徹底的に食い物にすることから、悪質といわれる。それでなくても多重債務者や零細企業経営者ら金に困っている人を標的にするため、大阪や新潟では被害者が自殺に追い込まれたケースもあった。

 「そんなに現金があるのになぜ300万円の融資を申し込んできたかはナゾだが、われわれの中ではお笑いネタになっていた」

 男は18年12月、芸能プロを設立する夢をかなえた。被害者を踏み台にした“汚れた夢”だった。

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最終更新:11月24日18時42分

振り込め詐欺犯の独白(下)「被害者も幼稚ないじめられっ子」

11月24日18時33分配信 産経新聞


振り込め詐欺犯の独白(下)「被害者も幼稚ないじめられっ子」

勾留中の振り込め詐欺犯「留置1番」から届いた手紙(一部を加工しています) (写真:産経新聞)

 「融資保証金詐欺だけでなく、あらゆる振り込め詐欺の手口に精通した」。警視庁巣鴨署に勾留されている男(52)=詐欺罪で起訴=はこう豪語する。

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 「振り込め詐欺が社会問題になったのは平成15~16年ごろからだと思うが、それ以前の社会問題にヤミ金があった」。法定金利の上限を大幅に超える金利で貸し付ける無許可の金融業者「ヤミ金」の“残党”が始めたのが振り込め詐欺のルーツだという

 「あるグループがヤミ金で使った多重債務者のリストを利用し、さらに金をだまし取ることを考え、始めた。これが融資保証金詐欺の発端だ」

 振り込め詐欺はヤミ金に続き大きな社会問題となった。「振り込め詐欺をやっている連中も、元ヤミ金出身者が多い。そういった連中が地元のワル仲間を“業界”に誘ってグループを大きくしていった

 金も高級ブランド品も簡単に手に入るから、なかなか足を洗えないという。

 「オレオレ詐欺や還付金詐欺の場合、1人が1日100~500人に電話するのが一般的だが、電話をかけるだけだから若者にもやりやすい。融資保証金詐欺はダイレクトメールを送って備える“待ち”の詐欺だが、郵送費など軍資金が必要になる。ある程度の組織をつくらないといけない」

 男は自分の共犯だった若者たちを見て、「悪意のなさ」に驚いたという。「最初は『だませるのか』と不安があっても、先輩の指導の下、いとも簡単にだませてしまう自分のやっていることが悪いことという認識がなくなっている。『だまされる大人たちが悪い』と言わんばかりだよ

                  ◇

 これら詐欺行為を支援するのが携帯電話や銀行口座といった犯行に必要なものを提供する「道具屋」だ。警察庁は全国の警察に道具屋の積極的な摘発を指示している。

 「道具屋とは警察が勝手に作った言葉。犯行グループの道具は細分化していて多岐にわたる」

 「携帯屋、口座屋、名簿屋、代行屋、印刷屋、まき屋、転送屋、私設私書箱などだ。こういった連中がグループに群がって犯行を支える。振り込めは大きな産業になっているといえる

 融資保証金詐欺と架空請求詐欺の場合、ダイレクトメールや手紙を送るため、名簿屋から購入する「多重債務者名簿」が必要不可欠となる。「名簿屋は、ヤミ金上がりの若者が店から持ち出したデータを売るケースから本格的な業者までピンキリ。オレオレ詐欺や還付金詐欺の場合、高齢者のリストで十分足りるからさほど重要ではない。最近では名簿屋を使わず、通常の電話帳や電話番号が収録されたパソコンソフトを使って、片っ端から電話する犯人も多いと聞く

 犯行グループが重宝するのが代行屋だ。「箱、いわゆる事務所を借りる際の名義貸しを行う業者だ。手数料は家賃の4カ月分が相場。月々の予算からも上前を取る。だから10件もこなせば相当なもうけになる」

                  ◇

 男は逮捕されてから、250日が過ぎようとしている。

 詐欺を繰り返す“日常”が一変したのは今年2月27日のこと。日課の朝のコーヒーを飲もうとしたとき、玄関のベルが鳴った。警視庁の捜査員だった。「逮捕状が出ています」。共犯者の供述で、男の関与が浮かび上がったのだった。

 「『あいつ、最近いないな』と思ったら逮捕されていて、私の名前を話していたんだ。私は本名を使っていたから、簡単に分かってしまった」

 詐欺罪での起訴はほぼ終わり、公判が始まっている。「私が司法の場で裁きを受けるのは当然。私を失った妻や娘は社会的な制裁を受けた

 それでも男は口を開いた。報道機関にきれいごとを言って裁判所の心証を良くしようとしているのか、改心の一環なのか、真意は分からないが、「被害を抑止することが願いで、究極の目標はすべての詐欺被害の撲滅」と強調する。

 「私は被害者の方に申し上げたいことがある」。前置きし、語った。

 「だます側も幼稚な手口だが、だまされる側も大人の姿をした幼稚ないじめられっ子だ。普通の社会人ならとても引っかからないような言葉でだまされるわけだから、被害者にも責任はある。この現実から逃げていたら被害の撲滅などありえない。幼稚なトークにだまされてはいけない。自分のお金は自分で守らなくてはいけないと思う

 だます側がいて初めてだまされる人が生まれる。数々の男の言葉は被害者にとって身勝手な言い分だが、巣鴨署で「1番」と呼ばれる男は、それが被害者への「冒涜(ぼうとく)」だと認識している。

 (森浩、川畑仁志が担当しました)

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最終更新:11月24日18時42分

以上引用

次から次へと起こる振込み詐欺・・・
大きな社会問題となっているのだが・・・
しかしながら、その実態は、なかなか見えない・・・。

さらに、犯行の心理は・・・・???

そんな部分の一部が明らかにされている。

いつしか・・・だまされるやつも悪いと言う方で、正当化されていく・・。感覚が麻痺していく様子がわかる・・。

さらに、この犯罪はいつしか・・裾野の広い産業となっている実態も・・。

ひとつの犯罪集団が・・・ひとつの脈々とした系譜をもって流れている様子も・・。

そして、それを支える周りの産業??も・・・。

ある一定、産業化した犯罪・・・。そんなものを潰すには、相当の力が要るというべきであろう・・。

様々な部分からの摘発、そして、その構造を壊滅していくことが大事であり、たかが振り込み詐欺ひとつと言う形で個人の問題に帰着されるべきではないのだろう・・。

そういう意味では、本気で、警察ハ取り組み、国は法整備を行い、行政・市民はそんなものを許さない取り組みが必要なのであろうと・・。

そういうものがないと産業化した犯罪は、続いていくのであろう・・。

本気で試されている・・。
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裁判シリーズ

以下ヤフーニュースより引用

「人命より免許」飲酒ひき逃げ男性のあきれた言い訳

11月29日16時47分配信 産経新聞


 福岡市で平成18年8月、市職員の飲酒運転により、幼児3人が命を落とした事故はまだ記憶に新しい。全国的に飲酒運転防止の意識が高まる中、酒を飲んで車の運転を繰り返した揚げ句、ひき逃げ事故を起こした男性被告(38)の口からは、逃走のあきれた“言い訳”が飛び出した。

 東京都渋谷区内の交差点で赤信号を見落とし、自転車で横断中の男性(当時25)をはねて、全治約4カ月の重傷を負わせた上、そのまま逃走したとして、自動車運転過失致傷罪などに問われた被告の初公判が28日、東京地裁で開かれた。

 紺色のスーツに、グレーのネクタイを絞めて出廷した被告は、落ち着いた様子で被告人席に腰を下ろした。

 検察側の冒頭陳述などによると、6月28日、千葉県内の自宅から、車で東京都目黒区内にある知り合いのバーにやってきた被告は、生ビールをグラスで6杯飲んだという。

 車をバー付近の駐車場に残したままで帰宅すると、駐車料金がかかる上、車を取りに来るのも面倒だったことから、飲酒運転となることを十分に承知しながら車を運転。自宅より近い東京都港区の実家へと向かう途中で、今回の事故を起こしてしまったという。

 事故直後、被告は停車して、被害者が路上に倒れているのをルームミラーで確認したが、飲酒運転の発覚を恐れ、そのまま逃走した。しかも、事故の際に生じた車の傷は、修理工場に「大型スーパーの駐車場に車を止めておいたら、当て逃げされた」とうそをつき、補修を依頼したという。しかし、目撃証言などがあり、事故から約3カ月後の9月15日、逮捕された。

 これまでも年に10回ほど飲酒運転を繰り返していた上、逮捕直後、飲酒運転をかたくなに否定していたという被告に対する検察側の追及は大変厳しく、鋭いものだった。

 最初はよどみなく質問に答えていた被告は、徐々にうつむきがちになり、声も小さくなっていった。

 検察官「バーに行くのは、いつ分かってた?」

 被告「家を出るときに分かっていました。(知り合いの経営するバーに)届け物があったので…」

 検察官「なんで(お酒を)飲むことにしたの?」

 被告「(バーに)行ったら、知人がいたので成り行きで…」

 検察官「(バーに行ったら)お酒を飲む可能性があることを考えなかったの?」

 被告「今までは(バーに行っても)飲まないで帰ってきていました」

 検察官「年に9、10回飲酒運転をしていたということだけど、事故が起こる可能性は考えなかった?」

 被告「あまり深く考えていませんでした」

 テレビや新聞を通じて、飲酒運転事故の悲惨さを知りながらも、「自分は大丈夫」と思いこんでいたという被告の軽率さが明らかとなった。検察官の追及は、さらに続いた。

 検察官「事故を起こしたのは、渋谷警察署の目の前ですよね? それでも届けようとしなかったの?」

 被告「…。はい…」

 検察官「あなた、6月28日に事故を起こして、9月15日に捕まったけど、その間は車に乗ってました?」

 被告「はい。乗っておりました」

 検察官「今後(車に)乗らない気持ちを何で(逮捕される前に)もてなかったの?」

 被告「…」

 検察官「説明できないなら、構いませんが」

 被告「…。はい…」

 検察官「(事故を起こしたのが)渋谷の駅前で、(周りに)人がいたからすぐ119番通報できたけど、もし人通りのない所だったら、(被害者は)どうなっていたと思う?」

 被告「そのときは考えていませんでした」

 検察官「人の命よりも、免許と仕事が大切だったってことですか?」

 被告「…。はい…」

 検察官「以上です」

 公判中、被害者に対し、「申し訳ない」という言葉を繰り返していた被告だったが、被告人質問でのやりとりを聞いていると、あまりの無責任さに、憤りを感じずにはいられなかった。事故後、逮捕されるまでの約3カ月間、自首することもなく、しかも証拠隠滅のために「当て逃げされた」とうそをつき、車を修理に出していた被告の反省の言葉はあまりに軽く、信じがたかった。

 検察側は、懲役3年を求刑。判決は、12月12日に言い渡される。(徐暎喜)

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最終更新:11月29日16時47分

以上引用


こんな姿が法廷で行われている。被害者が法廷で発言すること、そして、身内が重罰を求める意味もこんなところからあるのかもしれないと・・・。

身勝手な行動があからさまに暴露される・・
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