堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
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<宇都宮市議会>育児のため、議長辞めます 出産立ち会いも

毎日新聞 3月3日(木)23時58分配信

 宇都宮市議会の熊本和夫議長(41)が、妻の出産の立ち会いを理由に、4日の市議会本会議を欠席する。さらに毎日新聞の取材に対し3日、育児と議員活動を両立するため近く議長職を辞す考えを示した。

 熊本議長は取材に対し「議長職にありながら本会議を欠席することがどうなのかずいぶん迷ったが、一方で出産は何が起きるか分からない。予定日1日だけということで決断した」と説明した。週明けの7日以降は通常通り出席する。また育児について「一般の議員であれば時間のやりくりは可能だが、常勤に近い議長職ではそうはいかない」と述べた。

 欠席については、議会運営委員会で他会派も含めて了承済みだ。市議会事務局によると、議会規則で出産立ち会いは欠席理由として定められていないため、「事故」として扱われる。

 同市議会では昨年7月に出産を欠席理由と認める規則改正を行った。今定例会中に立ち会いも認めるよう規則を改正することで各会派が一致している。【高橋隆輔】


以上引用

代議士の産休がひんしゅくを買ったが、今回は、素晴らしい取り組みだと思う。

たしかに、議長は大変だと思う。

なりたい人が多い議長職、なかなかなれない議長職。。。。。育児を重視する姿勢は、本物なんだと思う。

さらに、議会の規則改正も・・。


ちなみに堺市、どうなんだろうか・・・

さらに出産の取り扱いは???

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佐賀市議会、議員に公費でタブレット 「私的利用可能」と批判も

西日本新聞

 佐賀市議会(定数36)は8日の議会運営委員会で、ペーパーレス化を目的に公費によるリース契約でタブレット端末を導入し、全議員に無償貸与する方針を決めた。市執行部との折衝後、関連議案と予算案は6月定例会に提案、12月からの運用開始を目指す。私用でも使える端末を全額公費で賄うことには疑問の声も出ている。

 市議会は昨年3月に情報端末を活用する基本計画を策定。導入方法を検討した結果、端末に一律のシステムを取り入れたり修理したりするには、公費負担による市の一括管理が望ましいと判断した。

 3年ごとのリース契約で、議員と議会事務局職員用、予備機も含め計50台を導入。通信料は月額6千円で、年間経費は契約料を含め概算で500万円前後となる。私的利用を制限するガイドラインを設けるが、基本的には議員の判断に委ねられる。神奈川県逗子市なども同様の方法で運用しているという。

 今後、端末で情報共有する資料の範囲などを決め、経費削減効果を算出する。案を取りまとめたメンバーの1人は「一部を自己負担する案も出たが、議員個人に管理権があると運用の手続きが煩雑になり、利便性が低くなる」と説明した。

 一方、市民オンブズマン連絡会議・佐賀の関係者は「一般市民の感覚では疑問符がつく。私用や個々の政治活動にも使う可能性がある以上、議員も負担するべきだ」と話している。 

=2016/02/09付 西日本新聞朝刊=

以上引用

タブレットぐらい自前で、買えよ~( ̄O ̄;)

特異なシステム導入しても、陳腐化しやすいしコストアップになるだけ、

市販のソフトを使う方がフレキシブルな運用ができるケースが多いと思うが…

議会事務局のレベルが心配だ…(T . T)

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竹山市長、検証委を設置へ /大阪

毎日新聞 

 堺市内の全有権者約68万人の個人情報がインターネット上に流出した問題を受け、竹山修身市長は17日、再発防止に向けた検証委員会を設置する方針を明らかにした。ITや法律の専門家らで年明けに発足させる。

 また、堺市議会は同日、竹山市長の来年1月の給与1カ月分を30%減額する条例を可決した。既に20%減額されており、計50%の減額。【椋田佳代】


以上引用

検証委員会設置、報道ないからしないのか⁇

と思った。


けど、50%カット……(@_@)

ケチな竹山からしたら、異例……苦笑

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西日本新聞

市民と議員、議会改革探る 福岡市でフォーラム [福岡県]

西日本新聞
フォーラムでは議員と市民が自由に自治体の政策課題について話し合う場面もあった

 市民と地方議員の距離を縮める方策を探るフォーラム「市民と議員の条例づくり交流会議in九州-見てるか?議会」が31日、福岡市博多区で開かれ、議会関係者や市民約160人が参加した。議会改革に取り組む議員が実践例を紹介し参加者が自由に議論。まちづくりに向けた議会運営の手法を考えた。

 九州内外の自治体関係者でつくる実行委が主催。基調報告では法政大学の廣瀬克哉教授が、議会改革が進む中、全国で1700以上の地方議会のうち議員提案の政策条例を制定したのは昨年度、139議会に上ったと説明。「自治体の執行部と議会による真剣勝負の審議を傍聴することで、課題が見えてくるのが議会の醍醐味(だいごみ)で存在意義がある」と話した。

 市民と議会の対話の実践例を紹介したのは志免町の市民グループと、糸島市、大刀洗町の両議員。糸島市の議員は議員と市民が自由に語り合う「市民カフェ」という取り組みを紹介し、「議員に対する参加者の関心も高くなっている」と指摘した。

 後半は会場の議員と市民が自由に討論。「議員は市民の声をすくい上げ切れていない」「無責任な発言が多い」などの指摘に対し、議員からは「議会の傍聴が増えれば、議会の審議の質も上がる」との意見が出ていた。

=2015/11/01付 西日本新聞朝刊=


以上引用

市民カフェ?

堺市もやっている?


けど、あまり、堺市は評価されない。

政務調査費に対する感覚が、議会と市民との乖離があるように、意識の乖離があるんだろうなぁ……

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西日本新聞

荒尾市議会が夜間議会 「議論生々しい」 [熊本県]

西日本新聞
夜間議会で一般質問を見守る市民で埋まった傍聴席。一部の市民が市民病院の建設計画見直しをめぐって議場にやじを飛ばし、議長に退場を求められる場面もあった

 荒尾市議会(定数18)で25日夜、9月定例会一般質問があった。同市で初の試みとなる夜間議会。多くの市民が傍聴する中、市民病院を荒尾競馬場跡地に移転する建設計画見直しなど懸案課題をめぐる議論が夜の議場で繰り広げられた。

 午後6時すぎ。質問に立った議員は、市民病院建設候補地の競馬場跡地に関して、山下慶一郎市長が台風接近時の高潮浸水リスクなどを訴えている点について「湾岸や土木工学など専門家の検証もなく、跡地は危険だと判断すべきでないのでは」などと質問。山下市長は「沿岸部での立地は市民の安心安全の観点から好ましくない」と答弁しながら、「公共施設のあり方をどう受け止めているのか」と反問する場面もあった。

 このほか空き家問題や子どもを巻き込む犯罪への対策、荒尾干潟ビジターセンター(仮称)運用、三池炭鉱万田坑の観光推進策-をめぐり、議員と執行部側は活発な意見を交わした。

 傍聴席には定員(80人)を大きく上回る約100人が詰め掛け、議員や市長、市幹部による論戦を見守った。中には市民病院をめぐって議場にやじを飛ばし、退場を求められた人もいた。

 仕事帰りに訪れた会社員男性(46)は「議場には新聞記事などで詳しく分からない生々しい議論がある。傍聴して初めて実感した」と話した。

=2015/09/26付 西日本新聞朝刊=


以上引用


夜間議会も、いいかもね……

けど、職員が嫌がる……

早く帰れないと……(^_^;)

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