堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
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since2007.0705


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新生児に障がい「トーチ症候群」 母子感染防ぐ知の灯火を

母子感染症の啓発を行う「トーチの会」の渡辺智美さん(右)と顧問の森内浩幸教授=埼玉県内で
 母子感染症の怖さを知ってほしい-。妊娠中の母親が感染して、生まれた赤ちゃんの脳や耳、目などに障がいが出る「トーチ症候群」。原因となる病原体「トキソプラズマ」や「サイトメガロウイルス」などの認知度が低く、患者らでつくる「トーチの会」が周知に力を入れている。娘を亡くしたアメリカの母親の体験記の翻訳本出版も目指す。 (細川暁子)
 トーチ症候群は母子感染症の総称で、英語で「TORCH」と表記される。「トキソプラズマ症」の「T」など、妊娠中の母親から胎児に感染する病原体の英語の頭文字を組み合わせており、「風疹」「サイトメガロウイルス」「単純ヘルペス」「梅毒」などが含まれる。トーチ症候群の赤ちゃんには脳の発達が十分でない「小頭症」や、小さく生まれるなどの症状が出る。
 東京都豊島区の歯科医師渡辺智美さん(35)は、二〇一一年に出産した長女が「先天性トキソプラズマ症」と診断された。「トキソプラズマ」は寄生虫で、女性が妊娠中に生肉を食べたり土いじりしたりすることで体内に入り、胎児に感染することがある。渡辺さんはそれを知らず妊娠中に生肉を食べたことがあり、長女は軽いまひなど生まれつきの障がいがある。
 渡辺さんは「母子感染症の怖さを伝えたい」と、一二年に患者会「トーチの会」を設立。「トキソプラズマ」と同様にワクチンがなく、妊婦健診の抗体検査も必須でないため認知度が低い「サイトメガロウイルス」の周知に力を入れる。
 サイトメガロウイルスは多くの人が乳幼児期に自然に感染しており、ほとんど症状は出ない。ただ妊娠中に初めて感染すると、赤ちゃんに小頭症や難聴などの障がいが出る可能性がある。幼い子どもの尿や唾液を経由して感染する場合が多く、特に育児中や保育士の妊婦は要注意。「小さな子どもと食器を共有しない」「食べ残しを口にしない」などの予防策が大切だ。
 日本小児感染症学会の全国調査から、年間約百人が先天性サイトメガロウイルスと、年間約十人が先天性トキソプラズマと診断されていると推定される。だが「トーチの会」顧問で、長崎大病院小児科の森内浩幸教授は「見逃されている新生児はそれぞれ、十倍はいるのでは」と話す。
◆娘亡くした米女性「知っていれば…」
 「トーチの会」は、先天性サイトメガロウイルスの感染が原因で娘を亡くしたアメリカの女性による体験記の翻訳出版を目指している。
 リサ・サンダースさんは2006年、娘のエリザベスさんを16歳で亡くした。エリザベスさんは心身に障がいがあり、生涯てんかんに苦しんだ。
 リサさんによると、サイトメガロウイルスの認知度はアメリカでも低い。妊娠中に子どもとキスをしたり、唾液がついたおもちゃを触ったりして感染する危険性をリサさんも知らなかった。「エリザベスの苦しみを防げたなら、妊娠中にどんな予防策も取っていたのに」とリサさん。08年、サイトメガロウイルスの予防策についても触れた体験記をアメリカで出版した。
 トーチの会は、リサさんの思いを伝えたいと、日本での翻訳本の出版に向け準備を進めており、出資者を募っている。詳しくはホームページ(会名で検索)の「お問い合わせ」から連絡。ホームページでは、母子感染症の予防策も紹介している。
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夏かぜ「ヘルパンギーナ」が流行、東京都が注意呼びかけ
 口のなかに水ほうができる夏かぜの「ヘルパンギーナ」が流行しています。東京都は患者の数が警報基準を超えたとして、注意を呼びかけています。
 「ヘルパンギーナ」は乳幼児を中心に感染が広がる夏かぜの一種で、38度以上の高熱や口のなかに水ほうができるなどの症状が出ます。
 東京都によりますと、今月17日までの1週間に、都内の小児科から報告された患者は1医療機関あたり5.89人で前の週から1.8人に増えました。東京都は警報基準を超え、大きな流行になっているとして、こまめな手洗いやうがいなどを呼びかけています。(21日15:27)
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登園拒否で泣き叫ぶ娘。たまらず涙してしまうお母さん。そこで救ってくれたのは意外にも・・・。【保育とわたし】 - スゴいい保育|保育の必要な未来といまの声を届けます
一言に保育と言っても保育も色々、関わり方も人それぞれ。読者の方の保育にまつわるエピソードをご紹介する「保育とわたし」。
今回は4歳の娘さんを育てる、共働き家庭のお母さんのエピソードです。
自己主張がまだ苦手で集団保育があまり好きではない娘さん。お友達の転園などで環境が変わり、ついには登園拒否に。玄関や保育園の入り口で泣き叫ぶ我が子を見て、罪悪感からお母さんも涙が止まらなくなってしまったそう。そんな場面で助けてくれたのはまさかの・・・。
”うちの4歳の娘は保育園ではすごくいい子(手のかからない子)と言われていますが、
実は自己主張が苦手なだけで、集団生活の保育園があまり好きではないんです。
4歳クラスになって、仲よかったお友達が転園したことや、先生が代わったことにも
まだ対応できておらず、毎日登園したくないとぐずりながらも、どうにかなだめて
頑張らせて登園させてました。
ところが先日、感染症で1週間以上休んだことから、行きたくない思いが爆発。
家から一歩も出てくれない状態になりました。
玄関で泣き叫び、階段の踊り場でぐずり、行く道の地べたに転がり…1時間ぐらいかかってやっと保育園に連れて行ったんです。
でも、そこでもやっぱり私から離れなくて。
最近仕事が忙しく、娘にかまってあげられる時間が減っていて、私にもすごく罪悪感が
ありました。
「こんなに毎日いやがって泣いているのに、なんで休ませてあげられないんだろう」
「娘は毎日本当に頑張ってきたのにこれ以上我慢させるのか?」って思ったら
私まで涙が出てきてしまって。
そんな状態で保育園にいたら、園の子どもたちが次から次へと「どうしたの?」「なんで泣いてるの?」と
気にかけて、声をかけてくれたんです。
さらに大人が泣いているのを咎めることもなく、
「ぼくね、歯医者に行っても泣かなかったんだよ」とか、「私ねこの前すってーんってコケたの」とかちょっとクスリと笑える話を次から次へと話してくれて…。
なんかこんな優しい子どもたちに囲まれている娘、幸せなんじゃないかと思えたんです。
私、涙が出てきたら止まらくてけっこう泣いてしまったんですけど、だんだん笑えてきて。
保育ってもちろん先生の力もあるけれど、そこで育っている子どもたちもまた保育の力
だよなーって実感しました。
結局その日は、娘も私が涙しているのをお友達が心配しているのを見て泣き止み、
先生に「のんちゃんが元気じゃないと、ママは元気にお仕事いけないんだよ?」って
言われて、最後は笑ってバイバイしてくれました。”
※登場する場所・名前・所属などは編集部により架空のものに差し替えています。
子どもが親から教わることはそんなに多くないのかもしれません。子どもは子ども同士でも学び合う。家庭以外の子どもの社会でも学ぶ。保育は大人だけのものじゃないのかもしれませんね。
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著者プロフィール

保育とわたしチーム
読者の方の保育にまつわる、ほっこり、わくわく、うるうる、すっきり、ほのぼの、そんな気持ちになれるエピソードを紹介しています。みなさんの素敵なエピソードお待ちしております。
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