堺 だいすき ブログ(blog)

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日本でもっとも売れている絵本トップ10
特集「好きになるかも絵本」

絵本選びで迷ったら、100万部以上を売り上げているミリオンセラー絵本を参考にするのもおすすめです。

長く読み継がれている絵本は、それだけ子どもたちを夢中にさせる魅力があるということ。

中でもトップ3の3冊は本棚に必ず置いておきたい、名作中の名作!
 
ぜひ、読んであげてみてくださいね。

2017年日本でもっとも売れている絵本トップ10
1 いないいないばあ/童心社/622
2 ぐりとぐら/福音館書店/495
3 はらぺこあおむし/偕成社/389
4 てぶくろ/福音館書店/309
5 おおきなかぶ/福音館書店/288
6 しろくまちゃんのほっとけーき/こぐま社/287
7 ねないこだれだ/福音館書店/286
8 ぐりとぐらのおきゃくさま/福音館書店/277
9 三びきのやぎのがらがらどん/福音館書店/262
10 ノンタンぶらんこ のせて/偕成社/251

出典:トーハン発行『ミリオンぶっく』2017年版( 万冊 )
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※価格はすべて本体価格。別途消費税8%がかかります。
 編集・文〇梅原加奈 
(Hanakoママ50号より)



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寝ないとオバケが出るぞ…怖がらせるしつけっていいの?

朝日新聞デジタル 5月8日(日)5時21分配信



 わあ、もう夜10時だ。3歳のわが娘はベッドにも行っていない。「もう寝る時間でしょ」と怒るとグスグス泣く。こんな時に一言。「あ、オバケがあそこに」。サッと表情が変わって「ベッド行く」とボソリ。効果てきめん、助かった。だけど、こんな脅しみたいなしつけで本当にいいの?

 母子手帳を開くと、育児の解説があった。3歳ごろの叱り方について「なぜいけないのかを丁寧に伝えましょう」と書いてある。怖がらせて言うことを聞かせるのは、きっと違う。

 でも、世間の親たちも困っているみたい。言うことを聞かないと恐ろしい形相のオニから電話がかかってくるスマホアプリがはやったり、生々しい地獄絵で「悪いことをするな」と説いた絵本がしつけに効くと話題になったり。共にここ数年のことだ。

■「なまはげ」は巧妙だった

 独りで悩んでいてもらちがあかない。専門家に聞いてみることにした。

 「なまはげを例に考えてみましょうか」。大日向雅美・恵泉女学園大学長(発達心理学)は、「泣ぐ子はいねがあ」と、恐ろしい化け物に扮して家々を回る民俗行事で説明を始めた。

 「子どもはなまはげが来るとおびえますが、両親や祖父母がそばでぎゅっと抱きしめてくれます」。悪いことをすることへの怖さを教えると同時に、守ってくれる身近な人への信頼感が増し、「この人の言うことは聞かなきゃ」となる。巧妙な構造だというのだ。

 では、駄々をこねる子どもの目の前に、オニのアプリを親がぬっと突きつけるのはどうか。「親が恐怖を与えるだけの存在になってしまっては、子どもは誰を頼ったらいいんでしょう」

 そうは言っても、電車やバスではすぐ静かにさせないと白い目で見られる。大日向さんは「いまの親は大変だと思います。日本社会全体がすぐ結果を出すよう求め、じっくり言い聞かせるのを待ってくれない」。

■親の都合で押しつけてないか

 ギスギスした世の中で、頼れる人も近くにいないとオニやオバケの手も借りたくなる。けれど、使い方をきちんと考えたい。では昔の人は、どんな気持ちでオバケなどをしつけに使ったのだろうか。

 「食べちゃうぞ、というような意味に由来する『ガモ』『モウコ』などの妖怪は、各地に伝わっています」と民俗学者の飯島吉晴さんは教えてくれた。暗くなって子どもがぐずつくのを止めようと、妖怪を持ちだしたというのだ。

 この世のものでない存在を通じたしつけを「自己中心的でない世界観が育まれる」と飯島さんは評価する。

 ただ昔は、妖怪がすまう闇への恐怖を子どもだけでなく親もしっかりと共有していた。「親が信じてもいないのに、自分の都合で子どもに押しつけているならば、しつけとしてのリアリティーはないかもしれません」

 現代におけるオバケのしつけで思い浮かんだのは、絵本「ねないこだれだ」。夜更かしする子はオバケになって飛んでいく衝撃の結末。1969年の出版から読み継がれている。

 作者のせなけいこさんは、しつけのために描いた本ではないときっぱり。子どもにとって、オバケは怖いけれど楽しい存在でもあるという。「親もオバケの世界を一緒に楽しんで、ちょっと現実を忘れてみては」と話す。

 いろいろな人に話を聞いて、寝かせるためだけにオバケを召喚していた自分を反省した。これからは、娘と一緒になって、オバケを怖がったり、面白がったりしながら寝床に入ってみよう。(宮本茂頼)

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「40÷5は?」「5+5が10で4+4が8だから答えは8」割り算を巡る親子の会話 小1の息子はどう解いた?
[ねとらぼ]
 算数の問題「40÷5=8」を巡る、父親と息子のやりとりがTwitter上で話題になっています。ツイートしたのはロボ太(@kaityo256)さん。息子さんはこの4月に小学1年生になったばかりだそうです。
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小学1年生に解けるのか
 そのやりとりは、

ロボ太「40割る5は?」
息子「えっと、5+5が10でしょ? 4+4が8でしょ? だからこたえは8」
ロボ太「待って俺の理解が追い付いてない」
 というもの。九九すら知らない小学1年生が割り算を理解することもスゴイですが、その柔軟すぎる発想にいたってはもはや大人には理解不能。見事正解にたどり着いた息子さんに絶賛の声が挙がる中、Twitterでは“息子はどうやってこの「40÷5」を解いたのか”を考察する動きが出始めます。

 有力とみられているのは「10×4=40」「5×2=10」ということを前提に解答したという仮説です。つまり「10は5+5で、40は10+10+10+10。『5が4つ』が2セットあるから、4+4で答えは8」というもの。

 この考えのもと、息子さんの言葉に捕捉を加えると

「えっと、40だから『10が4つ』でしょ。10の中に5が2つあるから5+5が10でしょ?だから、10の中には5が2つある。つまり2つの『5が4つ』がある。4つと4つだから4+4が8でしょ? だからこたえは8」
 となります。
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図解するとこんな感じ
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「30÷5」の場合はこうなると思われます
 ロボ太さんのツイートによると、息子さんは「4の中に2はいくつある?」というお風呂場でのやりとりをきっかけにすぐに割り算を覚えたそうです。柔軟な発想も見事ですが、そもそも頭が良すぎるという気がしてくる。


以上引用

始め理解できなかった。

柔軟な発想。

こどもは、凄い。




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