堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
辛らつなブログ。
since2007.0705


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虐待の疑いで児童相談所が!?3歳児健診、行くのが遅れるとこうなります! by ゆずぽん
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前回のエピソード:起きて!立って!揺れて!…まだ寝てる!!ダンナの夜泣き対応を諦めた夜
次女ちいちゃんが3歳になってすぐに3歳児健診のお知らせがきていました。

そこにあった検診の内容はこんな感じです。

尿検査:カップに入れる形式でした。紙に浸してOKなところもあるそうです
内科:体重や身長測定やおなかを聴診する
眼科:魚や鳥の黒い絵を2メートル離れた位置から見えるかチェック
歯科:虫歯チェックと歯ブラシの仕方を教えてもらいます
問診:子どもに名前、カードの絵の名前、積み木を作らせるなど


3歳になったばかりではちょっとハードルが高いかな?と思い
半年後くらいにいこうと思ってました。

しかし幼稚園生活に突入し、バタバタしてるうちに健診のことを失念していまい催促のお知らせがきたのは4歳の誕生日の2ヶ月前でした。

ちょうどそのころ、幼稚園ではクリスマスページェントの劇の練習の真っ最中。

健診に行くには幼稚園を休む必要があるし、
小1の次男の帰宅時間に家を空けてしまうので
冬休みに入ってからゆっくり健診に行けばいっか~くらいに考えてました。

・・・が、催促のハガキのあとに、すぐに児童相談所から電話!
事情を話したら「4歳の誕生日までまでに健診受ければ大丈夫ですよ~」と言われ
ホッとしてたのですが、

まさかの児童相談所の方の訪問!

電話では冬休みに入り次第行きますと伝え、了承を得ていたのに訪問までされるなんて~~!と、かなりビックリしました。

事情を話すと理解してもらえたようですが、その後は「育児に不安はありますか?大変なことは?頼れる方はいますか?」と質問攻めにあいました。
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虐待を疑われる??と嫌な気持ちにもなったのですが、
よくよく考えると、3歳児健診を遅れただけでここまで小まめに連絡をくれるなんて
すごいなあ~と考えを改めました。

でも電話で事情を話した時点でわかってもらいたかった気もしますけどね。

そうして冬休み突入後、すぐに3歳児健診にいったのですが思わぬ利点もありました。
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すでに幼稚園で何度か身体測定や歯科健診をしてたためスムーズに健診を進められることができました。

しかしやはり4歳間際での健診は遅すぎと反省しました。予防注射や健診などはスケジュールを作って余裕をもってこなしたほうがいいですね。

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BUZZmag
カフェで授乳していると老婦人が近づいてきた。「怒られるかも」と緊張していたら…
BUZZmag_K
母乳育児中のとある新米ママに起こった出来事が、大きな話題を集めています。 ニュージーランドのマウント・マウンガヌイ在住の22歳の新米ママ、ブライヤー・ルージア・マックィーンさんは、生後8週間のジャクソンくんを連れて、カフェにやってきました。 産後初めてとなる、ジャクソンくんと2人だけのブランチです。 はじめはジャクソンくんもおとなしくしており、ブライヤーさんも安心していたのですが、注文した料理が運ばれてきた直後、ぐずり出してしまいました。 どうやらお腹がすいている様子。仕方なく授乳の準備を始めたブライヤーさんですが、内心は不安でいっぱい。
「他のお客さんの視線が気になって、身構えました」
公の場での授乳に対して、快く思わない人も少なくありません。 周りの迷惑にならないよう、細心の注意を払いながらジャクソンくんに授乳したところ、元気よく飲み始めてくれました。 それから5分ほど経ったときのこと…ある一人の高齢の女性が、ブライヤーさんのほうにやってきました。
「女性がやってきたとき、怒られるんじゃないかと緊張していました。”こんな場所で授乳なんかして、早く胸をしまいなさい!”って…」
しかし、そんな心配をよそに、女性はブライヤーさんの手付かずだったブランチをナイフとフォークで切り分けながら言いました。
「 いいお母さんね、偉いわ。温かいうちに食べられるといいのだけど」
叱られることを覚悟していたブライヤーさんの胸に、女性の温かな行動がじんわりとしみわたり、安心と感動で涙してしまったそう。
「ただ、ありがとうございますってお礼の言葉を繰り返すことしかできなくて…。名前も聞けませんでした」
女性は、ブライヤーさんのお皿の料理をキレイに切り分けると、まるで何でもなかったように自分のテーブルに戻って行きました。 そしてブライヤーさんも、授乳をしながら温かいブランチを食べることができたそうです。 「この女性の素晴らしさを伝えたい!」と、レストランでの出来事をFacebookに投稿すると、瞬く間に32万もの「いいね!」が。 たくさんの人が、女性の行動を絶賛しました!
●こうやって女同士で助け合うのが一番いいのよね。素敵!最高! ●社会全体で、こうした思いやりや優しさを持って振るまえればいいですよね。 ●頑張ってるお母さんを助けた女性は、なんて素晴らしい方なのでしょうか。
産後で心も体も大変なときに出会った、優しい女性。彼女の思いやりに、ブライヤーさんはどれほどの元気をもらったことでしょう。
(参照 METRO)

以上引用
子育ての周りの目は、日本だけでなく海外でも、きついんですね…(T_T)

子育てに理解がある社会になりますように…
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子育て中のお父さんに、こう言うのをやめよう
Ashley Miller
スーパーマーケットの列に並んでいる時、ある感じのいい女性とお喋りをした。
私が大きなおむつの袋をレジの台に載せているのを見て、その女性は微笑みこう尋ねた。
「お子さんがいらっしゃるの?」
「ええ、男の子がいます」と、私は答えた。
「今は、誰がその子の面倒をみているの?」
「夫が家でみています」
それを聞くと、彼女は「まあ」と言い、意味ありげな微笑みを浮かべて目配せした。
こんな風に。

私がやると、こうなってしまうけれど……。

それから彼女は、
「帰ったら、何も問題が起きていなければいいですね!」
と言って笑い、ウインクをした。
私は、ズッキーニで彼女を殴りたくなるのを、必死にこらえなければいけなかった。
代わりに、歯を食いしばらせながらも、さわやかに微笑み、頷いた。
そして、こう思った。
私たちは、「父親は子育てがヘタクソで、お飾り程度にしかならない」という考えをやめなければいけない。
それは、私や夫がいつも耳にしていることだ。
例えば、公園で息子が釣り左右で違う靴を履き、スナックで汚れた古いTシャツを着ていた時、こう言われた。
「今日はお父さんが服を着せたようですね!」
事実:私が着せました。ひどい格好だったかもしれないけれど、私にとってはそれが普通。ちなみに夫が着せると、 洋服のカタログに載っている子供のようになる。
「父親は子育てがヘタクソで、お飾り程度にしかならない」という考えをやめよう
こんな言葉をかけられたこともある。
「今日はお父さんがベビーシッター?」
彼はベビーシッターではない。親だ。
彼は、庭で息子と一緒に遊ぶ。すりむいた膝小僧にキスし、「日焼け止めクリームなんていらない」と騒ぐ息子の小さい鼻に、日焼け止めクリームを塗る。
息子にのぞかれながら、トイレで用を足す。
息子のために、砦や駅やレーストラックを作る。
その後に、固まったチーズを床からはがしたり、小さなシャツを干したり、ソファのクッションのおしっこの臭いをファブリーズで消したり、浴槽からうんちをすくい上げたりする仕事も待っている。
息子の耳の後ろに赤い発疹を見つけると「耳の後ろの赤い発疹は、命に危険か」をGoogle検索し、これは「壊死性筋膜炎」ではないかと疑う。
彼は息子のことをいつも考え、心配している。
失敗し、成功し、失敗し、成功する。
どちらがオムツを買う番だったかを私と言い争い、2人して、なんでこんなことをしなきゃいけないんだろうと落ち込む。だけどそうしているうちに、また素晴らしいことが起こる。
それは、心が温まるようなこんな瞬間だ。
ピーターラビットの本を続けて6回読んであげた後、じたばたする息子に、洗ったばかりのパジャマを着せる。
そしてベッドの横に座って、息子が眠くなる魔法の言葉を言う。
「パパはここにいるよ」
その後、おもちゃを片づけるために一階に降りる。ビールを手にしてソファにバッタリ倒れ込んだと思ったら、二分後には息子が目を覚まして泣きだす。だからまた起きなければいけない。
それを何度も何度もくり返す。結局、ビールを飲むのは諦めなきゃいけない。
そして最後に戸締まりを確認し、息子の部屋に向かう。静かに部屋に入って、小声で最後のお休みを言い、今夜は4時間は眠ってくれるかな、とほっとした気持ちで考える。
部屋を出ていく時、子供用ベッドをのぞき込みながら、彼はこう思う。
「なんてかわいい子なんだろう」
これを、彼も私も毎日やっている。
確かに、世の中には怠け者の父親が大勢いる。実際、私もそういう人も知っている。同様に、怠け者の母親だってたくさんいる。
だけど、「子育て上手のお父さん」という言葉が、もっと使われるべきだと思う。
マスメディアが、子育てをどう考えているかを知るためには、雑誌や映画、広告、インターネットを見てみるといい。そこで目にするのは、ほとんどが子供と母親の笑顔だ。



子育てがどういうものだと考えられているのか、使われている言葉からわかる。たとえば、私が使っている、息子用のソープボトルには「お母さんのお気に入り」という言葉が書かれている。
お母さんたちには、母親の方が子供の世話に向いているというプレッシャーがかかっているのだ。母親には子育ての本能があり、どうやればいいかをわかっている、と考えられている。
じゃあ、お父さんはどうだろう?
父親の子育ては「託児所」扱いされている。
出産前のマタニティクラスでは、父親のことはほとんど触れられなかった。
子供が大好きで、世話好きで、勇気があって、有能で、誠実で、子育ての才能がある父親が「ドジで失敗ばかりするお父さん」に描かれる。
#dumbstuffdadsdo(お父さんがやるバカなこと)というインスタグラムの人気ハッシュタグがある。母親バージョンはないけれど。母親は決してバカなことをしないから(まさか)?
男性が抱っこ紐で赤ちゃんを抱いていると、まるで救世主か何かのように、大げさに褒められる。
子供が生まれると、ほとんどの父親がとるのは約5日間の育児休暇(もし育児休暇を取れれば、だけど)。
「働くお父さん」という言葉は、ほとんど耳にしない。
Facebookは、世界中の女性たちに「母親であることに幸福を感じる5つの理由」をシェアしてほしいと求めている。
そう、子育て上手のお父さんは、なんの称賛も受けていない。
彼らが、お尻をかきながらフットボールの試合を見ているから?
違う、それは勘違いだ。
彼らがお尻をかきながら見ているのは、子供向けテレビ番組だ。

ハフポストUS版に掲載された記事を翻訳しました。
以上引用

子育てをどのように見ているのか?
どう見ていたのか?
ライフワークバランスといわれているが、はたして、本音と建前は?
育児をステレオタイプに見ていないか?

男、女、という既成概念の枠組みから、離れて見てみると、

育児の苦手な女性もいるんだろうと改めて、思う。
育児ノイローゼがある背景には既成概念の強制があるのかも?

少し考えてみませんか?

育児について、周りをピュアな目で、見てみませんか?

何か新しいものが見つかるかもね
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